2017年1月からの日記です。(新しい日付が上段 古い日付は順次↓下段方向へ)−−−− (右側 ∨ Λでスライド) →
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2017.12.11(月)  曇り のち 晴れ 湿度 19%以下
    −−◎小学校以来年賀状のやり取りのあった知人の 夫君からハガキがきた。亡くなられたとのお知らせだったが

        自筆の添え書きで「長年のおつきあいありがとうございました」との意味のことが丁寧に記されてあった。

        お悔やみとお礼のハガキを出した。

        他県に住んでおられて小学校以来一度もあったことはなかったが 「就職した」「結婚した」とか

        「子どもが大きくなった」ようすとか"年賀"でうかがっていた。同時代を共有してきた人が欠けてしまったことに

        力が抜けていく感じがした。


2017.12.10()  晴れ 曇り 湿度 25%
    −−◎核兵器廃絶国際キャンペーン=ICANがノーベル平和賞を受賞した。世界の人々や国家に核兵器廃絶を

        訴え働きかけてきた。今年7月7日に国連で「核兵器禁止条約」が採択され50ケ国余りが批准しているが

        ICANの運動が進展しつつある。授賞式には長崎市長や広島市長も参加しているという。日本政府も早く

        この条約を批准して核兵器禁止の先頭に立つべきだ。

2017.12.9() 晴れ 曇り 湿度 19%以下
    −−◎地球上での生命誕生からおよそ40億年。あの「やもり」や あの「あおむし」はそんなことを考えたことは

        あるだろうか。無いだろう。今のところ人間のみがそんなことを考えている。最初は想像、空想して

        イメージを描き 本当のそうかどうか 残されている痕跡でそれを確かめていき ほぼ40億年だろうという

        ことになっている。

         60年くらい前に手塚治虫さんが鉄腕アトムを出した。宮崎駿さんが風の谷のナウシカを出した。

        空は飛べないが かなり精巧なロボットが「居る」ようになった。人は飛べないがドローンなるものが

        出てきて小物なら持ち運びできるようになった。想像の中の物が 実在の物になりつつあり、人間の

        想像、空想の働きも捨てたものではないようだ。

        

2017.12.8(金)  曇り 湿度 20%
    −−◎今週の業務は終了。のんびりして「一日が長い」日が続いた時に一週間を振り返った時は短い気がする。

        日々忙しくその日その日は時間が短と思い動いていた日が続いた時に月曜日が遠い日に感じる。

        奇妙なものだ。


2017.12.7(木)  晴れ 湿度 25%
    −−◎どこかの街で 猿が駆け巡っているという。いろいろなことを思いめぐらしてしまう。

        とこからきたのか?動物園か?。カメラが近づいてもじっとしている時もあり、半ば人に管理されている

        "猿園"からか。あまり人と接していない猿ならすぐ逃げるはず。これから寒くなるのに猿とはいえ

        食べ物と寝るところが必要だろう。元々居た場所がわからないと猿仲間と会えない。捕まって保護して

        もらった方が安全だが猿ではそこまで考えられないだろう。とりあえずどこかの動物園で保護して

        もらってもいいからはやくつかまってネ!。


2017.12.6(水)  晴れ 湿度 24%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察につれていった。車椅子から体が前の方へ滑って行き落ちそうになるので

       背中から両腕を抱えて引っ張り戻し姿勢を整えた。その時どこか当たって痛かったのか「わーっ」と泣き声

       を出した。「オイ オイ どうしたの」とさすってあげるとすぐにおさまった。

       診察では「とうですか」と聞かれ「10月から本日まで熱発とか胃腸系統とかの余病の併発無かった。」と

       答えると そのことを記録されたようだった。注射をしてもらって特養へ帰ってきた。今日は時間的に

       早く終わった。


2017.12.5(火)  晴れ 湿度 19%以下() 
    −−◎人間の生活は体系化された仕組みを 暗黙の了承事項として成り立っている。江戸時代でも現代でも

        集団社会でも 家庭でも 個人でも(緩やかではあるが)同様である。

        日常では無意識的に行動していてもほぼそれに沿って動いている。

        ところで人々が漠然と持っているスピード願望にこたえて 企業が利益増加のため(歴史的に最初に商品化

        者の利益は大きいため)高度に複雑に体系化した仕組みを提供する。

        「ネット注文」「カード支払い」「ネット文庫」「自動レジ」「高速道路」「リニア新幹線」「自動運転自動車」

        そのもの自体の安全性は当然の事として、バックアップ体制も含んで錯誤の訂正や補完、安全対応が

        確立されるまでは市場に提供しないでいただきたい。

        数年前の事だったが スーパーで買い物をしたとき "支払いがいつもより多いな"と思いレシートを見たら

        430円の物が4300円となっていて「これ違っていますよ」というと 「バーコードでやっているので間違い

        ありません。インフォメーションセンターへ行って聞いて下さい」と。

        インフォメーションセンターへへ行き事情を説明すると「少しお待ちください」と言われ30分ほど待っていた。

        「大変お待たせいたしました。初期登録が間違っておりまして大変ご迷惑をおかけしました。」と差額を返金

        してもらった。言葉もしぐさも丁寧であったが30分待っていたことが印象に残り覚えていた。

        ネット商品で ある商品の質問をしたとき電話がつながらなかったことが何度もあった。

        今日ニュースで 自動車道でバスがインター(出入り口)を通過してしまい 危険にも600mほどバック運転で戻り

        一般道へ出て行ったことを報道していた。会社による「終点への到着時刻の厳守」規則が運転者にこのような

        処理をさせていたようだ。

        何年か前の JR福知山線の「脱線・建物への激突」事故も他社線とのスピード競争によるものであった。

        高度にシステム化されたシステムが錯誤の訂正・補完について速やかに処理できるよう対応出来ないまま

        生活の場に持ち込まれている。"錯誤"で何人かがぶっけられて死ぬかもしれない「自動運転自動車」などは

        走らせて欲しくない。100%安全になるまでは走らせてはならない。99%安全では 100万台その車に乗ると

        99万人は安全だが 10000人は死ぬかもしれないということだから...。

         

2017.12.4(月)  晴れ 湿度 28%
    −−◎また 月曜日が始まった。通常通り業務終了。

        昨日の事だが チューリップの球根を買っていて、植えておいた。"早咲き"と"遅咲き"の二種類を二列に

        並べて植え開花期間が長引くようにした。今咲くはずの"かにサボテン"は 今年は手入れが悪く

        ばらばらにしか咲いていなくて写真をお見せすることもできない。元は残っていてきちんと植え替えて

        手入れを怠らなければ来年はまた裂くだろう。


2017.12.3()  晴れ 湿度 27%
    −−◎日曜の朝は小学生が集まって通過しないので静かだ。このごろは土曜の朝も通るようになり昨日も

        おもては賑やかだった。11時30分ごろ帰宅したようであった。

        "ゆとりの教育"で土曜が休日になって20年ほど経過したが、進歩的というか こころを豊かにする

        変化が現れているのだろうか。報告など見ていないためわからないが、時が経過した後に何か

        現れてくるだろう。


2017.12.2() 晴れ 湿度 22%
    −−◎この季節になると気温が低く空中に水分を維持できず湿度が低くなる。この時期に発症する皮膚病がある。

        一昨年(おととし)冬に体のあちこちがかゆくなり湿疹ができてきた。皮膚科を受診したところ、

        「老齢になると眠っていた水疱瘡(みずぼうそう)菌が動き出すおそれもあり調べましたが それはありません

        また虫(だに・蚊) その他でもありません」

        「"皮脂欠乏性湿疹"ですから 風呂は熱いのにはいらず40℃くらいで 毎日ごしごし強く洗うのは

        避けて下さい。また かゆいけどなるべく ボリボリ掻かないでください」とのことだった。

        もらってきた塗り薬を付けて翌日から良くなり数日で治った。

        去年はかゆみが出始めたら注意していて発症しなかった。

        今年も腕のあたりがかゆい感じがしてきて乾燥予防の塗り薬を付け注意している。湿度30%以下が続くと

        要注意である。


2017.12.1(金)  曇り 湿度 27%

     −−◎お庭のある喫茶店。 県医療センターへ行く途中にある。
     ←
      静かな室内で、テーブルごとにそれぞれ異なった花が活けてある。

     新聞など見て過ごし帰ってきた。



     −−◎今日から我が家の前の通りで 水道管の付け替え工事が始まった。

      配られた"お願い"文によると、南側交差点から我が家前を通り私鉄線を越えて

     北へコンビニのある交差点までで 345.7m(私の歩行目算によると270mくらい

     だが、脇道にそれる部分も含まれているかもしれない)と記してあった。

     外出しようと表に出て様子を見ていると交通整理の人から「出かけられますか?」と

     聞かれて、通行車両を停めて誘導してくれたので違和感なく出ることが出来た。



     
    ――――――――――――――――――――――

2017.11.30(木)  曇り 湿度 36%
    −−◎今年も残すところあと一か月。

2017.11.29(水)  晴れたり曇ったり  湿度 38%
    −−◎靖子さんを見に行ってきた。目線をこちらに向けて動かし 口を動かすが声は聞こえず。血色は良かった。

        来月の"外出届"を出してきた。     

2017.11.28(火)  晴れ 湿度 40%
    −−◎年一回の車両検査で 昨日朝預けて 今夕持ってきてもらった。"車検"といわれているものだ。

        同時に"点検・整備"をしてもらっている。こちらは ブレーキ、エンジンの駆動状態、タイヤ空気圧、方向指示器

        ハンドルと車輪の連結、各種ライト、運行と安全についての物をすべて点検し必要なら部品も交換してもらって

        いる。点検・整備済みのマークは 丸形で赤くて大きいラベルが貼ってある。車検済みのマークは昔は

        大きかったがこのごろは小さいのが貼ってある。

2017.11.27(月)  晴れ 湿度 33%
    −−◎いっぱいやりたいことがあって、日野原先生みたいに あと ?十年は元気で存在したいものだと

        思っている。(^o^)/ いそがしい   忙しい(^^;)

2017.11.26()  曇り 雨 晴れ 湿度 33%
    −−◎資料整理をした。途中インクリボンを買いに出かけ、手足眼耳のの運動保持のため、隣市の中ほどまで

        運転訓練を一時間してして帰宅した。動くと血行が良くなってその後の気分も爽快になる。

        自分のための家事雑事はいつものごとく処理した。3人分の家事が 1人になったからと言って3分の1の

        時間で済むわけではないようだ。(^o^)/


2017.11.25() 曇り 湿度 41%
    −−◎昨日の「三町目の..」の記載の中で記憶間違いがあったようだ。西岸良平氏が最初にマンガ

        『蒼い星からの呼び声』を発表したのは [ビッグコミック]で1968年(S43年)8月に

        その後マンガ『夢野平四郎の青春』が出て 内容的には『三丁目の夕日』的であるが題名は別の作品を随時出し

        ていてた。その後に『プロフェッショナル列伝』などを出し 『三丁目の夕日』が連載としてその題名が出てきのは

        1974年(S49年)9月でした。(1回1回読み切りで書く作者だったので これ以前にもどこかに『三丁目の夕日』

        の題で書いていたのかもしれないが..)

        で私の知人らがしゃべっていたのは年代経過から見ると『三丁目の夕日』ではなく 作者の「西岸良平」氏の名前

        だったかも知れないと言うこと。

    −−◎眼科へ行き診察後"眼鏡処方箋"を書いてもらい、午後メガネ屋さんで作ってもらってきた。よく見えるように

        なった。元々軽い近眼で20歳代の始めのころ 運転免許に「眼鏡使用」と指定され以来外出時には眼鏡を

        かけている。以前はガラス製で 落下させて破損し作り直したことが何度かあった。プラスチック製になって

        割れることは無くなったが、キズが付きやすくなり、一定時期経過後には作り直している。今回 キズが目立つ

        ようになってきてそろそろ新調かと思っていたところへ度数の変動があって新規に作ってもらった。

        目についての感想を言うと。

        今年1月〜2月ごろ以前から緩慢に視力が落ちてきて新聞などが読みづらくなってきて−−このままでいくと

        次第に見えなくなっていくのか 何も出来なくなるな−−と気分も老齢化になりかけていたが、5月に眼の

        治療をして以前より良く見えるようになり 行動力も出て 気分の老齢化が停止され若返った気分になった。

        体調が(眼も体調の一種)精神活動に大きく影響するものだということがわかった。

        

2017.11.24(金)  晴れ 湿度  曇り  24%
    −−◎テレビ映画で「Always 三丁目の夕日’64」を見た。連作の第3篇に相当する作品のようだ。(解説を

        見逃したため不明)

        "三丁目の夕日"と言えば 当時(昭和40年)から題名は知っていたが 週刊誌のマンガで 一回分か 二回分見ただけで

        裏町のようすが描かれていて マンガ"サザエさん"の類かと思っていて別に興味をもっていなかったが

        仲間内の文学好きの 誰かが「三丁目の夕日の主人公の生きざま...」などと言っていて −−そんなことが

        描かれているのか−−と思っていてそのまま忘れて時が経過していた。

        テレビを見てから調べたところ映画は次のように公開されていた。

        第一作目 2005/11/5

        第二作目 続編 2007/11/3

        第三作目 2012/1/21

        若いころ友人の言っていた「主人公の生きざま...」というのは 三作目に出ているようだ。その人はマンガを

        続けて読み ここまで読み込んでいたのだが 読んでいない人にはわからないはなしだった。

        主人公は 高学歴だが "小説家"になって 親から勘当され 食うや食わず の生活をし悩みは喰うことでは

        なく 作品の内容展開に行き詰まったことだった。父親が亡くなって実は応援していたことを分家の叔母から

        聞いて知った。預かっていた子が高校生になり受験勉強をしていたが 裏でペンネームで小説を書いていて

        世間の評判になっていた。そのことを知って「そんなことをしていてどうするんだ」と怒り勘当する。「"後がない"

        状態でなければ 文学など出来ないのだ」という形でその子の決断を支援したのであった。

        もう一つの別の流れもあってこちらは鈴木オートで働いている青森出身の若い女の子、この子も自己の決断で

        自分の道を切り開いていくという話。昭和30年代から40年代にかけての若者のまじめで清新な生き方を

        ドロドロは捨象して描き出している映画であった。

        過ぎ去った社会風景と意気盛んだった若いころを愉快に思い出させてくれる映画だった。

     

2017.11.23(木)  勤労感謝の日  晴れ 曇り ぱらつき雨 湿度 27%
    −−◎現役で一所懸命働いておられる人たちに、過ぎ去った日々に働いてこられて人たちにも感謝します。そして、

        それなりに働いて働きが自分を元気づけてくれた自分にも感謝している。

        原始時代と違って一人は一つの事をやっているがそれがどこかで人に活用され、私は多くの人が作り出したものを

        受け取って生活している。

2017.11.22(水)  曇り 湿度 37%
    −−◎所用で他県まで車で出張。用件は無事終了。今になってインフルエンザ予防接種の事を思い出したが

        椅子に掛けて"体調"をチェックしたが 頭ぼんやり―なし、熱発―なし、肩を上下にうごかして痛み―なし

        胃腸の異変―なし。3日すぎて異常がなかったので悪い副反応は無かったものと判断した。

        あとは本物のインフルエンザにかからないように自分でも注意することだ。


2017.11.21(火)  晴れ 湿度 26%
    −−◎インフルエンザ予防接種の24時間以内の副反応は出ていない。「遅れても3日以内」に注意してゆっくりして居よう

        営業日の日程に従って事を進めた。3時30分から資料整理をしていたらすぐ外が暗くなってきた。

        今年はまだ灯油ストーブを着火していない、いつも11月初めに入れていたのに 「これはストーブだ」と感じた

        日が到来していない。(用意はしてあるが...)

        

2017.11.20(月)  曇り のち 晴れ のち 雨 湿度 28%
    −−◎インフルエンザの予防接種をしてきた。副反応があるときは急な場合は30分程度あとで、中期反応が24時間、

        遅れても3日以内には出るそうで 無理をしないでいる。今までにインフルエンザ予防接種で副反応がでたことが

        無いので心配ないだろう。料金が安かったため「表示されているのと違うけど...」と言うと。

        「65歳以上のかたは市の補助金が出ますのでこの料金になります。」とのことだった。

    −−◎まだ11月だというのに、街中は クリスマス商品コマーシャルが出て、音楽も流れている。形式的には仏教人

        である私に、何の葛藤もないというのは 日本の文化事情によるものらしい。

        クリスマスの今年のヒットおもちゃの ひとつに フィンガーリング・モンキーがあるそうだ。指先にくっつけて動かし

        ロボットのようにおしゃべりをするという。(^o^)/


2017.11.19()  晴れ のち 雨 湿度 26%
    −−◎本日は休日日で溜まっていた本を読んでいた。以前と比べて速度が遅くなったような気がする。

2017.11.18() 雨 湿度 29%
    −−◎私の母は私が3歳のころ 30代で亡くなったことは以前にも書いていたが 母の姉妹が他県だが存在して

        おられて 今やその孫(孫とは言え結構年配になっているが)とのお付き合いであるが 先日ハガキで

        「春先の4月に 遠くて知らせなかったけど ばあさんが 103歳で大往生した。年賀状はお受けしますが 

         こちらからは 出さず失礼します」とのお知らせがきた。先年もう一人の姉妹も長命で亡くなっている。

        今回ほとんどその人の存在を意識していなかったが 長命の家系で うちの母も"運"が良ければこの

        くらいまで生きていたのかなー
        

2017.11.17(金)  晴れ 湿度 29%
    −−◎今週も終わった。今週の業務の整理。夕方買い物。

        

2017.11.16(木)  午前 狐の嫁入り(=晴れていて雨) のち 晴れ 湿度 40%
    −−◎近所のメガネ屋さんへ行き予約してきた。5月に眼の治療をしてよく見えるようなったが、メガネの度数が

        合わなくなり交換するためだ。何を予約したかというと 近ごろの眼鏡の流行品だと私の気分に合わないため

        今まで使用していたものを2個持っていき「これと同じような形の枠をお願いしたい」と頼んだ。

        「あぁ いいですよ。最新の流行のもありますが 少し前のパターンのもいろいろありますから取り寄せなくても

         大丈夫です。」と。それを聞いて−−ああ良かった−−と思い ほっとして帰ってきた。

2017.11.15(水)  晴れ 湿度 33%
    −−◎報道による ビル・ゲイツ氏(コンピュータのWindowsなどを作っている会社の創始者)がアルツハイマー病の

        治療法の開発を支援する「官民ファンド(資金団体)」と 新しい治療法の開発を支援する「ベンチャー企業」に

        1億ドル(約113億円)を出資すると発表した。自身の個人的なもので 運営する慈善団体「ビル&メリンダ・

        ゲイツ財団」からではない としている。

        ゲイツ氏は自身の身内にもアルツハイマー病になった人が複数いて、将来投薬によって治療できるようになる

        ことを期待しているという。

        「治療法が確立するには10年以上かかり、開発費用は極めて高額になるだろう」と想定し、「治療法が確立

        した時には 貧困国の患者にも 「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を介して「安価に治療を提供できるようにしたい。」

        と言っている。

        ※早くできるといいですね

2017.11.14(火)  雨 湿度 58%
    −−◎今日は私が県医療センターへ腰椎のことで診察に行き 昨日記載のような経緯を話した。

        「前回検査では前々回検査と比べて変化はなかったし 一過性の痛みのようで 今落ち着いているなら

         ようすを見てみましょう」ということで帰ってきた。

        診察内容とは関係ないが 普通に動作をしていたが 8:13に家を出て、8:25受付、すぐ呼ばれて8:29診察

        8:37支払い、8:47に家に着いた。合計Time39分だった。いつも1時間から1時間半かかっていて

        こんなに早く診察が終わって帰ってきたことは 今までになかった。

      

2017.11.13(月)  晴れ のち 曇り 湿度 37%
    −−◎夏からの私の健康状態。

        快適気温と共に例年秋は 体調が良いはずだったが、今年は不調だった。

        9月10日に腰痛が出て11日〜13日と熱発した。3年に一回ぐらいの風邪の症状とも違っていて原因不明

        だったが13日夕方には熱が引いて 今日まで熱は出ていない。熱中症だったかも知れない。

        腰痛は激しくなって 夜 睡眠を妨げられる状態で 鎮痛剤を飲み治めていたが9月27日ころがピークで

        10月3日から次第に鈍化していき、鎮痛剤は1日置き、2日置き、3日置きに一回と変化し今回の最終に

        飲んだ日は10月20日でその後は動いていても意識されない程度に軽くなった。

        10月3日の診察・検査の時に「いつ痛くなってもおかしくない状況」と言われ、半年も1年も痛みが続くのかと

        思っていたが割合早く軽くなった。まだ少し痛みが残っているが食欲や動作には異変はなく

        やはりこの季節は快適気分である。

2017.11.12()  晴れ 湿度 38%
    −−◎チョコレートが 当たりのような Little Happyな時には「"運"がいいな」などと言う。

        重大の事であったり 長期にわたる事では"運命"とか"運勢"とか言う。

        原始時代より前 人間が目の前に存在しないものを空想し言葉で表現できるようになった時から未来を考え

        その成り行きを"運"として考える思考が発達した。明日 または月が次の満月になった時 自分に影響を

        与える何事かがどのように起こるかわからない。自分たちの願望や利益にかなったようになれば

        "運が良い"事であり その反対になると"運が悪い"事になる。+(プラス)となるか−(マイナス)となるかの

        可能性は半々である。人々は仕組みがわからないので願望の方向へ進む事を願ってお祈りをしていた。

        時代が進み 経験や観察の集積で 天気予報などでは「台風が3日後に来る」ことがわかるようになってきて

        出来るだけ 被害を防ぐよう対応をするようになってきた。

        人々の集団が大きくなり、広範囲に広がるにしたがって社会現象も"運"、"不運"に関係することがわかって

        きて 社会的な発言をし社会的な対応を求め ほんの少しは実行されているし 他方では個人的にも対応、

        対策をとる。歴史的に見れば前進している。もっと前進させたいところだ。

        大宇宙空間での 静的物質体と動的生物体の競争関係は 静かに見える今も1秒、1秒進んでいる。

      

2017.11.11() 晴れ 湿度 31%
    −−◎11月11日はポッキーの日。グリコの宣伝をしているわけではありませんが..。

        コンビニへ行って「ポッキーの日だ」と思いつき、年一回の季節ものだと買った。店員さんに「今日はポッキーの日

        だから買ったよ」というと、「そうなんですよ、2〜3日前からポッキーが良く売れてるんですよ」と言っていた。

        「クジを引いて下さい」と箱を差し出されたので ごそごそとかき回して1枚とり見せると「当たっています」と

        200円相当のチョコレートを持ってきてくれた。

        −−今日のポッキーの日は運がいいな−−と帰ってきた。(^^♪

    −−◎特養から「お便り」がきた。印刷物には ○折り紙教室 ○書道教室 ○アコーディオンと歌 ○喫茶店などの

        行事予定が書かれていた。近くの保育園の園児が可愛い歌を歌ってくれて工作の時に作った色紙メダルを入居者に

        かけてあげ、入居者からは折り紙のハロウィーン小道具を園児にプレゼントした。楽しい笑顔が見られた。とのこと。

        「お便り」には 前月(10月14日)の特養の"秋祭り"で私と靖子さんが並んで撮ってもらつた写真が添えられ

        手書きのお手紙もあった。

        −−田口靖子様  ご家族様

           先日は面会に来て下さり大変ありがとうございました。 靖子様も喜んで見えると湯もいます。

           さて 最近少しづつ寒くなり冬も近づいてまいりました。気温の変化や体調には充分気負付けて

           まいりますので よろしくお願いします。

              平成二十九年十一月

                                                  スタッフ一同

             

2017.11.10(金)  晴れ 湿度 19%
    −−◎NHK BSテレビ「新日本風土記」で各地の渡し舟を映し出していた。

        最上川、熊野川、只見川、江戸川(矢切の渡し)、阿武川(鶴江の渡し)、その他(漠然と見ていて覚えていない)

        その中に 私も見てきたことのある「小紅の渡し」も紹介されていた。

        渡し舟は古くから地域の人たちの通勤、通学、対岸の街へのお出かけなど生活のなかにあった。橋が作られて

        大部分が無くなって行ったが どうしても必要なところで残っていて、また観光用に復活したりして

        数えられるほどではあるがいくつか残っている。

      ○「小紅の渡し」
      写真左の堤防の左端に白い部分が見えるが、
      これは対岸の船着き場。右側道路の端にある
      茶色の小屋が船頭小屋

       私が見てきた時 撮ってきた写真 
     
      昔、小紅という女性が船頭さんが漕いでいたとの言い
      伝えで「小紅の渡し」と言われている。テレビでは女性
      船頭さんが紹介されていたが 私が見てきた時は
      "おじさん"だった。

      こちらは右端の船頭小屋を近くで見たもの

      「小紅の渡し」のことは この日記の2016年4月2日〜3日の記事にあるヨ(^-^)

2017.11.9(木)  晴れ 湿度 33%
    −−◎夕刻から急に寒くなってきた。そろそろ朝夕はストーブが必要になるかと出してきた。毎年11月5日〜15日

        くらいに使用を開始しているが 今年は何時から使用するか?。

        出来るだけ空調暖房でがまんしようと思っているが 寒い時 外から帰ってきて急に手足を温めようとするのに

        ストーブは便利である。


2017.11.8(水)  曇り のち 雨 湿度 61%
    −−◎7日の報道によると厚労省の発表した「毎月勤労統計調査」の内容を紹介している。9月の実質賃金は

        0.1%減少し、減少は4ケ月連続だという。

        安倍さんが 4ケ月減少の状況の後の10月の選挙中に 「景気は良くなった、よくなった」というので

        「そうなのかなー」、「いや そうかもしれない」、「うちは上がっていないけど世間では良くなっているのかなー」と

        思っている人も多い。厚労省が安倍さんにいくら"忖度"しても統計の数値をごまかすまでには行っていないだろう。

        選挙の時に「雇用は増え失業者は減少」と言っていたが 人々は年後半に向けて「何でもいい職をえなければ..」と

        派遣社員や、期間契約、アルバイト的な仕事に就いた。その結果その人たちは「失業者」には集計されないが多くは

        低い賃金で不安定雇用であることに変わりがない。それで雇用が増えても実質賃金は上がらないのだ。

        全員を正社員にすべきである。     

2017.11.7(火)  晴れ 湿度 44%
    −−◎今日は病院に行く日。〇〇国立医療センターへ3ヶ月ごとに行っていたが20年来お世話になっていた◇◇先生が

        いなくなってどうしようかと思っていた。その後の経緯は◇◇先生が開院される場所が我が家から5分以内のところで

        [えーっ]と思い見に行ったところまだ建築中だったが間違いなかった。−−これまでより近くなる−−と そこへ行

        くことにしていた。

        順番が来て診察室に入るといつもの表情で「その後どうですか(=変わったことはありませんか)」。

        「別に診てもらいましたが9月中ごろ腰痛になって寝れないくらい痛かったのですが 今は治っています」

        「年齢的に間接も弱くなってくるので 無理しないよう動いて下さい」

        医療センターと同じように諸検査があり 結果の説明も詳しくしてもらった。私にしたら気持ちの健康保持のための

        会話、先生から言えば雑談サービス(?)もしてもらい気分よく帰ってきた。近くに来られて良かった。(^-^)

        

2017.11.6(月)  晴れ 湿度 38%
    −−◎後期高齢者に近いこの年になって静かに(静かにしておられない時もあるが)世間を観察して見るに今まで見えて

        いなかったものが見えてくることがある。見えて来れば来るほど世の中混迷の極みである。「世の中混迷なのだ」と

        納得してしまっていてはあの「あおむし」と変わりがない。瞬時に感じることを感じて生き そのことは忘れ次の瞬時を

        受け止めて生きている「あおむし」のごとくである。人間は混迷の認識にその到達点での整序をつけて次を生きる。

        整序Aと整序Bの混迷の発する時もある。さらにそれを包括する"大整序"を切り開かねばならぬ。(容易な事ではないが...)


2017.11.5()  晴れ 湿度 29%
    −−◎天気予報では今日は晴れで1日中おだやかな日と伝えていた。これはさいわいと 10時ころ布団を干した。

        ベランダ柵の端から端までいっぱいに広げて全部干し 強風もなく飛んでいく心配もなかった。

    −−◎"だに防止シート"(紙製)を買って来て取り据えた。3連休の最終日ゆっくり過ごす。また明日から適度に動く。

2017.11.4() 晴れ のち 曇り 湿度 57%
    −−◎あおむし

      数年前に"ぶんたん"の種を植えておいたところ次第に大きくなってきた。アゲハ蝶の

      幼虫が新芽をボクボク食べて大きくなってきた。この大きさではまもなく 網状の覆いを

      作って さなぎになり、20日後に蝶になるのだが..。心配なことは11月下旬には霜が

      下りる事もあり無事蝶になれるだろうかということだ。自然の摂理を見守ることにした。

      ※柑橘類は秋になっても暖かい日が続くと新芽が出てくる


     
    ――――――――――――――――――――――
    −−◎私の幼少時のまわりの手近な記憶はあるが、"戦争"について眼で見て音に聞いたことはない。

        (※私の同年の古くからの友人N氏は幼いころ「夜 南の空が赤々と見えて『空襲で燃えている』のだと両親から

        聞いた」という)

        終戦時に 私より年配の小学生・中学生だったという 古老のかたは見聞きした戦争の記憶を持っておられて、

        身近な多くの年長者は戦時の悲惨な状況を語り、「戦争は絶対にやってはいかん」と言っている。

        年配の著名な人々も戦時のようすを語り平和を訴え 最近の状況を危惧する発言が目立っている。

        「人は数十年もすると戦争の悲惨さを忘れまた戦争を繰り返す」などと歴史を総括して平然としているわけには

        いかない。今戦争になれば「何千万人犠牲」では済まされず何億人も犠牲者が出て、何十億の人々が放射線の

        影響から逃れられず数十年、数百年にわたって苦しむことが予想される。

        そのような方向に進まないよう望む。

2017.11.3(   文化の日  晴れ 湿度 47%
    −−◎日本国憲法が1946年(昭和21年)の11月3日に公布された。6ヶ月間の衆知の期間を経て1947年(昭和47年)

        の5月3日に施行された。71年前の事である。

        終戦よりも前に生まれ幸い爆弾にも当たらず生存し、病気になっても回復し 人口の95%の人がそうであったように

        物不足と貧困の中で生き延び(幼い5人の兄弟姉妹は終戦前後して3人亡くなり2人が生き残り現在も健在)た。

        日本国憲法の時代の中で生きてきたことになる。

    −−◎カレンダーに従って今日は休日日。駐車場脇の草花の整理整頓。日向(ひなた)でも暑くも無し寒くも無し。

        朝顔の釣り棚も取り払い整理してお掃除。11時開店のラーメン屋の主人が時間少し前に"回転灯"を付けに出て

        来られ、私は小声で「こんにちわ」、むこうも軽く笑顔で会釈された。今日は"ニーハォ"を聞けなかった。(^o^)/
    ――――――――――――――――――――――――――――――――
    −−◎↓○で囲った中は"ヤモリ"の"ヤモザウリスちゃん"



      A  「あーっ ヤモちゃんやー やっとかめやねー、今年は来なかったみたい

          だけど どうしてたの」

      ヤモ「いえー あのねー 今年の予約が一杯になっていた 隊長さんの申し込みが

         あったけど お断りしてたの 」

      A  「来年は 早めに申し込まないと...」

      ヤモ「うん 隊長さんにそう言っておいてー。今冬眠の準備していて すぐ帰って

         作業をすすめなくてはいかんのや」


     

2017.11.2(木)  晴れ 湿度 36%
    −−◎ソニーが 犬型ロボット aibo(アイボ)を いぬ年の来年1月に発売するという。以前にもあったが2006年に

        販売終了となっていて今回復活させた。コマーシャル用の動画を見たが細かく動き 呼びかけにも応えて

        おもしろい動きをするようだ。買う(飼う)つもりはないが見ているのは楽しそうだ。(=^・^=)
        

2017.11.1(水)  晴れ 湿度 36%
    −−◎もう11月になってしまった。10月のカレンダーをめくり、11月のわかっている予定など書きこんで思案を

        めぐらした。10月の作業、財務の整理、11月の予定を決めた。

    −−◎人それぞれに 置かれた状況の中に生きている。状況を最大限に生かして自分を成長させ、あるいは可能な時は

        状況を変えるよう努めたり、より良い状況を選択しそこに自分を置いたりして..。

        しかし避けられない状況もある。靖子さんの認知症などは発症してしまったあとでは現状では受忍して双方

        協力して生きていかなければならないことだった。覚悟を決めて進めていくうちに在宅介護14年が経過していた。

        その後 特養で預かってもらい5年。

        靖子さんが元気なうちは「独りで置いておく」事が出来ず一日中家にいた。世話すること以外は時間もあったため

        仕事の分野の研究をしたり、書を読んだりしていた。介護をなさっている人たちと接し、自分と引き比べたりして

        人間の生き方について学んだ。失われた14年であったが「人間が深まった14年」でもあった。

        特養に預かってもらって以来、失われた14年を取り戻そうと わくわくした気持ちで生きている。

        「わくわくした」気持ちで生きることは靖子さんが病気の初期のころ「おっちゃん ごめんね」とか

        「こんな病気になっちゃって、世話してもらってすみませんねー」とか「仕事もできなくてわるいねー」と言って

        いた気持ちにこたえる道だろう。深刻な顔をして黙りこくっているより わくわくして生きていることを喜んで

        くれるだろう

        「大丈夫だよ、共に生きることが人間なんだから 長生きしてね」と言ってあげたい。

        もちろんひんぱんに見に行ってはいるが....。

2017.10.31(火)  晴れ 湿度 26%
    −−◎靖子さんをみてきた。眼をこちらに向けて 口を動かしていたが音声はなかった。

        風景写真を 季節に合わせて紅葉を映す湖の写真に貼り替えてきた。

        靖子さんの 喉の吸引、週一回の歯科口内清掃、寝たきりの人の炎症予防対策、についての計画書の

        作成をしてもらいサインをしてきた。

    −−◎徘徊でいなくなった夢。

        夢は状況が混在して展開する。−−−どこかへ 団体のバス旅行に行き2人で一緒に参加していた。なにか

        おしゃべりをしていたが 見学コースでみんなについてバスを降りた。歩いていて、靖子さんがそばにいなかった。

        "え-っ こんな知らない街でどこかへ行ってしまったの。雨が降ってきたらどうするの。夜になって食堂はあるにしても

        ホテル(宿屋)が予約一杯で泊まれなかったらどうするの"とか考えて私が前方へ走り出したが速く走れない−−−

        というところで目が覚めた。 夢だったのでほっとして 明け方近かったがまた少し寝た。

2017.10.30(月)  晴れ 湿度 37%
    −−◎本日は「お掃除の日」。お掃除お姉さんが今日は3人来てくれて 10時〜12時まで2時間かけて

        あちこちきれいにしてもらいすっきりした。

        台風が今日あたりに来るかと何もしていなくて 今朝 早めに起きて整理し目に見えるごみは掃除した。

        お掃除お姉さんの目の付け所は目に見えるごみはもちろん掃き取るのだが 例えば高いところにある空調機の

        コンセント(2cm×2cm)の上のほこり注意をして拭いてくれる。 (^o^)/

    −−◎駐在の巡査 川島(又は河島)さんと言う人が「家族調査」とのことで来られた。

        「去年も来ましたが年に一回程度お尋ねしているのですが..」と家族人員を尋ねられたあと

        「ご職業は..(と表看板を見廻して)御商売ですか..」 「今は内職程度です」

        「それから..お願いですが..このごろ振り込み詐欺が発生していますので 変な電話などかかってきたら

        注意してください」と言われた。

        「それじゃー」  「ご苦労様でした」

        前回(2016.1.14(木))は若い人だったが 今回は「定年前」の感じの人だった。


2017.10.29()  雨 湿度 58%
    −−◎午後ちょっと強い風が吹いたが我が家には何ごともなく台風は通過した。


2017.10.28() 雨 湿度 51%
    −−◎眼科へ行ってきた。5月の治療後は感染症や後遺もなく経過しているようだ。治療しなかった反対側の眼も

        視力が戻っているとのこと。治療した方が良く見えるようになって しなかった方も無理をしないで

        物をみていて負担が軽くなり視力が回復することもあるそうだ。

    −−◎また日曜日にかけて台風が来るようだ。

2017.10.27(金)  晴れ 湿度 43%
    −−◎今週も業務日は終わった。夕方買い物に出かけた。


2017.10.26(木)  晴れ 湿度 43%
    −−◎腰痛が治ってきた。9月15日に腰痛が出てきて鎮痛剤など飲んで対応していて県医療センターへも

        診察に行ったりして指導を受け、結論的には「普通に生活して居ればいいよ」との話で過ごしてきた。

        世間の話や 3年も5年も腰痛に悩んでいる知人の話など聞いたことがあってこれからこの痛さが続くのかと

        憂鬱になっていた。10月10日くらいから痛みが軽くなってきて鎮痛剤も3日空けて一回飲むほどになり

        21日以後飲んでいないが24日ごろから治まってきて 今日は全く感じなかった。10月3日レントゲンで

        「3ヶ月前と変わっていないよ」とのことで特段の治療をしたわけではないが治ってきて気分が良くなった。

        痛さと不安感から「もうだめか..」との気持ちに襲われたが痛さも無くなり気分も軽くなり 動きも従来通り

        かろやかになった。あまり重い物を持ったり長時間歩行を避けて無理をしないよう「長持ち」させたい。
        

2017.10.25(水)  晴れ 雨パラパラ  湿度 40%
    −−◎今日は集金日で ガス屋さんやら 新聞代など集金に来られた。

        朝夕涼しくなってきたが私にとっては 快適気温の領域にあり体調良し。


2017.10.24(火)  晴れ 湿度 40%
    −−◎夕森公園「ど根性もみじ」

        一昨年秋夕森公園やその他の風景を案内してもらい見てきた。谷川を眺め せせらぎの聞こえる窓際で

        食事をしたりして楽しい日を過ごした。(夕森公園周辺の紅葉の見ごろは10月20日〜11月15日ころ)

         ↑岩石に生えているところを撮ったが うまく撮れていない

         ↓こちらは観光パンフから。全体はこんな感じ


         ↓もっとうしろからとったもの


         ↓公園内へ歩を進めるとこんな風景も..。



2017.10.23(月)  晴れ 湿度 38%
    −−◎台風は通過した。近隣に被害の情報は聞かず。すっきり晴れて湿度も少なく快適な日となった。

        残り風が少し吹いていたが..。

        駐車場が吹き溜まりになっていて 落ち葉やら紙切れや袋などが溜まっていて掃除したがゴミ袋いっぱいあった。

        「秋の日の釣る瓶落とし」と言うが日没が速くなった。10月1日に17:37だった日の入り時刻が23日には17:08と

        なっていて29分早くなっていた。夏至・冬至の時期は変化が少なく春分・秋分あたりは変化が多いようだ。


2017.10.22()  雨 台風接近  湿度 64%
    −−◎早朝選挙に行ってきて 雨が多く外出せず家事を処理。

    −−◎台風が接近し通過中である。いつになく強い風の音が聞こえた。

2017.10.21() 雨 湿度 65%
    −−◎靖子さんを見てきた。部屋の壁に写真やキャラクターのイラストが貼ってあるが 毎月貼替えている写真もある。

        数年前にお散歩をしていた時の写真をA4版に印刷して貼ってあげた。もうすぐ誕生日なので

        「誕生日おめでとう」と書いておいた。


2017.10.20 (金)  雨 のち 晴れ 湿度 63%
    −−◎また 台風が近づいてきている。早めに買い物に行った。食品スーパーで町会でいつもお話ししている

        会長さんが買い物をしておられた。「いつもお世話さまです」と挨拶してすれちがった。

        

2017.10.19(木)  雨 のち 晴れ のち 曇り 湿度 53%
    −−◎夕方、「ちょっと 通ったので寄ったんだけれども..」と 私と同年配と見られる ご婦人が立っておられた。

        一応愛想よく「それはそれはありがとうございます。」と挨拶したが――どなたさんでしたかなー −−と考えていると

        「田口さんですか?」

        「はい そうですが..」

        「本人さんですね よかった。顔が変わってしまって.. 」

        「高齢者になりましてねー」

        「おたがいに..。私200mほど先のところにいる○○と言うけど高校生の頃は一緒のクラスで◇◇ですが」

        「あっ そうやったんですか。中へはいってください」

        「学年で組が変わったけど1年の時はAクラスで一緒やったんやよ」と

        立場が分かって 地元日常語に戻って会話がはずんだが 実は思い出すまでにちょっと時間があった。

        みんなで一緒に 彦根のお城に行ったこととか、コーラスで「花の街(七色の谷を越えて 流れていく――)」を歌った

        ことや コーラスの△△先生の事や 理科の■■先生の事など次々と楽しい思い出話をしてくれた。

        私も覚えていることをポツポツとしゃべった。私が「登山」をしていた人との印象があったらしく「ピッケルを持って」

        とか話しておられたが ハイキングコース程度の山登りはしたことは何度もあるが「登山」はしたことは無かったが

        あいまいにぼかして敢えて否定はしなかった。

        どうして訪ねて来られたかと言うと

        「先日の特養の「秋祭り」行事の時に見かけたもんで あの(高校同級の)田口さんかと一度お話ししたいと思って..

