2000年・月毎変化のまとめ yasu412000
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2000年 発病後2年〜3年 56歳 営業の釣銭の計算が出来なくなる。不安と恐怖感に襲われる。

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時期(=年月) 靖子さんのようす
1月〜3月まで 高校生の長女を見ていながら幼児期の長女を探す靖子さん。
◎「今日講習会をやる」とか「美容部員が来る」実際は計画していない行事を想像して心配している靖子さん。◎妄想 と言えば妄想だが異様でもないし、危険や恐怖を感じているわけではない。
  日記0003
4月〜6月まで ◎朝起き掛けの興奮と痙攣(10分〜30分)毎日続いている。
◎本人に負担にならない程度に仕事と家事を継続している。仕事は手伝えないが家事は手伝っている。 ◎病気進行を防ぎ心地よい生活を過ごすため、お絵かき、ボーリング、あちこち景色のよい公園へ行ってのお散歩、 ドライブ、一緒に歌を歌う事などをやっている。
  日記0006
7月〜9月まで 物忘れや 錯誤認識は一様に継続していくのではなく思い出したり 正しい認識に 戻ったり 日を開けてまた錯誤認識になったりを繰り返し頻度が増してきて悪化していくようである。靖子さんの 思い違いを容認しない私と 容認する私に分裂し「もう一人誰かいる」と言い出した。休日日と間違えて休日の 服装して下りてきた。など 人物 日付の認識があいまいになってきた。   日記0009
10月〜12月 10/7母さん夕食用意おでんを作った。日記に「最後の夕食用意か?」と書いてある。 最後だったかどうか。この時期病院でお絵かきのリハビリ。原因がわからないがお腹が気持ち悪いとよく言っていた。
☆2度目の恋物語?
 日記0012