2001年・月毎変化のまとめ yasu412001
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2001年 発病後3年〜4年 57歳 早朝の恐怖つづく。記憶能力は少なくなっていくが自分を観察する能力は衰えていない。

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時期(=年月) 靖子さんのようす
1月〜3月まで お正月に山陰のコナンの町へ行ってきた。この時期一人でだまって外出することが 多くなった。今のところ帰宅しているが、迷って帰れなくなる事態を心配している。本人が行きたいところはあちこち 連れて行ってやろうと思っている。  日記0103
4月〜6月まで 記憶能力は少なくなっていくが自分を観察する能力は衰えていない。記憶の減少や 作業力の減少が 生きたまま心が死んでいく事を想起させ堪えられぬ恐気が襲ってくる。日によって 言葉で言い、 泣き叫び、唸りり声をあげ、興奮し痙攣に至ることも、このあと数か月間朝にたびたびあった。恐気は30分ほど後は元気  日記0106
7月〜9月まで 「つまらない つまらない」と言う。普通の意味なのか、記憶が薄れて何も出来なく なっていく事への不安を含む大きい事をその言葉でしか言えないのかわからないが普通にとらえて夏場は 県内あちこちへ連れて行ってやった。
通常は笑顔と会話あり。
 日記0109
10月〜12月まで ○「2001/12/2を持って休業のお知らせ」を出した。○毎朝起きがけに「もうダメやわ」 と言っていた。昼間には「お払い箱や」「出て行かなあかん」雇われ店長みたいな意識でいるようだ。  日記0112