        よくお世話なさって 娘さんもお母さんのところへ 時々行きお世話なさってるそうやね。」

        「ええ 美人だった奥さんは大事にしなくてはと思って ふふふ...」冗談を言って笑った。

        記憶のかたすみに留めていて訪ねて来てくれていろいろお話しできて大変うれしく思った。

        天候も思わしくなく 腰痛でふさぎ込んでいたが夢多くすごした青春時代を運んで来てくれて楽しい気分になって

        腰痛も飛んでいってしまった。

        知人が こんなに近くに住んでいて50年以上も知らなかったとは驚きだ。

2017.10.18(水)  曇り のち 晴れ 湿度 47
    −−◎ヨーロッパの精神文化史はキリスト教の「神」の文化を軸として進化してきた。幾つかの国家に分かれているが

        古き時代にはどの国も国王はローマ法王の認証を受けていた。各種の新時代の思想である資本主義の精神やら

        近代民主主義の精神、近代科学の思想と 相克闘争をしながら、論争の中で一定の決着を付けながらその立場を

        保ってきた。資本主義、民主主義、近代科学、もそれぞれの立場を発展させてきた。地動説を唱えたガリレオは

        1600年代裁判にかけられ無期刑で軟禁状態に置かれ世を去った。1992年ローマ教皇庁はガリレオ裁判が

        誤りであったことを認めガリレオに謝罪した。ガリレオの死去から350年後の事であった。

        「一定の決着」とは現在 再び真面目に ガリレオの地動説を否定するようなキリスト教布教者は現れてこない

        と言うことである。ヨーロッパの資本主義、民主主義、近代科学、の精神は それぞれの国のキリスト教的精神と

        厳しい論争を繰り返して人々の精神的支柱としての立場を確保してきた。250年間(1550年〜1800年)かけて

        形成されてきた。

        そのヨーロッパ人の世界進出の過程で分散、従属化させられた先住民地域がある、南北アメリカ大陸、アフリカの

        大きい部分の一定地域、オーストラリア(アボり人)、ニュージーランド(マウリ人)、その他。

        植民地化されたが民族としては存在していた国、インド、東南アジア諸国(その後独立)、その他がある。

        独立を保った日本、中国のような国などがある。
        

2017.10.17(火)  雨 のち 曇り のち 晴れ 湿度 68%
    −−◎報道によると、

        日経平均株価が 21、336円で20年ぶりの高値になったという。あまり関係ない話だか..。

        2009年3月ころには7、021円の時もあったので 億とか兆とか扱う人には 約3倍にもなって大儲けをしたことになる。

        100人に一人 いや1000人に一人かも知れない。大手の人にとって「20年前に戻っただけで損も得もない」と説明

        する人もいるがそうではない。時価総額(日本中のすべての上場会社の株式証券の総合計)は新規会社の上場や

        既にある会社が口数を増加させることで2倍になっている。基数が2倍になっていて 7,021円の時は損をしていた

        かもしれないが元に戻れば2倍になっているということである。

        「大手の人」以外にも「株」を持っている人と言えば"持株会"(自社の株を毎月積み立てた金で買っている人の会)がある。

        退職時に清算する(持ち続けてもいいが..)ため2009年前後に退職した人は大損だった。

        その他に株を「賭博・トバク」と見てやっている人もいるという。トバクと見ては精神安定が出来ないので「日本経済のため」と

        論理だてをして「真面目な気持ち」でやっている人もいて、トバクと真面目 双方で1000万人(有業人口6000万人として約1.6割)

        いるという。この人たちはどうなったかと言うと(数値は比喩的で正確ではないが)17年前2000年に800万人いた人たちが

        2009年には500万人が大損をして引き上げ 300万人に減った。この人たちはもう参加してこないので株価が上がっても

        損を取り戻しているわけではない。2009年に底になり、翌年くらいから上昇と共に新しい参加者も増えていったが

        ピタリこの時に上昇を予測してがっぽり所持していたのではないので3倍の儲けをしたわけではない。

        新しいカモに入れ替わったのだ。この世界でも上位1%の安定した所持者が儲けて99%の人は損をしているようだ。

        (人数は各社発表の集計であり、実人数とは異なる。理由は取引を停止しているから口座もあり、一人で数社に口座を

         持っている場合もある。塾の「有名高校合格者数」みたいに 集計すると定員の倍くらいになっているように)


2017.10.16(月)  雨 湿度 56%
    −−◎世界の宗教の経緯。
         中東・ヨーロッパ
         紀元前2000年  ○ユダヤ教――――――――――――――――――――――――――――――――
                                 │
                         期限後1年 ○キリスト教―――――――――――○カトリック―――――――
                                                │        │
                                                │        ○プロテスタント―――――
                                                │
                                      期限後700年 ○イスラム教―――――――――――――

         インド ○王(≒法律)の支配思想―転化して―○仏教へ 周辺地へ伝播し内容変化――――――――――

         中国  ○政治思想としての儒学。王朝交代で 新学説(論語とか五経とか朱子)――宗教に転嫁すること無し

       ※日本人の意識は上の世界意識の最新版に影響を受けその渦中にある。

     

2017.10.15()  雨 湿度 66%
    −−◎テレビドラマ「わたしを離さないで」を見た。

        去年(2016年)1月から3ヶ月放送されたものの一括再放送で昨日と本日5時間づつに分けて放送された。

        原作はノーベル賞を受賞する カズオ・イシグロ。このドラマはノーベル賞の話題となる以前の昨年に作られたもの。

        脚本は森下佳子、出演は 綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみ

        −−全寮制学校で 感性も教養も知識も体躯(スポーツ)も良質の教育で豊かに育てられた「普通の子ども」だった

           青年直前の彼らに 生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ、

           自分たちの「本当の運命」を知らされる…。大人になった彼らは運命に抗うのか?それとも運命に従うのか?

            愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合う物語−−

        ※ストーリーは省略しますが、イギリスの未来社会との設定だが「本当の運命」が未来社会的である以外は

        日本の巷にある(イギリスでもそうかもしれないが)現代人の相克を描き出している。原作(訳本=土屋政雄)

        をまだ読んでいないので結末がドラマと同じかどうかわからないが、最終章は泣かない私が涙する展開であった。

        近々読みたいと思う。 ストーリーを書きませんでしたのでぜひお読みになってください。

        

2017.10.14() 曇り のち 晴れ 湿度 69%
    −−◎今日は町内自治会の廃品回収の日で10月の係は中学校PTAの役員さん。いつもより早めに起きて

        空もようを見ると直前まで雨が降っていた様子だったが"少雨決行"と書いてあり新聞、チラシ、雑誌を

        玄関わきに出しておいた。7時30分ごろ回収に来てくれた。作業が終わるのは11時ころだが正午頃までは

        雨は降らず午後から晴れてきた。

        売却代金が 会の運営費の足しになるというので協力した。決まった時間に玄関わきへ出しておけば

        いいのでこちらも便利だが..。

    −−◎特養で午後2時から"秋祭り"の行事があった。入所者が歩ける人は自分で、車椅子の人は介護士さんに誘導されて、

        駆け付けた家族の人がいた人はいっしょに会場へ降りてきた。ばあちゃん じいちゃんに会いに来た子供たちも

        たくさんいた。室内ではあるが 屋台風のお店や 入ると景品のもらえる輪投げやクイズコーナーなどがあった。

        また 近くの保育園の児たちが毎月訪問してくれていて その時 ばあさんじいさんと作った折り紙(普通の折り紙や

        キャラクター折り紙など)と 駒などの"工作品"が「自由にお持ち下さい」とたくさん並べてあった。

        パンダの折り紙を靖子さんにとってあげた。居室担当の介護士さんが靖子さんが車椅子で私が椅子に掛けて

        並んでいるところを写真に撮ってくれた。

        集会室、玄関ホール、玄関おもてを通して会場としていていつも見ているより広く感じられた。

        この企画の準備は特養の各種職員さんの他、この施設を応援する組織の人や町内の赤十字奉仕団の有志の

        かたたちがやってくれたそうだ。本人ばかりか私も楽しめてよかった。


2017.10.13(金)  曇り 湿度 56%
    −−◎朝 室温は22℃だった。暑いとも 寒いとも感じない快適気温の範囲内でワイシャツ(状のシャツ)を

        半袖から長袖にしてルンルンと朝作業をやっていた。動いていて3回ほどくしゃみが出た。どうも意識感覚が

        鈍くなっているらしい。生理感覚が"くしゃみ"の警告を発したようで薄手のジャケットを羽織った。

        意識感覚が鈍ったと言えばここ数日午後には31℃になっていたが夏の同じ温度の時と比べて「暑い」と

        感じなかった。温度計を見て室温と衣服を調整した。

    −−◎(テリトリー拡大の歴史の話のつづき)

        報道によると。

        12日 アメリカがユネスコ(国連教育科学文化機関)から脱退すると発表した。

        ユネスコ執行委員会が 「エルサレムの旧市街とその城壁群」の保護に関する決議を賛成多数で採択した。

        アメリカの同盟国イスラエルはこの決議は 偏向している として抗議していてアメリカがそれに同調した

        ものとみられる。―以上各種報道。―

        ユダヤに関する歴史的事象は古代から存続し 生活区域、宗教的分流、文化、生活意識に他との違いや

        対立する点があり 短文で解明できる事柄でないのでここでは取り上げない。

        第2次大戦後、圧迫されたユダヤ人を救うためとして、アメリカが中心となって 中東の地域に線引きをし

        現在のイスラエル国家を作った。

        しかしその地域には 歴史的に既にパレスチナ人やアラブ人が長きにわたって居住している地域であった。

        パレスチナ人やアラブ人は辺境に追いやられた。イスラエルと周辺国との対立はそこに端を発している。

        平和的に解決されるよう望む。


2017.10.12(木)  晴れ 曇り  湿度 57%
    −−◎昼中は本日も気温が上がり暑かった。

    −−◎「内職」程度の仕事だが 予定に従って済ます。(今週は4日しかない)


2017.10.11(水)  晴れ 湿度 64%
    −−◎日中は30℃以上に気温が上がった。

    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。

        最近の表情やようすは

        人がそばにいることがわかると「あ あー」と声を発することがある。車椅子で姿勢を整えるため後ろから

        両腕の脇を持って引き上げたところ赤ちゃんが泣くみたいに顔をしかめて泣き出した。どこか痛かった

        のかもしれない。腕をさすったりして「おいおい」と話しかけていると直ぐに治まった。

        あまり動かない生活が続いているせいか、寝ている時間が多いせいか 車椅子に掛けた時 背中と大腿の角度が

        90度(直角)に曲がらず120度ぐらいで反ったままいて滑り落ちやすい状態だった。

        手や足も自分から動かそうという気は無いようで 手を軽く運動的に動かしてあげても硬くて動かしにくかった。

        上下左右など通常の範囲なら運動のつもりで動かしてあげたほうが良いそうだが..。

        白髪はこのごろでは3分の1ほど出てきてグレーになってきた。量は薄くなってはいない。

    −−◎(テリトリー拡大の話のつづき)

        アフリカ諸国では虐殺・追っ払いに加えて 多人数が拉致されて黒人奴隷としてアメリカへ連れていかれた。

        手近に資料がないが現在 世界各地での先住民とその他の国からの人々の混在している地域では過去に

        何らかの衝突があったと推測される。他方では平和的に共住したケースもあったとも推察される。

        

2017.10.10(火)  晴れ 湿度 61%
    −−◎このところ涼しくなっていたが昨日、今日と昼間は30℃を越えていた。明日も昼間は暑くなるらしい。

    −−◎10月12日はアメリカ合衆国ではコロンブスデーとして祝日となっていて休日である。いくつかの州では

        祝日としていない州もある。

        (西洋人のテリトリー拡大の話のつづき)

        ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)の ひとつのある組織「アメリカインディアン運動(AIM)」は毎年この日に

        抗議のデモ行進などを行なっている。

        西ヨーロッパ諸国が 国家レベルや 植民会社レベル 集団レベルで 虫食い的にアメリカへ進出していった。

        現在のパナマからアメリカ、カナダに至る北米大陸は広い地域であり 元々いた人たちの 村や街があり

        それらをまとめた「くに」などがあり 小〜大の多数の集落(=日本流に言えば)の人たちが自然を活用して生活していた。

        人口密集のヨーロッパの大都市から見たら「誰もいない」ように見えたのかもしれない。また先住民の部族の中に

        特異な習俗を持つ部族があって ヨーロッパ人はその一部族の事を全先住民の「習慣」のように宣伝し野蛮人と

        見なして辺地へ追いやってしまった。話し合いをして物産の交易をするヨーロッパ人もいたが..。

        先住民出身の学者で「何もコロンブスに発見されなくても我々の土地としてあったのだ」と言っている先生がいる。

        南アメリカ西海岸地方は スペイン王の威を傘に着てレコンギスタ作戦(武力・奴隷化・虐殺・追放)によって征服された。

        東部(現在のブラジルあたり)はポルトガル人によって初期には融和的に支配された。


2017.10.9(月)  晴れ 湿度 63%
    −−◎(昨日のつづき)

        日本では、古代西暦600年代中ごろから800年代初頭の間に大和王国が太平洋側の関東から東北へ、

        日本海側北越から東北へと 柵とか城(き)をつくりテリトリーを広げていった。現地の人たちを隷属させたり、

        北へ追い払うなどした。山から山への狩猟集団が困らせられた。

        その方策は時代を継いで引き継がれたため1457年「コシャマインの戦い」(アイヌの人による反乱)起こった。

        江戸時代の初期1669年アイヌ民族の大規模な蜂起である「寛文蝦夷蜂起」か起こった。

        1789年には「クナシリ・メナシの戦い」があった。アイヌ民族に対する圧迫は明治時代から戦後も継続され、

        差別的な「旧土人法」が廃止されたのは1997年であった。

        1000年以上にわたる権利侵害に対しては何の保証もされてはいないが国民として対等平等ということになった。

        1997年に「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律」

        (1997年)(平成9年)が作られ、アイヌの人たちの文化、伝統を普及・啓発されることとなった。

2017.10.8()  晴れ 湿度 56%
    −−◎私の「世界文化の推移」。

        エジプト文明、メソポタミア文明、ギリシヤ・・→ローマ文明、イギリス北部の古代文明、インド文明、中国文明、

        日本の縄文時代、アメリカ中部マヤ文明、イヌイットの人の文明などがあった。

        時代は少し下がってアステカ文明(メキシコ)、南米西海岸のインカ文明などがあった。

        資料的には発見されていないがモアイのイースター島やその他の地域で 独自にある程度発達した文明が

        あったかも知れない。そのどこにでも「朝起きて食事をし働いて糧を得て夜寝る」という無限の人々のくらしがあった。

        それぞれが近隣との浸透や影響を相互に与えつつも独自の地域で独自の内容を維持してきた。

        16世紀以後に ギリシヤ・・→ローマ文明の展開であるヨーロッパ文明が発展させた生産力と軍事力を持ち他の

        文明地域にテリトリーを広げていった。21世紀の現在ようやくテリトリー拡大競争が収まりつつあるが地域的な

        紛争や、世界支配をめざそうとするいくつかの動きがある。大国でない中小の諸国では対等平等の関係を望む

        国際的な世論も盛んになってきている。これが私が世界を見る目である。

        このような動きの片隅に私が生きているということである。

2017.10.7() 晴れ 湿度 63%
    −−◎気候が良くなり朝ゆっくり寝ていた。10時から 食品と雑貨品の買い物に出かけ、補充した。

        テレビで学校音楽コンクール「高等学校の部」の合唱曲などかけっぱなして 班の人と生協の荷受けをし

        こまごまとした所用をかたずけ、腰痛の悪化防止のため30分ほど横になっていた。

        

2017.10.6(金)  曇り のち 雨 湿度 49%
    −−◎電気設備の定期調査があり係の人がきた。漏電調査および分電盤の点検であった。通常一般家庭では

        分電回線と単位ブレーカーは4〜6回線だが我が家では営業活動の関係で16回線が家庭用の分と店と事務所に

        この分電盤から分けられて配線されている。各回線、漏電も異常もなかった。

    −−◎報道によると

        愛媛県で先月(9月)11日 ばあさんが デイサービスから送られてきて自宅近くで蜂に刺されて亡くなるという

        事故があった。

        状況は2人で車椅子の老人を車から自宅近くへ押して行き そこで多数の蜂に襲われた。大声を上げると車に居た

        別の2人の係の人が駆け付けたがこちらも蜂に襲われ手が付けられず 車椅子ごと送迎車に戻ろうとしたが

        なぜか車椅子が動かず全員送迎車に戻り、119番した。救急車がきたが救護員は「蜂に刺された人がいて、すでに

        安全なところにいる」と思って防護服など着ておらず(当然殺虫剤なども持っておらず)救出に時間がかかった。

        病院に運ばれたが 50分間に150か所蜂に刺され翌日亡くなられた。

        ※デイサービスの人も消防隊員も自分が刺されるのを顧みず必死に助けようとしたと思う。

         自分から動けないで蜂に襲われ続けるばあさんの姿を 私に置き変えた時心臓が痛くなるような恐怖心に襲われた。

         10年くらい前我が家の壁にも小さなハチの巣が作られて2日間掛けて殺虫剤などかけて追い払ったことがあった。

         小さいとはいえ落ちた蜂は40〜50匹居た。以来初夏には点検しているがその後作られたことは無い。

         過去に日記のどこかにあるはず..。自然界の中の事とは言え注意と警戒が必要である。

2017.10.5(木)  晴れ 湿度 45%
    −−◎外国の資本がどんどんはいってくることは良いことか悪いことかは論議のあるところだが それを望んでいる

        人たちには「良いこと」だろう。日本でも外資を呼び込もうと大企業の税金を大幅に下げ今後さらに下げようとしている。

        その分を消費税増税でまかなっている。ところで主要資本主義国の大手製造業や販売業の外国への進出での

        相手国を選定する指標に 税金を挙げている会社は5%程度で その国の内需が多いか少いかを指標にして

        いる会社が70%以上ある。

        消費税を上げて以来内需は何年も低迷している。企業の内部留保は400兆円に増えているが経済は低迷しているという。

        消費税は少なくし 給料を増やし 内需を増やせば資本にとっても労働者にとっても良いことになるだろう。


2017.10.4(水)  晴れ 湿度 37%
    −−◎中秋の名月、今年は10月になった。晴れていて良く見えた。出始めは赤っぽく大きく3倍ほどの

        大きさに見えたが しだいにきれいな月の色と大きさに落ち着いて行った。


2017.10.3(火)  晴れ(雨が10分ほどパラパラと降ったが..)  湿度 51%
    −−◎今日は私が腰痛で県医療センターへ診察に行った。痛くなってからの状況や飲んでいる薬について報告した。

        「レントゲンでは骨の状態は3ヶ月前と変わっていないが、全般的に以前から上下が圧迫してきていて

         いつ痛くなってもおかしくない様子です。進行は人によって違うので "砕ける(骨折)"とか"痛さが強くなる"とか

        "手足が不自由になる兆候"有ったら次の治療法に移せるがちょっと様子見にしましょう」とのことであった。

         椅子からこけて尻餅をついたことや 旅行での長時間歩行については「きっかけになったかも知れないが

         写真の上ではそれらしき損傷は見られない。寝ている必要もないので 無理をしない程度に日常生活は

         動いて下さい」と。短く言うと上のようだが 過去の経緯やら現状、対応方法について丁寧に話してくれた。

         家へ帰ってから記録を見てみたら

         9月15日午後から痛くなって夜眠れないほどだった。16日に以前にもらって残っていた鎮痛剤(ロキソニン)を

         飲み治まった。10時間空けてカロナールの時もあった。

         17日から23日まで朝食後と夕食後の2回。(残りが無くなり途中薬をもらってきたが..)

         24日から27日まで夕食後の1回だけ。

         28日飛ばして29日に一回、30日飛ばして10月1日に一回、10月2日飛ばして3日(本日)夕食後に一回。

         と 始め1日2回飲んでいたがこのごろ1日置きになり、痛さが軽くなったような気がする。

         治っていくとよいのだが様子見である。

2017.10.2(月)  曇り のち 雨 湿度 65%
    ※本日メンテナンスのため表示されない時間がありました。

    −−◎ゴミ出しの日で カラスが散らかしたのを掃きまとめてきた。

        仕事日の日程で1日経過。

2017.10.1()  晴れ 湿度 52%
    −−◎今日は体調も良く 一週間分の 散らかりを整理整頓した。(^o^)/

    −−◎私の家から5分以内で行けるところに又薬局スーパーが建築中だった。従来から2店あったところへ

        去年11月に1店出来て至近距離に4店もあることになる。周囲には田圃も多いところでやって行けるのかと

        他人事ながら心配だ。それなりに市場調査などして開店するのだろうけれども...。


2017.9.30() 晴れ 湿度 40%
    −−◎地方新聞の夕刊が本日で廃止になった。コラム欄の最終日は私が関心を持って読んでいた筆者の

        締めくくり文だったので「ほっ」とした気分になった。

    −−◎土曜日で例のごとく家事関連の諸事を済ませたが 時々腰痛が出て5分〜10分ほど一休みし

        時間がかかった。

2017.9.29(金)  晴れ 湿度 44%
    −−◎格差社会、の上の方1%にはとてもよく 下の方99%にはとても悪い状況は

        安倍さんから 小池新党に換わっても解決しない。 

2017.9.28(木)  晴れ 湿度 39%
    −−◎靖子さんの胃婁の器具を定期交換するため病院へ連れて行ってもらった。3時ころ特養へ戻ってきた。    

2017.9.27(水)  曇り 晴れ のち 雨 湿度 62%
    −−◎生活していると いろいろなことが発生する。10日ほど前のこと「水道貸してくれ」と頼まれた。手洗いにとか 

        20リットルボックスに一杯とかは 外に取水口があって使いやすいため たまにはある事である。

        そんな時の事は特に記すほどの事でもないが それとは違うので記録しておく。

        「工事用の水を一週間ばかり頼む。使用料は払うから」と言うのだ。

        引き受けて 相手方の ホースを取水口に接続し使用させてあげた。

        その時点の水量メーターの数値を確認してメモした。一日過ぎて夕方メーターを確認したところそれほど

        使用していなかった。2日目の夕方の確認では使用数値が倍ほどになっていて3日目も2日目とほぼ同量

        使用されていた。ちょっと使用量が多すぎると思い 4日目の朝仕事を開始され一時間ぐらい経った時に

        見に行ったところ 水を出しっぱなしで水路に流していた。これでは「有効使用していないのにメーターは上がるはずだ..」

        と若い職人さんに「使用していない時は取水口までコックを止めに来てください」と伝えた。

        私はとっさに警戒心がわいてきて−−この見ず知らずの会社使い逃げするつもりか?だったら無神経に使っても

        苦にならんのだろう−−と思いその会社に電話をした。

        会社は存在していて、出しっぱなしの事と 水道代にしては多額になっても払ってくれるのか と伝えた。

        相手方は「職人は細かいことに気が回らず、すみません 注意してもらってありがとうございます 使用した分は

        きちんと 払います。」 との返事だった。4日目から10日目の間は水路に流していた分が無くなったのか

        低い数値に戻っていた。10日間の使用数値から我が家の10日間の(過去の平均メーター数値から推測)を

        差し引いて工事用使用数値を計算しきちんと支払ってもらった。(謝礼金として+1000円あったが)

        ※水道を出しっぱなしで水路に流すという"社会通念"から離れた行動があると 見ず知らずのその会社疑って

        しまった私の疑念は昨今の社会事情からすると正当である。私自身にも他者への無頓着な行動がないかと考え

        役立てるべき教訓である。

2017.9.26(火)  晴れ 湿度 52%
    −−◎ここ数日前から 腰痛がする。日常行動は出来るが動作をゆっくりしないと痛みが走る。

        午前中は軽いが夕方に痛みが増してくる。おかしなもので行動意欲が減少する。

        コンビニへ200mくらい歩いていくには支障がない。近いうちに診てもらって来よう。


2017.9.25(月)  晴れ 湿度 52%
    −−◎月曜日で忙しかった。新聞代とガス屋さんが集金に来られた。

2017.9.24()  晴れ 湿度 50%
    −−◎夕方 町内自治会の「秋のおひまち」があり行ってきた。「お祈り」と自治会長の報告があった。

        お祈りの「のりと」の中身はほとんどわからなかったが、終わりの方で意味の分かった言葉は「五穀豊穣」、

        「商売繁盛」、「町内安全」、「家内安全」、「○○退散」などであった。良いことがやって来て 悪いことは

        退散するようにと祈っていたようだった。

        「自治会長の地域報告」では 市民運動会の予定や、生活環境施設、水道管の交換とその後の

        道路補修工事、が予定されている事(決まっている事)と、市へ要望している事などの報告があった。


2017.9.23() 秋分の日  晴れ 湿度 54%
    −−◎9月17日の台風通過以来、私にとって朝夕は快適気温(18℃〜25℃)になってきた。朝起きのころは

        23℃〜25℃だ。本日は朝23℃で 午後は北側の部屋は26℃だったが 南側の部屋は29℃あった。

        まだ日によってはクーラーをかけている。例年ストーブを入れ始めるのが11月5日〜15日だから 

        天候異変が起こらなければ 1ヶ月半ほど冷暖房が要らず、自然の気温の中で過ごせる。(^O^)/

    −−◎午後3時から3時半ころ いつも 玄関へ夕刊と郵便物を採りに行く。(私の居住地域では郵便は午後3時ころ

        配達される、夕刊も3時ころ配達される)郵便受けには何もなかった。日々の習慣で動いていたのだが

        空っぽの郵便受けを見て「今日は祝日だったのだ」と思い出した。祝日は郵便も夕刊も配達されない。

2017.9.22(金)  晴れ 曇り 夕刻雨 湿度 62%
    −−◎口答えと言っても あの「ああ言えばこう言う」「こう言えばああ言う」の口答えではない。

        「歯ごたえがある」と同様の食べ物を評する言葉だ。そんな言葉は聞いたことが無いが論者(若者)によると、

        歯ごたえとは 一定の固形物を食べた時に 顎の筋肉を刺激する度合いが適度で美味を表す

        肯定的現象に使用する。ところで プリンとか乳製品の菓子、ゼラチン系菓子、または食品はほとんど

        噛まなくてもいいので「歯ごたえ」ではなく「口ごたえが良い」と肯定的に表現する時に使う。それに

        屁理屈でも何でもいいから「論理性」を重んじる十歳代から二十歳代の初めの青少年が口答えに

        肯定的要素を加えようとする気持ちも加わって「口ごたえ」として使われているらしい。


2017.9.21(木)  晴れ 湿度 50%
    −−◎9月21日は 世界アルツハイマーデー 。

        「国際アルツハイマー協会」が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を求め、世界各国で

         運動しているが 世界保健機関(WHO)と共同でこの日を制定し 運動の促進をはかっている。

        国内でも公益財団法人「認知症の人と家族の会」が様々の活動をしている。

      認知症の人と家族の会 1980年に発足した認知症に関わる当事者を中心とした全国的な規模で活動する民間団体
         ↑
        赤い自動車をクリックすると「家族の会」行く。※当ホームページから離れる。

        ここの中で探していくと介護の初期、中期、後期の介護の知恵を得ることができる。


2017.9.20(水)  晴れ のち 雨  湿度 51%
    −−◎日本には 現状の基準で 現状のまま推移すると 問題にぶつかる"問題"が多数ある。赤字予算の国家財政、

        少子化、高齢化、交通など社会施設の老朽化、年金財政、うつ病の蔓延、医療費の増加、自殺、いじめ、

        貧困家庭、まともに廃炉にしても建設費以上に経費の掛かる原発、東電の壊れた原発はさらに経費が掛かる、

        格差の拡大と 書き出していくと限がない。かつて60〜70年前に先進国イギリスが経済力が弱まり「沈滞している」と

        言われたことがあった。日本も今、部門によっては最高峰に達している状況にありながら、解決しなければ

        ならない深刻な問題を抱えている。

2017.9.19(火)  晴れ 湿度 54%
    −−◎今週も始まった。途中靖子さんを見に行った。かなり顔がこけてきていた。顔色は良かった。


2017.9.18(月) 敬老の日  晴れ 湿度 63%
    −−◎台風は通過した。我が家の周辺200mの範囲では破損のようす無し。平地で山崩れ無し。浸水被害なし。

        少し離れた周辺地域では、風にあおられ転倒しケガをした人がおられたり、ビニールハウスが倒壊し農作物に

        被害が出ていると報じられている。

    −−◎私が少年のころNHKのラジオに「自然とともに」という番組があった。鈴虫や 蝉 かえるなど動物の声や

        川の流れ 風の音 ある種の植物に風が当たり笛のような音を出す様子など 興味深く聞いていたことが

        あった。このごろではそれとよく似た「音の風景」と言う番組をやっている。街の雑踏の音 市電の音 

        花火大会の音 数10m落下する滝の音 風鈴のある街の音など 「5分間のサウンドトリップ」と称して

        NHK-FM(時間をずらしてラジオ第1、第2でも)でやっている。5分間番組で待機して聞くということもないが

        音楽の後などに偶然聞けることがある。♪♪♪

2017.9.17()  雨 風 湿度 64%
    −−◎朝から夜、そして明日にかけて、台風18号が日本列島を通過中で当地も時折強い風が吹き、

        時折集中的に雨が降り弱まったりしている。

        外出はしなかった。飛んで来た物に当たったり、自分が吹き飛ばされてはいかんので..。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

           B隊員「ちょっと行ってくるから」

           A隊員「こんな風が強い日にどこに行くの?」

           B隊員「風が強いからいいのさ。ドロシーちゃんみたいにオズ王国で冒険してくるから..」

2017.9.16() 雨 湿度 61%
    −−◎スイカ王宮舞踏会


      A 「大きくなったねー」

      B 「うん でかいねー」

      C 「食べてしまうの もったいないけど食べなきゃねー」

      隊長「今年の"中秋の名月"は10月4日やし 今夜にしよう 明日は日曜やし」

      B 「ワーイ。パーティーやるんだ。小さい子にも言って来なくては..。」

      A 「大きい子はカラオケとか ビンゴの用意とか 」

      C 「王宮舞踏会にしようよ」

      隊長  −−スイカの働きも大きい こんなに盛り上がって−−


     
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    −−◎メモ(社会の動きを私が自分流に整理するためのもの)

        アメリカのトランプ氏。 (あっちこちからの新聞やテレビからの拾い出しで)

        アメリカでの中流経営の社長(巨大企業ではない)

        自身の本心はわからないが選挙時には雇用の増加、企業減税、メキシコの壁、アメリカ第一、

        などを打ち出した。主軸は共和党の中でも古くからある最も右派の主張に乗っかっていた。

        最近の国内施策での動きの事例だが..。

        ◎不法移民のお送り返し(日本語で不法移民と書くと 密航者のように見えるが アメリカのこの人たちは

          一定の手続きをして数年以上も定住している人たちもいる)。対象はメキシコ人だけでなくアラブ系の

          人たちもいる。

        ◎黒人が白人警察官に殺された事件があって、一定経過ののちその処理を巡って抗議集会が持たれ

         そこへ白人主義の人たちも集まり騒動になった。これに対してトランプ氏が「どちらも悪い」と言ったため

         "白人至上主義"と見られた。

        電子産業の中心地シリコンバレーにはアラブ系の人たちがたくさんいて、それを雇う経営陣も移民阻止に

        賛成しない動きがあり、白人至上主義にも反対である。

        ウォール街に集まる経営陣にはユダヤ系の人も結構いて、白人至上主義が"ネオナチズム"を容認するものとして

        反対していた。

        "大統領令"にサインするだけでは中々うまくいかないもののようだ。国民保険制度の廃止も頓挫(トランプ氏に

        とっては)している。アメリカ国民にとっては廃止しない方が良いのだけれども。

     

2017.9.15(金)  晴れ 曇り 湿度 57%
    −−◎一週間(5日)が過ぎた。台風が来るらしいので、夕方買い物に行った。食品スーパーのカートン(買い物車)に

        幼児を載せられるようになっているものがある。載せかご+幼児+大人となっていて押して進めていく車。

        2〜3歳の子どもが足をぽんぽん揺らせながらキョロキョロ見廻して、若いお父さんが買い物をしていた。

        子どもが手を指して「ママー」と言っていた。お父さんは指した方は全く見ないで子どもにささやいている

        様子だった。様子では子どもが見間違えて「ママー」と言ったらしい。今日の子守と買い物はパパの役目だった

        らしい。このごろパパの買い物姿をよく見かける。

2017.9.14(木)  晴れ 湿度 47%
    −−◎台風接近中で心配だ。

    −−◎予定通り業務進行。と言っても往時と比べれば5分の1程度だが..。


2017.9.13(水)  晴れ 湿度 48%
    −−◎靖子さんはそれなりに体調を維持して過ごしている。特養から「近況」のお便りがきた。

        −− ご家族様

          最近、気温の変化が激しいですが、体調に気をつけて過ごしていただいています。

          調子をくずされることのないように気をつけていきたいと思っています。

                      (日付)                   スタッフ一同 −−

        靖子さんは特養できちんと気を使ってもらって大事に介護され過ごしている。

    −−◎隣の家が取り壊しをされるとかで「工事でご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします」と

        挨拶に来られた。(9月14日〜...)


2017.9.12(火)  曇り 時々雨 日射しがあった時も  湿度 59%
    −−◎北朝鮮とアメリカの武力抑止力競争の間にあって安倍内閣は(その他の大臣も)諸外国の大臣クラス

        に会っても"制裁"を強めることを提起してはいるが、平和のために北朝鮮やアメリカに働きかけることを

        提起することはやっていない。内閣自身も北朝鮮やアメリカに平和の方向で話を付けるような提起もしていない。

        そればりか、この状況を"活用"して国民の不安を誤解して「日本も武力抑止力を強化しなければ..」と

        憲法の改悪を大っぴらに提起し始めている。日本国憲法がある事で世界中の人々から寄せられている

        日本への信頼を、憲法改悪することで裏切ってしまうことになり、改悪は押しとどめたい。


2017.9.11(月)  曇り 晴れ 雨 曇り 雨  湿度 58%
    −−◎豊橋の写真


    ハリストス正教会

    1913年(大正2年)建築で .

    国の重要文化財。自社撮り




      炎のまつり

      よく見ると人が手筒花火を手にもって

      やっている。写真は去年のもので観光

      パンフレットより


     


2017.9.10()  晴れ 湿度 61%
    −−◎昨日、歩きすぎて足腰が痛かった。古い なんとか遺産 と言われそうな 明治・大正の建物を

        見物してまわったり、土曜日だというのに イマイチ人通りの少なめな商店街を歩いたり、豊橋にきたら

        名物カレーうどんを食べるべしと食したりして歩いた。今朝起きて時計を見ると9時だった。日曜だった

        から良かったが こんなに遅くまで寝ていたことはめったにない。

        足腰が痛かったのもすっかり治っていた。写真はあまり撮れなかったが後日紹介。

2017.9.9() 晴れ 湿度 65%
    −−◎豊橋市まで行き、「炎のまつり」なるものを見てきた。と言っても主たる行事は夕方からで 和太鼓に

        合わせて手筒花火を中心に各種小型花火を打ち上げる行事だったが 昼間 前もっておこなわれる

        舞台行事などを見てきただけだった。順次かなり大勢の人たちが見物に集まられる模様だった。

        写真などを見て「ああ こういう花火や催しが行われるのだろう」と想像図を描きつつ明るいうちに

        帰ってきた。

2017.9.8(金)  晴れ 湿度 57%
    −−◎最近のパソコンや電子辞書は単語的にものを調べるときにはとても便利が良い。だが物事を"総体"

        として見ようとするときは不便である。若いころテレビジョン受像機の勉強をしていた時 暇に任せて

        部品の配列を覚えた。「この部分はどういう働きをしているか」わかると簡単に覚えられ、2日くらいかけて

        諳んじた真空管方式の配線図を書いたものだった。パソコンや携帯電話の急速な進化(変化)と比べて

        テレビは基本的な仕組みは変わらず、トランジスタ方式になっても基本は変わっていない。これを掌握

        しようとすると、電子辞書やパソコンの情報画面では役に立たない(そんなことをする人もいないが..)

        書籍で 配線図が付けてあり(まとまりごとに分けて書いてあっても良いが)個別に説明し総体として記述して

        あるものを見て全体像がわかってくる。全体像がわかっていて ちょっとあいまいなことを情報画面でという

        ことなら良いが、「学校で教科書もノートも廃止して パソコンとタブレットで」と言う話が出ている(私の情報

        誤認かもしれないが)が教科書もノートも大切で 一般には書籍が無くなって行ったら総体として物事を

        掌握したり一貫性を持った考えが(理由があって変化するのは構わないが)無くなってしまうのではないかと

        心配する次第である。

2017.9.7(木)  雨 曇り 晴れ 曇り 湿度 76%
    −−◎午後 知人(=友人?)が訪ねてきた。一年半ぶりだったか。

        昔の話(若いころの)やら、世間話やら、それぞれ弱りくる体調のことや、子どものことなど1時間ばかり

        話して席を立って行った。「また 来てよ」と声をかけた。

        時々 思い出したみたいに来てくれる知人がいてこころ楽しいことだ。


2017.9.6(水)  雨 曇り 雨  湿度 19%
    −−◎北朝鮮とアメリカの双方が軍備の武器抑止力を強め、互いに非難し合っているさなか、トランプ氏は

        日本がアメリカから新型兵器を買うことを"許可した"と報じられている。

        北朝鮮とアメリカの軍拡と演習の競争と非難のしあいは日本の軍事予算の増額と軍備増強を

        けしかける結果となっている。そういえばトランプ氏は就任直後のころ「アメリカの日本での軍備費を

        もっと負担しろ」とか「自分でもっと防衛しろ」とか言っていたようだったが、今この状況の中でそこへ

        追い込んできたように見える。初期にやるべきことは、一触即発の危機状態に進めるのでなく平和の

        雰囲気を作り出すことではなかったのか。そうすれば軍備費も増やさなくて済むはずだ。


2017.9.5(火)  晴れ 曇り 夕刻より雨 湿度 51%
    −−◎通常通り、の日程で業務進めた。

    −−◎当然に空気のごとくあるものと思って生活している"電気"。東京方面で大規模停電になり山手線と

        その他の路線で電車が40分ほど停まったとのこと。

        40分間とはいえ利用者多数の人たちに「約束の時間に行けない」などの不都合が生じたに違いない

        "近代科学"の塊のような都市社会だが 電気が止まると動かなくなり、一層進む未来社会を想定する時

        何か補完機構も考えて進めないと巨大化して"崩壊"などと言うことになりかねない。

        そんな事態は防がねばならない。


2017.9.4(月)  晴れ 湿度 40%
    −−◎台風(15号)が太平洋側を通過した日から世の中少し涼しくなってきた。快適気温が復活する兆しに

        喜んでいる(^O^)/。しかし各地で大雨もあったし、まだ9月だからあと2つ〜3っつ上陸台風が来るかも

        知れないので用心していないといけないが...。

    −−◎報道によると

        スマホ14万台が乗っ取られサイバー攻撃に悪用されていた。専門家は警戒を呼び掛けている。

        と報じられていた。物理的な盗難ではなく電子的に使用できなくなり、悪者が成りすまして悪事(サイバー攻撃)

        を働いているらしい。14万台も使って悪者集団が思いのままに 悪事やいたずら仕掛けたら世界中に

        混乱が発生してしまう。各電話会社は遮断するなどの措置をとって被害の広がりを防いでもらいたい。


2017.9.3()  晴れ 湿度 51%
    −−◎電器屋スーパーへ行きパソコン関連の消耗品を買い、店内を一周し各種商品を一瞥してきた。数年前と

        比べても機能が前進しパソコン関係は値段が安くなり、家庭電化品は値段はあまり変わらないが

        機能強化の分割安なったということか。横幅1mを超えるようなテレビがあって "映画館なみ"との

        感じを受けて帰ってきた。

    −−◎北朝鮮がまた核実験をしたらしい。第二次大戦時の日本軍国主義のように 追い詰められて あとさき

        考えず"自殺行為"的な攻撃を仕掛けてこないか心配だ。朝鮮の国民の被害はもちろんの事近隣の

        日本も大被害を受けることになる。安倍総理は「中国、ロシアに制裁強化を」などとばかり言っておらず

        自ら乗り込んでいって平和のための話を付けもらいたい。


2017.9.2() 晴れ 湿度 53%
    −−◎長年の習慣というものは面白いものだ。土曜になると気分がゆったりする。自分に対して自分が

        仕事をすればいいのだから(家事関連作業は)。動く自分と それを見る自分がいる。

        動きすぎると疲れるし動かないと ぐちゃぐちゃになってしまう。その辺を適正に判断して 動くことが

        できるのも「定年経過後」の「内職的仕事人」の土・日であるようだ


2017.9.1(金)  晴れ 湿度 56%
    −−◎地方紙の夕刊の発行が10月から取りやめになると広告があった。新聞社のご都合でやむを得ないこと

        だが 夕刊記事の中にこの地方の識者の書くコラム欄があって楽しみに読んでいたのだが朝刊に移す

        こともなく 無くなってしまうらしい。それぞれの人の中央紙とは異なった角度からの「時代の関心事」を

        興味をもって読んでいたのに無くなってしまい残念なことだ。


2017.8.31(木)  晴れ 湿度 58%
    −−◎午前中、靖子さんがかかっていた○○大学付属病院の歯科の売店へ歯みがき(薬用歯磨き剤)を買いに

        行ってきた。歯科診療室は1Fに各室合計目算50人分程診療台があり、障がい者歯科もそのうちの

        一室であり診療台は5台あり、内科は2Fにある。

        木曜午前で靖子さんの担当の先生が見えるかなと思って足を運び障がい者歯科の中を廊下からのぞいて

        見ると4人ほど治療中で先生と衛生士のほかに研修医の先生やら衛生士の"卵"やらいっぱいおられて

        忙しそうで あいさつに来ただけだからと戻ろうとした。

        衛生士さんが出て来られて

         「あー 田口さん 今日は先生学会で研修に行っておられて留守なんですよ。 奥さんどうかされましたか?」

        私「歯みがきを買いに来たので ご挨拶と思ってちょっと寄っただけです。特に変化なくすごしています」

        衛「そりゃー良かったです。歯科の訪問診療やってもらって見えますか?」

        私「ええ 1ヶ月に1回来てもらってます。」

        衛「先生にはおいでになったことを伝えておきます。なにかご心配なことがあったらいつでも言って来て下さい」

        私「ありがとうございます。何かありましたらよろしくお願いします。」

        と言って帰ってきた。

        私が驚いたことは 靖子さんの診察の時 先生の顔はよく覚えているが、衛生士さんや 診察室事務のかたの

        顔はほとんど覚えていないが、この衛生士さん私の名ばかりか、その後の対応方針までつかんでおられて

        とっさの対面でも適正に話をしてくれたことだ。

        ※薬用歯磨き剤=安全を考慮した殺菌剤、抗炎症剤、歯周炎予防などの作用ある歯磨き剤。


2017.8.30(水)  晴れ(薄日)  湿度 61%
    −−◎アメリカと韓国が軍事演習をしている。北朝鮮がミサイルを発射した。双方「抑止力を強化するため」と言っている。

        双方の武器抑止力(BY)は高まった。抑止力が高まることは良いことかと言えばそうではない。

        地球大破壊の危険性が高まっているということである。

        北朝鮮のミサイル発射に抗議する。

        ミサイル戦争、核戦争になると 都市空間は破壊され、直接爆弾が落ちなかったところも放射線が充満し生物は

        生きていけなくなる。映画「猿の惑星」の世界が空想ではなく現実化することである。北朝鮮にはミサイル発射

        による威嚇をやめることと、かつての「日本軍国主義」の真似をして無謀な行動をとらないよう要求する。

        強国アメリカには早く話し合いの糸口を通じて外交交渉を進め平和を回復する努力を行なうことを要求する。

        日本政府も抗議するとともに 外交的筋道で抗議の意味を理解するよう話し合いをすることを要求する。

    −−◎新聞報道(毎日、読売、NHK、テレ朝、TBS)によると

        とある私立高校の硬式野球部で前日の公式戦が引き分けになったことを受けて

        主力投手だった生徒に 監督が「ふざけた態度をとった」と言い、コーチが「反省が足りない」として

        100mダッシュを100回(10000m)を指示し 8000m走ったところで「あと30回プラスだ」として

        合計130回(13km)走るよう指示された。生徒は 午後1時から4時20分まで3時間20分走り続け

        途中で倒れた。重度の熱中症で1週間入院していたという。

        校長は「不適切な指導があった。生徒の健康管理がされず反省している。今後、このようなことが無いよう

        留意していく」と言っていたとのこと。

        私はこの状況を「古典的体育会系指導方法」と呼んでいる。


2017.8.29(火)  晴れ 湿度 64%


    −−◎あさがお

     隊員B「隊長!このところあさがおが 毎日ボンボン咲い

         てるよ。夏休みも終わりだというのに」

     隊 長「種まきが遅れたから 遅くに咲いているよ」

     隊員B「朝顔まつり やろうよ お菓子にフルーツ いっぱい出して」

     隊員A「Bちゃん スイカの自由研究まとまったの?」

     隊員B「うん 出来たよ、あっ スイカもある」「ワーイ」「ワーイ」

    −−◎さわぐな あわてるな うろたえるな 冷静沈着に状況把握 方針を設定 覚悟を決めて 方針を進める。

        認知症について小説でよみ知っていた程度だった私が 自分に言い聞かせた言葉だ。

        状況把握とは、最近では認知症にいたる脳の病気の種類がほとんど同時にわかるようになってきている。種類

        によって症状(=行動への現れ)が違い、対応も違ってくる。これをつかむことである。そのほかに介護保険

        訪問介護や介護施設、身障者手帳など、

        何事も一気にわかるわけではないので 方針は介護を積み重ね 積み重ねして 変化していくが...。 

2017.8.28(月)  曇り 薄日  湿度 70%
    −−◎今日は「お掃除の日」。早めに起きて整理した。いつものようにお掃除お姉さんが今日は3人来られて

        10時〜12時まで2時間かけてあちこちきれいにしてもらいすっきりした。 (^o^)/  

    −−◎昨日の追加説明。「とこにゃん」をイメージキャラクターとしている人もいますが

        常滑市の公式↓イメージキャラクターは「トコタン」です。(観光パンフより転写)



    常滑市のいいところは後日記載の予定。

    昨日の「とこにゃん」は自社撮りです(太陽光線の角度が観光パンフとは違います)。

2017.8.27()  晴れ 湿度 65%
    −−◎とこにゃん = 愛知県常滑市のイメージキャラクター



                                                      本物の猫と↑ほぼ同じ大きさの置き猫

    隊員B「ギヤー! でかい 取って喰われてしまう!」

    隊員A「だいじょうぶだよ」

    とこにゃん「常滑まで来てくれたの、いろいろあるから 見物したりして ゆっくり遊んでいってね」


2017.8.26() 曇り のち 晴れ 湿度 60%
    −−◎靖子さんとこへ 日用品等の補充品をもって様子を見てきた。2日前と特段の変化なし。雰囲気を更新と思い

        先月の写真をはずし 大きな海の写真を貼ってあげた。先日のスイカの写真もA4の紙にプリントして

        貼ってあげた。

    −−◎各地で例年と違う天候が続いている。農作物の出来が心配だ。

2017.8.25(金)  晴れ 曇り 夜小雨 湿度 72%
    −−◎靖子さんのくすりについて 医師の確認があり 投与してもらうことになった。

    −−◎B子が高校時代のお友達にばったり合う、アナウンサー女子に「あの声 いつもしゃべっている声と違うね」

        というと

          「当たり前よ 有料と無料の声は 違うのよ」だったとか...。

          その話を聞いて思わず微笑んだ(^^;)


2017.8.24(木)  晴れ 湿度 62%
    −−◎特養で靖子さんの「施設サービス計画書」の策定会議が行われた。

       @入浴に関して

       A臥床時間の増加に伴う拘縮や褥瘡の廃用症状を防ぐ介助と措置。

       B胃ろうの看護師と介護士による継続実施。900calを今月から1200calに増量

       C口腔清浄の実施

       D排泄での清潔を保ち皮膚病や褥瘡を防ぐ。

       E定期健診、血液検査で体調や栄養状態を把握し処置、治療をおこなう。

       また環境事項として

       @目線を合わせ声掛けを行ない介護する。家族も協力する。ドアは解放し様子を見る。

       A孤立感を感じないように配慮する。行事に参加する。

       B思い出の品や季節感を呼び起こす年中行事の飾り物などをかざること

         以上の内容が話し合われ決められた。

       飲んでいる薬について私が訊いた。私が知らない間に中止されている薬があり、効果があれば再開

       するよう依頼した。

2017.8.23(水)  晴れ 湿度 71%
    −−◎昨夕の雷雨は治まり、晴れていたのに 深夜に少し降ったらしい水たまりがあった。

        本日も、朝から晴れていたが4時ころにわか雨だった。農家の皆さんには都合のいい雨だった。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    −−◎

     隊員C「隊長 隊長!スイカこんなに大きくなったよ。取って食べようよ」

     隊員B「まだダメだよ。夏休みの自由研究で観察してるんだから」

     隊員A「もう少し待った方がいいかな、取るときには隊長にトラックで

          運んでもらわないと ボクたちだけでは大きすぎて持てないよ」







    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    −−◎企業に対して「規制緩和」を浅慮で進めると格差社会を進行させる。

2017.8.22(火)  晴れ 夕刻1時間ほど雷雨 曇り  湿度 69%
    −−◎夕方雷雨で大粒雨が降り、竜巻注意報!が出ていたが 竜巻の気配なし。

        注意報は 過去の経験から 一定の範囲で発生を予測するが個別にどこで発生するか までは予測できないし

        範囲の中で実際には発生しないこともある。こういう天気予報は当たらない方がいい。

        数時間前に雨が上がって 静かな夜になると虫の声でも聞こえてきそうな夜だが 田圃も草原(くさっぱら)も

        無くなって聞こえてこない。( ^。^;)

2017.8.21(月)  晴れ 湿度 69%
    −−◎平日日程の始まり日。

    −−◎月曜日はゴミの日。ゴミ置き場の掃き掃除。

        排出場所は大通りの向こう側でラーメン屋の駐車場の片隅の電柱脇である。

        この場所は30数年前は一反(300坪=約1000u)ほどの田圃で初夏の夜は賑やかにカエルが

        鳴いていた。片隅の道路脇の電柱の周りだけ盛り土がしてあり、そこが排出場所になっていた。

        持ち主のかたが駐車場にして変遷はあったが今はラーメン屋が借用されたようだ。電柱脇は過去

        から継続して排出場所である。ラーメン屋自身は産業ゴミとして業者に収集を依頼しておられてここに

        ゴミは出されない。多くの排出場所では 黄色い網がかけてあるがここでは網の保管場所がなく網掛けが

        してない。収集日の朝にはカラスが来て引っ掻き回し散らかっていた。他所で網が普及するにしたがって

        ここでのカラスが多くなっていた。私は以前は6時30分ごろゴミ出しをしていたが数年前から8時過ぎに

        ゴミと共に箒をもって行き 散らかったゴミをまとめている。外に出ると散らかっているのが 見える場所に

        あって気になっていたがすっきりした気分でいられる。数mも散らばっていては収集の職員さんにも

        迷惑をかけてしまうが それを防ぐことができる。さいわい当所の収集時間は9時でそれ以後のカラスの

        心配はない。(^o^)/


2017.8.20()  晴れ(薄日) 曇り  湿度 69%
    −−◎本日はゆっくりすごした。テレビ映画で「Always 三丁目の夕日’64」−2011年版を見た。

        三丁目の夕日は 何本かあって 前にも見たことかあったかもしれないが..と思って見ていたが この版は

        初めて見たたものだった。物語の背景は1964年(前回東京オリンピックの前年)ころの東京のどこか

        すみっこの街の中。

        "高度成長"となる初期の日本社会。従業員は社長・その妻を含み数名の鈴木オートの社長が世界進出を

        妄想したり、東北からの就職社員がいたり、取りまく街の各種小商店のオジサンたちがいて当時の社会意識を

        映し出していた。どの地方でもありそうな50年前の平均的な街のようすだがひとつの物語として固定されると

        人々が生き生きと生きている その時代の街の風景として浮かび上がってくる。

2017.8.19() 晴れ  湿度 64%
    −−◎昨晩から今朝にかけて"豪雨"と"雷雨"。

        市内での被害ニュースは無かったが他市町でかなりの水被害が出た模様。

    −−◎朝から晴れで気温上昇。湿度はここ数日間より若干低めだったため不快感は無し。

        9時に眼科検診に行き、検査をしてもらった。治療痕は安定しているようだった。

        眼科以外の外用は無く屋内で静かにすごし 雑件を処理したり 生協受け取りなどした。

        夕方、公民館広場で 盆踊りがあったが 今回は見に行かなかった。

        

2017.8.18(金)  曇り 晴れ(薄日) 雷雨 湿度 77%
    −−◎私が見たところの 昨今の国際情勢の概括。

        17世紀から19世紀の海洋国群(スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ)の支配は国際世論の抵抗の中で

        衰退した。フランスやドイツの世界支配の夢も崩れた。20世紀後半のソ連とアメリカの対立はソ連の崩壊で

        立ち消えた。

        21世紀は@新興国アメリカとA4千年の歴史とうたう中国Bロシア帝国以来のロシアが、20世紀的願望をもって

        世界の指導権を争う事態となってくる。CEU諸国は「20世紀的」立場とは性格を異にしている。D植民地支配

        を脱したアフリカ諸国、E東南アジア諸国連合、Fラテンアメリカ・カリブ諸国。D、E、Fの諸国は強国支配ではなく

        対等の国際関係を望んでいる。私も大国支配ではなく民主的で対等平等な国際関係を望んでいる。


2017.8.17(木) 晴れ(薄日)  曇り 湿度 74%
    −−◎薄日とは言え暑い日差しの中犬を散歩させておられた男性が通過され会釈。

        この時間に(11時ころ)散歩とは自身の散歩ではなく犬の散歩だろう。「犬を飼う」ということはこういうことも

        あるのだ。私が何か飼ったことのあるものと言えば子どものころ鈴虫とか金魚くらいのもの。金魚は夏は

        涼しい場所に 冬は水が凍らない部屋に置けば長生きする。犬や猫は他所の家で見ると「かわいいな」とか

        「面白い」と思ったことはあるが「飼いたいな」と思ったことは無かった。

        私が大きくなり昨今に至るまで人としゃべっていれば時には『ペット』の話も出てくるが「犬飼いませんか」とか

        「猫飼わない?」の話になると頭を過(よぎ)るのは「家を1日でも留守に出来ない」ということと 飼うことに

        願望もないことから 返事は「良いですねー でも今はダメですねー 餌をもらえない犬(猫)が可哀そうだから」

        ということになっていた。

        今も犬猫はいない。犬猫が嫌いということでもない。他所様の家やテレビでの「お犬さま」や「お猫さま」を

        楽しく観察することはある。
     

2017.8.16(水)  雨 曇り 雨  湿度 73%
    −−◎昨日と今日は 雨模様で気温も抑えられ楽に過ごすことが出来た。

       草花の 水やりも不要だったし...。


2017.8.15(火)  雨 曇り 湿度 77%
    −−◎敗戦の日。去年の「敗戦の日」のこの日記に

        「なぜ1億の人がいっせいに戦争行動をとり 15日を期していっせいに戦争をやめる方向に進んだのか」と

        疑問を出していた。

        新聞やテレビで 著名な人や 著名ではない おじいさん おばあさんの話からしてつかんだことは

        当時は戦争推進の方針を政府が決めて 上下一体となって機運を盛り上げ 戦争を批判するような隙も無かった。

        母が息子に「生きて帰って来いよ」などと言うことは禁句であった。憲兵や特高が思想取り締まりの元締めを

        やっていた。本気で戦争推進の行動をしていた。

        急に戦争をやめる方向になったのは @ 「勝っている 勝っている」との戦争情報が嘘だったこと

        A「生きて帰って来いよ」に見られるようにこれ以上戦争の犠牲になりたくないとの内心の気持ちがいっせいに

        噴き出したからと見られる。

    −−◎昨今の国際関係では危険な動きがみられるが戦争ではなく外交努力で解決すべきである。

2017.8.14(月)  晴れ 湿度 62%
    −−◎本日は平日業務再開。

      −−元気なひまわりが咲いている。『ぼくは 暑いのがいいんだよ』と言ってカンカン日射しを受けて輝いていた。−−

        経過を振り返って見ると私は夏の暑さには強かったようだ。


2017.8.13()  晴れ 湿度 64%
    −−◎昨晩というか 今朝0時30ごろ外に出てペルセウス座流星群を観察した。10分ほど見ていて3回見えた。

        「よし 見えた 見た」と言って中に入り寝た。

    −−◎Well being(ウェル ビーイング)という言葉も辞書の日本語訳では意味を充たしていない。"幸福"という

        だけでは「青い鳥」や「四葉のクローバー」をさがす童話の世界にはいり込んでしまう。

        表現すれば

        「社会的な生活の中で 安全が保障され、健康を保ち 福利があり、直近にそれらを脅かす状況がない」

        ということになる。

        社会的な評価(位置づけ)としての幸福な状態と、こころの中の位置づけとしての幸福とは関連性はあるが

        別々の事柄である。

        

2017.8.12() 晴れ 湿度 67%
    −−◎当社の業務はカレンダーに従って進めている。11日〜13日が"お盆休み"で14日は平日。

        先日8日の 検診結果が「異状なし」で元気になっていて、暑さも気にかからなくなった。

        「病は気から」というのは真実でもあり真実でもない。外傷とか伝染病とか放射線による障害などは

        気分で治ることはないから真実ではない。内臓不調や残業の長時間化のストレスなどの原因のある

        ものについても真実ではない。特段確認できる支障がなく遠因(ありもしないこと)についての心配など

        はそれで病的になることがあり、笑いの場面や、明るい気分でいるときはそれなりのホルモン(内分泌)

        が有り、元気になり健康の方向へ向かうので真実である。

    −−◎金曜日が休日で本日が土曜であることはわかっていて、諸雑事を済ませてどこかへ出かけようか

        などと思っていて30分前に生協配達日であったことを思い出し外出をストップした。かなり前の

        事だったが忘れて外出していて皆さんに迷惑をかけたことがあった。

        生協を済ませた後、喫茶店でひと時すごし、本屋さんへ行き物色し、近くの山のドライブコースを昇り、

        展望台へ散歩。散歩の人は何人かおられた。平地より少し涼しく歩くのも苦にならなかった。展望台からは

        本日空気が澄んでいいたことと 私の眼も視力が良くなっていて 市内の駅周辺が良く見え

        隣市の建物までも良く見えた。薬局スーパーへ寄り消耗品を買い帰宅した。

        

2017.8.11(金)・山の日  晴れ 夕立 曇り 湿度 71%
    −−◎過日(3月中旬)に岡山、倉敷、尾道を訪ねた際の記事(3月19日)の中で――後日記載−−としてそのままに

        なっていたが 追記するにしても"日記"では納まりきらず別の機会に書くことにする。

         大原孫三郎氏が父親から倉敷紡績を引き継いで 大正年間に倉敷労働科学研究所をつくり、戦前、戦後の

        紆余曲折を経て現在「大原記念労働科学研究所」(東京)として研究活動が継続している。

         同じころ「大原社会問題研究所」が作られ 多数の優れた学者たちが集まり業績を残した。こちらも戦前、戦後の

        紆余曲折ののち、法政大学大原社会問題研究所として、現在も活動が継続されている。

        大原孫三郎氏が重役や経営陣の反対を押し切って自社の従業員や近隣の街の人々の生活、健康、教育の

        問題に関心を持ち、解決に取り組み、社会にある原因の解明に取り組んだことを高く評価したい。

    −−◎4時から 墓参りに行ってきた。出かけたら雨が降り出して先が見えないほどだったが 霊園につく頃には

        しだいに小降りになっていた。先に夕食をと レストランで1時間ほど過ごしていると 雨は止んだ。霊園に戻り

        清掃をして飾りつけをし、おまいりをしてきた。

2017.8.10(木)  晴れ 湿度 68%
    −−◎人には 天まで昇ろうとする願望を持つ人や 願望は持っていなかったが優れたことをなした人がいる。

        多くの場合謙虚である。

        他方には 樹木が成長するように少しづつ前進するが安定した生活を願望し そのような生活をする人がいる。

        一人の人でもその年齢によって一方から他方へと両側面を持つ人がいる。

        "天才"の存在は興味深い観察課題である。

2017.8.9(水)  晴れ 湿度 63%
    −−◎「『あついー 水ー みずー』と叫んでいた。」と、助かったが今は老人となっている長崎の人が伝えていた。

    −−◎8月9日は長崎に原爆が投下され日。長崎市主催で「原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が行われた。

        テレビで放送されて、1時間余りしまいまで見た。田上富久長崎市長の「平和宣言」は 国連で採択された

        核兵器禁止条約にふれ、世界の政治指導者に「核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください」と訴え、

        日本政府へは「核の傘に依存する政策の見直しを進めて下さい」と訴えていた。

    −−◎さすが水準の高い田上市長、私のように「すべての核保有国への世論の"制裁"」などとは言わず

        水準の高い表現で全世界に訴えていた。


2017.8.8(火)  晴れ 湿度 73%
    −−◎台風は昨晩から今朝にかけて 暗いうちに通過したようだ。静かな朝で雲はあるがチカチカの晴れ日。

        当地方ではわかる範囲では暴風被害や、水害は無し(午後5時)

    −−◎今日は私の病院行きで、嵐の中を出かけるかと心配していたが天気の事は気に掛けず出かけることが出来た。

        国立医療センターへ診察に行ってきた。このところ暑さのせいで、疲れることもあり、検査で悪い結果が

        出ないかと心配していたが36項目のうち一つだけが上限値を越えているのみで他は下限、上限の範囲内

        だった。暑い 暑い 疲れた だるい と思っていたが 五臓六腑 ほぼ健全らしい。

        「疲れたと感じるのも健康のしるし。涼しくする とか 休憩して快復するとか出来るからね」と

        そういえば熱中症で快復した人が「暑かったが何とも感じていなかったのに急にひっくり返ってしまって」と

        話していたのを聞いたことがある。

        −−−ようしっ! 元気だ! 頑張って 行くぞ!−−−

        −−影の声――体調管理もちゃんとやって。  だよ−− 

        残念なことがひとつ、20年近くお世話になった担当の先生がこの病院を近々辞められて どこかで開院

        なさるとのこと。「それはおめでとうございます」とは言ったものの喜愁半々。

        偉い先生なのに健康保持や予防の事を細かく話してくれて、人生論も話したり、立場も違うのに 私が

        同じレベルと錯覚して話進んでしまって失礼したことも...。

        この先生の 人となりについてはまた後日書くことがあるかも知れません。


2017.8.7(月)  曇り 雨 湿度 68%
    −−※午前。台風接近中。 週初で業務開始。

    −−◎午後8時。午後から雨で時折強く降り自転車置き場のプラスチック屋根がボコボコ音を立てている。

        静かになり止んでいる時もあり、何回か繰り返し降っている。風は2度ほど強く吹く音が聞こえたが

        現状は静かになっている。

    −−◎"人格" "性格" どちらを採っても"ちょっと違うなー"と思うことがある。私が青少年時代には使わな

        かった "アイデンティティー"という言葉がある。"自己同一性"などという訳語を見て「何じゃそれは?

        鏡に映った自分か?」と思ったものだ。「主体性」といえばわからんでもないが、アイデンティーを使用して

        ある文章を見て主体性と読んで意味を得ようとすると ぴったり来ない。

        17年1月25日の記事の中の 年代別の情報、知恵の収集の集積と それをもたらすこととなった国とか

        地方とか、個別環境の影響、対抗して生きようとする意志や感情の総体と、

        15年1月24日の記事のごとくの

        結果として現れている"生活感覚"の総体がアイデンティーなるものであろうと判断した。

        それは個人個人別々ではあるが、大勢の人のアイデンティーを観察すると群れに分類できるようでもある。

        指標を変えて分類すると縦、横、斜めの分類が可能でそれぞれが重なり合っている。

        さらにいろいろ説明できるが今日はこのへんにして...。

        "自己同一性"という訳語は意味ある事を言っているようで「何も言っていない」言葉である。

        「これは これである」と言っているだけであり、ある物≒クローン程度の意味であるので、あたらしい日本語訳を

        決めたいがどう言ったら良いか思いつかない。(^o^)/

       

2017.8.6()  曇り 晴れ 湿度 65%
    −−※午前。台風接近。  (>_<)ゞ 停電するかも..。

        早めに更新。停電しなければ その後更新予定。

    −−※夜。台風いまだ到来せず。今のところ停電なし。

    −−◎72年前、広島にアメリカが原爆を投下した8月6日である。10万人の生命を奪った原爆投下は

        ヒトラーの役人が人々の死のもがきを眼前に見ないでガスコックを開けたのと同じ悪の行為である。

        原爆投下は抑止力論が最終的にはこのような場面に至ってしまうことを示している。

        7月7日国際連合は核兵器禁止条約を122ヵ国が賛成して採択した。これからはアメリカ、イギリス

        フランス、ロシア、中国と、開発を試みている北朝鮮に対して核兵器を廃棄するよう"制裁"をしなければ

        ならない。それはミサイルのさらに増やすとか、石炭、石油の輸出入を制限するというような低レベルの事

        ではない。北朝鮮VSアメリカ同じ低いレベルで応酬している。この2者よりも精神的にも崇高なレベルに立って

        「国際連合の核兵器禁止条約に従いなさい」と世界中の大きい世論の声の"制裁"を行なうことだ。

        理想論で実現性がないと言う訳でもない。1930年代「毒ガス兵器を禁止する」ことは世論の力で取り

        決められた。また「戦争によって領土拡張をしない」ということも国際的な同意事項となって第二次大戦では

        戦勝国は領土拡張をしなかった。(中世的国家ソ連の千島侵略以外は)

        利害の重なり合いを戦争で解決しようとすることは止めて頂きたい。核兵器の使用などもってのほかの事である

         広島市で原爆の日に平和祈念式典が開かれた。

        

2017.8.5() 曇り 湿度 76%
    −−◎朝顔の第一花がようやく咲いた。種まきが遅く子どもたちの通る夏休み前には咲かなかった。

        10月まで咲き続けるだろう。

    −−◎休日日で諸事処理。

    −−◎ ○人の振り見て我が振り直せ−−→人のふり見て我が身を自覚せよ(^o^)/

        10数年"自宅待機"でいると 20年、または30年前に接したことのある人と出会うことが頻繁にある。

        今日も とある催し物があって私の用件は終わって外へ出ようとしたとき 「田口さん」と声を掛けられた。

        相手のかたの顔を思い出せず「どなた様でしたかねー」というと「〇〇や」との返事。その人の若いころの姿を

        思い浮かべて「あーっ 〇〇さん その節はご厄介になりまして..。ありがとうございます。」と応え、

        二言〜三言近況を話し後にした。問題は彼が私より年配とは言えそれほど違わないのに 高齢に見えたことだ。

        仕事では20代、30代、40代の人と接して彼らと同年配のつもりで話していて自分もその人たちと同じで

        年齢を意識していなかったのに、旧知人に出会って この人がこんなに老けて見えるということは私もこんなに

        老けて見えるということらしい。でも"自覚せよ"と言っても「老人の生き方」などという事態は成り行きで老人

        になっていくだろう。そこは近代社会の良いところで他人に被害を及ぼさぬ限り百人百様、顔は老けても

        ありのままで存在し続けている。これが私のようだ。

    −−◎日本にも昔、「家」を離れて生活する職業集団があった。歴史もその変化の流れもヨーロッパ古代とは違い

        メンナーブント(Mannrbund)とは違うが、古代から江戸時代の間にあった。

        いずれ調べてみたいと思うが例示だけすると次のようなものがあった。

        僧侶(大きい寺院) 歌謡集団(=出雲のおくに) 鉱夫(役人に監督されて)、たたら(製鉄集団)

        山師(材木伐採、出荷)、大工(飛騨の匠)、狩猟集団、海賊(倭寇)、≒貿易(密)集団、貿易集団(朱印船)、

        船漁業、輸送船(江戸時代)、演芸集団(歌舞伎、人形浄瑠璃 軽業師など地方にもあった。)、やくざ、

        生涯そこで過ごす集団や、年齢的に所属するものなど様々だった。

        そのほかに季節的に動く人たちとして杜氏(酒の仕込み、寒天の専門職)など。

        富山の薬売りなども長期間かけて地方に出るが、単独で動き、商品の補充や回収商品の返還などでくにへ

        戻るので家族もいるし船や山師などとは拘束度合いも違っていた。

     

2017.8.4(金) 曇り  晴れ 湿度 69%
    −−◎昨日、朝起きて台所を通過するとクーラーが付きっぱなしですーっと冷えていた。消し忘れたらしい。

        「朝から暑いから まぁいいか」と朝の諸事を済ませ、朝食終了までそのままにしておいた。

        その夜は切れていることを確認して寝た。

        今朝起きて台所を通過した時 またクーラーが付いていた。確かに昨晩は消したのにおかしいなーと

        リモコンを点検してみたらタイマーが 『6時間後に入り』となっていた。温度、風量、風向などの

        設定ボタンがあるが 「風量が変わらないなー」などと思いながらタイマーのボタンをポクポク押して

        タイマーがセットアップされていたらしい。(^_^;)。タイマーは解除したので明日の朝はもう大丈夫だ。

             

2017.8.3(木)  薄曇り 晴れ 湿度 72%
    −−◎あるBSテレビで新潟県長岡市の 『長岡花火大会』生中継といって 花火の模様を映していた。

        このごろは「花火」を近くまで見に行くことは無くなった。本日は花火を見ながらの夕食となった。

    −−◎1945年以前と比べたら とりあえず 自由で 民主的な この国を 自由と民主と名の付く自民党

        党首の安倍さんがウルトラ右翼国家に作り替えようとしている。1945年以前の軍国主義国家と

        おなじ社会になってしまう。「そりゃー大変だ」と、他方では「それはダメでしょう」という市民の声も

        広がってきている。東京都議選で大敗し内閣支持率も20%台に落ち込んだ。

        機密保護法や戦争法で支持率が下がり 治安維持法類似の"共謀罪法"強行採決で 支持率はさらに

        低下し 大本営発表の日報隠しで自衛隊員を危険にさらし 「モリ」と「カケ」でお友達に利益供与の疑いが

        持たれ支持率はどん底になった。

         私は 軍国強権国家を作らせず 憲法にあるような人権を守り平和で民主的な社会を守り

        一層発展させていきたい。

2017.8.2(水)  晴れ 湿度 68%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ連れて行った。6月のエコー検査で影が見えたので8月もう一度検査して

        もらった。とくに変化(悪化の方向へ)している様子もなく 影は 腫瘤かまたはdebris(ゴミ、代謝皮残留、

        破片)かも知れない。とのことで様子見ということになった。

        靖子さんの今日の様子。→順番待ちをしていて、腕などさすり声を掛けると 眼は私を見たり他のお客さん

        の方を見たりしていて、かすれたような声で「あっ」とか「うっ」とか言っていた。検査の時横になった時

        足をまっすぐ伸ばせずくの字に曲げたままでいてやりにくかったようだった。車椅子に乗った時も足を曲げた

        ままいるので椅子の足掛けから後ろに外れて床に擦るようになり時々立ち止まっては足を元に戻して移動した。

        病院は冷房完備であるし 車も冷房を"強"にして行き来したので熱中症にはならず11:30に帰宅したが

        帰宅後の午後は35℃を越えていた。暑い "(-""-)" 暑い "(-""-)"。

    −−◎サラダを毎日食べる。基礎材料のレタスに加えてトマト、リンゴの薄切り、ニンジンの千切り、玉ねぎ(少し加熱)

        ソーセージの薄切り、きゅうり、セロリ...、書き出せば際限がないが時により冷蔵庫にあるもので作る。

        食堂屋さんで食べるのと比べると美味しさがイマイチだ。少し前の事ネットのwebで見ていたところ

        小川さんというかたが(どこの誰だか知りませんがそのように書いてあったのでそのまま記載)ドレッシングに

        ついて書いた本の内容を紹介しておられた。

        −−ドレッシングの基本は

        油、塩、酢、であり

        例えば 油は サラダ油、オリーブ油、エゴマ油、ココナッツ油など、塩も各種あるが食卓塩も可

        甘味は三温糖、蜂蜜など−−

        味付け素材を並べて紹介してあった。サラダの美味しさはドレッシングで決まるというのだ。それでは自分で

        やってみようと、やってみた。結構変化した味が楽しめる。失敗してとても食べられず捨てた(試作品は小量

        なので)こともあった。今後の推移は後日記載。

2017.8.1(火)  曇り 湿度 68%
    −−◎8月になった。この8月で1998年8月に靖子さんが認知症を発症して19年になる。当人はもちろん

        見守る私と共に人生の3分の1を認知症と対峙して過ごしてきた。

        主として事実現象のみを記載したこの日記(『以前の介護日記』)には現れていない大きな物語がある。

        10日で治癒する病気ならばその10日は"仮の生活"として"本来の生活"戻り生活する。

        当時の医療水準では予防も治療も出来ない病気・認知症で それを受け止めるべく 覚悟を決めて

        生きてきた。

         19年となると これが私の"本来の生活"であったのだと振り返る。

2017.7.31(月)  曇り のち 晴れ 湿度 71%
    −−◎今週もはじまった。流れで仕事はたんたんと進めた。暑いので散歩は中止。

        7月は末日となった。日常業務以外で今月は何かできたのかなー?。今年7ヶ月で何か進めたかなー?

        と思いつつ あれもやらなければ これもやらなければ と少しづつこなして存在している私。

2017.7.30()  雨 のち 曇り 湿度 76%
    −−◎ 昔 秀吉がいくさで そこでの兵が1000 敵かたは3000あった。秀吉は数千いるように見せかけて

        使者を送り相手方を降伏させたという。これが日本での抑止力論の始まりだった。

         アメリカは元々核兵器とミサイルを持ち北朝鮮はミサイルを打ち上げ核兵器を開発しようとしている。

        アメリカと北朝鮮の双方の抑止力が高まっている。双方の抑止力が高まるということは私流に言えば

        戦争の危険性が高まっていることである。米軍基地のある日本も巻き込まれる危険性がある。 

         歴史的に見て戦争ではどちらも正義を主張する。国民の生命を守るという。そのようにして起こって

        しまった戦争の結果は双方で数1000万人の生命が失われ、家屋、道路、鉄道その他の生活施設が

        失われ、莫大な軍事費で国民の財産が失われ、地域コミュニティー破壊されてしまっている。中東や

        アフリカの一地域での戦争状態が示している。

         抑止力論との関係でいえば、太平洋戦争の時にアメリカが日本よりも強固な軍事力を持っていたのに

        アメリカに戦争を仕掛けた。「負けるかもしれないからやらない」との抑止力の立場にいたならアメリカとの

        戦争を始めなかったかもしれない。今北朝鮮が自身の軍備はアメリカに対して抑止力の論理に従って拡大しているが

        自身が攻撃を仕掛けるときはその論理に従わず、かつての日本軍国主義のように、(日本軍国主義とは

        論理は違うだろうが)勝利すると思って戦争を仕掛けてきたらアメリカよりも日本が大被害をこうむり、北朝鮮

        自身も悲惨な事態になるだろう。

         どちらが正義か、どちらが勝ったか負けたかにかかわりなく被害を受ける日本はあの1945年の光景に

        遭遇するかも知れない。

         韓国の新大統領は北朝鮮に「話し合い」を呼びかけた。(北朝鮮のミサイル発射でストップしているが..)

        アメリカの軍事演習や、経済面やその他の"制裁"は効果をもたらさずミサイルの実験を続けている。

         強国であるアメリカや強国とは言えないが日本が、北朝鮮と同じレベルに立たず、ゆとりもつて、高度な民主主義

        と高度な平和の精神に立って北朝鮮との"話し合い"を進めるよう外交的努力を行うべきだろう。

        北朝鮮の一番の隣人である韓国の 大統領に協力して速やかに外交行動をとるよう期待する。

          北朝鮮も トランプ氏が「体制を保証する」といい北朝鮮をつぶすとは言っていないようだからミサイル実験

        などは中止し話し合いに出てくることを期待する。

    −−◎"午後から雨"どころか 朝から小雨だった。草花の水やりはしなくても良かった。 (^o^)/

        午後からは雨が上がり曇りに。

2017.7.29() 曇り のち 晴れ 湿度 71%
    −−◎ここ数日の空模様は 午前中曇っているのに昼頃からカンカン日照りになっている。駐車場脇の草花たち

        朝 曇り空を見て「今日は水やりしなくていいだろう」と放置していたところ、萎れ気味になっていた。

        日照りの最中に水やりをするのは良くないので そのままにして 日がかげって薄暗くなると元気な葉っぱに

        戻っていた。地面が冷めてきていてもう大丈夫と水をかけた。

       「明日の朝は曇っていても水やりをしよう」と決定!・・・そんな日に限って午後から雨になったりして・・・ (^^♪

    −−◎家事をこなし、本日はゆとりの土曜日。

2017.7.28(金)  曇り のち 晴れ 湿度 68%
    −−◎靖子さんは以前は2ヶ月に一回歯科へ連れていき、歯の清掃をしてもらっていたが、本人の体力と

        私の行動力の弱化により中断し、特養の依頼医に検診をしてもらっていた。来月から口内衛生保持の

        処置をしてもらうことにした。

    −−◎2016年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と世界トップクラスに更新した。

        トップは男女とも香港で、日本は男女とも2位とか。

        85歳すぎの人がテレビや新聞に登場すると、著名なかたも、そうでない方々も思い出す話に必ず

        悲惨だった戦争体験が出てきている。戦争をおしすすめる暗い重い空気を語り「あんな世の中にしては

        ならない」と語っている。私も そんな世の中にしてはならないと訴える。

    −−◎昨日記事の追加。

        M・ウェーバーは"男性優位社会"の発生を論じている中で メンナーブント(Mannrbund)という

        集団の存在から説明している。

2017.7.27(木)  曇り のち 雨 のち 曇り 湿度 77%
    −−◎テレビ番組。NHK木曜午後7:30「日本人のおなまえ」という番組で 苗字の起源や珍しい苗字

        などを紹介している。今週は沖縄編だった。

        童名(わらびな)(幼名)、屋号、門中とかが紹介されていた。

        @わらび名は隔世で孫へ引き継がれ(ばあさんの名は女の子に 爺さんの名は男の子に)伝統や

          生活感情を継承していて大人になってもわらび名で呼ばれている人も多くいる。

        A屋号は村の中の地形や場所、商売の屋号など様々だが苗字ではなく『1本松』の次郎さんとか、

          屋号で呼ぶケースも多々ある。

        B門中とは その昔 昔の中国と貿易をしていて貿易集団の唐名(中国風の集団名)や 琉球王朝の

         日本風に言うと武士、工人などや、漁業集団、その他の集団につけられていた名のようだ。

         でレビでは糸満市で門中対抗の ボート競技のようなものが紹介され、40ほどの門中が一体となって

         地域を作って行っている

        ※そこで私の思ったことはAの屋号では子どものころの田舎でも家々に屋号があったことを想い

         出した。かんばし(上橋)とか ひのみ(火の見櫓)、新しい家はあるじの名に『さ』(=様の省略)を

         呼ばれていた。

         Bの門中の話を見ていてM・ウェーバーのメンナーブント(Mannrbund)=狩猟、戦争を本務とする団体。

          を思い出した。沖縄で今は集団は存在しないが 先祖が属した集団の系列を引き継ぎお付き合いを

          している様子だった。

          一家族−−氏族−−種族の原形を見るような気がした。

2017.7.26(水)  曇り のち 晴れ 湿度 19%
    −−◎使用している車両はかなり年数は経つが外観も機能も安全に使用できる状態になっている。

        ドアのガラス支えるゴムクッションが劣化してちぎれていた。あまり気にならなかったのだが

        開け閉めする時に"ガタッ ガタッ"と音が出て勢いよく閉めるとガラスが割れはしないかと気がかりだった。

        それとクーラーをかけていても暑い空気が流れ込み、大雨の時直接ははいらないが、隙間から流れ

        込んできて車内を濡らしてしまう。車屋さんへ行きゴムクッションを交換してもらった。

        車屋さんの奥さんは靖子さんとも知り合いだったため「このごろのご様子はどうですか」などと修理待ちの間

        世間話をしていた。


2017.7.25(火)  曇り 雨 曇り 湿度 80%
    −−◎梅雨が明けたというのに 各地で大雨が降り続けている。田んぼや畑に水がついて、作物がやられて

        しまっていることが報じられている。道路や鉄道も壊れてたいへんなことになっている。

        市町村段階では財政的にも対応できないケースもあり、生活環境の原状回復のため国が乗り出して

        早期に対応することが望まれる。

2017.7.24(月)  曇り のち 雨  湿度 75%
    −−◎このごろ変化したもの。

        郵便による広告チラシの封筒(?)や郵便のような形をした宅配便の広告チラシの封筒の

        事である。封筒が以前はすべて紙であったがビニール袋になってきている。柔らかくて中身を

        取り出すとクシャクシャになるものや、薄いが平面を保とうとしているものなど各種ある。

        一週間分貯まると 結構な量になり 再利用もできないし リサイクルにも出来ないので

        ゴミにしているが ゴミ袋の中でビニール袋が大きく占有している。紙が減った分ビニールが増えて

        処理場の燃やす総量は減っていないのではないかな...

          ※私の習慣上 "ビニール袋"と書いたが 材質は ポリエチレンやポリプロピレン

          ペット、プラスチック、ポリメチルペンテン などがある。
     

2017.7.23()  曇り 雨  湿度 81%
    −−◎午後から雨で気温は30℃未満。連日の35℃超えとは違って過ごしやすかった。

    −−◎生活者にとっては物価は安定していた方が良いが 資本にとっては物価は年々最低でも1%ほど

        は上昇した方が良い仕組みになっている。マイナス金利を実施しヘリコプターマネーのばらまきを

        やっているが どの会社も日銀が思ったほど設備投資もせず(老朽化を補充する程度はあるが..)

        ばらまき金を使おうとしない。大手会社の内部留保(儲けの蓄積)は増え株価も上がっているが

        生活者の賃金は上がらず、「不景気」で先々に備えて節約せざるを得ない。

        賃金を 「よその会社はどんどん上げてくれ うちの会社は上げないけど..」などと言っていないで

        上位の会社が一斉に賃上げをしたら、生活者の「景気」も良くなり、消費も増え景気動向も

        上昇変化をするだろう。

        このまま ばらまきを続けていると 土地家屋が値上がりし 突然に ハイパワーインフレになるだろう。

2017.7.22()  朝曇り 晴れ 湿度 62%
    −−◎朝7時の気温、一階『店』の部屋28℃、一階北側の台所(炊事場兼食事場)26℃、一階事務所(と称する

        作業場)27℃、だった。熱中症警報器がオレンジ色の光をぺカペカ発していた。事務所は気温が上がらぬ

        うちに空調を付けておいた。仕事は休みだが基本ここを中心として生活しているからだ。

        各地で大雨で被害をもたらしているが 当地方でもどしゃ降り雨が降るには降ったが短時間で 雨日も

        少なく、水不足が懸念されている。

    −−◎早めに済まそうと9時に眼科へ、治療後の経過は安定しているとのこと。

        左右の見える高さ位置が異なることについて伝えた。(※3mほど先の物を見ながら手で両目を隠し、片方を

        はずして見た後 それを隠して反対側の目で見ると10cmほど上下差がある。両眼で注視してみると補正

        されて統一されて見える。)

        先生「どうしてもそれは少しは出てきます。」とのことだった。

        日常生活で先方が二つに見えるのでないから まあいいか と納得。

        次回は1ヶ月後に検診になった。

    −−◎生協受け取り日。奥様方とは"お天気"の話し。

2017.7.21(金)  曇り 夕方晴れ 湿度 66%
    −−◎朝賑わしい子ども達の声が聞こえてこなかった。昨日で一学期が終わり夏休みになっていた。

        20年くらい前 ゆとりの教育とかで極端なものでラジオ体操も一時廃止されていたことがあったが

        まもなく復活したらしい。広場は距離が離れていて声は聞こえてこない。

    −−◎

2017.7.20(木)  曇り 晴れ 湿度 68%
    −−◎靖子さんを見に行ってきた。日々見ているといつもと変わらない感じだが、1年前と比べると 手足の

        動きなど硬くなって、弱くなってきている感じだ。ベットで横になっていて目は開いていたが こちらと

        焦点が合っていなかった。空調は完備していて室内は適温で涼しく 熱中症の心配はないが 今年の

        夏は暑さが続くようだから 持ちこたえてほしいと思った。

2017.7.19(水)  曇り 晴れ 湿度 63%
    −−◎アニメ『ドラえもん』のドラえもんの声をやっていた大山のぶ代さんの夫 砂原啓介さんが亡くなられた

        と報じられていた。大山のぶ代さんが認知症になって啓介さんが世話をしておられそのころの画像が

        紹介されていた。言っておられたことは

        @私が病気になった時(のぶ代さんより)先に逝くわけにはいかない誰もお相手する人がいなくなる。

        A一人で抱えず人に応援を頼め。

        B無理をしてやらないようにする

        C趣味(世間的に言えば)というか介護の事ばかり考えないで他の事もやること。

        こんなことを心構えとして介護をしてこられたとのこと。

        発症後の大山のぶ代さんの(写真や動画での)ニコニコした姿から大切に扱われ良好な間柄であった

        様子がうかがえた。

        お別れの時のようすを見ておられた人の話では「のぶ代さんはお分かりにならない状況ですが

        枕もとで『啓介さん』と言ってじっと見ておられて席を離れて向こうへ行かれた。」 と報じられていた。

    −−◎ロイター通信によると イギリスはノーフォークのコンガム村で7月15日 世界一速いカタツムリを決める

        レースが行なわれた。詳細はロイター通信を。

        世の中には面白い"競技"があるものだ。

2017.7.18(火)  曇り 晴れ 湿度 71%
    −−◎日野原重明氏が他界された。105歳だったとのこと。私はこの人を目標にと(年齢の)(^O^)/生きて

        きたのにこの先止まってしまった感じだがでもまだ30数年ある。先生は「ターミナルケア」のことを

        提起され、今ではその考えも広がってきている。各地の病院の中には がんに罹った人を対象に

         『集い』が行なわれ『より良い生き方』を探る活動が行なわれているケースがある。

2017.7.17(月)・海の日  晴れ 湿度 74%
    −−◎休日日。本日も気温高し。読みかけていた本をしまいまで読みメモなどして読了。午後茶店へ行き、出た後は

        ふと思い付き 環状線道路を橋を渡って大学方面へ、コンビニでお茶を買い、県庁方面を廻って1時間20分

        ほどドライブし環状線に沿って帰宅。

        気分が転換した。

2017.7.16(日)  晴れ 曇り 晴れ 湿度 61%
    −−◎今年は海の日が17日になり、今週は3日間の"連休"になった。追いかけられていない限り祭日は休み日

        である。30℃を超す暑さの連日で どこかへ出かける気分にもならず、冷房を駆使してゆっくり休養日と

        決め込み思いつくままに動いていた。

    −−◎マイナンバーの情報流出が 相次いで報じられている。「本人でしか知りえない」ということになっているので

        無関係の人が 流出ナンバーを使って本人のような顔をして 資産取引でもしたら 本人の知らない間に

        借金が発生していたり、預金が引き落とされたりしたら大変なことになりそうだ。悪用した人は当然罰せ

        られるが、悪人が罰せられても、本人の発生した借金や、引き落とされた預金の原状回復はしない。(振り込み

        詐欺でも 犯人が逮捕されても盗られた金は戻ってきていない)世間で大混乱が起きないうちこんなナンバー

        制度は廃止した方が良い。


2017.7.15(土)  曇り 晴れ 湿度 70%
    −−◎買い物は前日に済ませた。眼科も無し。ゆとりの土曜日だった。生協受け取りなど。

    −−◎以前に 地球外生命体について 私の根拠の少ない空想で100個ぐらいそんな星があるだろうと書いたが

        丸山茂徳氏によると生命体の発生・存続することのできる20+16の条件を挙げ 「銀河系にはその条件を

        満たす星の存在が想定できない。膨大な数のいくつかの銀河系の中にも想定できない。だから地球以外に

        生物は存在しないと私は考えている。調査・研究をなさっている方々の成果を期待したい。」と言っておられた。

        100個ぐらいあると言っている私も調査・研究の成果を期待している。

    −−◎もやし、かいわれ。

        もやしを調理して食べていたら黒っぽい豆の皮が一つだけくっついていた。そうだ皮はあるだろう。

        もやしやかいわれの種の皮は生産過程の中で いつ どうやって取り去るのだろうかと不思議に思った。
     

2017.7.14(金) 曇り 晴れ 雨 曇り  湿度 66%
    −−◎昨年末から今年4月にかけて、野菜や根菜類は 値は高く品質の良くないものが出ていた。

        じゃがいも、大根は6月ころまで、白菜は先週も高かった。今日買い物に行ったところだいたい去年並みの

        値段に戻っていた。白菜の1/2(2分の1)カットは中身が見えるが6月までのはガサガサで密度が

        低かったが 今日のは一定の密度があった。出来の悪い作物でも無いよりは良いだろうと流通しいた

        のかもしれない。

        去年の夏から初冬にかけての産地での天候のせいだったのだが、今年は今年で各地で水害が発生

        しているが大丈夫だろうかと気がかりである。


2017.7.13(木)  晴れ 曇り 雷雨 曇り  湿度 72%
    −−◎民主主義を抑圧するおそれのある 治安維持法類似の"共謀罪"法が施行された。

         「一般の人には関係ない」などと政府は国会で答弁していた。

         この法律以前の時期に発生した『大垣警察市民監視事件』について違憲訴訟が起こされていてその裁判が

         現在 審理されているがその中で

         県側は「警察の情報収集は具体的な犯罪発生のおそれがある場合に限定されていない」として警察の

         監視行動を正当化しようとした。共謀罪"法がなかった時でもこのありさまだから 施行以後はひんぱんに

         監視事件が警察によって引き起されると予想される。

         「一般の人には関係ない」などとする政府答弁は「うそっぱち」である。

         こんな悪法は廃止することに賛成する。

         ※『大垣警察市民監視事件』=この日記の2017/2/22付に記載

    −−◎靖子さんはそれなりに体調を維持して過ごしている。特養から「近況」のお便りがきた。

         −− ご家族様

            梅雨明けもまだですが、暑い日が続いています。靖子様はお変わりなくすごされています。

            今後も、体調の変化に気をつけて、介助させていただきます。

            今後も、よろしくお願いします。

                        (日付)                 スタッフ一同          −−

        靖子さんは特養できちんと気を使ってもらって大事に介護され過ごしている。


2017.7.12(水)  曇り 晴れ 曇り 雨 曇り 湿度 74%
    −−◎本日も予定通り終了。暑かったが 体調には異常なく日常生活に支障なし。

    −−◎※昨日のセブンイレブンの追記。セブンイレブンは元々アメリカのコンビニ会社で7時から午後11時まで

         営業していてそれを店名に付けていた。日本でも7時から11時営業で店舗を作って行ったが 地方の

         市町村の一部に「青少年保護育成条例」の中に小売店は午後9時までとの規定があって(たいていの店は

         午後7時〜8時に閉店し住民のだれもが不便を感じない地方)セブンイレブンはそこでは店を出さな

         かったし 初期のころはそこに無理して出す必要もなかった。という状況であったようだ。

         本国では店は衰退していったが日本では大きくなっていった。

         

2017.7.11(火)  薄曇り 湿度 72%
    −−◎7月11日は セブンイレブンの日だそうだ。(コマーシャルを頼まれているわけではないが..)その昔

        地方によって夜間の店舗の営業は午後11時までと規制されていて朝7時から夜はギリギリの11時まで

        営業し店の名前を7・11(セブンイレブン)としたのが始まりとか、24時間営業になっても店名は残った。

        本日を目指していろいろな商品=菓子類が売り出されているが印象に残っているのは"わさび7"

    −−◎私が県医療センターへ椎間板の診察に行ってきた。予約時間は9:00でほぼ時間に呼ばれて診察。

        先生は術後何年かの経過を電子カルテ見ながら自分で復習するかのように読み、「...でしたね 今は

        どうですか?手のひらはどうですか?」と尋ねられた。

         私 「足のつま先の方が上向きに動かないのは治っていませんが、悪化もしておらず、歩行は気をつけて

          歩けば普通に歩けます。手のひらの軽いしびれた感じは3年前からありますが悪くなっておらず

          日常作業は支障なく出来ます。」

        先生「手は頸椎から来ていますから治療は首のうしろからですね、お箸が使えなくなってスプーンでしか

            食べられない状態になったらすぐ(予約日にかかわらず)来てください。」

        要点のみ書いたがその他いろいろ説明してくれて、状況も日々の注意点もよくわかった。この間20分だった。

        そのあと 朝食抜きで行ったので院内の喫茶店でコーヒー + モーニング()をとり食してきた。

    −−◎以前 (16.7.2と16.12.5)に 人間は一生の間に何万人もの人たちと交流し合い

        人間形成されていくことを書いた。それは「社会学という学の中で論じられているらしい。「社会学」ではなくて

        私の「経験"学"」から言うと次のようになる。

        私を中心として 家の出入り口の道路から宇宙の果てまでの物理的広がりと 周りの人々の人文的広がり

        それらの過去からの時間的集積としての「現在」がある。それを大きな枠組みと見立てて、日々体験し

        見聞する出来事を 枠組みのあるべき空間部分の位置にはめ込んでいく。その枠組みを基としてその次の「行動」が

        展開されていく。次に来る状況に対しての思いめぐらしは色々な表現がある。展望、願望、見通し、失望、

        興味、空想、架空、フィクション、その他などがある。

        想像ではあるが実生活に即した有り得る展望と、過去にも現在にも未来にも存在しない有り得ないフィクションも

        精神活動には存在する。その枠組みの総体が私である。

        と言っても −−朝起きて、適度な収入を得て、文化にも接して、一日を過ごす−− との状態なのだが..。

        

2017.7.10(月)  曇り 一時雨(雷雨) 曇り 湿度 70%
    −−◎仕事中はラジオで音楽など掛けている。"言葉"を発しない音楽なら仕事の邪魔にはならない。

        曇りだったのに、昼すぎは暑くなっていった。夕刻、夕立が来てその後は涼しく感じたが気温は

        30℃を保っていた。散歩は雨のため取りやめた。


2017.7.9(日)  曇り  湿度 68%
    −−◎「ギャー またまた 九州方面で大変なことになっている。去年は地震で今年は水害だ。

         お友達どうなっているかなー 流されていないだろうな ちゃんと食べているかなー...」

        

2017.7.8(土)  晴れ 湿度 64%
    −−◎朝一番、9時に眼科へ。視力検査と眼圧検査をした。

        見え方について聞かれ、夜間に遠くの電灯が本当は1点なのに横棒一に見えていたのが治っている

        ことなど話した。

        先生「安定してきているようですね。次回は2週間後に来て頂きますが目薬はまだ有りますか」

        私 「ありがとうございます。まだ有ります。」

        帰宅後は おふとんを干すなど諸事項をこなした。

    −−◎夜9時ころ駐車場脇の植木や花達にホースで水をかけているとラーメン屋の主人がダンボールを

        収め調味料でも取りに物置へ来られて顔が会い私が「こんばんわ-」というと「ニーハォー」とのご返事。

        特段なんということのないご近所の日常挨拶だが、明るい時間には「おはよござんす」とか「こんにちわ」

        とちょっと音程の異なる日本語だったのに、ふいに顔があったので直感的発声で「ニーハォー」と

        口に出たらしい。愛想がいいとは言えないが、生活様式を心得てしっかりやっておられる人だ。

        台湾語は北京語とは違うと聞いていたが挨拶用語は同じらしいことがわかった。


2017.7.7(金)  晴れ 湿度 61%
    −−◎今週の"労働日"は今日で終わり。土・日は家事・その他・の日。靖子さんが病気になったころ

        子どもはまだ中学生で3人分の家事をしていた。子どもが大きくなって1人分減って2人分になった。

        (靖子さんの認知症的活動が活発になってその分の仕事は増えたが..)靖子さんが特養へ行って

        家事は 私の分1人分になった。3人分が1人分になったからと言っても作業時間が3分の1には

        ならないようだ。買い物の時間にしても1時間かかっていたものを1人分だから20分と言うことにはならない。

        疲れていると "おっくう"になる事もあるが 頭脳と体の健康保持のためと 楽しみながらやっていると

        結構すいすいとはかどるものだ。予定のメモ帳を"済み"で消し"翌日廻し"は翌日分に追記して終了すると

        すっきりした気分になる。

        明日はそのような1日が始まる。

2017.7.6(木)  曇り 晴れ 湿度 55%
    −−◎♪ささのは さらさら のきばにゆれる おほしさま きーらきら.....♪

        市内の市立病院で 長く入院している子ども達のために七夕まつりが行われた。子ども達はそれぞれの

        想いを短冊に書いて結び付けて願いを託した。看護学生や看護師、医師らによる歌や楽器演奏やクイズに

        家族= 父母 兄弟姉妹も来て一緒に楽しんだ。−−−と地元放送局のテレビが伝えていた。

        早く元気になって学校に行けるようになると良いですね。(^^♪


2017.7.5(水)  晴れ 午後から 曇り 湿度 70%
    −−◎昨夜のうちに台風通過、大雨の中を外出かと心配していたが晴れていた。

        靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。注射をしてもらって特養へ戻った。

        車椅子に乗っていて 床面を歩くことはないが"外出時"は靴(ゴム底で柔らかい布製)をはかせてもらって

        いるが 病院の廊下で抜け落ちてしまい よそ様から「落ちましたよ」と言われたことが何回もあった。

        今日は靴をはじめからぬいで車の中に置いて行った。これは正解だったが...

       ◎ ひとつ注意していると別の事で抜けることがある。"診察者無料駐車券"を失くしてしまったのだ。

        この券は入場する時にボタンを押して受け取り 医療費支払いの時に"診察に来た人"として

        チェックしてもらい退場する時にこの券をスロットに入れて退場できる仕組みになっている。

        診察以外の用件では有料となる場合がある。「有料でもいいから」と思っても券がないとお金も払えず

        ゲートを通過できない。

        さあ大変!と車椅子を押して途中も見ながら車まで戻り車内の 座席や足元を探したが見つからない。

        受付センターへ行き「どうしたらよいか」聞いたところ「駐車場整理の警備の人に言ってください。診察でしたから

        会計チェックなしでも出られるようにしてくれますから」とのこと。

        ここの警備の人は常時 女性職員を含めて5〜6人おられて、身障者用区画では以前に私も手伝ってもらった

        ことがあるが車椅子への乗せ換えを手助けしてくれたりして親切だ。私が車椅子を押してそこへ行きその旨

        話すと「診察されてもう帰られるんですか?ではこれを出るとき入れてください」とポケットから新しい券を

        出してくれた。後は通常通り通過して無事"脱出"できた。(^O^)/

        人間 想定外の事が起こると ちょっと戸惑う。たまにはある事らしく係の人も手早く"診察者"であることを

        確認して処理してくれて助かった。


2017.7.4(火)  曇り 雨 豪雨 曇り 湿度 77%
    −−◎正午頃から 雨もようだったが夕刻豪雨になってきた。明日のために車椅子用の車を借りに行こうと

        小降りになるのを待っていたが なかなか収まらないので雨の中を事故にならぬよう注意して

        出かけて行ってきた。

        帰ってから30分ほどしたら小降りになり1時間後にはポツポツ程度になり、数mなら傘なしでも移動

        できるほどに小降りになった。なんだか豪雨の時間を選んで出かけていったような結果になった。
     

2017.7.3(月)  晴れ 湿度 72%
    −−◎

       隊員B 「もぐら男さん なに持っているの?」

       もぐら男「いいだろう 東京大学クッキーだぞ」

       隊員B 「あー あの有名な 豊田真由子さんの行ってた」

       もぐら男「誰? だれ? それって 紹介しろよ」

       隊員B 「ぼくも知らないよ。・・・・」。 −−口に出して言えないよ 元老院の

            おっちゃんも禿げてるし−−

       もぐら男「黙り込んでしまって どうしたのや?」

       隊員B 「どうしても聞きたい、『この〇〇、...』、『△△か おまえは...◇ね』

            といってた...」

       もぐら男「わかった わかった その先は言わなくていい。あの人東大だったの

            この東大クッキー 全部君にあげるよ 口が勝手に変な事しゃべり出す」

       隊員B 「だけど東大だって良い人もいるから1まいだけね、みんなにもあげてよ」

2017.7.2(日)  晴れ 曇り  湿度 75%
    −−◎靖子さん このところ髪をカットしていなかったため肩まで蔽っていた。いつも靖子さんの あねさんにカットして

        もらっているが 靖子さんが車椅子に掛けると頭を後ろへ傾けるため後頭部がカットしにくく、先延ばしに

        なっていた。今日は2人で行って 私が靖子さんの頭を支え後頭部に空間を確保しカットしてもらった。

        本人は不本意に頭を動かされて「あーっ あー」と "抗議"の声を発していたが静まった。

        苦心して作業を終え セットアップすると ボーイッシュな涼しい感じになった。(^O^)/ よかった よかった。              

2017.7.1(土)  晴れ 湿度 73%
    −−◎午前、食料品の買い物。歯科も眼科も本日は無し。生協受け取り。

         午後 雑貨品の買い物。暑かったが気分は快調。


2017.6.30(金)  雨 曇り 晴れ 湿度 65%
    −−◎子どものころ 田舎で暑いとき「かくらんした」とか聞いたり、「すずしいとこで遊ばんとかくらんするぞ」

        とか言われたことがあった。かくらんした人がどんな具合になるのかは見たことがなかったが大人同士の

        話を聞いていて 暑いときに無理して仕事(農事)をしていると気分が悪くなってきて体が不調になる事

        らしかった。大きくなって住む場所も移り日常語としては「かくらん」を聞いたことがなかった。

        時過ぎて 世間で日射病言われる"病"が出てきたが周囲に誰も「かくらん」などと言う人は無く

        その関係など考えたこともなかったが そのうちに熱中症と言われるようになり、症状が知らされて

        『あの かくらんではないか』と思った。そのまま推移してきた。

        ふと 辞典で見てみようと思い調べたところ

        かくらん=「霍乱」と書き"揮霍燎乱"(りょうは手偏にォ)=きかくりょうらん の略語。手を振り回してもがく事。

        暑い時 吐き気や下痢をもよおす急性の病気になる事。元気な人が急に病気になる事を「鬼のかくらん」

        などと言う。

        田舎には古い言い方がそのままのこっていたのだなーと思った。


2017.6.29(木)  曇り 晴れ 湿度 62%
    −−◎ 主要先進国食料↓自給率(%)

    1位 オーストラリア 230%

    2位 フランス     130%

    3位 カナダ      120%

    4位 アメリカ     119%

    5位 ドイツ       91%

    6位 スペイン     90%

    7位 スウェーデン  87%

    8位 イギリス     74%

    9位 イタリア      71%

    10位 オランダ    67%



    12位 日本      40%

    ※発展途上国では100%以上が多く、中東の石油国では50%前後の国もある。

    TPPと並んで EUとも貿易交渉をすすめ

    「自動車を輸入税を無しで買ってくれ、その代わりチーズやワインを輸入税無しで買ってあげるから」と交渉

     している。

    "これで チーズやワインが安くなる"と喜ぶのはちとはやい。小麦が外国頼りになってしまっている。

     大豆も肉類もその他の食品も外国頼りになってしまうと、農業者の所得が減りGDPが下がってしまう。

     いきなり工場で雇ってもらうわけにもいかない。現状でも巨大企業は内部留保(利益金)を増やし

     「景気は回復傾向にある」と言っているが、給与所得は増えず消費支出は減少傾向にある。

     日本でなにか外国とのトラブルが発生し「食料品は売らない」と言うことになったらチーズもワインも大暴騰

     することになりかねない。現状で 世界が一つの国ではなくそれぞれ独立国であるのは理由がある。

     一国として確信をもって成立していくためにも70%〜90%くらいは自給を保ちたいものだ。


2017.6.28(水)  曇り 晴れ 湿度 68%
    −−◎靖子さんを見に行った。横になっていたので手を取って「おい おい」と声をかけると眼を開いたが

        眼はこちらを見ていなかった。以前に比べると体全体がこわばってきているように見えた。

        機能訓練計画書にハンコを押してきた。

        壁の風景写真を「清流」に貼り換えてきた。

        世間でも「老々介護」であちこちでそれぞれ苦労して介護しておられる話が紹介されている。

        多くの人が苦労を乗り切っておられるが、中には不幸な事件が発生して、悲しい思いでいる。


2017.6.27(火)  曇り 一時雨 曇り 湿度 66%
    −−◎

       隊員B「隊長! 水やり 忘れてたの 咲くのが遅かったんじゃない」

       隊長 「そんなことはない なかなか雨が降らなかったからだ」

      

2017.6.26(月)  薄曇り 晴れ 曇り  湿度 63%
    −−◎電話「プルルーン プルルーン」

          私「ハイ ハイ」

        電話「ピポ ピポ プルルル ピポ ピポ ピーー」

        "ポコ"(←私が電話を切った音)

        時々 会話用電話番号にFAX信号が送信されてくる。。取引先や知人は FAX用番号を知っておられて

        送られてくるのでそうではない。また 取引先でもなく私には関心のないコマーシャルFAXもたいていは

        正しい番号に送信されて"通信"としては成り立っている。どんなに集中した気分で作業をしていても電話には

        速やかに席を立ち出る(当然のことであるが)。電話の声が「ピポ ピポ」だと迷惑な感じがする。

        私の迷惑防止と 相手方の経費節減のために 番号間違いを訂正してもらおうと 着信記録に残されていた

        相手先に電話をしたところ テープの声で「こちらは〇〇情報サービス株式会社です。お客様の....」

        と聞こえてきた。FAXを請け負って送信している会社らしい。

        この電話とは別のところで調べたところ その種の会社では依頼会社から100通とか1000通とか

        依頼され 請けた番号に代理送信する業務をしている。また番号は 引き受け会社が電話帳から抽出した

        特定業者向け 特定地域向けの番号簿に基づいて送信する場合もある。

        一般に会社の宣伝部が100通のFAXを送るにしても電子化した文書とは言え 通信トラブルに備えて

        だれかが自分の仕事のかたわら注視していなければならないが、FAXサービス会社ならば数人で

        何十台ものFAX機を見ていることができ双方にとって利益のある話である。時代の推移と共に

        新しい仕事が業務としてなりたって来るようになったのだなーと感じた。

        受けて(私)にとっては不要な情報にFAX用紙を使用されて不利益な話であるが...(^O^)/
        

2017.6.25(水)  雨 湿度 70%
    −−◎朝7:02、地震P波を感知。新聞を取り入れて玄関で見出し読みをしていたところ天井方面で

        ガサガサとの音、ネズミかな、ついに今年も侵入か?思う間もなく2秒後にS波到来、ぐ ぐっ と揺れて

        小さく揺れながら収束していった。即座の感覚認識では「P波を感知し間があってS波を感知したから

        @距離の離れた場所 Aある程度の大きさ」と感知した。

        一時間後報道情報を見たところ震源地は長野県西筑摩郡王滝村あたりで震度5強=5+だったとのこと。

    −−◎本日は一日中雨、外での用件無し。

    −−◎前々日「チラシ広告を99%処分」と記したが形容的に書いたもので99%に意味はないが、コマーシャル

        では意味がある。ホコリを除去する空調機、ゴミをとらえる掃除機、洗剤、歯みがき、歯ブラシ、その他、の宣伝文で

        「99%除去」と言っているが「100%除去」とは言っていない。「100%除去」と表示してはならない、との

        決まりがあるからである。


2017.6.24(土)  晴れ 湿度 66%
    −−◎仕事は休日日。土曜の家事関連作業処理。

        午前 眼科に行った。治療後は安定的に推移しているようだ。「次回診察は2週間後に来て下さい」

        と言われた。眼の開閉に異物感は無く、かゆみ痛みもなく 涙にも支障なく(涙の出過ぎや乾燥など)

        よく見えるようになった。

    −−◎ダニ防御処理。ダニを見かけたわけでもないし、被害にあったのでもないが、防御処理をすると良いというので

        時々やっている。注射針のような太目の針のついた"ダニアース"(商品名)で畳に何ヵ所か"注射"した。

        マットと畳の間のダニシートを新しいものと取り換えマット(半ば固定的に置いてある)にも消毒薬をかけ、

        その上にさらにダニシートを張りその上に布団を置いて完備。"注射"作業に結構時間がかかった。

    −−◎パソコンの電話相談を受け適正に支援処理。

2017.6.23(金)  晴れ 湿度 61%
    −−◎私もまた市場経済の下で"柔軟"に生きている。

        冷蔵庫を買いに行った時の話。

        新聞の折り込みチラシ広告は毎日10枚ほど各種広告が入ってくる。世間の情勢を知るために一応

        目を通すが99%は不要の紙きれとして処分している。市内の電器具スーパーの有力店4社の広告も

        時折はいってきている。探し出した広告の中から 今あるものとほぼ同じ大きさの冷蔵庫を目安にした。

        "お得なサービス価格"として値段が表示してあり、その横に"価格はご相談ください"と書いてあった。

        その店に行き"ご相談か"と思いつつ店員さんに「15%くらい安くしてよ」と交渉すると、「そうですか-」

        と事務卓へ行きパソコンに向かって計算していて「このくらいでいかがでしょうか」と価格を示した。

        13.4%引きの価格だった。「いいでしょう」と契約した。

        市場経済の下では 売り手と 買い手の同意によって価格が形成されて行き、一定の気力をもって

        事に当たって行かないと生きていけないようだ。

        数百円から数千円の物は いちいち交渉していたら客も店も手間取ってしまうので、店は他店との

        対比をしてギリギリの線で"定価"のごとき価格を表示しそれに従って取引している。

             

2017.6.22(木)  晴れ のち 薄曇り 湿度 64%
    −−◎日没は19:12だが空は19:40ほどまで薄明るかった。西の空が暗くなったのは19:50ころ。

    −−◎原生地では湿地帯に育つという水芭蕉、昨日の雨のあと花軸が伸びてきて小さめの"花"が開いていた。

        両脇の大きな葉っぱよりも小さく写真に撮りにくい。去年は6月3日に咲いていたのに2週間ほど

        遅かった。雨が少なく花軸が伸びなかったようだ。これから梅雨時の雨も降るようなので、2本目

        3本目と咲いていくだろう。

    −−◎古代王朝国家観と儒教の混合体である"教育勅語"をほめたたえ、共謀罪法を作ってしまい、

        軍国主義時代や国民意識を江戸時代にまで引き戻そうとする 試みはたやすくそのようにはならない

        だろう。(私としては そのようにさせてはならないとの気持ちであるが..)1945年からの戦後

        七十数年、憲法を作り、民主主義を引き継ぎ 発展させようとする人々が増えてきている。

        "大正デモクラシー"の時代とは違って、形成されてきた民主主義精神を意識下に持ちそれぞれの

        立場から発言している若者たちも多く見かけられるようになってきている。民主主義精神の保持・発展を

        期待したい。

2017.6.21(水)  雨 湿度 65%   夏至
    −−◎今年も半年過ぎて"夏至"になった。本日は雨で夕刻 日の入りを確認できなかったが遅くまで

        薄明るかった。

      当地方の 日の出 日の入 表  −−日付は飛び飛び(不規則に順次抽出)−−
    月 日. 6/2 6/4 6/6 6/8  6/10 6/13 6/15 6/17 6/196月21日 夏至  6/22 6/23 6/24
    日の出
    (時:分)
     4:39 4:38 4:38 4:38 4:37 4:37 4:37 4:37 4:38 4:38  4:38 4:38 4:39
    日の入
    (時:分)
    19:0319:0419:0619:0719:0819:0919:1019:1019:1119:11 19:1219:1219:12
     
    月 日
    .
     6/26 6/28 6/307月3日  7/6 7/9 7/12 7/15 7/18 7/21  7/24 7/27 7/30
     日の出
    (時:分)
     4:39 4:40 4:41 4:42 4:44 4:45 4:47 4:49 4:51 4:53  4:55 4:57 5:00
     日の入
    (時:分)
    19:1219:1219:1219:1219:1119:1119:1019:0819:0719:05 19:0319:0118:59

       6月21日と7月21日を比べると日の出は4:38→4:53と15分日照時間が短くなっているのに対して

       日没は19:11→19:05と6分だけ日照時間が短くなっている。地球の傾きの角度の関係で当地方では

       朝方の方が変化が多いようだ

2017.6.20(火)  晴れ 湿度 48%
    −−◎老人の交通事故がニュースに飛び出してくる。単に年齢ではなく、ギアチェンジ装置の

        「オートチェンジ」が事故増加を加速しているように見えるが のちほど観察してみたい。


2017.6.19(月)  晴れ 湿度 51%
    −−◎本日は2ヶ月に一回の「お掃除の日」で A社から若いお姉さんがたに来てもらって(3人の時も、

        4人の時もあるが本日は2人)屋内(台所など)の掃除をしてもらった。

        片付いてすっきりした気分になるが、2週間ぐらいで普通の気分になる。気を付けていて物理的には

        掃除直前と比べれば1ヶ月くらいは乱雑化していないし、その後も乱雑化が加わるわけではない。

        他方では"慣れ"の気分が加わってきて乱雑化と慣れの接点が"普通気分"の現れとなる点である。


2017.6.18(日)  曇り 湿度 54%
    −−◎終日 曇りで晴れ間なく かといって雨も降らず。

        15日(木)の後日記載だが古い冷蔵庫内の整理の件。

        賞味期限の過ぎた粉末系の調味料など、乾燥して塩が吹いている自家製梅干し(ビンに入ってはいるが)

        などがいっぱいあった。今後使用するにしても新しく買う必要のあるものなど。なかみを全部捨てて

        うつわやビンも廃品に回すようそれなりにきれいにして箱に詰めた。かなりの量の不要物が冷蔵庫を

        占拠していたようだ。

    −−◎明日は"お掃除の日"で 室内を少しだけ整理した。

2017.6.17(土)  晴れ 湿度 43%
    −−◎今日は町内会の古紙回収の日で 公民館前の広場へ古新聞、広告チラシ、不要パンフレットなどを

        持って行った。

        今月は高齢者クラブの分担の月。PTAや子ども会は家の前まで集めに来るが、高齢者担当の月は

        自分で持っていく。適度な運動になるので持っていくのもかまわない。

        3人ほど番をしておられて、愛想よく荷降ろしを手伝ってくれた。私に「ありがと」とか「ごくろううさん」とか

        声をかけてくれた。

        このごろ業者の廃品回収所がいくつか作られて(集まらないので廃止したところもあるが)衛生、防火

        などで問題点も指摘されている。私は町内会の方に出している。わずかだが"収入"は担当団体の

        活動費に使用できるため「協力」の意味もある。この"収入"は回覧で時折(毎回ではないが)報告

        されていて、かなり以前は10万円を超えている時もあったが古紙が安くなって3万円台が続いていた。

        最近少し戻っているが過去の半分程度のようだ。

    −−◎午後眼科へ行った。視力、眼圧の検査をしてもらい、目蓋をひっくり返して治療痕を診てもらったが

         ほぼ治っていたようだ。

         止がね(ヘス)は返却した。消毒し耳ひもは取り換えて次の人に使用されるようだ。

        先生「目薬はまだありますか?」

         私「まだあります」

        〇感染症を防ぐため3種類の目薬を1日4回点眼している。

        先生「もう普段通りの普通の生活をしていいですから、目薬はちゃんとやって下さい

           週一回 検診に来てください。そのうちにお眼鏡のための検査をします。」

         私「ありがとうございました。」

        眼科の事は以上。

        ◎このごろ思うことは、お医者さんが丁寧になってきたことだ。

        私が20代〜30代のころ、何か質問すると、威張っているように見えて、不機嫌になり、「そんなこと

        わからんよ」と怒られたこともあったが、いまは変わってきている。

        靖子さんの方も含めて私たちが診てもらっている先生は(半年に一回のケースもあるが)7人

        おられるが どの先生を思い浮かべても、話をきいてくれて、検査資料や写真に基づいて

        わかりやすく説明してくれて、私が不安に思っている体調をメモして持って行って質問すると かなり

        細かく話してくれる。

        3人の先生からそれぞれの時に「これ見ときなさいよ」と各種資料をもらった。→血液検査の

        各項目の病気との関係の説明書。眼の病気の各種説明パンフレット。注射の副作用では

        その会社の出している薬剤説明書などなどいっぱいある。

        この変化は長幼の序(私が老人)の無意識の現れか?

        または 県医療センターの各種職員さんの「おはようございます」はさわやかに感じるが医療界

        の変化の現れか?。観察していきたい。    

2017.6.16(金)  晴れ 湿度 42%
    −−◎「梅」と「らっきょう」が売られている季節となった。去年作ったらっきょう漬がまだ半分残って

        いるので今年は作らなくても良さそうだ。

        梅雨時であちこちで大雨のようであるが当地方では雨が少なく、近県で貯水ダムの水が少なくなって

        給水制限をしているとのニュースもあった。朝 花に水をやる仕事が一つ増えた。


2017.6.15(木)  晴れ 湿度 44%
    −−◎共謀罪法案をついに与党の強行採決で通過させてしまった。憲法に違反するおそれがあり、

         国民を警察が総監視し 形成され始めた市民社会を江戸時代か、軍国主義社会に引き戻してしまう

         おそれのある法案を多数の異例の方法で通過させてしまったことに抗議する。

    −−◎アメリカで共和党の議員が銃で撃たれた。民主党の大統領候補のひとりだったサンダース氏は

        犯人を非難し「暴力で政府や政策を変えたり、要求を実現することは出ない。厳しく非難する」と言っている。

        過去に非暴力の同様の考えで運動をした人がいる。

        ☆インドの独立を勝ち取ったマハトマ・ガンジー、

        ☆アメリカでの黒人の地位向上に努め対等の立場を得たキング牧師、(マルティン・ルーサー・キング・ジュニア

        ☆南アフリカで 白人支配と差別制度を廃止させたネルソン・ホリシャシャ・マンデラ氏

        これらの人にいろいろ評価はあるが、言論やデモなどで世論の支持を獲得していったと言う点では

        評価できる。

        日本では過去に 当時社会党の幹部だった浅沼稲次郎氏を演説中に刺殺した事件があった。

        政府に対してでも、その批判者に対してでも 刺殺事件などは許されるものではない。


2017.6.14(水)  晴れ 湿度 40%(当地方は雨少なく乾燥気味)
    −−◎国連は世界を平和的に維持し民主的で暮らしやすくして行こうとする組織だ。

        安倍内閣は"戦争法"を作るときは「国連の活動に参加するため万一に備えて"切れ目なく"」などと言い

        国内戦争体制を作ろうとした。今の"共謀法"では「国連の条約に加入するため」と言って国内での監視と

        個人情報を掌握し権力の維持強化を狙っている。

        他方では 国連人権理事会の 特別報告者のジョセフ・カナタチ氏からの 人権についての懸念の書簡に

        ついての返事は カラタチ氏によると「怒りの言葉が並んでいる」だけ「中身についての実質的な反論を

        出来ないでいる」と言われるような返事しかしていない。

        また特別報告者であるデービット・ケイ氏は日本の表現の自由についての危惧を公表した。これに対しても

        政府は「一部の人に言い分を聞いて行って報告されたものだ」としている。

        この二つの国連からの指摘に対して、問題点について反論も「丁寧な説明」もできないでいる。

        一方では国連を 自分に都合よく"国連、国連"と言って利用し 他方では国連の指摘を軽視している。

        国連を重視するのならば「自由と民主」(政党名)の立場に立って真摯に点検・見直しをしていただきたい。

        〇共謀罪法案は 参議院の委員会での審議不十分なまま"中間報告"を出し本会議で

        14日から15日未明にかけて成立させようとしているようだ。

        多数の横暴での かつてのヒトラー政権のようなやり方は止めてもらいたい。


2017.6.13(火)  晴れ 湿度 44%
    −−◎冷蔵庫が壊れた。コンプレッサー(コンプレッサーを含む冷却装置部分)が故障したためだ。

        買い換えた記憶がないから30年ほど使用していた。報道レベルの話では"時計"とか古い"自動車"などを

        100年とか何十年も修理して使用している人がいるそうだ。むかし田舎では家庭内の小道具や農用道具

        を「親の代から使っている」という物を見たことがある。

        ところで今私が仮に長年使用し愛着を持った"冷蔵庫"を修理しようとしたとする。年度が経過していて

        メーカーでは範囲外として修理してくれない。でもその道のプロに頼めば修理は可能である。その器が

        特別の意味ある物なら(何かの賞の記念品とか)修理したかもしれないが、それほどの意味は無いので

        修理は止めた。

        今まであった場所にピッタリはいるようにほぼ同じ大きさの物を購入することにした。

        「古い 冷蔵庫さん 長年 我が家のために働いてくれてありがとう」。(^O^)/

2017.6.12(月)  晴れ 湿度 40%
    −−◎今週も通常業務が始まった。臨時の出来事かある場合以外はほぼ予定表の日程で(家事・食事・仕事

        休憩・散歩・新聞・テレビ)事を進める。その日によって "気が重い"とか"軽い"があるが総じていえば

        計画通りに進め 済ませると気分が軽くなる。放置して未処理の山が出来てしまい 手が付けられ

        なくなる事態を防げる。


2017.6.11(日)  曇り のち 晴れ 湿度 46%
    −−◎湿度というものは どうもわからん。体感的(肌感)にも 視覚的(お天気)にも本日は昨日よりも湿度が

        高いはずなのに 低い表示だ。今もって"湿度当てクイズ"はあまり当たっていない。(^O^)/

    −−◎中学のころ「理科」の時間で

        「元々の菌のいないところでは菌は発生しない。缶詰は高温で殺菌して密封してあるので腐らないのだよ」

        すると誰かが聞いた。「でも地球で一番初めの菌は出てきたのやろ」

        「そこまで考えるとそうかも知れないね、今は新しい菌は出て来ないのだよ」

        それを聞いていて−−生物は最初どうやって発生したのか?−−どこから来たのか?−−と興味を

        持ったものだった。

        その後、地球や生物を研究する世界では次々と発見があって、数十年経た今では7つほどに時代区分され

        地球も水(海)で全面的に覆われたり、大陸が出てきたり、高温化し、冷凍化し、巨大隕石の衝突があり

        地球史20大事件(まとめて10大事件と言う時もある)と呼ばれ、生物がごくわずか残る絶滅状態と

        大量発生を繰り返してきた。現生生物の世界が出来、その中に人類がいることがわかってきている。

        細かく解明されていく"地球史"を見ていて興味津々となり、あと100年は生きたいものだと思う。(^O^)/
        

2017.6.10(土)  晴れ 湿度 54%
    −−◎午前、眼科に行った。治療後安定しているが、予期しない感染症の発症や 外部からの衝撃が加わって

        いないか診察する為である。特に異常は無かった。当てがね(ヘス)は6月16日まで付けてその後は

        「持ってきてください」とのことで治療後24日間装置くすることになる。

    −−◎布団を干したが2時ころ薄曇りになり中へ入れた。Yシャツのボタン付け、その他の服のいとほぐれ修復。

        12時30分生協受け取り、ほか いつもの土曜の作業を処理し終了。
        

2017.6.9(金)  晴れ 湿度 57%
    −−◎徳田ねぎ イメージキャラクター「ねぎっちょ」くん


       ネギと言えば、九十九里ネギ(千葉) 下仁田ネギ(群馬) 九条ネギ(京都)などを

      よく聞くが 私には"徳田ねぎ"も有名である。近隣の行政区(町)の特産物で当市の

      南地域に"ねぶか街道"と呼ばれる街道があった程かなりの量が当市を横切って

      出荷されていたようである。ネギと根深(ねぶか)の違いは ネギは白い部分が5cm

      以下で全体に小ぶりの物を言い、根ぶかは成長と共に周りに土をかけ白い部分が

      長く太目(種子も違うが)になったの物を言う。このごろでは作物名はいろいろ付けら

      れているが総称としてネギと呼ばれるようになってしまった。

2017.6.8(木)  晴れ 湿度 65%
    −−◎私の眼科治療のその後。

        治療後16日を経過した。@以前より良く見えるようになった。A治療痕はほぼ正常に癒着した。

        B瞳孔が開いたのは普通に戻ってきてあと少し、明暗さもあと少し残すのみとなった。

        今やっていることは

        @感染症を防ぐため1日4回目薬の点眼。治療痕が外部に露出し目蓋の中で濡れているため細菌が

        繁殖しやすく、内部の器具に付着しやすい。生体レンズではそれ自体に抗菌力があるが"外部"レンズでは

        それが無いので繁殖するおそれがある。

        A眼帯のような当てがね(ヘス)は夜就寝時のみ装着する。無意識に眼をこすったりすることを防ぐためである

        ほぼ正常に癒着しているものの、外部から強い力が加わって剥離するのを防ぐためである。

        B診察は5月25日〜27日まで毎日行った。5月29日〜6月10日までの2週は週2回。6月12日以後は

         週一回検診に行く。

        生活は6月5日に「特別無理をなさらなければ平常のリズムで生活なさってかまわないですよ」と

        "眼科休暇"から解放された。

2017.6.7(水)  終日 小雨 湿度 63%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。流動食を少し増量してもらったことを伝えた。

        エコー検査で"がん"の検査をしてらったが、現状ではがんはないようだった。

        注射をしてもらって、その時は少ししか痛そうな振りをしなかったが、部屋の外の椅子で帰り支度を

        整えていたら思い出したように痛そうに顔をしかめて泣き出しそうな顔になった。私「あー痛かったねー」

        と肩や腕をさすってあげていると一分くらいするともとに治った。そのあと特養に戻るまで変な顔を

        しなかったので 一瞬前の注射を思い出して「ひどく痛かった」と私に泣きついているように見えた。

         隣の席で順番待ちをしておられたご婦人が(60歳代か?)「よく お世話なさってますね」と言われた。

       私「はーっ まぁー」

      婦人「いつも やさしくお世話していらして、明るくしておられて」

       私「えっ?」

      婦人「別の科にかかっていて ここで時々見かけるんですよ」

       私「あー そうでしたか、存じませず..」

      婦人「奥さん幸せと思いますよ。もう長いんですか」

       私「19年になります。」

      婦人「私なんか。そういう病気になったらと 心配で..」

          誰でもそんな事態になったらどうしようと多少の心配はあるが ホントに不信感があったりして心配な人は

            これは私への"外交辞令"だと思った。そんなことを世間話で口に出しては言わないものだ。

           それに「人が変わったように」夫が妻の世話をしたという人を その子たちから聞いて何人か

           知っている。で私は確信をもって言った。

       私「大丈夫ですよ。もしそんな事態になれば 覚悟を決めてしっかりやってくれますよ。人ってそういう

        ものですよ。」

      婦人「そうだと良いんですが..」

        これはちょっと話題を変えなくてはと

       私「靖子さん このうちの奥さんですが 若いころは今でいう タレントさんみたいに美人で 映えというか

         先を見る目と言うか あって 若いころの写真を大きくプリントしてお部屋に飾ってあげてます」

      婦人「たいへんですが これからも大事にしてあげてください」

         中から このご婦人の名が呼ばれて話しは終わった。

2017.6.6(火)  晴れ 湿度 53%
    −−◎明日靖子さんを医療センター連れていくため車両を借りてきた。晴れていると良いが..。

        朝顔と ひまわりと 風船かずらが双葉の芽を出した。種を植えることを忘れていて 5月中ごろ一度に

        植えていたが このところの雨で適度に湿ったらしく芽を出した。

        水芭蕉は何本か大きく葉っぱが育っているのに中心のつぼみがまだ出てこない。去年は6月3日に花が

        咲いていたのに今年は遅いようだ。


2017.6.5(月)  晴れ 湿度 37%
    −−◎靖子さんとこの風景写真を初夏の風景に貼り換えてきた。

        靖子さんがこのところ痩せて見えていたが体調には特に悪いところがなく、相談していたところ胃瘻から

        の食事量を少し増やしてみる とのことだった。

    −−◎夕刻6時ころ散歩に出て周辺を見渡してみると遠方の木の枝や電線が 以前よりもはっきり見えた。

        目を治療したせいで外界が物理的に明るくなり、気分も明るくなった。(^O^)/


2017.6.4(日)  晴れ 湿度 39%
    −−◎休日日。

        眼科休暇で溜まっていた家の中の雑事をボツボツ処理。3時から空調付けて昼寝。

        靖子さんはそれなりに元気。


2017.6.3(土)  晴れ 湿度 35%
    −−◎カールも無くなる。

        明治製菓の「それにつけても〜 おやつはカール〜♪」の

        カールが8月生産分をもって大幅に縮小し 「カレーあじ」は無くなり、「チーズあじ」と「うすあじ」を

        西日本地方のみ残すという。

        こちらは原料不足ではなく、競争激化で販売低迷で新商品に重点を移すためで、当初販売終了も

        考えたが底堅い人気商品であったことから一部を残すことにした。

        カールを生産している5工場(他の商品も作っているが)のうち 四国の松山工場に一本化するという。

        (以上 明治製菓のコマーシャルおよびお知らせによる。また複数の報道による。)

        昭和のお菓子が無くなっていく....。(^O^)/

    −−◎一万円札の 福沢諭吉先生は明治初頭の社会に直面して

        それより前の時代には「暴政府の風にて ことさら徒党を禁ずるの法を設けて 集議を妨げ」..「人民もまた

        徒党と集議との区別を弁論する気力もなく」(文明論之概略 巻の二 第5章[岩波文庫115p])と

        経過してきたので明治初頭の時代の困難を生み出している。と言っている。

        徳川幕府自身は「私は幕府を譲り渡すことはない。それならば巷で政策を論議することは行く末は

        徒党になるに違いない」と”寛政異学の禁”などを出して多数の研究者を捕まえ処罰した。(しかし結局は

        徳川氏は政権を投げ出すことになったが)(処理に当たっては江戸市中を戦闘状態に巻き込まなかった

        のはまだ益しだったのだが)主体的に受け止めての開国を出来なかったから 今それを

        作って行かなければならないと論じている。

        時代は経過して 治安維持法は江戸時代の徒党と集議を区別しない考えを受け継ぎ学者・文化人、

        出版社、新聞社、雑誌社の人を捕らえ処罰した。

        時代は今日に至って"共謀罪"法案は徒党と集議があいまいで 社会批判や政策批判が「この論議の

        行く末は徒党(=テロ)になるに違いない」などと解釈されて捕まえられないとも限らない。政府の言う

        「一般の人」とは社会批判や政策批判をしない人の事である。


2017.6.2(金)  未明に雨 晴れ 湿度 40%
    −−◎1ヶ月間は感染症にかからないように注意し体調の保持に努めなけれはならないが、

        本日から自動車の"運転解禁"と"日常活動"が取り戻せた。夕刻5時30分ころから買いものに

        出かけた。前方が明るくはっきりと見え心が躍った。眼が良く見えるようになったこともあるし前日と

        昨夜の雨で かすみと黄砂が洗い流されたのかも知れない。

        治療前先生から「一週間分の買い物をして、外へ出なくても良いようにしておいて下さい」と言われて

        いた。いつも一週間分の買い物をしているため普通の事と思い前々日に買いだめをしておいたが

        生鮮食品はゼロ状態になり、勢い込んで買って来て、冷蔵庫に収まりきらないことになってしまった。

        また変質して捨てることにならぬかととまどう.。

2017.6.1(木)  前夜に雨 晴れ 湿度 55%
    −−◎本日から6月。

        眼科のその後。本日検診に行った。そのうち参考のために全工程をまとめるつもりだが

        今は単発的に気づいたことをメモする。

        左右の明暗の差はまだあるが、よく見えるようになった。25cm〜30cmでの 新聞、本、パソコンの

        細かい文字ははっきり見える。2m〜3mにある 貼り紙やカレンダーも見えるようになった。

        @顔をまっすぐにして正面を見た時は普通に見えるが、顔の向きはそのままで左側のものを横目で

        見た時上下に二つ見える。診察の時にそのことを先生に聞いたところ すぐには返事がなかった。

        短時間隙間があって「横目で見るときは誰でもそう見えることがあるんですよ。正面を見ている時は

        どうですか?」 私「まっすぐ前を見ている時はそういうことはありません」

        「それなら大丈夫ですよ。支障はありません」とのことだった。

        私が想像するに、暇にまかせて目の見え方についてあれこれ試していて気付いた"二重像"で

        あったことと、今まで眼がぼやけていて"二重像"が意識されなかったのにはっきり見えるようになって

        気づいたらしい事だ。

        A2年ほど前、視界の下部分に まつ毛のようなものが邪魔しているように見えて鏡で見たが

        眼の中にも外にも何もなかった。そのころ先生に聞いたところ「それは飛蚊症の一種です」と言われた。

        真っ黒の縦棒のようなものが気づいた時には無くなっていた。それでもと思って白い紙を見て

        観察してみたら まつ毛幅より少し広くなってうっすらとあった。その時に先生は「稀に飛蚊症が

        消えていく人もいるんです」と言われた事があった。今回の治療の"注意書き"に「よく見えるように

        なって飛蚊症が意識されるようになることがあります」とあったが現れなかった。

        それでもと思い片方の目を閉じて飛蚊症のあった方の眼で白い紙を見て上、下、左、右と動かして

        見ていたところ 以前のうっすらよりもさらにうっすらとなって見えるには見えた。探し出さなければ

        見つけられない程度で生活に支障はなさそうだ。

             

2017.5.31(水)  晴れ 湿度 56%
    −−◎白内障で手術をする人が周辺でもいることがわかった。

        5月25日以後に接した人たちの中に 世間話をしていてその話が出た。

        〇近所の人の 知り合いのAさんが「白内障の手術で予定立てなあかん」と言っておられたとのこと

        〇毎月集金に来られるご婦人(60歳代)「私も白内障の手術をすることになって6月12日から

          一週間ほど休みもらってやってもらうことにしたんです」と。

        〇治療中は"運転禁止"でタクシーを利用して眼科へ。タクシーの運転手さん「うちの親爺も以前に

         白内障(手術)をやってもらって『見えすぎるくらい見えるようになった』って言ってたよ。今はもう

         亡くなったけど、10年くらいしたらまただんだん見えにくくなってきたそうだよ。老眼は関係なく進むし

         中に入れたレンズも擦り減ってくるんやないかねー」と。

        その話題にならなければだれも話さないことだが当てがねの眼帯を付けているのでその話に進み

        関連することを話してくれる。数日の世間話の中に3人もおられたとは結構多いものだ。

    −−◎国連の人権理事会の委任する 特別報告者であるデービット・ケイ氏は日本の表現の自由に

        ついての調査結果の報告書を公表した。

        日本ではメディアに対して直接的、間接的な圧力があるとして

        メディアの独立性を保持するため放送法などを一部改めることを求めている。

        特別報告者である ジョセフ・カナタチ氏、同じく特別報告者である デービット・ケイ氏が、それぞれ

        別々の事柄で 独自の調査を行い "問題あり"との指摘に到達したことは単なる誤解ではなく、報告者が

        日本の人権の将来を危惧する問題点を日本が持っているということだろう。

        

2017.5.30(火)  晴れ 湿度 59%
    −−◎組織暴力団や 金塊強奪集団などは 現行法で厳しく取り締まらなければならないのは当然の

        ことである。過失による事故はそれなりの対策が必要である。新聞を埋めている"事件"の

        多くは経済的貧困とそれと並行する文化的貧困の過程で発生している。

        困っていても 困っている人の99%は自己を平常に保って生きている。ギリギリのところで踏み外して

        しまったようなケースもある。

        罰則を強化するだけでは事件はなくならない。

        ”自己責任で生きていけ”と言う言葉がある。私は自分ではそのつもりで生きている。

        しかし 様々な状況や事情を抱えて生きている人々に”自己責任で生きていけ”と言って突き放すのは

        政治の役割の放棄である。政府は政策的にグローバル化を推し進め格差社会を進行させるのではなく

        これを補正する政策をとって行かなければならない。そこにしっかり目を向けた政治を進めてほしい。

    −−◎強国は弱小国や小民族の権利を強奪してはならないし、小民族の側も権利回復のため暴力行為を

        もって進めてはならない。現状でほんとに権利回復を実現しようとすれば、同じ思考レベル(暴力行為や

        戦争)で闘うのではなくより崇高な精神に立たなければ権利回復は出来ない。

        中東にIS(アイエス)という集団が動いている。ヨーロッパの都市で爆弾を破裂させ事件を起こしたり

        集団誘拐をしたりしているが 「自分たちの理想の国を作る」と言って一定地域を支配している。

        「理想の国」を作るというなら 方法・手段においても民主的でなくてはならない。無関係の多数の

        人たちを殺戮し集団誘拐などとんでもない話である。仮にそのようにして出来た"国"が理想状態で

        あるはずがない。

        強国はテロ集団に対応するのは当然であるが 過去数100年にわたる植民地主義による侵略を

        反省し 現地住民の「集団」に期待をかける しいたげられ貧しい人たちを

        集団から引き離し自らの力で民主的な社会を作っていけるようにする対応も必用だろう。

    −−◎ところで 治安維持法類似の"共謀罪"法案が参議院に送付され 憲法違反の危険を残したまま

        充分審議されないで多数の力で強行採決される惧れありである。

        この"共謀罪"法案は過去3回「問題あり」として廃案になった法案とほぼ同じで、上に書いたテロとは

        無関係なもので世論に指摘されてあわてて「テロ」の文字を付け加えた法案である。

        この法律が必要だと言っている「国際条約」はマフゥイア(麻薬集団)を取り締まる条約でテロとは

        無関係だ。オリンピックやテロ防止にかこつけて 過去3回廃案になった法案を復活しようとしている

        ようだ。時代を軍国主義の時代や はたまた 江戸時代まで引き戻し 現代的に スマートに

        物言えぬ社会を形成しようとする試みである。

        憲法に違反する こんな法案を成立させてはならない。

        

2017.5.29(月)  晴れ 湿度 52%
    −−◎眼科に行った。感染症にもならず順調に回復ているようだ。6月1日まではおとなしくしていて

        6月2日以後は通常生活に戻って良いそうだ。眼は翌日からよく見えるようになったし、体が

        だるいわけでもないので じっとしているのも努力を要するが "お勤め お勤め"とじっとしている。

        当てがねは新しい(消毒済み)物と交換してくれた。

2017.5.28(日)  晴れ 湿度 50%
    −−◎探検隊
    ""
      A「隊長! 鬼さんたちと遊んできて以来どこかへ行ってないね」

    隊長「花はいっぱい咲くし山菜もあるから行きたいが

        熊や蛇もいる 君子危うきに近寄らずというからなー」 

      B「えー 隊長 君子だったの」 

    隊長「バカ言え 勇者だ 準備万端整えて出発!」 B「わーい」

    隊長--熊が出たら大変だ、近くで風景見るだけ(声に出さない声)--
    −−◎眼のその後

       瞳孔が平常に戻るのを2日と書いたが(5月25日に)先生に尋ねたら「一週間か10日」かかると

       のことで、「暗い世界」と「鮮やかな世界」が見える状態がもう少し続きそうだ。

       当てがね(ヘス)という物がある。3mmほどの穴がぎっしり空いたアルミの器具で眉毛から鼻の横

       を覆い外側へふくらんでいて衝撃を防ぐ眼帯のような物だ。内側には何も挟まないので穴から見える。

       過日(5月25日)看護師さんから。

       看「当てがねを一週間は昼も夜も付けてください。その後は夜お休みの時だけ付けてください」。

       私「そんなの無意味じゃないですか。私 以前にマスクとか眼帯とかして寝たことがあるんだけど

         朝起きた時には外れてしまっていて...」

       看「それじゃテープで押さえてでもやってください」とのこと。

       こんなことに異論を言う人は少ないらしい反応だった。

       その後 眼科からもらった説明や注意事項を見たところ私の想像では

       上まぶたの内側で切り開き治療後縫合して癒着を待つようだ。外傷的な意味では他の部位の手術と

       同様に大きい外傷のようだ。複雑な部位であるので胃腸だったら1の衝撃がここでは1が10ほどの

       衝撃を与え回復を遅らせることになる。

       夜 当てがねの上から3ヶ所テープでとめて就寝したところ翌朝安定して付いていた。

       日常 行動する時 眼に衝撃が加わるような動きはほとんどないが万一に備えてと言うことだ。

       そして気が付いたことは 今は眼鏡をはずしているが かけている時ずれるのを伏せぐため眼鏡に

       手を当てる癖があったり、痒かった時に眼に手を当てることがあるが その時に当てがねがあって

       防御され上まぶたを圧迫しないで済んだ。器具という物はいろいろな可能性を考慮して作られて

       いるようだ。

2017.5.27(土)  晴れ 湿度 50%
    −−◎朝の気温は21℃で 午後は晴れてきが室内では25℃〜26℃で"快適気温"の範囲内だった。

        眼科治療の休養のため 先週24日から来週6月1日(木)まで仕事は休み。

        本日は仕事せず、テレビも見ず、新聞は見出し読み、読書もせず、パソコンはこの日記のみ記載、

        買い物も行かず、だった。 

        やったことは 眼科診察と、生協受け取り、食事、洗濯、軽く清掃と基本生存活動のみ。

        日ごろ「忙しい 忙しい」とストレスを感じつつ過ごしているのに ゆったりした気分は始めのうちだけで

        "何もやらない"ことも意志力を要する。頑張って"何もしない"を実行する。


2017.5.26(金)  晴れ 夕刻より 雨  湿度 64%
    −−◎眼の治療風景。(5月24日)

       −−右腕に点滴注射セットを付けてもらって手術室に入った。歯医者さんの椅子のような椅子に掛けると

       「椅子をたおしますよ」と言われてじっとしていると 背が後ろに傾き足の方が上がっていき水平になり、

       全体がぶくぶくと上昇した。左腕に血圧測定用(自動測定器)の腕帯コネクタを巻かれた。

       「では始めます」の声かけがあって私の感触では刷毛のようなもので薬を塗られた。

       ※以下動作は見えていないので感触であり、「られる」は敬語ではなく受け身表現。

       「足の方を見てください」「左をみて下さい」「あっ 顔は動かさないで」「右を見てください」「上の方を

       見て下さい」と消毒やら麻酔が塗布されているようだった。

       私「ちょっと痛いです」「沁みているのですね」

       術部だけ穴の開いた油紙を顔にかぶせられ、術部取り囲むようにテープが貼られた。天井のライトが

       まぶしく見えた。「上の方を見ていて下さい」

       上の方?頭の方か?ライトの方か?ライトの方を見ていた。

       その後も何回か刷毛で薬を塗られた。針金状の器具で上まぶたが返され頭部の方へ引き付けるように

       開き固定された。

       その間も天井のライトはまぶしくチラチラと見えていた。次第にまぶしくなくなりまぁるい円盤のようになった。

       どこから切り込みを入れるのか。前もっての予想では−−鼻との間の涙腺付近か−−または耳の方からか−−

       と思っていたが上まぶたを大きく開いてそこから切り込みを入れて作業が進められているようだった。

       痛みを全く感じないので 何時切り込まれたのか判らなかったがごそごそと動く気配から上まぶた付近で

       すでに進行中であることがわかった。

       腕帯コネクタで時々腕が圧迫され5〜6回血圧が測定されたようだった。

       痛みは全く感じなかった。感触は中心部(鼻の方)へ向かって押される感じが何度かあった。円盤が

       無くなって白い壁のようになった。異様な声や息づかいが聞こえないから順調に進行しているなと

       思っていたが「今は何をやっているのだろう。いつまでかかるのかな」などと思っていた。

       一定の時間が経過した後、顔を覆っていた油紙をはずされて「終わりましたよ」と声掛けをされ

       ガーゼを挟み大きな眼帯のように油紙を張られて終了した。

       腕帯コネクタと点滴セットをはずしてもらい付き添われて自室に戻った。

       この間45分(術時間は35分か?)だった。−−

       前後関係、周辺事情は後日に...。

2017.5.25(木)  雨 曇り 晴れ 湿度 68%
    −−◎「一週間ばかり無理した動きをしないように」とのことであった。

        治療後の現状は 新聞を読むことや交通信号を見ることに支障はないがゆっくりすることにする。

        治療とそのものとは直接関係ないが 検査や治療の必要上瞳孔を薬で開いて内部を見やすくする。

        大きく開くと回復するのに2日ほどかかるそうだ。

        椅子に掛けて 左・右・左・右と目蓋で加減したり手で塞いだりして見ていた。

        書棚の中ほどにまとめてある電話帳ハローページの空色の背表紙、地図の本のみどり、カタログブック

        の黄土色、カラーバインダーの赤、使用済みノートの青色の背表紙などが 瞳孔を開いている目から

        見ると その色が鮮やかに明るく見えることを"発見"した。瞳孔を開いていない方では普通で

        "暗い"と言うことではないが比べると暗いことになる。「こういう世界もあったのだ」と言う発見だった。

        こんな鮮やかな色を見ないでいた時はそれが 普通で 自然な周りの世界だったのだ・

        類推して考えてみると 人それぞれにすこじづつ 見え方の違いがあるかも知れない。でもそれが 普通で

        自然で その人にとってそれが全世界であり他者との共通項(例えば青がどのように見えていても

        赤や黄とは識別されて見えているという共通項)があり特段の不自由が生じない。そして お互いに

        同じものを同じように見ていると思って存在し続ける。どうして調べたのかわからないが ある種の動物では

        白黒のみ見える動物もいるそうだが これが彼らの見える世界のすべてで不自由なく生きているのだろう。

        私の瞳孔も普通に戻って左右同等の"暗さ"を回復し、鮮やかなこの色を記憶から掘り戻して思い浮かべ

        楽しむことだろう。

        そして 油断して

        「この本の背表紙の色はもっと鮮やかなんだよ」と口走って

        「そうだね これより鮮やかな色の本はいくらでもあるだろうよ」

        「いやいや 他ではなく これそのものが鮮やかなんだよ」

        などと言う会話になって "この人は何を言っているのだろう" 

        と宇宙人扱いにされかねない、
     

2017.5.24(水)  曇り 晴れ 曇り 湿度 56%
    −−◎眼科の治療に行った。(ムリしないようにとのことで 本日の記事はこれだけ)


2017.5.23(火)  晴れ 湿度 53%
    −−◎国際連合の人権理事会の任命を受けて各国の人権状況について報告する立場にある

        特別報告者のジョセフ・カナタチ氏は共謀罪法案について「プライバシーの権利や表現の自由を

        行き過ぎた制限する惧れがある」として安倍首相に書簡を送った。政府は彼は国連の立場ではないと

        抗議した。カラタチ氏はこれに対して「中身についての実質的な反論を出来ないでいる」と言った。

        (以上 新聞各紙 テレビ報道)

        カナタチ氏は礼節をもっておだやかに表現されているが本質を指摘しているのに政府の反論は

        「怒りの言葉が並んでいる」だけだったという。

        国連と言う公平な立場から見ても国民の権利を制限する惧れがあるとしている。

        本日の衆議院本会議で この法案を与党各派は強行採決した。憲法に沿っての検証や法案の

        内容説明も不十分で 国連へも実質的な説明のできない法案を多数の力で成立させようとすることは

        将来の国民生活に危惧を残すものとなり、廃案とさせたい。


2017.5.22(月)  晴れ 湿度 54%
    −−◎靖子さんを見に行った。室温は調整されていて暑いことなく涼しすぎることもなく 我が家に居る時

        よりも居住環境は良い。

        ちょっと痩せているように見えたが医務室で聞いてきたところ、風邪熱とか 胃腸障害とか

        その他の特段の変調はないということで、私としては原因がわからなかったが様子をみることに

        した。

        ベットで眠ったような感じになっていたが「おい おーい」と声をかけ腕をさすってやると 眼を開けて

        「うっ」と言った。目は左右に動いたが目線はこちらの顔と合わなかった。


2017.5.21(日)  晴れ 湿度 44%
    −−◎午後の気温は30℃を越えていた。"快適気温"どこへ行ったのか。今(5月)からこんな様子だと

        夏が長くなりそうだ。

        "蚊"は5月から10月ぐらいまで出てくるが、私の周辺地域で私の長年の観察では気温によって

        多い少ないがあるようだ。30℃を超えた日の夜は蚊がいない。27℃以下の時に多いようだ。

        理由はわからないがそのように見える。


2017.5.20(土)  晴れ 湿度 50%
    −−◎テレビの「ぶらタモリ」でタモリが広島県尾道市内を訪ね歩く番組をやっていた。

        2ヶ月前に私も見てきた街だったので関心をもって番組を観た。小高い山のてっぺんにある

        お寺から見下ろした街や海の風景がよみがえってきた。「タモリ」では街の歴史家(90歳)

        が同行されて街の発展の様子や線路の敷設の経緯など解説しておられた。私も少しは

        つかんではいたがこれを聞いて一層理解が深まった。


2017.5.19(金)  晴れ 湿度 47%
    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案が委員会で与党派が強行採決した。

        人間の思考活動を犯罪とする憲法違反の法案である。

        テロ等の"等"が問題であり、あらゆる罰則を網羅することができ、それにともなう様々な問題の

        未解明なまま強行採決したことは不当なことである。このような法案は廃案にしてもらいたい。

    −−◎本日も仕事やその他の通常日程は無事終了。

         買い物は明日の予定だが日用雑貨品などは夕方買ってきた。


2017.5.18(木)  晴れ 湿度 39%
    −−◎木曜日の日程を無事終了。快適気温で気分良し。数日前から"半袖"にして、朝夕は時に

        その上から薄手の上着を掛けたり脱いだり、仕事もはかどっている。

2017.5.17(水)  晴れ 湿度 46%
    −−◎13日に 頬を蚊に刺された。引っかかないようにとムヒを何回も付けた。蚊の羽音と私の耳鳴りの

       周波数が近く 近ごろ蚊が接近しているのが聞こえにくく、気づかなかった。ムヒを付け続けた結果

       本日は手で触れると感触はあるが鏡で見てもわからない程度になっている。

       子どものころから、その年最初に腕や足に刺された蚊のおできが大きくなって1ヶ月ほど治らないことが

       多かった。免疫発動指令がそこで出るのか 2回目3回目はすぐ治ってしまう。

       腕や足なら対策もできるが 顔では見かけ上もよくない。1回目の蚊刺しを無事通過できてよかった。

       香取線香(=最近は線香ではないが)を出してきて2ヶ所に設置し網戸も点検して対策をとった。

       外の駐車場でぶらぶらしたり 散歩の時のために虫よけスプレーも用意しなくては..。

       最近では"グローバル化"して デング熱とかエボラ出血熱を運んでくるそうで 用心 用心 !!。

       

2017.5.16(火)  曇り のち 晴れ 湿度 45%
    −−◎靖子さんの特養では 居住者のこころを豊かにする行事が週1〜2回行なわれている。

        「今月の予定」によると @アコーデオンと歌。A書道教室。B歌と踊り。

         C近くの保育園の年中組の子たちが来てくれて 手作りのメタルをプレゼントしてくれるので

         お返しに折り紙作品をプレゼントするようで おじいちゃん おばあちゃんも とびっきりの

         笑顔で元気になられるそうだ。D大型テレビでDVD(=映画)鑑賞会。

         などがあるそうだ。

       −−−家族様への手紙−−−

       −−若葉が薫るころとなりましたがいかがお過ごしですか。

       1日2時間ほどの離床時間をもうけ 少しでも刺激ある生活ができるよう心がけています。

       痰が増えているため誤嚥のないよう気を付けています。

       これから暑くなるため体調の変化に気をつけ介助していきます。

                                       (フロア名)一同−−

       〇体もこころも 元気さを保ち 老化しないよう行事が工夫され開催されている。


      −−◎丸山真男氏(歴史・社会・哲学・学者)は 江戸時代は社会の仕組みや政治の事について庶民が

        話し合うことは許されなかったため市民社会や市民意識が形成されることは無かった。と言っている。

        明治から1945年の敗戦まで 教育勅語や治安維持法、あらゆる社会組織を通して軍国主義的な

        "社会規範"が形成され国民をその方向に推し進めてきた。市民社会の形成される余地はなく、

        大戦で数百万の軍人・市民が戦死した。戦後70年たって市民が様々な自分のいる場所で

        さまざまな問題を話し合い要望を提起するとか ボランティア活動をするとか 市民社会の芽が

        出始めてきている。

        今この時期に 人間の内心を罰する、そして あいまいな規定で 警察権力の思いのまま運用できる

        共謀罪法案を強行採決で成立させようとすることは、安倍さんのG7への手土産にはなっても、

        市民社会の発展を押しつぶすことになり、国民の未来のためにはならない。

        テレ朝の報道によるとパレルモ条約はマフィヤ対策のものでテロ対策ではない。この条約を批准する

        為に新たに共謀罪法を作る必要はない。日本は「批准するかし ないか」であって加入について

        日本の国内法を審査する内容も機関もないので批准すれば「加入」は決定する。とパレルモ条約

        の専門家の話しを紹介している。


2017.5.15(月)  曇り のち 晴れ 湿度 41%
    −−◎水芭蕉の芽が9本出ていた。数日前から出ていたが本日記録しておく。うちの水芭蕉が咲くのは

        6月初旬で これから大きくなってあの変わった形の花をもうすぐ見せてくれるだろう・


2017.5.14(日)  晴れ 湿度 58%
    −−◎天気、気温、湿度。

        5月12日までの4〜5日気分が悪かった。どこか体調が悪くなったかと思ったが 食欲、胃腸、

        体温、血圧に特に異常はなかった。13日には気分が悪かったことを忘れていた。

        思い返してみると早朝と昼間の温度差が7〜8℃、10℃くらいあった。13日は早朝22℃で

        雨降りで昼間でも24〜25℃だった。で気分が悪かったのは"熱中症"の初期症状だったかも知れない。

        13日は雨で気温が安定していてそれが治っていたのだろう。本日は少し気温は上がったが

        晴れていて黄砂も少なくなり少し風もあり、気分は快適だった。

        それで「今日は湿度が低いだろう」と見たところ昨日とあまり変わらなかった。湿度の肌感は発汗や

        その蒸発と関係があって、肌感で言い当てるのはなかなかむつかしいようだ。

        

2017.5.13(土)  雨  湿度 62%
    −−◎予定通り土曜日の日程を処す。

        一週間分の食料品その他の買い物、駐車場の掃除、脇のプランターの整理。

        生協の受け取りと雑談(お天気と体調の話)。外に出る用件はその程度であとは室内で家事作業。


2017.5.12(金)  曇り 晴れ 湿度 50%
    −−◎社会保障制度=健康、失業、年金、障がい者の生活、生活保護、について

        世界の社会保障制度は大雑把に分けて3つある。(自称"社会主義"と称している発展途上国は

        手近に資料が無いので除く)

        @スウェーデン型=すべて国家が保証する。財源は保険料と 税金とスウェーデン領内の海域での

         石油資源の収入による。

        Aドイツ型=公共組織管理の保険(生活保護は別)で国民全員が何らかの形で加入する。財源は

         すべて保険料(会社側と労働者が支払う)で確保し国の支出無し。

        Bアメリカ型=直近まで個人個人が保険会社(日本での保険会社のような会社)と契約し

         保険料を支払い、事情発生時に支給を受ける。多くの人が保険に入っておらず「盲腸の手術で

         2万ドル{=220万円}かかった」などと言う話を聞いたことがある。

         (オバマ、ケアと言うのは 低所得者も保険に入れるよう推進し 極低所得者には国が支援しよう

         という物で トランプ氏がこの予算を削る修正案を出したが 州政府や良識ある国民の反対、や

         「もっと削れ」と逆の反対もあって第一回目は通らなかった。)

        〇日本は健康保険は戦前からあり診療時に一部負担が有る、その他の保険は戦後出来た。

         国民年金は当初徴収だけだったが 支給の時になって国家の補填がされるようになった。

         ドイツ型からスウェーデン型に変化しつつあるようだ。

         TPP協定でアメリカがアメリカの保険会社の意向で日本の保険制度に意見を言ったので

         問題となっているがそれは別の機会に...。


2017.5.11(木)  雨→曇り→晴れ 湿度 50%
    −−◎靖子さん。胃瘻を新しいものに取り換えてもらった。

    −−◎午前 表に出て肩をほぐしていたら、ご婦人が自転車ら乗って通りかかり立ち止まって

        「新聞は、いつもここの自転車のかごに入れとるけど 西側にある郵便受けがいいかね」

        私「どちらでもいいですよ。通りかかった時便利な方で..。いつもおせわさまです。」

        「暑くなったで気を付けてください」 私「○○さんも..」と話しながら通過された。

        このかたは83〜84歳、町内の当番が周ってきておうち中では この人の役目となっているようだった。

        自転車に乗って動くことができ猫背にもなっておらずしっかりした人だ。"新聞"と言っておられたのは

        市の広報や個別に配る諸資料の事だ。

        次に出会ったかたは、散歩の途中で駅方面からの帰り道(一本通りだが細い道(幅2m)で車もあまり通らず

        通学路になっている)手押し車を押してばあさんが対面から歩いてこられる様子、私は邪魔しない

        ようにと右側によって歩きすれちがい間際に目線が会い首をちょっとふって会釈するおだやかな顔の

        ばあさんは満面の笑みを浮かべて「こんにちわ」と言われた。私もあわてて声に出して「こんにちわ」と言い

        すれちがった。この人は見たことはないが近くの人だろう。顔や体の縮ぐわいから見て90歳を超えている

        が幸せにくらしておられる満面の笑みだった。

        交差道路で(双方細い道だが)立ち止まって左右を見ようとすると自転車の爺さんが「あっ こんちわー」と

        言いながら通過された。私も「こんにちわー」と返した。一旦停車は自転車側であったのだか元気よく

        通過された。知らない人だったが80歳代。この生活様式でこれまで来られただからこれからも無事

        に元気に生きていかれることだろう。

        ※ 何かと言うと よそ事でなく 私の周りは "後期高齢化社会"なってきているということ。

        

2017.5.10(水)  雨 のち 曇り 湿度 57%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。この1ヶ月は風邪とか胃腸の病気は無かったため

        「変わりありません」と伝えた。今日はあまりお話をせず処置室(トリートメントセンターと書いてある)へ

        行った。注射をしてくれる看護師さんが

        「ずーっと(長期間)来ていらっしゃってお世話大変ですね」と言われた。

        「えー まー でも先生に診て頂いて長生きしていてありがたいことです。発症した当時は『7〜8年

        でしょう』と言われていたがもうすぐ19年になります。」

        「深い愛情ですね」

        ここで注射は終わって処置室を出た。今日も早く特養へ戻ってきて「もう済んだんですか速かったですね」

        と言われた。

        "深い愛情"と言われてピンと来なかったが

        確かに デイサービスへ行っていたころ 迎えに行くと「あーっ来た来た」と言う感じで中からかけて

        来ていたし、「ありがとう」とか「こめんね」とか うれしそうにボーリングをやったり 絵を描いたり

        本人にとって好ましい存在だったかも知れない。ご近所の人からも「よくやりなさるね」と言われた。

        ただ これは 私の生活についての"標準体系"から"このような場合にはこうするものだ"との考えが

        あって成り行き上このようになってしまったようである。深い愛情と言えるかどうか?。

        でも感情は好感情でも変化し消滅することもあるが、不治の病になっても理念は変更すべき要件が

        整わなければ変更されないから継続することができ当人も私も安心してその筋道に乗ってすごして

        来たようである。

2017.5.9(火)  晴れ 曇り  湿度 41%
    −−◎私が 国立〇〇医療センターへ診察に行った。検査に特段の異常は無かった。

        いつものごとく 撮像資料や検査結果を出して「変化のないもの」「上限や下限を越えたもの」

        について説明してくれた。いろいろ聞き いろいろ話してくれた。

        生活は私流に言えば「無理をしないように、でも動けるところは動いて気分は積極的に」という

        はなしをされた。いつも元気づけられて帰ってくる。


2017.5.8(月)  晴れ 黄砂あり  湿度 26%
    −−◎フランス大統領選挙で 既存の二大政党に属さない中道系のマクロン氏(得票率 66.06%)が選出された。

        決選投票の相手候補は極右派のルペン氏(得票率 33.94%)だった。

        EUの分裂騒動は治まりそうだ。EUは元々「ヨーロッパでは戦争をしない」事を発想して作られてきたもの

        でありその枠組みが守られたことにヨーロッパ人は安堵している。ただマクロン氏が経済・産業大臣だった

        ときに多国籍企業の経済活動や利益獲得を推進するグローバル化を押し進め貧冨の格差が拡大した

        ことに批判もあった。批判がルペン氏への約34%支持となって現れた。しかしルペン氏ではグローバル化

        についての対抗手段や貧冨の差の解消はできないだろう。マクロン氏には大臣だったころとは違って

        国民の声を考慮した政策推進が求められるだろう。

    −−◎北朝鮮問題は「窮鼠 猫を噛む」ことにならない方向に向かっているようだ。報道によるとトランプ氏が

        「北朝鮮と話ができるように」と言っているし、北朝鮮もアメリカとの話し合いについて探りを入れている。

        双方の顔が立つような折り合いをつけてほしいものだ。戦闘状態になることは避けなければならない。

        安倍さんも中国やロシアに「北朝鮮に圧力」をかけてくれと言っているだけでなく拉致問題もあるので

        元総理小泉さんのように北朝鮮に直接話に行ってもらいたいものだ。

2017.5.7(日)  曇り のち 晴れ 湿度 32%
    −−◎世界地図、つづき

        昔の人(ヨーロッパ人)の地図はイギリスが西の果てで 東はトルコ シルクロード 中国へ

        と続いていた。コロンブスが西へ西へと行き 後のアメリカ大陸に到達し、地図では大西洋を

        隔てて西側に南北アメリカ大陸が付け加えられた。

        ヨーロッパ式の地図から見ると アラビア付近を中東と言い、日本付近を極東と言うのも理解できる

    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案に関連して、

        老人から聞いた 老人の知り合いの人の話がある。老人が学生のころ学生会の人たちが集

        まって会合を開き年次の活動計画を(今の時代とは違うから たぶん行事計画を作っていたのだろう)立てていた。

        数日後、集まった人たちが次々と逮捕された。

        上からはやんやと言われるが 特高警察は「適当なる告発材料がないので大変困って」逮捕者作り出し

        逮捕したのだという。

        治安維持法の適用第一号事件で「京都学連事件」である。

        国家転覆を相談したとの記録も証言もなかったのに(あろうはずもないが..)逮捕者を有期刑の

        有罪にした。こうしたことは一般の人がこれを見て「意見は言わない方が良いのだ」と"見せしめ"の効果を

        はっきして人々が口をつぐむ方向へ進んでいってしまった

        "共謀罪"法案で 「一般の人は関係ない」などと言っているが 成立すれば「成立してしまえばこっちのものだ」

        とばかりに「何か事例を作れ」と 下部にやんやと言い 逮捕者を作って 前例を作り上げ 国民の声を

        抑えることになるかも知れない。

        自由にものの言えなくなる"共謀罪"法案に私は反対である。

        

2017.5.6(土)  曇り のち 雨  湿度 58%
    −−◎カレンダーに合わせて5連休で ゆっくりと過ごす。

    −−◎世界地図はヨーロッパが左で アメリカ大陸が右になっている。

        うちの店の壁に貼ってある世界地図はアメリカ大陸が左で日本が右になっている。これは

        何年か前の 雑誌「ナショナルジオグラフィック」の付録で108cm×78cmの大きなものだ。

        ヨーロッパやアメリカではこれが"普通"らしい。

        東洋が中ほどにある地図と ヨーロッパが中ほどにある地図との違いがある。自分の立ち位置の

        違いで地図上の位置も違ってくるようだ。


2017.5.5(金)  晴れ 湿度 49%
    −−◎我が家の店は 靖子さんの記憶を留めるようにと原形を保持していて 1台だけ鏡をはずし

        ボードの白壁が出来たので 雑誌のグラビアから切り取った靖子さんの好みそうな楽しそうな子どもの

        何枚かの写真や 何年か前にもらった「子ども110番」のお礼の楽しい図柄入りタオルや 若かりし頃の

        靖子さんの写真などが貼ってある。一番高いところには「知ってる?? 子どもの権利条約」のポスター

        が貼ってある。十数年前からあって色あせているが来訪されたかたは気付かれたことだろう。

        「子どもの権利条約」は

        1989年に国連で採択され、

        1990年に国際条約として発効した。

        1994年4月22日に日本ではそれを批准し、

        1994年5月22日に発効した。

        「子どもの権利条約」の4つの柱

        @生きる権利  A守られる権利  B育つ権利  C参加する権利

        これらの権利を守るよう定め、こどもにとって一番いいことを実現しようと提起している。

        国内、外国、で子どもへの良くない事件が報じられているが子どもへの最低限でも良いが

        共通認識として「子どもは守る」と言うことを保持していきたいものである。

2017.5.4(木)  晴れ→曇り 湿度 47%
    −−◎母の日は5月14日で ちょっと早めだが 靖子さんとこへ 子どもと一緒に行き

         ”カーネーション犬”(※)をプレゼントしてきた。暑さのせいか顔が赤っぽかったが 体調に

         変異は無さそうだった。

         ※カーネーション犬とは カーネーションを持った犬の飾り物。

2017.5.3(水)  曇り 晴れ 湿度 39%
    −−◎本日も体調は普通で無事すごす。

    −−◎憲法記念日。

2017.5.2(火)  晴れ 湿度 38%
    −−◎明日 憲法記念日。

        −−−戦後帝国議会で 「平和な日本を建設していく憲法を作る」事を提起したのは

        天皇自身であった。(その時点では天皇の政治的発言は許容されていた) 議会で議員や法律家の

        議論をもとに 素案をつくり その後にGHQの意見を聴いた。発布された憲法は全国民から

        喜びをもって支持された。−−−(←NHKの5月1日の番組)

        素案をGHQから出され押し付けられたものではなかった。

        憲法について「理想的すぎるから条文を現実に合わせて書き換える」との主張があるが

        理念に現実を近づける不断の努力が求められている。民政、国政、外交にわたって 理念の

        実現に向けて何を行なうべきかを考える議論を深めたい。


2017.5.1(月)  曇り→晴れ→曇り→小雨→曇り→晴れ 湿度 29%
    −−◎4月末から5月上旬にかけて「さつき」の花が咲く。一時期市がこの花を推進したこともあって

        歩道の境目や大通りの中央分離帯、民家の生垣にと一斉に咲いている。ある時児童公園の

        一角にこの花が咲いていて小さな標識があり「平戸ツツジ」と記載されてあった。

        そういえば田舎の村では「つつじ」と言っていた。「さつき」とは「かきつばた」の一種でそれより

        小さめの花も事を指していた。 花の本で「さつき」を見たところ−−渓流脇などに

        咲くツツジ科の花で花は小さめ−−とあった。なぜ「平戸つつじ」を「さつき」と言っているのか

        わからないが、想像するに、この地方では古い昔からさつきの花が受け継がれ広がっていて、

        同種のものだから「さつき」と呼んでいるのだろう

        所によって呼び方が違い、同じなまえでも違う花をさしていることもあるのだなーと思った。


2017.4.30(日)  晴れ 湿度 37%
    −−◎仕事はカレンダー通りにやっているので土・日は休み。昨日は「夕刊がこないなー」と思っていたら

        祭日だった。他社に勤めているわけでもないので土曜と祭日が重なっても損をしたとは思わないが

        祭日を忘れてしまうことがある。

        仕事は仕事用のメモに予定を記載してあるが それ以外の用件は大きなカレンダーの日付横の

        余白に「市役所」とか「郵便局」とか「病院」とか「ごみ出す日」その他を書いてある。朝起きて

        「今日はこれと..これをやる..」と 日常的なごちゃごちゃ用件とは別にやることを意に留めて

        その日が始まる。病院など予約のあることは忘れたことはないが、自分だけで決めていたことは

        予定表に書いてあっても忘れてしまっていることがある。そういう用件は日付の余裕をもって

        書いてあるため今までのところ支障が起こったことはないが...。

    −−◎休日でない日の我が家周辺の風景は7:40の前後に小学生が賑やかに通過。そのあとは向かい側の

        駐車場(朝は車がない)に幼稚園バスが来て園児を載せていく。8:00ころ男女の中学生が3〜4人

        連れだってまたは1人で走って通過。そのあとは男子または女子の高校生が自転車で走る。我が家の

        近くには通りを南へ200mのところと北西700m所に高校があってそれぞれ南へ、北へと走る。

        そのほかに制服から見て4校の高校生が駅まで行くのか学校まで行くのかわからないが通過する。

        勤めの人は我が家が駅と駅の中間あたりにあって東と西に分かれるためあまり見かけない。

        次に9:30頃にはデイサービスのお迎えの車が通過する。そして一仕事して帰ってこられたり

        これから出かける農家の方がたを見かける。


2017.4.29(土)  曇り 晴れ 湿度 37%
    −−◎人は環境の中に生きている。自然、社会、家族、自身のこと、があり、自身と環境との関わり合い

        が記憶として留められ、記憶の集積が"体系"として記憶され、翌日はそれをもとにまた環境との

        関わり合いが継続していく。通常はそれで難無く経過していく。

        自身の持つ生活についての"標準体系"とは異なる事態に出会うこともあるが ちょっとした異なり

        ならば人間は補完・対応していく能力を持っている。

        しかし"標準体系"とは大きく異なる事態、事件、事故、病気などに遭遇すると困難を伴って

        乗り超えることになる。

        事故は本人の恐怖と家族のショックは はかりしれない。癌では本人が苦境に襲われる。

        靖子さんが発症後4年経過ごろ(=この日記の「過去の介護記録」り2002年1〜7月ころ)毎朝起き

        ると「こわいよ〜 こわいよう〜」と言っていた。毎朝泣いている時もあった。

        記憶か失われ、行動が失われていくことへの恐怖だったのだが、私は何もしてやることが出来なかった。


2017.4.28(金) 曇り 晴れ 湿度 29%
    −−◎フランス文学者 桑原武夫氏が活用していた 書籍 文献など10、400冊を(1988年)遺族が

       京都市に寄贈していた。向島図書館に保管されてたが図書館改修の時に「保管場所がない」と

       2015年12月に全部廃棄してしまった。(←以上報道による)

       氏は 文化論、文芸論や訳本に力を注がれた。蔵書は資料的な価値と共に、氏の人格形成や

       関心事を知りうる 氏と一体のものであったのに廃棄されてしまったとは残念なことである。

2017.4.27(木)  曇り 晴れ 曇り 湿度 26%
    −−◎「第32回国際アルツハイマー病協会国際会議」が京都市の国立京都国際会館で開かれた。

        ロンドンに本部を置く「国際アルツハイマー病協会」と「家族の会」の共催。(家族の会は私も会員)

        いままでは病人を介護する立場からの発想から取り組んできたが取り組みの深化とともに

        本人の立場から「望み」を実現することも進めていくことが提起された。

        うちの靖子さんの場合は発症から3年くらいは仕事をやっていたし、発症から10年くらいまでは

        意思表示が出来ていたことを考えると 発症から意思表示困難になるまでの「生き方」を自分で

        考え、選び、進めていくことも大切と思う。

    −−◎靖子さんとこの風景写真を「菜の花」の風景写真に貼り換えてきた。

2017.4.26(水)  雨 湿度 47%
    −−◎昨年の台風−北海道−ポテトチップス品薄・

        台風・豪雨で東北・北海道地方で各種農作物が被害を受けて出荷できなくなってしまった。

        ジャガイモも被害を受けた。ポテチの会社がジャガイモ不足のため "ビックサイズ"とか"ご当地もの"

        の生産を中止した。ところがお店では「のり塩」とか「うす塩」とか「コンソメ」もなくなっているという。

        ポテチのファンが「たいへんだポテチが無くなってとしまう」と買いだめをなさっているとか...・

        ところで ポテチでこの騒ぎだから なにかの事情で 船が付けないとか、外国とのトラブルで

        「日本へは食料を売らない」とか言うことになると日本国民は飢えてしまうことになりそうだ。

    世界の 穀物自給率−食料自給率(2015年 農水省-資料から作表)

    穀物↓自給率(%)

    1位 アルゼンチン 243%

    2位 カザフスタン 200

    3位 オーストラリア198

    4位 フランス    186

    5位 ウルグアイ  168

    6位 タ イ      156

    7位 ハンガリー   140

    8位 ブルガリア   131

    9位 ベトナム    129

    10位 ウクライナ  128

    大きく離れて

    123位 日本     28

    日本の穀物↑自給率(%)は28%非常に低く小さな国も含めて193ヵ国以上の中で123番目となっている。

    主要先進国食料↓自給率(%)

    1位 オーストラリア 230%

    2位 フランス     130

    3位 カナダ      120

    4位 アメリカ     119

    5位 ドイツ       91

    6位 スペイン     90

    7位 スウェーデン  87

    8位 イギリス     74

    9位 イタリア     71

    10位 オランダ    67



    12位 日本      40

    主要先進国食料自給率は12番目で順位が低い。順位10番目のオランダが67%であるのに対して

    日本は27%低い40%となっている。日本も1965年ころは70%だったが歪んだ工業化社会を推し進めた

    ため食料自給率が低くなってしまった。何が歪んでいるかと言うと工業化の進んでいる国でも100%以上

    の自給率を維持しドイツ、イギリスも高い自給率を保っている。TPPなどで日本農業を潰していくとさらに

    自給率が低下し 何かをきっかけに食料不足が発生する虞がある。安全な食料をきちんと確保するため

    日本農業をまもってもらいたい。

        

2017.4.25(火)  曇り 晴れ 湿度 35%
    −−◎韓国−北朝鮮・

        かつての朝鮮戦争の時の"休戦協定"のままであるのが現状である。

        平和的な交流があったり、途切れたりして平穏を保ってきていた。双方が"抑止力"と言って

        戦力を増強してきた。核兵器を背景に威嚇するアメリカに対して北朝鮮は核兵器とミサイルを

        開発しようとしている。アメリカは「そんなことをしたら本当に実力行使をするぞ」と言っている。

        日本はそれを支持している。これが現状のようだ。

        もし戦闘状態になると 最近の兵器の威力からすると 双方に多数の死傷者が出ることが

        予想される。威嚇するだけでなく 北朝鮮が何を望んでいるか聞きだして平和的に解決してもらいたい。

        「窮鼠 猫を噛む」のこぜりあいが大戦闘になり双方の多数の国民が犠牲になる事は避けなければ

        ならない。 

    −−◎業務、家事、散歩は日程通り進んだ。

2017.4.24(月)  晴れ 曇り 晴れ  湿度 35%
    −−◎本日、午前は「お掃除の日」

        お掃除の日の私にとって良い日であるのは 2〜3日前から主に前日に お掃除依頼してある

        部屋も依頼してない部屋も それなりの整理・整頓を行ない本日に「ああ きれいになり

        すっりした」と言える気分になるからだ。自分だけで決めておいても時に流れがちになりそうだが

        外側からのイベントがあると忘れようもない。

    −−◎"3億円強奪"、"4千万円強奪"、"銀行員バック奪わる"、怖い怖い。あっ!数千円しか持ち

         歩いていない私が怖がることないか。いやいや「これだけしか持っていないのか」と殴られたり

         刺されたり。やっぱり怖う怖い。こんなニュースがあると真似をする泥棒も出てくる。

         ひょっとすると カード決済のクレジット会社の大がかりな陰謀か?CMを強めた会社はあるか?

           いやいやそんなことはない。そこまではやらないだろう。


2017.4.23(日)  晴れ 湿度 27%
    −−◎ここ11ヶ月近く湿度を測ってきた。気温が上昇すると湿度も高くなる傾向がある。

        晴れの日と雨の日では雨の日が湿度が高い。しかし気温にも天候にも単純に比例している

        のでもない。私の"湿度当てクイズ"(3%の違いは"当たり"とみなす)で当たった確率は

        極めて低い。気温の方は結構当たっている。この4月などは時々雨も降り、気温は

        朝と午後2時ごろで13℃〜14℃の違いがあった日もあって私の体感での湿度の答えと

        では雨の日でも意外と低かったり 晴れの日でも高かったりする。暑かった日に

        「この蒸し暑さなら...」と答えた湿度よりかなり低い場合もあった。気温や天候の変化に

        関係はあるが 時間的なズレがあることがわかった。

        湿度当てクイズに当たるようになるにはまだまだ一層の訓練を要するようだ。(^O^)/

2017.4.22(土)  曇り 時々 薄日  湿度 24%
    −−◎チューリップ一輪咲き、次々と咲いて春を知らせる華やかな気配を放ったが 脇から百合が

        芽を出してきて「次は私の番だよ」と言っている。チューリップが散り、百合の芽が全部

        出てきて花をつけるのは1ヶ月ほど先か。

2017.4.21(金)  曇り 湿度 46%
    −−◎番組表に 火野正平の「心たび」−岡山市(NHK)とあり、「先日行った所だ」と見ていた。

        市内の後楽園や岡山城などが紹介され 私が見てきた風景を反芻した。

        テレビというのはあちこちのテレビ局で 結構全国各地の紹介をしているものだと感じた。

        と言うのは 私が行って来てから1ヶ月程の間に2回も見たのだから..。他の人も

        "行ってきた土地をテレビで見る"との事があるに違いないからである。

        番組と関係ないが 私がそこで案内の人から聞いたことは藩主池田氏は 岐阜県の池田町

        出身であったため"池田"と名乗っていたという。

    −−◎次に私が調べて見たいことは人口減少(=高齢化)と格差社会の進行との関連である・

2017.4.20(木)  晴れ 湿度 39%
    −−◎今日の考察課題は「異なる生活意識(職業・出身階層・宗教・出身国その他)の人間(個人・集団)が

        共有の空間でどのように存在しているか?」である。そのうちに観察して集約したい。

    −−◎"快適気温"になっきた。私の場合は室内温度で19℃〜24℃である。このくらいの気温の時は

        冬や夏に比べて体調もいいし気分も元気になる。血圧も安定を保っている。風邪もひかないし

        熱中症警報装置も音を立てない。(^O^)/


2017.4.19(水)  晴れ 湿度 36%
    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案が国会に出された。

        この法案は 発展途上にある近代民主主義社会を崩壊させる法案である。

        「オリンピックのため」と言っているが 法案にオリンピック限定と書いてはない。

        オリンピックに向けては現行法で取り締まることができる。伊勢志摩サミットも無事開催できた。

        ここ数年起こっている殺人事件は(大阪の小学校・東京日暮里・小田原介護施設)テロとは

        無関係で格差社会での経済的貧困や精神的貧困によって起こっているものであり格差社会を

        是正する対策を立てれば犯罪は減少する。

        「一般の人とは関係ないし 監視されることねない」とも言っているが270の

        事例の中には 一般の人の日常の生活行動に類することがたくさん書かれている。

        貯金を下ろしてきたとか。家具修繕のため大工道具を買ってきたとか。不眠のため

        睡眠剤を買ってきたとか。日常生活行動に言いがかりをつけられてしまう内容となっている。

        監視していなければ "共謀"に結び付けられないので言いがかりの材料を得るため

        常時監視の体制をとることになる。

        戦前の治安維持法の下で 本の出版パーティーを開いた後日「共謀した」と言いがかりを

        つけられて逮捕された事件があった。戦争に協力的であったのに雑誌「中央公論」と「改造」

        が廃刊に追い込まれた。

        このような事態を再現させたくない。

        現状でさえ 国民世論調査に反する法律を強行採決で作っているのにオリンピックが

        終わったころから もっと「自由」に悪法を作って行こうとしているようだ。

        次にねらっているのは非常事態法でトルコのように大統領が国会にもかけないで「自由」に

        法律や命令を発することだ。


2017.4.18(火)  晴れ 湿度 57%
    −−◎山本地方創生大臣は重要文化財などの管理の任に当たる 文化学芸員について

        「観光振興の障害となっている」とか「花を活けたりお茶をたてたりできず」「ばかげたことが

         当然のように行われており、一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。一掃しないと駄目」

         と発言し問題となっている。その後謝罪したというが 当人が発言したその時の感覚と考え方を

         現わしている。そのまま実行したら人間の生活文化の継承を遮断してしまう。

         いくつかの(−)マイナス結果を出す事柄が含まれている。


2017.4.17(月)  曇り のち 雨 湿度 48%
    −−◎ある場所で コンピュータソフト作成用の ブログラムに お子様用のがあると聞いた。

        ”if then” を "もしこうならば"と 日本語で書くそうだ。私は見たことがないが..

        製品化されたものならば 早く売ってしまわないとすぐ時代遅れになるかも..

        小学生から英語を教科として取り入れるそうだから、単語としては覚えてしまえばそれほど

        難しくないプログラム用語を小学生でもあやつれるようになり"もしこうならば"は必要で

        なくなってしまうから。(^O^)/

2017.4.16(日)  晴れ 湿度 48%
    −−◎3時半すぎに散歩に出かけ 戻ってきたら汗びっしょり、お風呂の時間まで待っていたら

        風邪をひいてしまうわと、なにはともあれ総着換え。部屋の温度は26℃で朝と昼の

        温度差が大きく対応が追い付かなかった。冬が長引きチューリップが少し遅れて咲いて

        いたのに、いきなり"夏"になってしまっては、私の好きな"快適気温"の期間が無くなってしまう。

        でもまだ4月だからカレンダー通り"快適気温"が来ることを期待している。

    −−◎どんなはなばなしい行事、会社、活動、スポーツ、スター(芸能)、文化人、の活動も

        それを地道に支える人たちが必ずいる。

        

2017.4.15(土)  曇り のち 雨 湿度 40%
    −−◎私が眼科に行ってきた。白内症になりかかっているらしい。「春霞のせいかちょっと霞んで

        見えるのは」と思っていたがそうではないらしい。信号もよく見えるし行動に支障をきたす程

        ではない。進行を防ぐため目薬をもらってきて点眼している。

    −−◎上の記事と無関係だが世の中に"うつ病"が広がってきているらしい。

        電通事件やこのところ何件か報道された警察官の自殺事件、中堅会社員の自殺事件など。

        17世紀イギリスの工場で児童を働かせていて事故や病気で亡くなる児がおおかったという。

        日本では明治・大正・昭和にかけて 繊維工場で働いいた女子労働者に結核で亡くなる人が

        多数いた。そして現代 集密化された労働環境の過程で"うつ病"が増加してきているようである

        後日 報道や歴史資料を見て観察してみたい。


2017.4.14(金)  晴れ 湿度 34%
    −−◎昼休みに書店に行き目当ての本を確かめた後店内を見て廻ってきた。ネットが普及・発達

        してきても"本"の文化は衰えることはなさそうだ。

        本日も無事終了。明日は私が眼科へ行く。

        

2017.4.13(木)  晴れ 湿度 33%
    −−◎平日日程を予定どうり終了。

        夕方 近隣の人と おしゃぺりをしていて 「今年はいつまでも寒いねー」と言われて。

        私も暖かい日もあるが今夕はちょっと寒気がするかなと思い「そうかも知れないよ」と

        チューリップが遅く咲いた話をすると「そうか やっぱりそうなんや(いつまでも寒い)」の返事


2017.4.12(水)  晴れ 湿度 22%
    −−◎プランターに植えていたチョーリップがいっぱい咲いた。去年のこの日記では3月24日に「11本」

         咲いたと書いてありそれより20日間ほど遅かったようだ。花の咲かなくなった桜に代って

         春の庭先(駐車場)を彩っている。

         予定通り仕事を処理し予定通り諸事をこなした。

2017.4.11(火)  雨 湿度 38%
    −−◎私が腰の「リハビリ診察」に県医療センターへ行ってきた。

        先生は2013年以後の経緯を簡潔に復唱され、「このごろはどうですか?」と尋ねられた。

        私「良くなってはいませんが 自覚して行動すれば生活に支障は感じません」

        電子カルテと写真で何百人の患者の中から私と私の体内状況を思い浮かべ説明された。

        説明はわかりやすく 私の心境にぴったりだった。周辺技術の進歩と先生の修練の蓄積かな?

        9:00の予約だったが<.8:30の人が何人か遅れてこられたらしく 8:40に呼ばれて

        10分程度話し帰宅したのが9:10で 私の仕事開始はいつもより少し遅れた程度だった。

    −−◎テレビで『三宅裕司のふるさと探訪〜こだわりの田舎自慢〜岡山県倉敷市』 視聴者の投稿した

        ふるさとを訪ねるという番組をやっていた。過日 倉敷市へ行った後で興味を惹かれてみていた。

        見ていなかった街の人のようすや名物 風景が見られた。見てきた美観地区や人力車の"お兄さん"

        が登場して 「ここだ ここだ」と言いながら番組を見ていた。

    −−◎世の中「窮鼠猫を噛む」にならなければいいが....。


2017.4.10(月)  曇り 時々 晴れ 湿度 47%
    −−◎11時20分 外に出て呼吸をしていたら 通学路を 新一年生が20名ほど先生に引率されて帰宅していた。

        緊張して きちんと2列に並び中には2人で手をつないでいた。

        見守っていると 先の方の家からお母さんが出てこられて子どもを引き取り挨拶しておられた。

        通りでは白バイのお巡りさんが通過していった。

        想像するに 新しく学校が始まって数日(見なかったが4月7日もこうだったかもしれない)、新一年生が

        事故にあったり事件に巻き込まれないよう送って来られたのだろう。

        引率の学校の先生ご苦労様。

     

2017.4.9(日)  早朝 雨 のち 晴れ 湿度 38%
    −−◎お祭り日をねらって2日間降ってきた雨は 本日は晴れた 気温も日中24℃くらいまで上がった。

        天気予報によると明日は寒くなるという。体調に注意していなくては...。

        暖かくなって いくぶん過ごしやすくなったが、急に気温が下がると 対応しきれなくなってきている。

            

2017.4.8(土)  雨 湿度 59%
    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案は 人を驚かせるニュースの間をぬって進行しつつある。

        この法案について政府は「正当な目的で活動している団体の監視が必要になるとは考えていない」

        との答弁書を出した。

        しかしこの"正当な目的"とは政府の政策に従順な政府の声を代弁することである。

        その"正当な目的で活動している団体"を含め批判的な活動をしている団体も、当局が

        "〇〇法に違反している疑いがある"と認定すると常時監視の対象となる。認定は誰が決定するのか?

        警察が行うことになる。現状でも 既述したように 別府警察の民進党選挙事務所への隠しカメラ

        盗撮事件や、大垣警察の住民運動団体への監視事件がある。別府事件では警察が謝罪したが

        "共謀罪"法案が出来ると「そのように認定した」として 謝罪などしなくて済むようになり 大々的に

        監視をすることを防ぐことはできなくなるとんでもない法案である。

        「悪いことしてなければ監視されてもいいではないか」との論について。

        平穏に暮らしている私たちを何者かによって生活の一部始終を監視することは憲法によって許され

        ない。そうなれば自民党の言う「自由・民主」の国家ではなくて専制国家になってしまう。

    −−◎新聞の4コママンガにばあさんが茶箱に腰かけている場面があった。茶箱を椅子代わりにするのも

        どうか?と思うが(マンガだからいいけど..)

        それはともかく 茶箱と言えば思い出すことは 昔は木製の茶箱 リンゴ箱 みかん箱 などが

        家庭で物入れに使用されていた。

        大きな茶箱は現在でも流通用に使用されていて 気密性が高くお茶屋さんに行くと背後に

        製造元の名入りの箱が並べられている。旅館や大手食堂では箱ごと買っていたという。

        リンゴ箱は もみ殻を入れてその中にリンゴを順次上に並べて流通させていた。みかん箱は小型。

        近ごろではお茶も小袋が多くなり茶箱使用は少なくなった。リンゴ、みかんはダンボール箱になり

        木箱は見かけなくなった。家庭の物入れも大、中、小と形も様々にプラスチック製のケースが

        出てきて我が家にも子どものころ住んでいた家にはあった"木箱"の物入れも今は無い。

          

2017.4.7(金)  雨 湿度 58%
    −−◎今日と明日は地域の お祭り日。

        お神輿が 魔除けと福来のため 細い通りも 廻ってくる。お神輿は毎年台座の上に新しく

        作る。雨で飾りは透明ビニールで覆ってあった。

2017.4.6(木)  曇り のち 雨 湿度 54%
    −−◎当地方ではあちこち桜が満開の模様。児童公園の桜、居宅の大きな1本立ちの桜、

        堤防沿いの桜並木の下では 提灯が飾られ、ビニールシートで場所取りがしてあったが

        夕方から雨で 花見の宴はどうなさった事やら。

        私は散歩途中に公民館広場の桜を観察、横から見たり 桜越しにお空を見たり、携帯で

        写真を撮ったり、ベンチに掛けて眺めたり

        春を感じた次第。

        

2017.4.5(水)  晴れ 湿度 35%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。診察の時に

        以前から手足の動きが硬くなっていたが このごろでは 手を胸に足も折りたたんで背を丸くして

        横向きに寝ていることが多くなった。まるで蚕のさなぎのような形になっている。(※蚕のさなぎと

        言っても見たことのない人にはわからないかも知れないが...)

        それと 痰が溜まってくるので吸引してもらっていることなど2点について報告した。

        診察とは別の事だが 本日現在の意思表示の能力は

        @私の顔や手の動きを目で追うこと、A以前より小声になったが「あ〜〜」とか「う〜〜」と泣き声の

        ような声を発すること、B注射をしてもらう時顔をしかめて 「痛い」顔をすることなどである。

    −−◎月次カレンダーの4月のところに どこかの 美しい桜の風景があった。写真の部分(25cm×18cm)

        だけ切り取って靖子さんのベッド脇に飾ってあげた。

2017.4.4(火)  晴れ 湿度 24%
    −−◎明日 靖子さんを県医療センターに連れていくため、車椅子用のレンタカーを借りて来た。

        声をかけると私の方を見るが表情の変化はなかった。

        

2017.4.3(月)  晴れ 湿度 21%
    −−◎自民・公明両党は"共謀罪"法案を4月6日から衆議院で審議入りすることで同意した。

        国民総監視社会を作り出し、戦後70年間形成されてきた民主社会を崩壊させる"共謀罪"法案に

        私は反対である。

    −−◎夕方 足りない食品があって 食品スーパーへ買い物に行った時、黒スーツ姿の娘さんが

        買い物をしているのが見えた。私の"直感"は−−きっと今日は新入社員の入社式があった

        のだな。順次仕事を覚えて 優れた社会人になれるといいね−−と思った次第。

        

2017.4.2(日)  晴れ 湿度 29%
    −−◎チューリップ


     う さ ぎ 「隊員Aちゃんが言っていた"ポコッ"と出てきたのってきみ

             だったの、あの後寒くなかったの」

    チューリップ「寒くなかったよ、トップに咲いたよ

            それ仲間も次々と」

    ムーミン   「大丈夫みたいよ うちの谷にもオランダから来た

             チューリップさんがいるけど 元気だよ」

    チューリップ「みんなで水まいてくれてありがとう 黄色ちゃんも

             紫ちゃんもオレンジちゃんも 向こう側の畑にいる子も

             もうすぐ 全員顔を出すよ」

           

2017.4.1(土)  晴れ 湿度 27%
    −−◎エープリルフール

                 ↓うそつきのパラドックス または 自己言及のパラドックスの例文
        −−−−−−−−−−−−−−−−−
        |   この文章は嘘である       |   
        −−−−−−−−−−−−−−−−−
         この文章が嘘ならば真実を言っていることになる。この文章が真実ならば嘘を言っていることになる

        じゃー 嘘ならば....と無限に続いていくことになる。他方で
        −−−−−−−−−−−−−−−−
        |   この文章は正しい       |   
        −−−−−−−−−−−−−−−−
         この文章は矛盾が起こってこない。それはなぜかということについて(説明は省略)

        古代ギリシャの学者(哲学者)さんたちが これを真剣に論議していたという。

        ※世間の"お遊び"につきあいして "嘘"についての話題を。


2017.3.31(金)  曇り のち 雨 湿度 29%
    −−◎新一年生


     「わーいっ 学校や 学校や ルン ルン ルン

      ♪ともだ-ち 100人できるかなー♪ 

      くまちゃん 探検隊は 帰ってきてからやるよ」

      「うん みんな そうだよ ぼくだってこんど4年生

      になるんだから...新しい遊び 覚えてきたら 

      みんなに教えて...探検隊もやるけど」

       
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    −−◎ユニクロ柳井社長 トランプ大統領に反旗?

        ファーストリテイリング(=ユニクロ)はニューヨークで大規模な展示会を開いた。

        柳井正社長は「トランプさんが自動車会社に『ここに工場を作れ』と言って『はい』と言う。

        そういう問題ではない 直接 我々の企業に言われたら僕らも撤退したい。アメリカでの生産では

        コスト高になり消費者に良い商品を提供できない」と言っていた。


2017.3.30(木)  晴れ 湿度 24%
    −−◎イギリスのメイ首相がEU離脱をEU側に伝えた。記者会見で「これから離脱のための複雑な

         手続き作業が始まる」と要点について話した。(←各種新聞より)

         そしてポロリともらした言葉は、

         ”There is no reason to pretend (that) this is happy day”

         「幸せの日だなんて顔 とても しておられないわ」(訳−田口)

         私の解説−国民投票でEU離脱が選択された。EU離脱を訴えていたメイさんが首相に選ばれた。

         自分の政治的主張と同じ方向に進んでいるから喜んでいると思われるかもしれないが 

         複雑な作業や 結果発生してくると予想される プラス現象に加えてマイナスについても考え

         なけれはならず とても とても たいへんだと言っておられるようだ。

         EUの法律で処理していたものを イギリス法として新たに設定しなけれはならない事や

         EU圏内のロンドンに事務所を置いていた会社が ベルギー オランダ ドイツ フランスに

         事務所を移す動きも出てきている。残るも困難、出るも困難に直面しているようすだ。


2017.3.29(水)  晴れ 湿度 22%
    −−◎靖子さんは54歳の時に若年認知症と診断されて、この8月で発症後19年になる。

        私はその時々の判断ではあるが 最善と思われる道を選択してその生き方を見守ってきた。

        13年8ヶ月で歩行困難になるまで散歩をしていた。

        一般社会では認知症について 最近では社会的な理解も広がって、症状や対応についてテレビでも

        取り上げられ 当事者同士が集まって行事が開かれている様子もうかがえる。

        "若年"と言っても 社会的に言うともうすぐ定年の年齢である64歳での発症と あと10年ある54歳

        での発症とでは大きく違う。

        その時点での最善を選択してきたが 反省し今後の教訓とすべき点は多々ある。(と言っても時は

        経過し対象の状況は存在しないが...)

        

2017.3.28(火)  晴れ 湿度 20%
    −−◎@靖子さんを見てきた。「おい おい」と声をかけると私の顔を見るが表情はない。

        歯科は今まで外の障がい者歯科へ連れて行っていたが 連れていくのが困難になって

        特養の連携歯科医に診てもらうことになって担当の先生を紹介され 診察結果の話を聞いた。

        「1ヶ月に1回くらい、診て頂くようお願いします」とお願いした。

        障がい者歯科も若い女性の先生だったが こちらも若い女性の先生だった。

        A靖子さんの部屋に倉敷へ行って子どもと2人で人力車に乗っている写真と 鬼につかまった

        写真に 「楽しく元気にやっているよ」子どもも「ちゃんと就職して○年になるよ」と書いて

        貼ってあげた。

        というのは発症前後のころ「私がこんなふうに(病気)になって 一家は どうなってしまうん

        だろう。子どもはちゃんと大きく(=学校出て就職する)なれるかなー」と正気の時は

        心配していた。で 安心しなさいよ子どもも大きくなったし 普通に生活できてるよと

        知らせてあげたのだ。


2017.3.27(月)  晴れ 湿度 20%
    −−◎昔、ズルチンという甘味料があった。子どものころ家にあった粉を舐めて体調を崩したことが

        あった。腹から胸にかけての異様な気持ち悪さその感触は思いださないが"気持ち悪かった"

        ことは覚えている。

        甘味料と言えば 植物等に自然に存する糖類(砂糖にするもの以外)を集積したものと

        全く化学合成的に作り出したものとがある。

        私の気分は 今も甘味料と聞くとその言葉に反応する。お菓子を買う時 カタカナ文字の甘味料が

        入っているとそれは避けている。

        ※ズルチン(dulcin)=エトキシフェニル尿素 C9H12N2O2 甘味料食品として売られていたが

         中毒事故が多発し日本では1969年使用禁止、アメリカでは1954年禁止。

      −−◎電柱広告の集金日だった。電柱を含みその内側はわが店舗との心理的テリトリーを得た

        気分になっている。(内側は当店の敷地であるが内外に明示しているという意味で)

2017.3.26(日)  雨 湿度 40%
    −−◎旧い知人たちと会った。(数十名)近隣の人以外は 数十年ぶりに会う人もいて、顔も名前も思い

        出せない人、顔はわかったが名前が出てこない人が合わせて5〜6人いた。私の記憶も頼りなくて

        相手方に失礼した。

        今回の印象に残った言葉→ある知人が会話のしめくくりに

        「また会いたいですね、向こう岸でなくこちら側で..」

    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案     自民党・公明党は

        @オリンピックのために「国際組織犯罪防止条約」を締結しなければならない。

          そのためには共謀罪法を新設しなればならない。

        A共謀罪法は一般の人は対象ではない。野党の人は「飲み屋さんでしゃべっていたら逮捕

         されるようなうそを言っているがそんなことはない」

                 (以上は 3月26日NHKテレビ日曜討論から 私が聞いた内容)

     ※@「国際組織犯罪防止条約」は国際的な暴力団と麻薬集団に対応する条約でありテロとは関係ない。

         暴力団対応のため条約を締結する場合でも その34条には「自国の国内法の基本原則に従って

         必要な措置をとる」とある。犯罪が実行された(既遂)ことを処罰することが基本原則である。それに

         反する共謀罪は必要でなく憲法にも反する。

         オリンピックと言っているが 伊勢志摩G20で現行法で厳重な取り締まりをして"安全"に開催されて

         いる

     ※A「一般の人は関係ない」と言っているが 安倍総理は 正常な目的の集団であっても「犯罪を目的

        とする団体に一変した段階で、その人たちは一般人ではない」と言っている。

        人々が保育所増設や内容改善、派遣労働の改善、介護の改善などの事で集まり(組織)を作り活動したり

        労働組合の活動などを常に監視していなければ"一変した"かどうか判定できません。

        昨年民進党の選挙事務所に隠しカメラを取り付けたように 合法的に盗聴やカメラ撮影をされてしまう

        ことになる。

       B問題はかつての"横浜事件"のように片言隻句を切り張りして「犯罪の疑いあり」と判断し拘束する。

        政府や政策に批判的な団体に目を付けて人々を拘束し半年後、一年後に無罪で解き放されても

        その間に 住民の声、批判の声を抑えつけるために共謀罪"法は重要な役割をしたことになる。
             

2017.3.25(土)  晴れ 湿度 21%
    −−◎家事というものは、手を付けて始めると際限なく広がっていくもので適度なところで決着を

        付けないと限りがない。家事とは収入を得るための仕事を除き、広い意味で文化に接する時間を

        除き、生活に必要な衣食住の準備、後始末 継続維持のための整理整頓に尽きるようだ。

        50年この方やっていて、多少便利な小道具に変化があったがほとんど変わっていない。

        ちょっと時間が出来た時集中的にこなして少しすっきりした。でも油断をしていると

        この家事の"小悪魔"元気を取り戻して追いかけてくるようだ。

    −−◎眼科へ行ってきた。

2017.3.24(金)  晴れ 湿度 19%以下
    −−◎山陽新聞、3月18日(水)


      全国ニュースの紹介ではなく地域記事の紹介。

     岡山県が中心で西は広島、山口、東は兵庫県に読者が広がって

     いるという。地域ページを見ると「甲子園応援バスの企画」とか

     「デニム関係業者が共同で展示販売会を開催」とか「市役所出張所

     の女子職員さんが振り込め詐欺を未然に防いで表彰」とか

     市町村のようすなど生き生きとした市民のようすが多彩に書かれて

     いた。

     ここでも この街を自分の住む街としてそれぞれが暮らして居られる

     息吹が伝わってきた。(私が自分の住む街を 良しも悪しもひっくるめて

     自分の街として暮らしているのと同じように)


2017.3.23(木)  晴れ 湿度 21%
    −−◎探検隊
    隊員A 「倉敷のくまさん 来たよ」

    くまさん「ワーッAちゃんいらっしゃい

      楽しく探検していってね」


    隊員B 「たいへんだ たいへんだ 元老院のおっちゃんが鬼に

          つかまちゃったよ」

    隊員A 「エーっ 助けに行かなくては」

    隊員A 「コラー 放せ! 放せ!」

    鬼    「ギャッ ハッ ハッ ハー 邪魔するなー」

         「というのは 冗談だよ 俺たちは 海の向こうの国と

         貿易をして儲けているんだから 貧しいお百姓さんから

         物を盗ったりしないよ。俺たちが神様で祭られている

         神社もあるから見ていってくれ ギャッ ハッ ハッ」

2017.3.22(水)  晴れ 湿度 19%以下
    −−◎倉敷・尾道の事はのちほど書きたいと思うが、人力車のお兄さんの事を紹介しておく。

        一時間の間に@江戸時代の始めは海だった。

          A天領(幕府直轄地)で数十年かけて干拓をして街を作った。

          B代官が40人ほどいて..悪い奴も2〜3人いたそうだけど

          C地主の○○さんは慕われていて庄屋さんやっていた。

          D戦争で焼けなかったため古い町が残っていて荷車・大八車しか通れない細い道が残っている。

          E古い町が"美観地区"に指定されて 観光に来られる人に見てもらっている。

        建物や社寺、道傍の飾り物り説明に加えて質問したことに答えてくれていた。


2017.3.21(火)  雨 湿度 45%
    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案を 安倍内閣は 国会への法案提出を閣議決定した。

        今住んでいる社会を暗い社会に押し込んでしまう"共謀罪"法を成立させてはならない。

        国会で この法案が憲法と民主主義を押しつぶし すべての人々に関わるとんでもない法案

        であることを解明し廃案にしてもらいたい。


2017.3.20(月) 春分の日  晴れ 湿度 25%
    −−◎30億年又は6億年の地球生物史の中に私はいる。人間はそれに加えて社会関係の中にいる。

        その中の人生 仮に100年生きたとしても瞬時である。それを締めくくりまとめることは 何事が

        起こるかわからないので最後の一瞬までできない。一瞬を越えてしまうともうできない。

        結局私はまとめ締めくくることはできない。

        それで私は「やることはいっぱいある」と未完のものを一つ一つ取り組んだり、「為すべき事はやった」と

        時に思ったりして、これからも進んでいくだろう。

    −−◎3月18日は「点字ブロックの日」。歩道や駅に敷設されていて、目の不自由なかたのために歩行を

        誘導する情報が書き込まれ、大切な施設で、点字ブロック協会は「道路の点字ブロックの上に自転車や

        荷物を置かないで」と呼び掛けている


2017.3.19(日)  晴れ 湿度 19%以下
    −−◎倉敷市には倉敷紡績株式会社がある。関連工場がいくつかある。そのうち2工場を外側から見てきた。

        当時の社長だった大原一族が力を注いでいた"大原美術館"市内に5ヶ所あり入場料を払って2ヶ所

        見てきた。大正年間に建物と資金を提供し"若竹の園"という託児所を作りのちに保育所になり 

        現在は幼稚園として継続している。これも外側から見てきた。どこにでもあるような簡素な作りで

        倉敷紡績との関係はパンフレットを見ないと分からないほどだった。内容も普通の幼稚園のようだった。

        大正年間に倉敷中央病院(現在:病床数=1,166床、職員数=3,071人)を作った。

        これは外側から見てきた。

        以下は見ては来なかったが 大正年間に倉敷労働科学研究所をつくり従業員の健康に気を配った。

        石井記念愛染園を引き継ぎ現在の福祉活動に受け継がれている。

        冷房施設など労働環境の改善、農業問題にも取り組み「資源植物科学研究所」も作った。

                       −−−以下後日−−−

2017.3.18(土)  晴れ 湿度 27%
    −−◎午後 広島県尾道市を見てきた。古い寺院も多いが。この地にゆかりの深い文学者を紹介した

       "文学の小道"や"猫之小道"などがあった。

        街中にある尾道市立大学サテライトスタジオては市内の写真家のメンバーの展示がおこなわれていた

        尾道市立大学芸術文化学部のキャンバスはここではない。

        海辺は間近まで家や小型漁船の船着き場があり対岸が見えて川のように見えるが"海"だそうだ。

        線路は潮風を避けたのか海から山際の中腹を走っていた。

2017.3.17(金)  晴れ 湿度 24%
    −−◎岡山県倉敷市を見てきた。この市では"美観地区"を設定し古い街並みが保全されているようだった。


2017.3.16(木)  晴れ 湿度 25%
    −−◎何年前からか かなり以前から "紙"の消費を少なくしよう 運動がある。東南アジアの森林が

        日本の紙のために無くなってしまうなどと言われて。

        紙の節約の場面は 「いらない」と断ればおいて行かない電話番号帳とか 電話の請求書は

        ネットで..請求書発行の場合は50円戴きますよとか、以外にあまり気が付かない。

        ネットで見て印刷すればこちらの紙は必要になる。

        ここ最近 以前と比べて 新聞の折り込み広告の枚数は増え、郵便や宅配の広告物も増え、

        4種類ほどのタウン雑誌が無料配布され、こちらの紙を使ってFAXの広告が送信され、

        月末には紙の梱包のため一仕事ある。節約より消費が増えているようだ。

        「南の国の森林さんたち生きていますかー。」

2017.3.15(水)  晴れ 湿度 22%
    −−◎そしてまた 次々流れてくるニュースの中に混じって 出てきているのが トランプ氏の主張する

        日米貿易交渉である。アメリカはTPP交渉で日本が譲歩したものは「あの時そう言ったではないか」と

        しっかり確保し関税では日本に不利な要求を突き付けてくることが予想される。

        安倍さんにはトランプ氏へのご機嫌取りに終始することなく国民生活や日本経済を守るため頑張って

        もらいたい。

    −−◎昨年12月に相手(=アメリカ)が「協定は結ばないよ」と言っているTPP協定の承認を強行採決をした。

        同時に"関連法案"も成立させた。改定関連法の中には 健康保険、食品衛生・食品添加物、

        農業関係、著作権、裁判権その他の国民生活が不利になる事が内容が含まれている。

        日米交渉で押し切られたら 日本はアメリカの"植民地"のようになってしまう惧れがある。

    −−◎スーダンへの建設支援部隊の工事現場が 一時戦闘状態であったことに対する自衛隊幹部たちの対応。

        「戦闘ではなかった。」

        「日報は破棄したので無い」

        「存在した」

        「破棄するよう指示された。」

        「いずれにしても公表され適正に処理されている」と

        このようなことがあったと報じられている。

        ※道路建設などに携わる現場自衛隊員を危機にさらす状況で すぐに撤収しなければならない時

         その状況が国会にも国民にも正しく伝えられず、撤退指示も出さず 道路建設に行ったのであって

         戦闘に行ったのでないのに 戦闘状態の下で働かせられた隊員の人たちの恐怖は推察に余りある。

         時の政策に合わせて 状況を 隠したり 出したりと 戦時中の 大本営発表を思い出させる不穏な

         出来事である。
         

2017.3.14(火)  晴れ 湿度 21%
    −−◎次々流れてくるニュースの陰に隠れているが 治安維持法類似の"共謀罪"法案は公明党も了承した。

       法務省は来週にも 法案提出を閣議決定しようとしている。時の権力者が自己権力の永続化のため

       この法を"活用"してくると第二次大戦中のような暗い社会になってしまう。

       ようやく根付いてきかかった日本の近代民主主義社会を守り一層発展させたい。

       悪法 治安維持法類似の"共謀罪"法はその妨げになる。

       ※近代民主主義の発想は 物言えぬ戦時中も良心的な学者によって解明、追求されてきた。日本の

       実情に即して発展させようとして努力してきた人たちがいた。

       敗戦の年の8月15日の後 10月に治安維持法で捕まっていた人たち1500人以上の人が保釈された。

       その中には日本の未来を考えていた学者、出版人、文化人も多数いた。それらの人たちを含め、

       正気に立ち返った役人、その他の人も含め国民の総意で日本国憲法が作られた。

       日本人の目から見た人類の世界史的経験 イギリスの権利章典、フランスの人権宣言、アメリカの独立宣言

       などの近代民主主義の精神が取り込まれている。今 日本国民は自由で民主的な社会の発展途上に

       生活している。憲法に即して人権など一層発展させなければならないのであって、

       悪法 治安維持法類似の"共謀罪"法によって この社会を押しつぶすなどと とんでもない話である。

     

2017.3.13(月)  晴れ 湿度 27%
    −−◎2016年2月に 高市早苗総務大臣は、衆院予算委員会で放送法に定められた政治的公平に

        反するテレビの報道に対して、電波法に基づき放送電波を停止する可能性に言及した。

        そして その後4月に いくつかの局が 大臣の意図を思もんぱかって自主規制的に

        ニュースキャスターを降板させ入れ替えた。

        私には どの局も降板者がやっていた番組が不公平とは見えなかったが 大臣の目には"政府寄り"

        でないことが不公平に見えたらしい。

        その時期に 繰り返し 放送法に言及したことが 局の萎縮した自主規制を生み出したように見える。

2017.3.12(日)  晴れ 湿度 25%
    −−◎終日暖かく体調が持ち直した。


2017.3.11(土)  晴れ 湿度 25%
    −−◎特養からは年 数回 「お便り」が郵送されてくる。

        今月のお便りは...。

        −−−

        靖子様、ご家族様

        先日は面会に来て頂きありがとうございます。靖子様はお変わりなくお過ごし頂いております。

        日中離床時間を設けております。気温も少しずつ温かくなってきておりますが体調の変化を

        見のがさず配慮してまいります。

                    (日  付)

                                    (担当部所の)スタッフ一同

        −−−

        言行一致で様々な配慮がなされているようで安心している。

        例えば 昨年12月に深夜から朝にかけて"熱発"したら "即病院"と手配していただき11時に

        病院へ着いた。それまでの間に"もしかして入院になるかもしれない"と 衣服、小間物も準備して

        持って行ってもらっていた。付き添っていってくれた看護師さんは昼食抜きで4時30分まで様子を

        見たり事務処理をしたりして居てくれた。それから特養へ戻って記録処理をしていると時間も経過し

        "昼食は抜き"ということになってしまったのではないかと思った。

        ※ここでは思い出した"例"を書いたが介護士のスタッフの方々にも同様に靖子さんを見守って

         もらっている

2017.3.10(金)  晴れ 湿度 20%
    −−◎治安維持法類似の"共謀罪"法案は 近代刑法の「思想は罰しない」との原則を否定する刑法改定

        に匹敵するものである。

        政府は国際条約に必要だと言っているが 「国際組織犯罪防止条約」はテロとは無関係であり

        各国は国内法の原則に従って運用すればよいこととなっている。

        戦争法や機密保護法と結びつき「権力に隷従したがらない者を徹底して排除する」「排除される

        危険を見せつけて萎縮させる」仕組みである。治安維持法の当時各種法律と組み合わせて戦争を

        押し進め多数の親族、知人を戦死者とさせた治安維持法とよく似ている。また"準備行為"や"集団"

        は「限定」されるから大丈夫とも言っているが これら要件は捜査機関の判断で左右され決して

        「限定」とはなっていない。

2017.3.9(木)  晴れ 湿度 25%
    −−◎三寒四温そのままの気候の移り変わりのようだ。ここ2・3日寒さが戻っていたが本日は

        揺るいだようだ。

        若年のころは 寒さにも 暑さにも強かったが、近頃寒さにも暑さにも弱くなった。

        暖房も使用しているが居室のみで 「生活している」と他の部屋へも移動するし、物干しへ

        も出る。外へも出て体が冷えてきて風邪ひきの前段階のような気分になってしまい室内へ

        戻り温まって健やか気分を取り戻す。

2017.3.8(水)  小雪  晴れ 湿度 23%
    −−◎今朝 戸口を出ると路面は濡れていた。見廻すと車の屋根の上に1cmほどの雪があった。

        「おおっ 寒むっ」と中へ戻ってしばらくすると 薄日の中 小雪が舞っていた。

    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。

        胃瘻の術後 体重が減っていたが 2ヶ月の間に減少分の半分くらい戻っていたことを施設から

        聞いていたので、そのことを話した。先生はそのことを記録された。

        靖子さんは空(くう)を見るような表情で反応が少なくなっているが、注射のため

        Treatment room(処置室)に入り 消毒綿で腕を拭かれた時顔をしかめた。

        看護師さん「あっ わかってるねー 注射やから ちょっと痛いよ」と言われた。

        注射針を チクリと刺されたとき 眉間にしわを寄せ 唇の両端が少し動いた。

        @私の想像であるが 室内の光景やアルコールの匂いなどからこれから展開する

         出来事を想起したのかもしれない。

        A注射針がチクリと刺されば明らかに痛い。痛いことを感知しの表情で外に表すことができる。

        Bふだんは 空(くう)を見るような表情をしているが 注射のような"事件"があると感知し

         外に伝えようとする行動が残っていることがわかった。

    −−◎"共謀罪"法案について

        "共謀罪"法案は「オリンピックを安全に」などとそのために出されたように言っているが

        治安維持法に類似する"共謀罪"法案は過去3回 国民各界の批判をうけ廃案になって

        いる法案である。

        「テロリズムを付け加えればいいだろう」と言って閣議決定をしようとしているが、何年か

        経過した後の社会で 学者や報道が政府に批判的な論文を出したら「この文章はテロを

        意図している疑いがある」などと言って かつての"横浜事件"のように大学の先生や文化人を

        逮捕して国民の声を押さえてくる可能性をもっている。

        通報、密告を活用することや、現状では許されていない 一般常時監視をすることになってくる。

        事例=2016年7月 民進党の選挙事務所に 別府警察署が 無断で隠しカメラを設置して

            いた事件。

        国民民主主義を崩壊させてしまうこのような法律は成立させてはならない法律である。

        もちろんテロは現行法で取り締まらなければならない。


2017.3.7(火)  晴れ 曇り 小雪 晴れ 湿度 23%
    −−◎一昨年 2015.9.19(土)のこの日記で抑止力論について書いた。

        *******

        いつかは大爆発する「抑止力」論の限界。 (BY=武器抑止力の単位)

        A国の抑止力    0BY    B国の抑止力    0BY    C国の抑止力    0BY

        A国の抑止力   10BY    B国の抑止力   10BY    C国の抑止力   10BY

        A国の抑止力...20BY    B国の抑止力.. 20BY    C国の抑止力.. 20BY

        それぞれの国が抑止力を強化..........

        A国の抑止力.. 30BY    B国の抑止力...30BY    C国の抑止力.. 30BY

        A国の抑止力   40BY    B国の抑止力   40BY    C国の抑止力   40BY

       見かけ上平静を保っているが危険性は増大している。かつての第2次世界大戦時に帝国軍の暴走

       のような大爆発が起こることを恐れる。

       権益侵犯に対しては、平和の国際世論にも訴えて外交力によって解決させたい。

       戦争になれば まず弱者がのけ者にされ排除される、このような事態は避けなければならない。

       *******以上***一昨年の記事

       昨今 抑止力が上昇している。ここではどちらが "良い" "悪い" は言わない。正義の貫徹のため

       双方の多数の国民の犠牲になってしまうことは 避けなければならない。

       元防衛庁(自衛隊)の幹部で 評論家をやっている人がテレビで最近の各国の動向について

       述べたあと 「北朝鮮との話し合いの糸口をさぐっていくことも必要でないか」と言っていた。

       大国はゆとりをもって小国(この小国の下層民はひどい貧困とも伝えられている)をなだめる

       こともありうるかも....。


2017.3.6(月)  晴れ 曇り  湿度 22%
    −−◎8時30分から3時30分までの仕事、いつも通りこなす。「仕事」としてやっていると

        朝起きた時−−ああして−−こうして−−と考えながら人間生活保持のための行動(家事)を

        しながらも気分に張りをもって動くことができる。

2017.3.5(日)  晴れ 曇り 湿度 23%
    −−◎カレンダーの表によると日の出 日の入りの時刻は

        冬至(12/22)   午前6:58  午後4:45   

        本日( 3/5 )   午前6:18  午後5:52

                  差   40分     67分   合計107分 日照時間が長くなっている

        朝が40分程度早くなるのに比べて夕刻は1時間以上延びている。感覚的に夕刻の方が長くなっている

        感じがしていたが実際にもそのようであった。


2017.3.4(土)  晴れ 湿度 21%
    −−◎本日は、一週間分の食品のまとめ買い、私が眼科検診、生協の品受け、その他の諸家事を済ませた。

        靖子さんに状況変化はないようだ。

    −−◎"共謀罪"法案について

        さらに問題は 告げ口 というか 通報の問題がある。

        例えば「仲間内でしゃべっていたことを 誤解または曲解されて 犯罪として仕立て上げられして

        しまわないとも限らない」と人々が疑心暗鬼になってしまったり、「保育所作れ」とか「派遣労働者を

        待遇改善や本雇用にせよ」などの政策要求が言えなくなってしまい、口をつぐんでしまうになってしまう

        法律が出来たらすくにそのようになりはしないが、3年、5年、10年とたつうちに物言えぬ社会になって

        しまう惧れがある。

        戦前の軍国主義も 総合的に軍国主義社会の構成を少しずつ作っていき「気が付いたら こんな社会に

        なっていた」という話を年配者からよく聞いたものだ。

          

2017.3.3(金)  晴れ 湿度 22%
    −−◎今日は"お雛祭り"の日。以前にも書いたが 私の幼いころ居た村では"お節句"と言って4月3日に

        やっていた。幼児から小学生が男の子も女の子も一緒に数人まとまって各戸を廻る"がんどうち"

        という行事があったことを思い出す。

        今では食品スーパーでバックグラウンドミュージックで流してくれて雰囲気が盛り上がる。

    −−◎"共謀罪"法案について

        政府答弁で「一般の方々には関係ない法律で...」と言っているが

        戦前の治安維持法(1925年)を作った時も「一般には関係ない」と言っていたが 特高警察が国民を

        監視し、文化人や学者を検束し見せしめとして一派に市民の発言を封じていった。

        検束された人に 法政大学教授であった哲学者 戸坂潤 もいた。戸坂潤は1945年8月9日に獄中で

        病死した。敗戦の6日前だった。

        「負けられません勝つまでは」とか「ぜいたくは敵だ」とか他の戦争推進政策と結びつけて国民の

        生活内容の自由まで奪っていってしまった。直接逮捕されることがなくても一般国民を不幸に

        追い込む法律だった。治安維持法類似の"共謀罪"法案も同様の結果が予想される。

        

2017.3.2(木)  晴れ のち 雨 湿度 32%
    −−◎"共謀罪"法案について

        日本国憲法は19条で人間の精神作用全般を指して「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」

        としている。

        ******
        権力が「このA(人)は他人に危害を加えようと考えている」と捕まえていって質問する

            「何か悪いことをしようとしているだろう」

        Aさんは−−何をばかばかしいことを考えている。そんなことこれっぽつも考えてないよ−−とあほらしくて

        答えなかったとする。

        権力 「何も言わないという事はやろうとしていたのだな」
        ******

        人類の長い経験を振り返って19条の「精神作用」の自由を規定とている。「沈黙」も精神作用であり、

        沈黙を切り分け権力が「内心」を調べることは許されず 罰するなど とんでもない話である。

        "共謀罪"法案は「考えている」と権力が想定すると逮捕されるような仕組みになっている

                     

2017.3.1(水)  晴れ のち 曇り のち 雨 湿度 26%
    −−◎当地方で梅が咲くのは3月で近隣の梅畑もそろそろ時期だがまだ咲いていない。

        花の香りが運んできた春を感じさせてくれるのも間近い。

          

2017.2.28(火)  晴れ 湿度 26%
    −−◎治安維持法の再現である"共謀罪"法案の国会提出、法制化に反対する。

        "共謀罪"法案は過去3回 国民各界の批判をうけ廃案になっている。

        大正14年、都会では大正デモクラシーなどと言われ明るい方向に進んでいこうとしていた。

        その時に治安維持法が成立し人々が「物言えぬ」状況を作り出し 世の中は暗く、政府は

        戦争を遂行していった。戦争で日本人300万人 相手国で1000万人以上戦争関連死で

        亡くなっいる。子ども、兄、弟の死を 悲しむ 母 姉妹の気持ちを抑えつけた戦争体系だった。

        治安維持法と共通項を持つ"共謀罪"法案である。

        外国で発生しているようなテロ行為は現行法を活用して防ぐことは出来るし防がなくてはならない。

        オリンピックが「"共謀罪"法がなければ開催できない」と 外国のオリンピック委員が言っている

        のを私は聞いたことはない。オリンピックにかこつけて これから10年、20年、30年と

        国民を締め付けて「物言えぬ」社会を作り出す"共謀罪"法案を成立させてはならない。

               

2017.2.27(月)  晴れ 湿度 19%以下
    −−◎本日、午前は「お掃除の日」で A社から若いお姉さんがたに来てもらって屋内(台所・風呂・

        トイレなど)の掃除をしてもらった。その他にダンボール箱を壊し手持ちできる量で束ね、新聞、

        チラシ、広告小冊子は持てる程度の大きさに束ね、外の物置の中へ置いてもらった。

        と書くと"軽くさっさっさっ"と済ませたような印象になるが、私の感覚でいえば"大掃除"レベルで

        脚立に乗って、敷居の上の桟(さん)や冷蔵庫の上も茶箪笥の上、見えないところも清掃し

        依頼した部屋と廊下がバッチリきれいになった。

    −−◎    

2017.2.26(日)  晴れ 湿度 21%
    −−◎早朝、戸を開けて外に出ると車の通りも少なく"春の香り"が漂ってくる。この空気はきっと

        街の北側の山々から降りてくるのだろう。

        チューリップはいくつか芽を出してきた。サクランボの木、藤ノ木は芽が膨らんできているが

        "冬眠中"である。ぶんたんの木は緑の葉っぱを付けたまま生育は休憩中。

        駐車場の庭掃き掃除をしながら感じた春のけはい。

          

2017.2.25(土)  晴れ 湿度 30%
    −−◎私が眼科に行った。安定的に推移している。

          

2017.2.24(金)  晴れ 湿度 20%
    −−◎靖子さんを障がい者歯科へ診察に連れて行った。

        むし歯治療と歯石除去をしてもらった。

        ここの先生はとても親切な先生だと感じている。

        ちょっと距離があって車で連れていくのが困難が増してきているので 今後は特養の依頼の歯科の

        先生に頼むことにした。


2017.2.23(木)  雨 のち 曇り のち 晴れ 湿度 35%
    −−◎明日は靖子さんを歯科へ連れていく。

2017.2.22(水)  晴れ のち 曇り 湿度 30%
    −−◎去年 2016年7月 民進党の選挙事務所に 別府警察署が 無断で隠しカメラを設置し 盗撮した

        事件があった。各新聞が報じていて どの新聞でもいいが

        毎日新聞は 次のように伝えている。

        ↓  ↓ 

          参院選の選挙期間中に設置 人の出入りなど録画(←見出し)

        7月10日に投開票された参院選大分選挙

        区で当選した民進党現職らの支援団体が入居

        する大分県別府市の建物の敷地内に、同県警

        別府署員が選挙期間中、隠しカメラを設置

        し、人の出入りなどを録画していたことが、

        3日 分かった。カメラの設置は無許可で、

        建造物侵入罪などに該当する可能性があり、県

        警の捜査手法に批判の声が出るのは必至だ

                   (毎日新聞 2016年8月4日) 以上記事

        @"何か違反をやるだろう"と事務所を盗撮し しかも無断で 敷地内に盗撮カメラを取り付けるなどと

          とんでもない話である。

    −−◎またそれとは別の地域ことだが風力発電建設を巡り 警察がその実情を調査研究する住民の情報を

        電力系会社に提供していた事件があった。

        各新聞に報じられたが

        日本経済新聞は 次のように伝えている。

        ↓  ↓ 

        岐阜県警が反対住民情報を漏洩 風力発電計画巡り (←見出し)

        2014/7/24付

         岐阜県大垣市などで計画されている風力発電施設建設を巡り、県警大垣署が事業者の

        中部電力の子会社シーテック(名古屋市)に反対住民や市民運動家ら4人の氏名など

        個人情報を漏らしていたことが、24日分かった。

        岐阜県警幹部は「署員が同社側と打ち合わせをしたのは事実」と認めた上で「もし漏らし

        ていれば、地方公務員法の守秘義務違反に当たる恐れもあり、今後調べる」と述べた。

         シーテック側は取材に対し「通常は知ることができない(個人の)病歴など必要以上の

        情報を得ていた」と情報提供を受けたことを認める一方で、提供を受けた情報の詳細に

        ついては「個別のケースなので明らかにできない」としている。

         大垣署の牧村康弘副署長は「同社が残した記録について答える立場にない。公共の

        安全と秩序維持を目的に、適法な範囲で第三者と情報共有することはある」と話した。

         同社は、大垣市や同県関ケ原町の山林約42ヘクタールに、高さ約130メートルの

        風力発電設備16基(最大出力4万8千キロワット)を建設する計画で、

        現在、環境影響評価(アセスメント)の手続きを進めている。〔共同〕

                     (日本経済新聞 2014年7月24日)以上新聞記事

        Aこれもまた 住民の声と 住民運動に対して 何か予断を持って「個人の病歴」などを含む

         情報収集をし企業に提供するなどこれまたとんでもない話。

    −−◎愛知県で とある会社が 万博跡地に 大規模な太陽光発電を作ったが 申請許可の面積

        大きく超えて 森林を伐採し「自然を壊してしまう」と問題となったことがあった。

       

2017.2.21(火)  晴れ 湿度 22%
    −−◎横浜事件。

        1942年〜1945年にのころ、日本は中国や東南アジア、南太平洋にかけて侵略戦争を押し

        進めていた。マスコミも出版界も戦争推進の論を張っていた。

        そんな時、雑誌「改造」(42年8月号−9月号)に載った細川嘉六論文が『政府のアジア政策を

        批判するもの』として問題となっていた。細川が別の本の出版記念で7月5日に 出版関係者を

        招いて宴会を催しことがあった。

        雑誌「改造」は発売領布禁止処分となり、細川は9月14日逮捕された。

        1943年これと関連して改造社、中央公論社、朝日新聞社、岩波書店、満鉄調査部、などに所属する

        人たち約60人が治安維持法違反容疑で逮捕された。神奈川県の特高警察が被疑者を皮や竹刀で

        殴打し、バケツの水をかけるなど激しい拷問を行ない知的人士4人が獄死した。「改造」と「中央公論」は

        廃刊となった。裁判は継続していて敗戦の1945年8月15日を経過した。

        裁判官、検察官は何を考えていたのか、大きな政府方針の転換をリアルに掌握する感性が無かったのか

        治安維持法の廃止1ヶ月前の45年8月末から9月始めにかけて30人に有罪を言い渡した。

        その後、政府関係者は GHQ(連合国)の戦争犯罪訴追を恐れ この件の公判記録をすべて短期日に

        焼却してしまった。

        戦争では戦死者、軍人、空襲による民間人死者300万人 海外で2000万人の戦死者を

        出した戦争は終わった。

        @横浜事件では 見せしめ的に逮捕、拷問死させることによって、続々戦死者を出している

          戦争行動へのへの批判や 厭戦気分を抑えようとした。

        A当時マスコミは戦争推進への大きな役割を果たしていた。「それでも足らない」と

         「改造」や「中央公論」を廃刊に追い込み新聞には軍部広報誌のような役割を担わせた。

        B子を兵役に取られた母の声は「無事帰ってきておくれ」がこころの奥底の声であった。

       

2017.2.20(月)  晴れ 湿度 28%
    −−◎私の母は3人姉妹で長女だった。母は30歳代で病で亡くなった。一番下の妹は96歳まで生きていた。

        中の妹は102歳で健在であることを知った。2人は〇〇県の生家の地元に近いところに従来通り

        暮らして居られたとのこと。我が家は 戦後の混乱の中で別の地方に住むことになって 向こうは

        私を知っていたということだが 私はこの人を写真でしか見たことはない。

        それぞれに子たちや孫たちがいる。一度だけ私が青年時代 この中の誰か6年生くらいの男の子が一人で

        列車に乗って遊びに来たことがあり市内や観光名所を案内してあげた記憶がある。

        この102歳のおばあちゃんの指示で 子たちが季節のものなどを私の姉のところへ贈ってきていた。

        子たち(といっても私より10歳くらいしか変わらないが)の話によると「口ばかり達者でげんきにやっとるよ」

        「最近安全のため老人ホームで預かってもらうことにした」とのことだった。

        私の後のちの記憶のため記しておく。    

2017.2.19(日)  晴れ 湿度 21%
    −−◎靖子さんのとこへ おもちゃの お雛様を持っていき 床頭台に飾ってあげた。

        背中に"床ずれ"が出来そうで車椅子時間を3時間程度に短くした。行った時ベッドに居て

        眼を開けたが 視線は合わなかった。

            

2017.2.18(土)  晴れ 湿度 19%
    −−◎月一回 町内各種団体が交代で紙類の廃品回収をやっている。今月は小学校保護者会(=以前のPTA)

        の担当だった。朝7時半までに持ちやすいように絡げて出しておくと取りに来てくれる。

        私も子どもが小さかったころ お役目で 作業に参加したことかある。ただ 御夫婦ともお勤めの場合は

        出られないので いつも出ている人は「私らばかりやらされて」などと けんかにならないよう

        ボランティアの精神で 譲り合い 埋め合って進めることも大切のようだ。コミュニティや市民社会が

        行動を通じて発展していくようだ。

    −−◎ドイツのメルケル首相が「@移民は受け入れる。困っている人を救うのは政治の役目である。A政治と

        報道機関は互いに尊重し合って行き、発言の自由は確保されなければならない」とドイツの立場に

        ついて発言し、アメリカのトランプ氏の行動を批判している。

        (私見)元々 強固な哲学背景を持つドイツ社会 70年前ヒトラーにかきまわされた非人道的な事への

        厳しい反省を行ない今もナチスを追っているドイツ社会。フラグマチズム(=実用主義)のアメリカの

        トランプ氏が"攻撃"を仕掛けたら 押し返されるか 論がかみ合わない結果に終わるだろう。

       

2017.2.17(金)  雨 のち 曇り 湿度 19%
    −−◎昔は正社員または正職員がほとんどだった。最近では 派遣社員や 期限限定契約社員、

        その他の労働者が2400万人ほどになっているという。

        資本にとって。

        "人材"と呼ぶように、素材と同じで経費節減のため 契約社員を 安く雇い 

        何時でも解雇できる仕組みで、働く人は未来の生活設計が出来ない。

        正社員と派遣社員に分け細かい違いで分断を図り 各々を対立させ 団結して生活改善をしようとする

        運動を妨げている。

        契約社員や 派遣社員を 速やかに正社員化していくことが望ましい。

    −−◎米トランプ氏のゴタゴタは彼の想定内の出来事である。もちろんいちいちのゴタゴタを計算して

        作り出したわけではないが 多少の引っ掛かりを 新聞記者とけんかして大きく報道させ

        彼の所属する共和党が政策にトランプ色を加えて政策を設定してくるところに落ち着くだろう。

        民主党も含めアメリカ国民は選挙結果は尊重する。

        問題は世界支配の構想の実行が日本国民にもたらす影響である。ソフトバンクやトヨタは

        さしあたりの延命を計ったらしい。

        安倍さんの"トランプ様々外交"で沖縄新基地の早期建設の促進を約し、自分から言い出して

        日本の軍事力を強めると約束してきた。国会では「外交の問題なので発言を差し控える」として

        明らかにしなかったが国民を苦境に追い込む"密約"が無かったとは言えない。

        TPPよりももっとひどい関税を押し付けてくるだろう。日本農業を守るためにも

        しっかりと対抗してもらいたいものだ。

    −−◎  −−−家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る−−−有間皇子−−万葉集


2017.2.16(木)  晴れ 湿度 35%
    −−◎ブラック企業があって、従業員を酷使していた。大手企業でも 「電通」では社員を『社訓』でしばり

        ギリギリまで働かせていた。漏れてくるニュースから見ていると電通ばかりか名の通った会社でも

        「4時間残業してもタイムカードは2時間にしておけ」などという会社が続々と出てきて驚いている。

        どういう意図かわからないが 2月24日(金)を"プレミアムフライデー"として15時(午後3時)に

        仕事を終えて帰宅しよう、会社は帰宅させるよう手配しよう、と呼び掛けている。

        諸外国からの「働かせすぎ」との批判を避けるためか。

        規制を強めないとブラック企業は次々再生産されてくる。

        金曜3時から休みにして、消費を促し経済を発展させようとの意図も混じっているようだが

        消費よりも「ゆっくり休みたい」人が多いようだ。


2017.2.15(水)  晴れ 湿度 21%
    −−◎雑貨スーパーで数千円の事務機器を買った。レジを済ませてカートンを押して出入口の方へ進むと

        「当社の〇〇〇をお買い上げいただきましてありがとうございます。ちょっとしたお礼の気持ちですが」と

        と店員さんのような人が近づいてきて「切り餅 1kg」と書いた餅を渡された。ちょっと戸惑いの

        眼差しをすると 「ありがとうございます お餅でございます」と。大型スーパーの中で怪しげなものを

        配っている事もないだろうと受け取って車までいき乗り込んでから点検した。

        あのお嬢さんはメーカーから販売促進のため数日間来ていた人のようだった。私が自分が

        買うべき機器の大きさや機能を見ている時 数m離れたところで別の機器について 

        ここの店員さんとは違う服装の人が説明しているのが見えた。

        機器はI(アイ)社(仮名)のもの、そしてお餅はI(アイ)フーズ株式会社の物、地方都市で所在地も一緒で

        地番だけが違っていた。事務機器とお餅、妙な取り合わせだが、どんな事情か知らないが

        一緒に取り扱っているらしい。そういえばこの大型(120m×40m)雑貨スーパーにもほんの一角に

        お米、雑食品やお菓子が置いてある場所がある。I(アイ)社の地方はお米の産地、事務機器で

        切り開いたの販売網を活用して食品売り場のあるところにはお餅も売り込もうとの計画らしい。

        うまくいくと良いね。    

2017.2.14(火)  曇り 晴れ 湿度 35%
    −−◎特養で靖子さんの介護計画についての会議があり行ってきた。ケアマネ、主任介護士、看護師、栄養士

        が参加された。各係の人から 12月の胃瘻設置後の状況、今後の計画案が報告され、私の希望を言い

        取りまとめた計画案が設定された。

    −−◎人は日々、到達点のイメージを思い浮かべながら行動する。きれいになったお部屋を想像して

        お掃除をする。食べる場面を想像してお料理を作る。お買い物をするときは「これでサラダを作って

        こちらは煮物に」とかイメージする。子どもが「今度のテストで80点以上取ろう」と学習するが

        目標以上の時と以下の時がある。

        しかし長年繰り返しているとイメージしていることを意識しなくなってくる。

        日常生活では、自己体験や見聞によって得た普通の事をイメージして暮らしている。

        日常を越えた世界でも"空想"の文化発展に果たした役割は大きい。ギリシャ神話にイカロスの話がある

        蝋で固めた翼を付けて空を飛び 太陽に近づきすぎて翼が溶けて落下してしまうという話。その後

        この話は 人間の傲慢さと技術信仰を批判する話として伝えらられている。(←ある意味で意味深いが

        その問題は別の機会にするとして)

        人間が空を飛ぶという空想を持ち続けていて、科学と技術の工夫が付加され飛行機が飛ぶようになった。

        馬車より早い乗り物→自動車。明るい家庭→電灯。大声+のろし→電波活用の情報手段。

        農業技術の発達による食料増産。「鉄腕アトム」→物言うロボット。などなど。

        「自由な発想である」ことと「他者の正当な権利を侵害しない」ことを前提条件の上で自由な発想空間の

        広がりは望ましい。

    −−◎お祭りが好きで 神様がいなくてもお祭りをする日本人の心情に合わせてお菓子屋さん産業が

        押し出したバレンタインデー。コンビニも 食品スーパーでも 薬局スーパーでもチョコレートの

        売り出しに全力投球。ても店員さんに販売ノルマなど課さないでネ。そんな話が後から聞こえてくると

        楽しい気分も消えてしまうから...。         

2017.2.13(月)  晴れ 湿度 23%
    −−◎税務署へ行き申告書(=還付請求)を提出してきた。

    −−◎"個人情報"という物がある。以前にある会社から数百万人の個人情報が持ち出されたこと

        があった。その会社はお詫びとして"個人"に500円の謝罪金を出したという。その後も別の

        会社や団体からの情報漏れや情報持ち出し、システムに無断侵入しての情報略取などの

        事故や事件がいくつか報じられている。

        略取した個人情報を他の会社に売り渡していたこともあった。

        拡散した個人情報を悪人が悪用し被害を受けた例もある。

        @生年月日を変更することは不可能。氏名も通常は変更できない。住所は引っ越ししなければ

         変更できない。

        A個人にとっては 散らばった情報がどこにあるかわからず、取り消すのは難しい。「宣伝物を

          お送りした時の顧客情報として保持しております」といえば 取り締まることもできない。

        このような状況にある。

       私の付け加えの推測と意見。

       漏れた情報がどこかに累積されているのではないか。年代に合わせてコマーシャル電話が来たり

       私には無礼にも「葬儀の予約をしろ」と言わんばかりの電話が何回も来たりする。

       −−知るは政府役人と悪人たち、知らずは近隣コミュニティの個人情報−−。

       役人の国民支配はいただけない。商業資本のコマーシャル使用はそれだけならば被害はないが

       「老人を狙ってのオレオレ詐欺」や本人知らない間に銀行預金が引き出されていたような事件に

       なると大変なことになる。

       個人情報の規制と聞くと、庶民生活者は何万人の個人情報ことなど目もいかず 個人情報を

       知りうる範囲といえば 近隣数人〜20人程度まで...。「あっ これは個人情報だから知って

       いてはいけないことだ」記録はもちろん取らないし、記憶からも消す。

       「あそこにどなたが住んでおられるか存じません」だったり、孤独死で報じられたりする。

       個人的な あれや これやを知る必要もないが、互助的な意味で 表札の名前や

       若いか年寄りか 独り住まいか 家族もいるかぐらい知っていてもいい。    

2017.2.12(日)  晴れ 湿度 31%
    −−◎適時、家事などをすすめ過ごした。


2017.2.11(土)  雪 のち 晴れ のち 曇り 湿度 43%
    −−◎早朝、車の上に10cmほどの雪。駐車場や道路では溶けて周辺にのみ残雪。晴れてきて

        昼ころまでには消えた。安全のため朝の買い物は行かなかった。

    −−◎生協配送日。奥様がたと雑談。

    −−◎税金の申告書(=還付請求)の資料整理。源泉徴収で10%徴収されていて、健康保険や介護保険

        支払医療費などを差し引くと戻ってくる計算になるために計算した。

       

2017.2.10(金) 晴れ のち 雪 のち 晴れ 湿度 19%以下
    −−◎炊事場兼台所の蛍光灯が点かなくなって、交換した。天井に設置してあって 脚立から

        落ちないように、管を落とさないようにとちょっと緊張して作業をした。

        無事交換出来て点灯したら 前より明るい感じがした。

    −−◎今週のウィークデーもおわった。業務の仕事と家事の仕事では別々の神経と筋肉が動くのか

        「どんより疲れた」気持ちが無くなる。

       

2017.2.9(木)  雨 湿度 35%
    −−◎歩いていて 暗がりでよく物が見えない時 歩道にゴミが落ちていた時

        「ペットボトルの空き缶をあんな所に捨てていって...」とか「紙切れを放って行って..」

        接近して通過するとき「やっぱりペットボトルか」とか「紙切れではなくて コンビニの空き袋を

        捨てていったのか.. 」などと思う。遠い場所ならばそのまま通過するが 我が家の近くならば

        持って帰ってうちのごみ箱に捨てる。

        実ははじめは「白い物」しか見えていないのに瓶とか 紙とかだと思ってみる。長い生活経験上から

        頭が補ってそのように見せ、近づいて行って確認できる。眼の補完作用と言う。

        以下は私の推論。

        認知症の人が状況と違うことをしゃべることがあるのは「忘れた空白を」補完作用によって埋めていて

        本人は 真面目にしゃべっているのだろうということ。「何か(誰か)向こうに居た」などと言うのは

        ちょっとした物音か ちょっとした光線の変化を感じて、その人の経験から状況を組み立て

        しゃべっているのではないだろうか。

       

2017.2.8(水)  晴れ 湿度 19%以下(=LOW)
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。何事もなく注射をしてもらって帰ってきた。

    −−◎節分の豆。

        節分の豆が残っている。自分で作るのも面倒だったので、すでに炒ってある袋入りの福豆を

        買ってきた。豆まきはせず 歯が丈夫な頃はボリボリ食べたものだか 食べもせず数日過ぎた。

        放置しておくと まずくなってしまうが どうしたものかと袋を眺めていて 加工はしてあるが

        もう一度煮ることにした。生と同じように水に浸して置き 夕食を作る時間に別のコンロで

        煮豆にした。細火で水を加えて長い時間似ていたら 柔らかくおいしくなった。はじめ軽いしょうゆ味

        だったが 砂糖を加えて水がなくなるまで煮ておやつにでも食べられるようになった。

       

2017.2.7(火)  晴れ 湿度 30%
    −−◎私が 国立〇〇医療センターへ診察に行った。血液、心電図、その他の検査に特段の異常は

        無かった。

        私 「毎回ではありませんが 車をバックさせる時、心臓が圧迫されるように感じて、突然止まって

           しまうんじゃないかと心配で..」

        医師「そのあと その感じはどうなりますか」

        私 「車を元に戻して、10秒〜20秒深呼吸をしながらいると1分経たないうちに消えますけど..」

        医師「それじゃー圧迫されたんだね、足の向きも左へ向けて後方を見ると良いよ。尻から足が前向きで

           両肩の角度を左から後方へ向けると心臓だけてなく内臓が圧迫されるから..」

        私 「そのようにやってみます」

        医師「いやーっ 年喰うと私もそうなんだけど あちこち がたが来て..。まあ適度に動いて無理はしないよう

            やってください。」

           ※ちなみに 私の年判断では この先生50歳代

         それから薬の話や、生活感など聴かれたり、私が聞いたり、心の健康の保持もしてもらっているような感じで

         沈んだ気持ちでいても元気な気持ちになってきて 心地よい気分で帰ってきた。

    −−◎明日は靖子さんを県医療センターへ連れていくため車を借りてきた。

       

2017.2.6(木)  晴れ 湿度 25%
    −−◎探検隊

        物音  「よいしょ よいしょ ポコッ!」

        隊員A 「エッ 何か物音がしたなー アーッ チューリップさんももう出てきたの」

        チューリップ「寒い日があったけど、日当たりが長くなって寒さも緩んできたのでじっとしておられなくて..」

        隊員A 「まあ ちょっとは暖かい日もあるけど 君たちの仲間はまだみんな眠っているよ、

             霜が下りたり雪が降る かも知れないよ」

        チューリップ「うん でも大丈夫 ぼくたちは芽が出たばかりの時は雪や霜に負けないように出来ているので」

        隊員A 「勢いよくがんばって大きな花を咲かせてね」

        チューリップ「うん 待っておってね。皆に言っといて 踏みつぶさないようにって、それと 晴れの日が続いたら

             時々 水をまいてねって」


2017.2.5(日)  雨 湿度 26%
    −−◎雨だったのに湿度は低い。寒かったので空調を一日中付けていたせいで乾燥していたのかも知れない。

    −−◎世の中、軍国主義的な戦争社会にならぬようにしたい。

       

2017.2.4(土)  晴れ 湿度 31%
    −−◎垣間見た、聞いた話しを思い出し、忘れぬうちに後のためにメモ(=この画面で史実かどうか

        実証できない)を残す。

    −−−−◎16世紀(1501〜1600)イタリアのヴェネツィアに近いフリウリ地方に風車を借りて製粉屋を

           営んでいた ド・メニコ・スカンディラ(通称=メノッキオ)と言う人がいた。

           彼は粉ひき機の調子を見ながら、粉ひき依頼者や受け取りに来た人と談笑し、休日には

           町へ出て行き所用を済ませ、買い物をしてきた。家族もいてごく普通の下層民だった。

           粉ひき機のようすを見ながら、誰も来ない時は買ってきた本を読んだり、人が来れば話を聞き

           気ままに見聞や自分の発想を織り込んでの話をしゃべっていた。

           ある時彼は呼び出され"異端者"として宗教裁判にかけられた。

           当時この地方では"教会"は 今でいう市役所と税務署と警察と裁判所とお寺とひとつに

           したような権限を持っていた。

           彼の主張は

           −−−私が考え信じているのは、すべてはカオスである。すなわち、土、空気、水、火、など

           これらの全体はカオスである。この全体は次第に塊りになっていった。ちょうど牛乳のなかから

           チーズの塊ができ、そこからうじ虫があらわれてくるように、このうじ虫のように出現して

           くるものが天使たちなのだ。−−−(杉山光信氏 訳本)

           神様もそこから出てきたのだと落ち着いて主張した。

           裁判官たちは彼の言っていることが理解できず一審では「疑いあり」だが釈放された。

           十数年後に再び捕らえられ異端者として処刑された。

       @教義は強権によって守られていたのか?。ガリレオは1600年代裁判にかけられ無期刑で

        軟禁状態に置かれ世を去った。1992年ローマ教皇庁はガリレオ裁判が誤りであったことを認め

        ガリレオに謝罪した。ガリレオの死去から350年後の事であった。

       Aちまたの おじさんが語り合えるほどに 町本が普及しかかっていたり 神の技ではない"起源"に

        ついて会話に出てくる状況にあったらしい事。

       B当時ヨーロッパに ギリシャ語・ラテン語や、周辺諸国語を幼少から学び、社会的に活動し諸外国へ

        出かけて活動する富裕で教養のある人たちと 生活の場で活力をもって活動する人たちがいたらしい事

       C人間の進歩は各部門の進歩が影響し合って進むらしい事。「この先はどうなっていたの?」と

        興味に押されて、資料を探索してみたい事柄がいっぱい出てくる。

       D初めて知ったことはイタリアのこの地方には今でも食用蠅を使ったうじ虫チーズがあるそうだ。

        

2017.2.3(金)  晴れ 湿度 19%以下(=LOW)
    −−◎昔はいろいろな休み日を作って、農家の人も、職人さんも、体を休めていた。

        冬期には12月初旬の"山の神の日""冬至""お正月""節分""ひな祭り""花まつり"と続く。

        本日は節分。「節分」と言う区分は他の季節にもあるが二月の節分が知れわたっている。

        農家の人が少なくなってきて季節の祭りも変化し 勢いはなくなってはいる。

        商業資本の宣伝と季節商品の売り込み合戦によって返って盛り上がっている。私の村では

        巻き寿司の"恵方巻"などと言うものはなかったが、全国にあるかのような宣伝がされている。

        追加してバレンタインデーとか10月のハロウィーン商業資本に押されてさかんになり、季節の

        節目は消滅することはないようだ。

        所によっていろいろあるようだ。青森県弘前市のある村には「鬼神社」との神社があって毎年

        節分に 鬼にお礼を言い感謝する祭りが行なわれるとのこと。    

2017.2.2(木)  晴れ 湿度 19%以下(=LOW)
    −−◎私に伝わってきた事柄や知恵は元々どこにあったか。

        鳥類、魚類は生活の知恵を主として形質の遺伝によって、集団を見習うことによって伝えていく。

        人間以外の哺乳動物では形質の遺伝と共に 親から教えられ、親を含む集団から見習って

        伝えられている。

        人間は遺伝形質(個人差ではなく馬、犬、猫とは違う人間は)と親からの伝承、社会組織からの

        伝承があった。他の動物との違いは時期は不明だが仮に数十万年前から発声言語も使用する

        ようになった。動作、鳴声、目付きなどによる伝承に付け加えられたものである。

        さらには一万年前(仮定)から支配者上層部や宗教的上層部では文字が作り出され伝承に

        活用された。発声言語と違って文字言語は地域的に離れている人や後の世代の人にも伝える

        ことが出来普及と知恵の蓄積に大きな変化をもたらした。

        3千年前(仮定)からパピルスまたは紙に書かれたものを綴じた本のようなものが

        作り出された。日本でも奈良、平安時代に貴族の律令の写しや解説、僧侶の仏典の写しや解説書

        などが出てきて、そのご物語や日記文学が現れた。だがそれらは手で書き写す写本が主であったし

        読む人も極めて限られた上層部人たちで少数だった。

        人々は 末端役人の話や坊さんの話、旅人の話から情報を得ていた。 江戸時代に瓦版などが

        出るが基本は変化がなかった。

        近代になって印刷術が発達し本や新聞など短時間に大量の印刷物が出来るようになった。他方では

        学校教育が整備され江戸時代と比べると爆発的に本や新聞が読まれるようになった。

        それ以前では数%(仮定)の人のものだった文字文化が100%の人に活用される大変化が起こった。

        民間人の間でも、意志、願望、感情を交流し合うことや世間に向かって発することが行われている。

    −−◎話は途中だがその片鱗を私は受け取っているようだ。続きは別の時に...。

2017.2.1(水)  晴れ 湿度 23%
    −−◎すぐ出てこない人の名前

        例えば俳優さん。

        テレビで中村玉緒さんがトーク番組に出ていた。話には全然出てこなかったが私は胸中で

        "この人の夫はあの人だったなー"と座頭市の映画の題名や顔のイメージが浮かんでくるのに

        名前が浮かんでこない。私の記憶もこんなことになってしまったのかなー。席を立って台所へ行き

        戻ってくるときに"勝新太郎だ"と思い出した。あの人の名前は..と思い出そうとしてから3分〜4分後

        だった。テレビ音声ではやっておらず文字資料は無くも思い出したのでほっとした。

        雑談の会話の中だとこれでは会話の流れに乗れないなー。善良な紳士とレディーのみなさんなら

        "勝新太郎だな"とか補完してくれて会話は進むのかも知れない。    

2017.1.31(火)  晴れ 湿度 19%以下
    −−◎湿度が低くなると 火災の他にも注意することがある。去年皮膚乾燥症で1月ころ体中が

        かゆくなって 皮膚科へ行った。「お風呂であまりゴシゴシ洗わないでください。皮膚を防御している

        皮脂が無くなってしまって 空気に触れて炎症を起こすのです。伝染病ではありません。」と

        言われて 塗り薬を付けて注意していたら4〜5日で治った。今年はなっていない。

        他に風邪とかインフルエンザ、ノロウィルス、その他の病原菌が乾燥した空気に乗って飛んでくるらしい。

        体調も健康に保って、注意!、注意!

    −−◎今年も一ヶ月経過した。健康を保持してやるべきことを順次進めねば...。    

2017.1.30(月)  雨 のち 晴れ 湿度 26%
    −−◎電器スーパーにLED電球級が売られていて、買ってきた。昔の電球40ワット相当の明るさで

        消費電力は4.4Wで約10分の1。耐用期間は5年から8年。お値段は1個500円(+税)だった。

        夕方切れていたところに付け替えてみると、白っぽい蛍光灯色で 待ち時間なく点灯し、旧来の

        ものより少しだけ明るかった。    

2017.1.29(日)  晴れ のち 雨  湿度 45%
    −−◎地球上の原初の生命体は約35億年前、動植物と言えるものは約6億年前に発生したと言われている。

        他方では、人間の感性に近い感性を持つロボットの開発が進められている。静的物質体の中で

        動的生物体の枠を拡げる試みがなされている。

        「巨人の星」=J・P・ホーガンのSF物語に出てくるような電子頭脳に近づきつつある

2017.1.28(土)  晴れ 湿度 39%
    −−◎昨日(27日)偶然、30年前に仕事関係で付き合いのあった知人Y氏に出会った。10分前後の

        会話だったが懐かしい話に心が弾んだ。7〜8年前に「うちの子が大学でYさんの講義を聞いた

        と言っていたよ」というと「年一回ぽっきり 一コマだけ私の専門で話に行ったことがあったねー」

        と言っていた。

        「お子さんは元気にやっておる?」

        「それなりに勤めている。」

    −−◎昨日の間に買い物を済ませておいて朝はゆっくりしていた。それは良かったのだが、午後からの

        作業があまり進まなかった。やはり朝は体を動かし外の景色や人々の動きに触れて緊張感を

        持った方が良いのかもしれない。

2017.1.27(金)  晴れ 湿度 23%
    −−◎「ご飯 ちゃんと食べていますか」と時々煮物のおかずなどの差し入れをいただきますが

        ご安心ください。きちんと1日3回食べていますよ。

        @ 今朝は お餅。大きめのお茶碗に お餅と水をを入れてレンジで2分。卵かきまわし納豆。

        白菜漬け(自家製)

        パンの日は四角いパンをトースターでポン。牛乳・

        A今日の昼は冷や麦(3分で茹るので)+サラダ(レタス+トマト+リンゴ+ポークウインナー)

        3時のおやつは仕事の関係で3時半。商品名カントリーマームのようなクッキー+インスタントコーヒー

        B夜は5時半から時間をかけて用意する。今日は筑前煮のようなけんちん汁のような煮物。

         椎茸+里芋+ニンジン+ごぼう+緑のいんげんマメ+おでんの練製品の小切り+味噌で味付け。

         どんぶりにつけるが3回分くらいある。残ったので明日食べる。

         別の日にはカレーや焼き肉、トン汁、その他 夜は時間がありその日の思いで作る。

        ※素材で冷凍できるものは すぐ使用できるよう小切りにして冷凍している。ご飯は一度にたくさん

         炊いて 200gの丸餅風のおにぎりにして冷凍、小切り椎茸、小松菜、小刻みあぶらげ、肉や魚、

         小切りカボチャ、おろしニンニクなど冷凍。商品段階で冷凍のものはそのまま冷凍。

         冷凍すると変質する物は冷凍していない。

         夕刻のニューステレビを見ながら出来立てのみそ汁など戴くとホッとして美味しい(^O^)/。

     

2017.1.26(木)  晴れ 湿度 30%
    −−◎アメリカ社会は"トランプ株式会社"の様相を呈している。政治の論理を越えて、総資本の論理を

        用いつつ個別資本の利益も保持しアメリカ社会を動かしていく、"トランプ社長"の世界支配を危惧する

    −−◎アルミニウムについて。(私の 以下は科学的ではない所見)

        ひところアルツハイマー型認知症でアルミニウムが蓄積して発症するといわれていた。

        清涼飲料水の缶を一斉に鉄製に切り替えたメーカーもあった。

        ある人の脳にアルミニウムが累積していたのは特別の事例であったようだ。

        その後アルミニウムの累積の話は聞かない。

        ある種の胃腸薬にはアルミニウムが使用されているようであるがその胃腸薬を服用していた人たちの

        アルツハイマー病の発症比率が高かったとの報告も聞いていない。

        日常的には今にも溶けだしそうな状況でアルミ鍋が使用されていが鍋からアルミが溶け出すことは

        ないし、清涼飲料水では一層少ない。

        アルミ原因説がその後どうなったか知りたい。

        βアミロイド(先生によっては別の呼び方もある)の蓄積によるものとの説が有力で薬が動物レベルの

        実験で開発がおこなわれている。

    −−◎若年性認知症の場合初期から中期にかけては、本人が「人生において何をしたかってのか」を

        考えてあげて 例えば仕事なら@仕事を進めるようにする。加えてA趣味的なことB身の回りの

        生活動作を、介護者が出すぎないように支えてあげることが適切のようだ。

        中期3分の2を経過したころからは"子ども扱い"をするも必要だ。介護者の動作言葉づかいを

        子ども扱いでと言うのではなく、子どもを大事に思う心構えと同じような気持ちが必要なのだ。

        それで"お正月セット"や"鬼のお面"が登場してた。

    −−◎私はどこから周囲の事柄や知恵やニュースを得ていたのか?

        学齢前は親や家族、周辺の大人たち、同じくらいの年齢の子ども。

        小学生になると 学校、ラジオ、新聞(部分的だが)、本、書籍

        高校生くらいになるとテレビが加わり、当時は青年向けの人生雑誌のようなものがあった。

        吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」なども

        さらに年齢が進むと 電話、郵便物、学生仲間の会話。

        あとは仕事上接する人や住まいの近隣の人、そして年齢にかかわりなくインターネットの

        通信施設の設置され普及により活用すること、

        携帯電話。会話から文字伝達、動画伝送と機能が拡充しインターネットと融合し強化された物

        携帯番号やインターネット機能で形成される小集団社会。

        などから社会の仕組みや知恵、ニュースを得ていた。

2017.1.24(火)  晴れ 湿度 20%
    −−◎近隣の観察。

        近くの交差点角地に何年か以前に出来た車10数台停められるコンビニがある。

        その道路反対側に薬局スーパーが去年11月に出来た。駐車場は70台ほどのスペースがある。

        開店3日ほどはいっぱい客がいたが、その後は静かな様子だ。条件を設定して店舗設置設定を

        をしたのだろうけれども、見落とした条件があったのだろうか。商品は生鮮品を除く食品スーパー

        の商品と”百円均一”の商品のようなもので 家庭薬品や化粧品の展示区画が小さい。客がまばらで

        通りがかりに見たところ停まっている車は6台であった。

        私の予感では1年半で引き上げるのではないかとの感じがした。

        対策を立てて客寄せに努力すればはやってくるかも知れない。

    −−◎この前靖子さんのとこの"お正月セット"は片付けて持ち帰ってきていたが 次は節分なので

        豆と20cmほどの"鬼のお面"を飾ってあげた。

2017.1.23(月)  晴れ 湿度 24%
    −−◎外出の用件もなく月曜の日程を進めた。    

2017.1.22(日)  晴れ 湿度 37%
    −−◎気温と湿度。

        湿度の体感を訓練しようと昨年5月末ころから湿度を測lり記録してきた。

        私の気温の記録をしたのは さかのぼる事60年前小学校4年生ころ学校で、

        「何か自分で決めて観察日記を書いてみよう」と言われて、私はマメ(=大豆)を植木鉢植えて

        観察したが6月中ごろだっようだ。絵日記のように生育していく様子を書いた。大きくなって

        変化がなく 飽きが来て幾日も日付が飛んだ日もあった。マメが出来るまでと思っていたが

        出来ないまま夏休みが終わってしまい書きかけのまま出した。こんなええ加減なものを出して

        怒られるかもしれないと思っていたところ、何日か経って返してもらったとき「よく続けて書いたね」

        とほめられた。ノートにも 「生育模様のスケッチや 気温」など「よくできました」とあっても大変

        うれしくなった覚えがある。

        その後 気温が関心事だったのではないが無意識に関心を持っていたようだ。

        湿度については、

        子どものころは一般家庭に湿度計はなかった。学校にあったものは温度計と一体のもので同じような

        表示管が並んでいて一方には溜まりの部分にガーゼを巻き付けて下側の小さな水の入った容器に

        浸して濡らしておくというものだった。数値は温度計とは違う数値が書いてあった。

        いつも温度計より3℃から5℃下を指していた。湿度には無関心で数値の記憶はない。

        今までも「今日はカラッとして気持ちがいい」とか「今日は蒸し暑い」とかの関心はあるが数値には

        無関心で過ごしてきた。

        毎日"気温当てクイズ"をやっている。温度計を見る前に「今の気温は00℃」と押さえて見ると

        ぴったりの時が何度かある、1℃〜3℃までの違いもある。5℃違ったことはない。

        ところが湿度では とんと数値が思い浮かばない。当てずっぽうに数日の湿度から連想して数値を

        出して見ても大幅に違っていることが多い。湿度に関してはなお一層の修行と訓練を要する。(^O^)/

    −−◎トランプ氏の経済政策は ケインズ改良型の社会施設整備による 国家財政拡張策、と 今まで

        インフレを警戒してきたFRBの人事の入れ替えをして金融緩和策を取り入れ金融をだぶだぶにして

        行くだろうと私は予測する。インフレ傾向が進むと予測する。

        ”ケインズ改良型”というのは 1930年代は 不況だから貨幣をつぎ込んだのだが、今アメリカは

        ある程度好況なのに一層貨幣をつぎ込もうとしているところが違っている。    

2017.1.21(土)  晴れ 湿度 24%
    −−◎本日は眼科など行き、生協受け取り、午後少し昼寝、夕刻から一週間分の食品の買い込みなど。

        この日記の2016年分を切り離して別ページにする作業をした。

       

2017.1.20(金)  晴れ 曇り 雨 曇り 湿度 28%
    −−◎靖子さんを障がい者歯科へ診察に連れて行った。

        待ち席で 隣に座っておられたご婦人が話しかけてくれた。

        「大事にしてもらって見えますね、脳卒中か何かですか」

        「アルツハイマーです。」

        「長いんですか」

        「19年になります」と言って 話すともなく 介護の中での"事件"や"事故"についてしゃべっていた。

        「私も母を介護してました。90近くなってからでしたが96歳で亡くなりました。」

        「そうですか ご苦労されましたね。時々よそ様と話していると "うちも介護してました"と言われる方が

        おられまして、世間に結構介護経験者のかたが多いですね」

        「おいくつですか(年齢)」

        「(年齢など言って)働き盛りのころ発症しましてねー」と 思いつくことを話していた。

        「実は私 福祉関係の仕事をしいて ご様子は思い浮かびます」

        その時靖子さんの診察の名前を呼ばれた。

        「あっ それじゃ失礼して...、ありがとうございました。」

        と診察室へ行った。後から感じたことだが ご婦人はプロの優れた"福祉関係者"だと思った。

        何か聞こうと思ってお尋ねになったのではなく、介護者の状況を理解しておられて、

        私に"話す場"を作ってくださったのだと。

    −−◎歯科の先生は「少し痩せられましたね、なにかありましたか」と聞かれた。

        熱発したことや 胃瘻設置の事などをメモにもとづいて報告した。

        口の中を濡らしてから 1cmほどの紙のようなものが取れてきて

        「胃瘻になると 唾液の流れがとても少なくなり 口の中の皮膚が溜まってきてこんな風になるの

         です。食べられている時と 違った歯磨きと手入れをした方がいいですから、説明します。」

        清浄剤(液)と保湿剤を用いての手入れについてしわしく丁寧に説明してくれた。私がウロっとした顔を

        していると カラー図柄入りで1,2,3,4、と順番に書いた説明書をくれた。(必要あれば後日記載)

        ここの先生も親切で丁寧な先生だ。

        

2017.1.19(木)  晴れ 湿度 30%
    −−◎先日の積雪以来周りが急に寒くなってきた。日陰でも雪はもう溶けてしまっているのに

         空気は寒い。容量の小さい暖房機では事務所はなかなか暖かくならず、10時半ころまでは

         石油ストーブも付けて過ごしている。近年私は寒さに弱くなった。    

2017.1.18(水)  晴れ 湿度 29%
    −−◎グローバル化の中身は

        人や物、情報、資本が国境を越えて、行き来する状況がさかんになっていく事、または

        さかんにしようとする考え方で 当然それぞれの国の法律に従って往来している。

        人に伴って世界観、文化、(服装なども)、宗教も往来する。

        人が生理的に持っている情報と共にインターネット活用の促進する

        資本に伴って企業(外国企業の支店、外資系会社)もはいって来る。

        これが私が観察しているグローバル化である。

        発展した国と、発展途上の国では、双方が同じことをできる権利があるとしても、実力のない

        途上国ではできないこともある。資本の少ない途上国では相手国へ資本投資などできない、

        農産物は長期保存が出来ないので安くても売らなければならないが輸入の工業製品は

        保管がきくので相手の言うままの値で買わされる。「あらゆる保護主義を排除して」と叫ぶのは

        強い立場の国の横暴である。

        (強い立場をさらに強めようとするトランプ氏のアメリカ保護主義は上記の保護主義と性質が

        異なるようであるが....)

        資本輸出の仕組みをどのように制御するかが問題となるところである。

        

2017.1.17(火)  晴れ 湿度 25%
    −−◎民族主義。

        昔の時代にさかのぼれば

        生のままの一人の人は思いのままに行動すれば、善人でもあり、悪人でもある。

        一定の地域に住み多数の人員をかかえる人間集団も集団自体においては平穏に暮らしつつ

        あったが別の地域集団に遭遇すると「良い集団」となったり「悪い集団」になったりもする。

        互いに"消滅"させようとする勢いで争った史実もある。小さい地域集団だから"善"であるという

        わけでもない。

       、第一次大戦後から双方の相反する利益獲得のため"実力行使をしない""戦争で解決を図ろう

        としない"との機運が盛り上がってきた。(その後も紛争や戦争は起こっているが)

        過去の時代の大英帝国や スペイン ポルトガル オランダ ロシア帝国 オーストリー

        その他の強国に 支配され独立を得ようとする"民族主義”もあった。

        "優れた民族"と言いヒトラーが持った世界支配への野望、大東亜共栄圏と称してアジアへの

        侵略を試みた軍国主義日本があった。

        フィンランドのように民族意識をかかげ巧妙に生き抜いた事例もある。

        誰かの支配下にはいる"国際化"ではなく、権利は尊重しつつ、実力行使や戦争はせず

        対等平等の関係を持つ国際関係が将来確立することが望まれる。

        EUでは 多国籍企業の利益代理行為に反意を持つ住民意識が 右翼民族主義に引っ張られ

        悪用されないよう警戒を要する

        アメリカのトランプ氏は「アメリカを第一主義」で、ある意味"民族主義"である。

        そして今までは 政治を裏方で操っていたグローバル大企業の社長たちを 次々と大臣候補に

        挙げて体制を確立し 表向きにも 大企業の社長たちが政治を進めることにしている。経済力で

        他国を配下に置き枠組みや倫理にとらわれず 国境を越えて利益を得ようとする大国民族主義を

        確立しようとしている。

        このことについて私は警戒している。

    −−◎世界の高額資産家8人の資産は 所得の少ない人の36億人分だとNGOが報告したと

        報道で伝えられている。


2017.1.16(月)  晴れ 湿度 28%
    −−◎市役所に行き所用を済ませ出でてきて歩行通路ですべって転んだ。ご婦人が近づいてきて

        「大丈夫ですか?」と尋ねられ様子を見ておられた。私と同年配に見える男性も近づいてきて

        好意を持った声で「転んじゃいかんよ、転んじゃいかんよ」と私にも御自身にも言い聞かせる

        ように言われた。別段のこともなく立ち上がり、「雪には注意していたのですが水で滑ったようで..」

        ご婦人は立ち去られ、男性は「雪でも水でも気を付けんといかん」

        私「そうですね、ありがとうございます」と軽く笑顔を向けて通路を後にした。

        夕刻軽く"体操"してみたが何も感じなかった。手で支えて頭部はどこにも当たらなかったから

        大丈夫だろう。これがもし駅のホームだったら大変なことになっただろうと思うと"若者と同じつもりで

        動いちゃいかん"とつくづく気を引き締めた。

    −−◎食品スーパーで買い物をしていて、子どもと同学年の子の母親さんから声をかけられた。PTAの

        役をやっていた時に一緒だった人だ。数年ぶりだ。

        母親さん「田口さん!..」...「久しぶりですね」

        私    「あーっ ○○さん お元気そうですね」

        母親さん「わたしはもう 元気いっぱいです。奥様はどうですか」

        私    「病気は進んできていますが 幸いと長寿を保っています。私は元気ですが、

              足や目やそれなりに老齢化してます」

        母親さん「年の事はわたしも同じですよ。」

        私    「元気で長生き競争しましょう」

            

2017.1.15(日)  雪 のち 晴れ 湿度 48%
    −−◎本日も 深夜(たぶん)から早朝にかけて雪。積雪13cm(地方気象台)。駐車場はほとんど溶け

        大通りも車の通る部分は正午までに溶けていたが、道路脇と横丁には残雪あり。

    −−◎空気と水とお天気は地上に広がっている。国を越えて網羅しているサイバー王国は

        iot(internet of things)などと言って 地上に広がっている。問題はその仕組みの所有者と

        管理活用者 管理提供者がクローバル大企業のマイクロソフトやアップル その他の会社

        であることである

        ネットの仕組みが空気や水のように生活の中に浸透してきているが人間が作り出したもの

        であるので適正に管理されなければならない。

       

2017.1.14(土)  雪 のち 晴れ 湿度 39%
    −−◎早朝 当地方では この冬初めての雪。積雪7cm(地方気象台)だったが駐車場では2cm

        で 車の上で5cm程度だった。雪かきをしなくても10時ころには自然に溶けていた。

        買い物にもいかず 私の病院行きもないので 家事はすいすいとできた。

        生協の受け取りは 奥様方とお天気の話などして済み、用件は終わった。

             

2017.1.13 (金)  晴れ 湿度 45%
    −−◎ある方の思い出話し−−−。

       −−−「子どものころ ピアノ教室に通っていた。音楽は好きで ピアニストもいいかなと

            と思っていて」

            ピアノの先生から言われたことは"上手になろうと思ったら1日3時間ぐらいは練習して、

            だんだん上の学年になって プロの演奏家をめざすなら1日8時間の練習が必要ですよ"

            と言われて周りの話を聞くと家でかなり時間かけて練習しているらしい。

            「毎日 毎日 8時間の練習はとても続かない」と思い、ピアニストになるのは

            やめました。−−−

        なにごともその道のプロには それぞれの道に従って大いなる積み重ねがあるものだと感心した。

2017.1.12(木)  晴れ 湿度 36%
    −−◎平日の日程を支障なく進めた。

        各地で雪のニュースがあり寒くなりそうで、風邪をひかぬよう警戒している。

    −−◎トランプ氏 記者会見で質問の記者を非難、他国を侵す民族主義が世界に散らばって

        世の中が混乱状態に陥ってしまうようなことのないように望む。
       

2017.1.11(水)  曇り のち 雨  のち 晴れ 湿度 38%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。

        12月の入院は別の病院だったので 入院〜退院の経過についてメモを持っていって説明した。

        症状や検査値、処置について いちいち電子カルテに記録された。20分ほど話していた。

    −−◎現在の靖子さんの状況は 起きて(目覚めて)いる時は頭まで支えられる車椅子で 他の人と一緒に

        フロアにいる。目をつむっている時、肩などに触ると目を開ける。時々「あー」とか「うー」とか言う

        当分大丈夫だと思っている。
       

2017.1.10(火)  晴れ 湿度 27%
    −−◎私が腰の「リハビリ診察」に県医療センターへ行ってきた。屋内での生活動作には支障はないが

        道路では歩道でも自転車などが通るのでよく注意して動かなければならない。

        足首用布製サポーターを交換してもらうことにしてきた。

        本日は帰宅後10:30から仕事開始。

    −−◎明日は靖子さんを県医療センターへ連れていく日。

        我が家は医術によって生存させてもらっているなー (^O^)/。
       

2017.1.9(木)成人の日  晴れ 湿度 30%
    −−◎年のせいか、何か作業を始めようとするときおっくうになって開始までに時間を取ることがあり、

        やり始めるとすぐに終了する。

        "同窓会"の件も出るのが おっくうであったが 前日に電車の時刻、集合場所の地図確認などして

        「よし 行く」と決めて、行ってきた。実際動き出してみるとスムースに体は動き"午後5時のけだるさ"

        もなく、行程は快調であった。

        帰宅後も旅行の後処理も難無く済ませた。本日になっても疲れた感じもなく朝から諸事を済ませた。

        きっと行動を呼び起こすホルモンが分泌されて短期間持続しているのかもしれない。

        別の日のことだったが 体も動かし思考も働かせるまとまった行動をしたときは けだるさも おっくう

        もなくすごしたことがあった。適度に体を動かす作業も必要なことだ    

2017.1.8(日)  雨 湿度 30%
    −−◎時間があったので大学周辺と、駅周辺をひとりで散策してきた。どちらも風景がすっかり変

        わっていた。

        本日夕刻帰宅した。    

2017.1.7(土)  晴れ 湿度 **%
    −−◎午後から 大学時代の"同窓会"へ行った。どういう集まりかと言うと当時マンモス大学だったが

        学生をよりよくまとめるため1回生、2回生は高校のホームルームのように 50名づつの

        "基礎ゼミ"と称するクラスに相当する単位に分け、週一回は必ず出席し、「連絡事項も聞くように」

        とのシステムだった。その枠組みで学園祭の"出店"とか各種代議員の選出とか行われていた。

        そこでつるんだそれぞれの連中の仲間付き合いが卒業まで続いていた。

        私では この集まりの他 サークルの集まり、研究会の集まりがあり、その"同窓会"で過去何回か

        お誘いがあったがお家の事情で出席できなかった。靖子さんが発症後初期のころ、

        泊りがけで外出したのは家族一緒に3回ほどあったがその後10数年はなかった。今回時間の

        ゆとりが出てきて出ることが出来た。

        出席者は「予定が重なっている」とかその他の事情で来れない人もあって5名だった

        40数年後に会って顔と名前の結びつかない人もいた。4時間余り飲まない私ものけ者にされる

        ことなく、卒業後の 生の生きざまをそれぞれが話した。要職を経て定年退職の人や、私と同じく

        "まだまだ現役"もいた。"成功話"も楽しく聞いた。"失敗話"も、今ここでしゃべっているのは

        当人の教訓なのだと楽しく聞いた。全員出たのは生命に生活にもすぐ支障はないが

        「あちこち痛む」とか眼、耳、臓器の支障などのことだった。

        そして「田口さん、いま幸せですか?」との質問。

        若いころを共有しそこに生きてきたものでしか発せられない内面に迫るやり取りにまで進んだ

        ことに意義と楽しさを感じた。(この良さを「意義と楽しさ」で表すのは適切でないがこの状況を

        形容する言葉が浮かばず本日はこの言葉で)

2017.1.6(金)  晴れ 湿度19%以下(Low)
    −−◎靖子さんの名前で来ていた年賀状を大きい紙に並べて貼って持って行き部屋に貼ってあげた。

        去年も来ていたので、私が連名で出しておいてあげた。本人が読めないからと言って 相手方が

        心を込めて書いてくれたお便りを放置するわけにもいかない。

    −−◎年末に退院してきていたが 介護士さんの話では 熱発もしておらず 靖子さんの状態も顔色も

        良いようだった。   

2017.1.5(木)  晴れ 湿度19%以下
    −−◎月2回刊行の一般向けパソコンの技術雑誌がある。ハード面とソフト面と両面取り扱っている。

        以前はパソコンの事だけ書いてあったが 最近では タブレットやスマホ 外出先からの

        家庭内電気機器の操作、エクセルやワードの解説、そのほか 多方面に広がっている。

        それだけ 情報通信システムが総合的に結びつき電気機器とつながって多くの一般家庭で

        利用されるようになってきたことを映し出したのが この雑誌の内容変化だろう。    

2017.1.4(水)  晴れ 湿度21%
    −−◎多国籍企業の世界支配は"使えるものは何でも使う"ことで グローバル論の他には

        インターネットでの情報収集、通貨決済などをおこない"サイバー王国論"を駆使している

        カード決済など 機構、仕組にとどまらず事件、事象もフル活用する・

        カード通貨決済では、例えば電車料金は 定期券をカード式にした。はじめは一期間ごとに

        発行していたが次の期間 条件が変わらなければ料金の追加払いで同じカードを使用

        できるようにした。さらに余裕金を払い込んでおけば、臨時の1回乗車料金も決済できる

        ようにした。さらに同じカードで、別の社の交通機関も利用できるようにした。

        以下は私の想像だが「こんなことなら銀行のカード一緒にしたら」と(初回は書類が必要

        かもしれないが)一般商品と同じカードで決済できるようになるだろう。

        普通の人も生活上カード社会に取り込まれている。
       

2017.1.3(火)  晴れ 湿度22%
    −−◎テレビで 東京箱根大学駅伝 を見た。駅伝とかマラソンをやっているとたまに見る。目標に

        向かって 淡々と走り続ける姿にこころ魅かれるものがある。青山学院が1位だった。

        6時間近くやるためほか用をしながらでも見ることができる。

    −−◎お正月もすぐ過ぎる もう明日から仕事だ。    

2017.1.2(月)  晴れ 湿度27%
    −−◎時間を1秒だけ繰り入れる"うるう秒"が今年は1月1日の午前9時に実施された。

         前回は2015年7月1日(金)午前9時だった。

         1年5ケ月前のこの時は個人の時計も電波時計が普及してきて、インターネット社会になってきて

         プロバイダーはもちろん、それぞれの会社は独自に電波から時刻を受信し活用するように

         なってきていて、1秒の追加が技術上の不測の事態が発生させないかと 警戒心があり、

         騒がれていたが 当時 何事もなく通過した。また前回は金曜日の午前9時(通常の

         会社は営業開始時間)と重なって一層技術者の不安をかきたてた。

         前回 重大な支障が発生しなかったことと、今回の1秒追加時刻が休日日と言うこともあって、

         騒がれることもなく通過した。支障のニュースはなく、追加のニュースも目立たなかった。

         例外現象は技術者にとっては重大な関心事である。

    −−◎ゆっくりと 年賀状を拝見した。小学校以来会ったことがない人からもきている。毎年の

         添え書きから人生が伝わってきて、同時代を生きてきた感じがして、猿や鳥とは違って

         連携ある社会の中で生きてきた人間なのだとの自覚を強く感じる。

         その後のそれぞれの年代に巡り合った個性や特技、覇気、沈着、優れた人につながりを

         保って戴いて今ある自分があると感謝している。

         一瞬、一定期間、めぐりあって 連絡の途絶えた 魅力ある人、私の糧になった人もたくさんいる。


2017.1.1(日)  晴れ 湿度22%


    −−◎あけまして おめでとうございます。

    −−◎昨日は「第九番」など聴きながら新年を迎え、今朝はのんびりと過ごす。靖子さんとこへ行き

        模擬「おとしだま」など゛あげて、声をかけてあげた。

        そのあと町内の「村の神社」へ行ってきた。

        夜は 「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」をテレビでみながら休日とは言え雑事を処理。

        「今年は あれをやって これも形を付けて」と思いを巡らす。

        そろそろのんびりもよし、削られた時を取り返すべく追いかけるもよし、人 、百人百様 。

        今年も張り切って行こう! と決意。


2016.12.31(土)  晴れ 湿度20%
    −−◎本年もあとわずか、28日で仕事納めの会社や まだ納まっていない銀行やコンビニなども28日から

        お正月飾りが飾ってあった。私もこれからセットアップする。靖子さんとこへも卓上門松と飾り餅

        印刷物のお正月セットをもっていってあげる。(=午前10時)

    −−◎いろいろ作業をやり納めて内と外のお正月の飾りつけをした。前の道路は夕方まで渋滞気味だったが

        6時半ころからピタッと途絶えて静かになった。

        新しい年がやってくる。

       

2016.12.30(金)  晴れ 湿度19%以下
    −−◎靖子さんはおさまって、本日午後2時に退院して特養へ戻ってきた。もう 熱発はしない。

    −−◎一、最近の食事事情は1回の食事が記録によると 10分の6、10分の3、10分の1で

        かなり低くなっていた。

        二、12月6日に病院で嚥下検査があり それに立ち合い のちに、検査の結果を

        記録動画を見て先生から説明を受けた。

        三、私の観察と理解。

        何回か正常に呑み込んだが、時に小粒が 気管支に入ることもあり 一回はむせて押し出し

        胃の方へ流れた。2回目に気管支にはいった時はむせないでそのままだった。

        四、私が考えた推測と成り行き、

          呑み込めているので 急に(1ヶ月〜2ヶ月)栄養不足になる事はないし、誤嚥して肺にはいった

          場合でも 痰として排出されるため 健康人ではさほど支障はないが病気があるため

          誤嚥量が吐出し量上回った場合、誤嚥物が累積(3ヶ月〜半年〜1年)していき

          「肺に水が溜まる」という現象が起こる。すると肺炎、その他の肺機能障害を引き起こすことがある。

          延命をするなら対策として胃瘻がある。

        五、胃瘻について 先生から説明があった。種類、現状からみて妥当な種類。施工方法。

          使用方法。設置後の法的関係など。

        六、胃瘻の設定について 12月9日と 12月10日に親族関係者と協議した。

          出された意見は

          「生きるのも死ぬのも可哀そう。どちらともわからん 任せるわ」

          「"がーっ" とか "あーっ"とか言っているのは 心は生きているということだ

          胃瘻をやってもいいのでないかな」

          「やってもいいのやないかなー」

          以上の関係者の意見を考慮しつつ

          私の判断は 「本人の体の状況が許せば胃瘻を設置してもよい。」と決めた。

         七、12月15日担当医師から6項目にわたる「施術説明」を受けた。

          私が施術同意の意向をを言うと 先生から「ご本人さんの意向はどうですか」と質問された。

          私「えっ!」と戸惑った。本人は当然長生きをしたいと思っていると思いつつ

          数秒思いを巡らして−−−発症後まもなく「こんなことなら死んだ方がいい」と1〜2回

          口にしたことがあったが別に本心でもなく、その後 歩けなくなり 会話が出来ないように

          なるまで楽しくすごしてきて、(表情やデイサービスの人の「アイドル」との伝言や写真など)、

          いまも"がーっ" とか "あーっ"とか言っているのは意志を表現しているのだととっさに思い

          答えた。「本人は口がきけないのでわかりませんが、生きたいと思っていると思います」と。

                  

2016.12.29(木)  晴れ のち 雨 湿度27%
    −−◎靖子さんはすっかり安定して来たのでもうすぐ出られるだろう。

    −−◎先日のフィンランドの記事は大筋の記述で 大国の不当要求や、占拠されていた地方区域を

        取り戻す戦いのことは省略してある。


2016.12.28(水)  晴れ 湿度19%以下
    −−◎今年も一年間ご愛読、ご支援いただきましてありがとうございました。

        「数年前に主人は(同じ病気で)他界しましたが、ご様子はいかがかと たまに拝見しています」

        「靖子さんが"行動的"であった頃の日記は励みになりました。このごろは週一回くらい

         見ています。」

        地震の際 熊本市の『動物愛護先進都市』のことをお知らせいただいた九州のN様。

        などメールでお便りをいただきました。ほかにおおぜいの読者の皆さまご支援ありがとうございました。

        私が元気でいる限り今後も継続していくつもりですのでよろしくお願いいたします。


2016.12.27(火)  雨 のち 晴れ 湿度60%
    −−◎靖子さんは安定した状況だった。

2016.12.26(月)  曇り 晴れ 湿度32%
    −−◎市役所から「高額介護合算療養費」の申請に来てください とのお知らせがあり行ってきた。

        職員の人に教えてもらって書類を書いたが、その時渡されたパンフレットに、医療費等の本人の

        支払額が基準値を超えた場合に、超えた部分の何%かを支給するというのだった。

        基準値は所得階層別に表にしてあり、ちらりと見て「うちはダメなんじゃないですか」と言うと

        「支払額から計算してみて出ない場合もありますね。支給される場合も 支給されない場合も

        決定通知書は差し上げますから、申請は提出していってください」とのことで申請を出してきた。

        私も医者へよく行くが1回の支払いは少ない。靖子さんの分の介護料金支払いは昨年からの

        介護保険の改悪で高くなっているから基準値を超えるかもしれない。わずかに支給されても

        "値上げ"分には追いつかないが...返事待ち。


2016.12.25(日)  晴れ 湿度22%
    −−◎靖子さんの状況は安定している様子で顔色もよくなっていた。大事を取ってもう少し

        ようすを見ることにした。

       

2016.12.24(土)  曇り のち 晴れ 湿度27%
    −−◎クリスマス。

        クリスマスと言えば、我が家では子どもが保育園のころから小学校4〜5年生かけて

        毎年サンタさんが来ていた。

        当時「ホルプ」という児童書の書店の店員さんがセット本をサンタクロースの衣装を着けて

        クリスマスイブに届けていてくれたのだ。サンタさんと握手をしたりして子どもはサンタクロースは

        本当に居ると思っていたようだった。

        「八百万(やおよろず)の神たちのおわしまし」た多神教の日本人の末裔としての私は、イエス様も

        その中の一人なのだなとの感覚である。「私は不信神なもので...」と口走っても非難される

        環境にはなかった。

        神、仏、について私が見てきた風景は親が毎朝、毎晩、仏壇と神棚にお参りをしていたようだった。

        たまに時間をかけて「お経」の本を読んでいた。

        年に一回くらい(記憶は不明確だが)お寺へ付いて行って、我が家のために「お経を上げて」お祈りを

        してもらっているのを見たことがある。お経の意味も分からず退屈するのを我慢して座っていた。

        村の神社はお正月のお参りと、祭りの行事 お神輿行列と(村の人がやる歌舞伎)を見に

        行ったりした。お正月と違ってにぎやかなものだった。

        私が16〜17歳ころだったと記憶しているが「先生」と呼ばれていた(なぜ先生だったのか今は不明だが)

        人に誘われて友人たち10人くらいで市内にあるキリスト教会へ行った。牧師さんの話は長くなく

        明瞭で 凛 とした雰囲気があった。そのあと合唱隊の明るく軽やかに流れるような讃美歌が

        いくつか歌われ すがすがしい気持ちで 帰ってきた。そのあとキリスト教に誘われたこともなく、

        教会の雰囲気を体験した良い機会だった。

        カトリック教会だったか プロテスタント教会だったか不明であるが きちんとした協会だった。

        その後も神仏に関しては無関心だが子どもの成長の節目のお参りや七五三などでは神社に行き

        御先祖様へのお参りも適度に行なった。村の神社のお札と 炊事場には火防守護の秋葉神社のお札が

        毎年張替えてある。

        かなり後からわかったことだが我が家の仏さんは浄土真宗本願寺派(西本願寺)系列だ。

        便利なことは 怪しげな新興宗教が訪問販売(普及)に来た時「うちは本願寺派だから駄目です」

        と言って宗教論議をせず断ることができることだ。寛容かつ無関心の多神教精神は続く...。

            

2016.12.23(金)  晴れ 湿度44%
    −−◎宇宙空間での 静的物質体と動的生物体の競争関係は 静かに見える今も1秒、1秒進んでいる。

        大宇宙空間には 空間での浮遊物質やその他の事から動的生物体がいる星は いくつも存在する

        と推測されるが、ここではこの地球上に限定した話。

        人類の祖先はアフリカで発達しその他の地方へ活路を広げ、各地方での種族が盛衰を繰り返し、

        現在のように地球の隅々まで広がったという。

        北へ進んだ種族はアフリカでは考えもしなかった"寒い"という事態に遭遇した。世代を重ねて

        風の通らない家や暖房、衣服、寝具などの防護策を立てて、居住区域とした。北極圏住む人々である。

        南極観測隊は最新の装備で防護し観測研究生活をおくっている。

        自然状態ならば数秒でも生きられない宇宙空間で 研究者は宇宙観測船や宇宙観測衛星に守られて、

        観測研究生活をおくっている。

        ところで日本の自然状態でも生きている野生哺乳類がいる。熊、猪、鹿、猿、狸、狐、りす、野兎、など。

        人間は、住居、衣服、冷暖房(こたつや通風窓も含む)、予防注射や医薬品に守られて生存している。

            

2016.12.22(木)  雨 湿度61%
    −−◎靖子さんは入院中。「来たよ」というと目を開けた。

        先生から状況の説明をうけた。    

    −−◎今年は、本日冬至。当地方では午後5時になると暗くなり、5時10分頃には真っ暗になった。

        "冬至といえば かぼちゃだなー"と、夕食にかぼちゃと根深(=ねぶか=ねぎ)の煮つけを

        作って食べた。子どものころとっておいたかぼちゃがなくなるまで食べさせられたことがあった。

        たまに作ってみて食べたが結構おいしいものだ。(^O^)/

    −−◎グローバルは日本では1990年代から人々の口に上るようになりこのごろでは それなりに

        発達した資本主義国での生活者の論理(生活意識)として浸透しつつある。

        「日産のゴーンさんは10億円の報酬をもらっても仕方ないわなー、わしらもこんなに進歩した

         世の中に住まわせてもらっているのだからなー」

        1960年代以後結構多く学生がアメリカに留学し まとまりつつあったグローバル論を"体得"し

        帰ってきて多くの人が日本政府の各種役所の役人になった。そしてグローバ論を推し進めている。

        グローバル論は 今を時めく新時代の常識・近未来の常識として振舞っている。

        その"常識"が「イギリスはEUに留まるだろう」とか「アメリカ大統領はクリントン氏が当選するだろう」

        と予測した。(トランプ氏もグローバル派であるが、仕事は不動産屋であり、輸出輸入のある製造業や

        海外支店を持つコンビニや飲食業と違っているが 彼が不動産業で海外支店でも持とうとするなら

        グローバル化を推進するだろう)

        イギリスのEU離脱やクリントン氏落選は正統派グローバル派にとっては意外な現象だった。

        生活者もその中にいるとグローバル化に沿って生きていかないと生きていけない状況に

        追い込まれてしまっている。生存の維持はそれで続けるとして、生活者にとってもグローバル化

        についてちょっと立ち止まって考え、゛正当な社会関係を考える人々も出てきている。

        何十億もの年収を生涯受け取り一家族では使い切れないほどの収入を得るウルトラ富裕層がいて

        他方では「私が死んだら伴侶は生きていけない」と事件になるウルトラ貧困層がいる。

        優れた人々に高い報酬を払うことは認めるが、優れていない人の10億倍、100億倍とも

        考えられない。

        経済(資本)の論理によるグローバル化での国際支配ではなく 正しい国際関係をつくること、

        競争の論理に文化の衣を着せたグローバル化でもなく、正当な社会関係をつくることが

        求められている。


2016.12.20(火)  晴れ 湿度40%
    −−◎靖子さんは その後は熱発もなく小康状態。顔色はよく、安全圏にいる・

        私の予感では5年〜6年は大丈夫。

2016.12.19(月)  晴れ 湿度27%
    −−◎本日、午前は「お掃除の日」で 若いお姉さんに来てもらって屋内(台所・風呂・トイレなど)の

        掃除をしてもらった。その他にダンボール箱を壊し手持ちできる量で束ね、新聞、チラシ、

        広告小冊子も持てる程度の大きさに束ね、外の物置の中へ置いてもらった。

        今回は3人来られた。すっきり きれいになって 気分もよい。

        節目であるので他の場所も 昨晩から今朝にかけて自分で整理整頓をした。

    −−◎EU(ヨーロッパ連合)は崩壊するか?

        EUは@第一次大戦、二次大戦の経験から 今後ヨーロッパではもう戦争をしないという側面と

            A無国籍企業(多国籍企業)のグローバル支配の進出との両側面を持っている。

        このグローバル支配の動きがEU構成国内に大きい問題を引き起こしている。

        イギリスの支配層は「グローバル化は有利であるから まさかEU離脱になる事はない」と

        思っていたが、しかし半数以上のイギリスの人々は「EUグローバル化で被害を受けている」と

        思っていて 国民投票で「EU離脱」を選択した。

        イギリス、ドイツ、フランスなど優位に立つ国とギリシャ、イタリヤ、ポルトガル、スペイン、

        その他の国 など不利な立場の国が現れた。

        各国国民は実生活上の不安から、選挙でEU離脱を選択する人々が増えてくるとEUは崩壊する

        かもしれない。

        国家間の関係は 「平和、正当な権利は尊重する立場の国際化」があるべき姿である。

        無国籍企業のグローバル化の推進のような資本の論理による国際支配を容認すべきではない。

        EUの「もう戦争をしない」との共有認識は近代ヨーロッパの良心ある者が生み出し守ってきて、

        世界に広がっている「近代民主主義」の共通認識の結実であり一層守って行かなければならない。

        グローバル化に反対の声や国民の生活不安の声を悪用する右翼民族主義の政治支配を

        許してもならない。

        人々の真意を実現する国際関係が求められている。

2016.12.18(日)  晴れ 湿度27%
    −−◎靖子さんは今日は 検査、治療に備えて"絶食"だった。水分と栄養は点滴で補充していた。

        近づいて 顔の前で手を振ると 目をあけてわずかに反応あり。

       

2016.12.17(土)  晴れ 曇り 湿度35%
    −−◎靖子さんの認知症発症当時医師から「アルツハイマー型認知症では発症後7年〜8年で

        寝たきりなります。本人の望むことや やると良いと思われることは本人の気持ちも聞いて

        何でもやってあげて下さい。」と言われたことがあった。

        この日記の過年度分の中に記載のごとくに お絵かき、散歩、ボーリングなど いろいろやった。

        その中の"散歩"のこと。

        発症後2年経過したころ、考えた『”発症後7年〜8年”かー、10年くらいは延ばしたいなー』と。

        7年6ヶ月として、2年6ヶ月延ばせば10年になる。

        その時は2年経過していたから残り5年少々だ。

          @1日1回散歩に行くと0.5日寿命が延びる と私が決めて、今後5年間×365日=1825日になり、

           1825回×0.5=912日。 912日÷365日=2.5年(=2年6ヶ月)伸延すると決めて。

           毎日散歩に行った。

    2006年12月デイサービスでのクリスマス会


          Aそれを続けていて7年6ヶ月(=2006年2月)は足腰丈夫で少し助言し手伝えば身の回り

           の事は自分でできる状況で経過した。サンタさんの写真のように このころはデイサービスで

           楽しく過ごしていた。

          B7年6ヶ月も通過したので、10年は大丈夫と思いつつ、散歩は継続していた。(デイサービスに

           行った日は夕方に行った。) 願望通り10年(2008年8月)を経過した。

          C10年経過したら『後5年くらいは足腰強く 楽しく居てもらいたいなー』と思うようになっていた。

           散歩で外に出ることは本人の楽しみでもあったようなので毎日続けていた。

           あんか(=こたつ)で火傷をして歩行力が1時弱くなっていた。回復し毎日歩き続けていたが

           13年と7ケ月目、安全に外で歩けなくなり散歩は中止(2012年3月)した。

      "7年6ヶ月"と言われていたのを13年7ヶ月間健康寿命を維持できてよかったと思う。

       願望をもって それに近づくよう目に見える努力をすれば目標に近づくようだ。

2016.12.16(金)  晴れ 湿度10% (20%以下になると正常に表示されないが表示のまま記載)
    −−◎靖子さんは入院の翌日には熱は下がり小康状態であるが前回(一週間前)の事があり、

        再度熱が出るといかんのでもう少し様子を見ることに。今回もインフルエンザなど伝染性の検査では

        (−)マイナスであった。

       

2016.12.15(木)  晴れ 湿度25%
    −−◎フィギャースケートなどに使われる フィンランデアという名曲がある。

        ジャン・シベリウス(作曲家 1865〜1957)の作曲した音詩である。これは「フィンランドは

        目覚める」(8曲からなる組曲)の中のひとつである。

        長くフィンランドの人々を勇気づけてきた音楽である。

        フィンランドは古くはスウェーデンに支配され、その間にナポレオンに狙われ(ナポレオンは到達

        しなかったが) 1809年ロシア帝国がロシア×スウェーデン戦争の戦利"品"としてフィンランドを獲得し

        以後 ロシア帝国の支配下に置かれることになった。

        1800年代半ばから、周辺国で独立運動が起こる中 フィンランドでも民族主義が高揚していった。

        フィンランデアは1900年に初演されフィンランド国民の独立運動を感情的に励ました。

        その後帝政ロシア政府はこの曲を演奏禁止処分にした。

        1917年革命でロシア帝国が崩壊しレーニンの時代1918年にフィンランド議会が独立を宣言した。

        しかし それ以前からロシアから持ち込まれていた白衛軍(ロシア帝政派)と赤衛軍(革命派)の

        対立が内戦となり白衛軍(帝政派)が 勝利した。しかし白衛軍の親方であり司令塔の帝政ロシアが

        無くなり独自にフィンランド王国(ドイツ帝国の国王の傘下で)を作ったが直後に第一次大戦でドイツ帝国が

        敗戦したことを受け1918年12月に王政を廃しフィンランド共和国として独立した。

        1941年枢軸国側としてスターリンに侵略されこれを押し返して休戦協定で今度はドイツ軍とたたかい

        駆遂した。どちらの防衛戦争においても名曲"フィンランデア"が兵士を勇気づけた。当時ソ連では

        ソ連国内での「フィンランデア」の演奏を禁止した。

        しかし第二次大戦の戦後処理では敗戦国(ドイツ側)として扱われ不当にソ連圏に置かれた。

        政治・経済は西欧圏、外交・防衛はソ連圏として経過してきた。その後ソ連が崩壊し内外とも独立を取れ戻した。

        小国フィンランドが、スウェーデン。ナポレオン、ロシア帝国、ドイツ、ソ連、と取り囲まれ 立場を巧妙に

        選択してきた。"真田幸村"のごとくに動き国土と国民をまもった。

        "民族主義"は侵略戦争を推し進める中身を持っていて良くないものであるが、

        その地域、に住む住民の権利を守ることは重要である。「自分たちの権利を守り 他国の権利を

        侵害しない」住民の権利は大切だ。

        悪い”民族主義”を排除するような振りをして安倍さんは「あらゆる保護主義を排除」するとしてTPP

        を進めようとしているが 無国籍大企業の国際支配を進めることになっている。     

2016.12.14(水)  晴れ 湿度21%
    −−◎靖子さんの熱は下がっていたが様子見で入院中。

    −−◎自民党の方がたは、既にトバクが何らかの後ろめたい罪悪感から"許容感"へ推移

        しているようだ。世間のゆがみ現象を正すのではなく それを利用して金儲けをしようと

        いうのだから。そんなもので経済が持ち直すはずもない。悪弊がはびこり、私的トバクが

        横行し収拾がつかなくなって、から気づくのだろうか?。

       

2016.12.13(火)  雨 湿度57%
    −−◎靖子さんは再度熱発して入院した。飲み込みが不十分になってきて水分が不足傾向になり

        支障が出たらしい。以下 医師の説明を私の責任で表現する。

        炎症反応あり。

        インフルエンザは(―)マイナス。

        肺炎は胸部レントゲン、異常なし。パルスオキシメーターで、酸素値正常 肺炎でない。

        心臓、心電図検査で異常なし。

        腎臓、血液検査の関係3項目に異常なし。

        糖尿病は、血液検査、尿検査の結果 その兆候無し。

        (↑以上説明)

        その他肝臓やコレステロールも私が検査結果票を見たところ異常はないようだった。

        顔色などから見ても私の直勘ではまだ5年〜6年は大丈夫という気がした。

        ただ 認知症があるのでどこまで維持できるかが問題だ。


2016.12.12(月)  晴れ 湿度21%
    −−◎朝 気温が下がっていて、ゴミ出しに行く時寒かった。空調とストーブを併用し室内を暖め

       仕事にとりかかった。風邪をひかないよう気をつけないと。


2016.12.11(日)  曇り 晴れ 曇り 湿度20%
    −−◎「子ども110番の家」の表示。
     ◎子どもたちの通学路の要所要所の家に頼んで

      「子ども110番の家」の表示が設置してある。

      子どもたちには「こわい(=恐ろしい)と感じることが

      あったら 110番の家へ飛び込んでその家の

      大人の人に落ち着いて話しなさい」と言ってあるそうだ

      靖子さんが店をやっていたころを含み30年の間に

      前後100mで下校時の事故事件の話は聞いていない

      「おばさんトイレ貸して」とか「おじさん今何時ですか」

      と言って立ち寄った子や傘を貸してあげた子もいた。

      地域で子どもを見守っていく活動も大切なことだ。

2016.12.10(土)  晴れ 湿度34%
    −−◎本日は私が医院の予定のない日で、落ち着いて 食品スーパーや雑貨スーパーでの買い物や

        生協受け取り、その他の諸事を処理できた。(^O^)/

    −−◎靖子さんは体の病気は治り平穏に戻っている。ただ嚥下機能の低下などあって対策を

        必要としている。

2016.12.9(金)  晴れ のち 曇り のち 雨 湿度37%
    −−◎EU(=ヨーロッパ連合)は「もう戦争はしない」との側面と グローバル化(資本の論理による国際支配)の側面の

        二重性を持つ。EU参加国の中では戦争は起こっていない。この事ではEUり存在意義は大きい。

        資本の論理による国際支配の側面では ドイツやイギリス、フランスなど経済的に優位に立つ国と

        ギリシャやイタリア、その他の国など不利な状況に追い込まれた国 との間に 格差を発生させている。

        国内でも格差が進行しつつあり、そのためそれらの国では国民運動が起こっている。

        住民の要望を取り上げるようなふりをして右翼的な勢力が台頭してきている。警戒すべき・

    −−◎11月17日のこの日記に「東ロボ」くんのことをかいた。

        QECD(経済協力開発機構)がおこなった学力到達度調査では日本の高校一年生は数学、科学には強いが

        読解力は少し弱かったとのことだった。「東ロボ」くんと同じような特徴を示していた。何か解決すべま

        問題点がいくつかあるようだ。


2016.12.8(木)  晴れ 湿度37%
    −−◎靖子さんは退院し特養へ戻ってきた。特養の看護師さんと運転手さんが行ってくれ、入院用小荷物

        も運んでくれて 私は"付いて行ったような形"だった。

    −−◎消防署の分署が近くにあるが、このところ"音"を聞かなかったが今日午前2回南へ走った。用心、用心。


2016.12.7(水)  晴れ 湿度28%
    −−◎靖子さんは明日(8日)に退院できる事になった。

        重大疾患でなかったため ひとまず落ち着いている。私も気が気でなかったが落ち着いてきた。

    −−◎このところ湿度計の表示が低くなっている。気温が低くなって湿度が下がっているのだが

        出窓のプランターや植木鉢の草花がなくなって、観葉植物になり たまにしか水をやらなくなった

        せいだろう。乾燥しているから火の元には注意しなくては−-。


2016.12.6(火)  晴れ 湿度25%
    −−◎靖子さんの熱発は治まってきている。伝染病ではないので、もう少しで退院できる。

        この間、県医療センターやリハビリの先生の予約を変更したり、レンタカーの予約の

        変更などあちこちに手配した。


2016.12.5(月)  晴れ 湿度38%
    −−◎7月2日と7月9日のこの日記で、「これまでに何万人の人に会っただろうか」と書いた。

        先日ある講演会の話の中で(本題とは別の部分の話だが)同じような話が出てきて、

        @親しい人たちとA事務的に接する人に分けて社会組織や集団、居住地の中での人々の

        生活をみる"社会学"があるそうで、機会を見つけてそんな本を買って来て、その角度から

        自分を調べてみようかなと思った次第。

    −−◎靖子さん特段の異変はなく入院中である。

     

2016.12.4(日)  晴れ 薄曇り  湿度31%
    −−◎靖子さんは病院で安定的に経過している。

    −−◎「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」−持統天皇

         (初冬の今には季節外れだが)

        我が家の異変に集中し 目を離している隙に 世の中悪い方向に異変が起こりつつある。

        IR法(統合型リゾート)に紛れ込ませて、持統天皇以来禁止とされていたトバクを合法化

        する法律をいとも簡単に国会で通そうとしている。自民党の国会議員さん トバクの広がりの

        悪弊について、ちょっとでも考えておられるのだろうか?。私はトバク部分を切り離し廃案に

        廃案することを要求する。

        生活破たんを引き起こす賭博について合法化が 世情の感覚を"罪悪感"から"許容感"へ

        と推移させ 私的トバクが蔓延してきたら取り締まりなど及ばない件数に達する惧れがある。

    −−◎何回も話題とするが日々かかってくるコマーシャル電話。

        これも現代の社会現象と受け止めて ガチャンと切るのも私の性格が許さず一応聞く。

        世の中のあらゆる商品は必要と思い予算を確保できればちょっと外に出れば何でも買えるものだ。

        コマーシャル電話で私には今必用でない物は「それは要りません」との主旨を告げるとたいてい

        電話は切れる。それでも話し続けているときは「切りますよ」と告げて切る。コマーシャル電話

        とは言えコミニュケーションの基本姿勢としてそのようにしている。テープレコーダー(録音)を

        使用している場合もあるが これは聞かないで切ってしまう。テープでも通信社系列の

        社会問題や政治問題での世論調査もありこれはきちんと応えている。アンケートと言って

        話し始めるが 商品宣伝の話の流れの一部だったりすることもある。


2016.12.3(土)  晴れ 湿度33%
    −−◎靖子さんは入院中。体温は平熱に戻った。抗生剤と必要に応じて栄養分を点滴をし様子見

        状態である。

        ※12月1日の入院日には特養のスタッフの"介護職員"さんには 入院持ち物を準備していただき

          私が"昼食抜き"だっただけでなく特養の看護師さんも午後4時まで昼食が出来ず世話して

          いただきありがとうございました。


2016.12.2(金)  晴れ 湿度40%
    −−◎靖子さんその後昨日の事だが抗生剤と 食事が獲れていないのでブドウ糖を

        点滴で摂取させてもらい、熱も下がりつつある。昨朝の高熱と平熱の中間あたりまで

        戻った。(本日夕方は未確認)

    −−◎過日、NTTユーザー協会の研修会で 遊覧船で 瀬田川を(琵琶湖から流れ出る川)北東へ

        上がり 近江大橋をくぐって北へ 少し川幅が広くなったところまで来て Uターンして

        再度出発した船着き場に戻った。およそ1時間。

        私が驚いたのは大きな白い鳥が(左右30cm〜40cm)20羽ほど船と同じ速度で飛びつつ

        デッキの10名程度の女性客の手からあられのようなお菓子をついばんでいる光景だった。

        そのあと 紫式部が源氏物語の構想を練ったと伝えられている石山寺を拝観してきた。


2016.12.1(木) 曇り のち 晴れ 湿度54%
    −−◎靖子さんが熱発し入院した。朝 特養から電話があり、一緒に病院へ連れて行ってもらい

        診察、検査、入院手続きなどしていて、昼食抜きで3時半までかかり、帰宅したのが4時だった。

        腎臓に症状が起こり熱が出たようだった。早期に治療したので治るだろうとのことだった。

        インフルエンザ、肺炎、ノロウィルス等の検査は(−)でそれらの病気ではなくホッとしている。

        

2016.11.30(水) 雨 のち 曇り のち 晴れ 湿度 42%
    −−◎国際化とはそれぞれの国の自主性と権利を尊重しつつ他国を侵害しないことを守りつつ

        友好、親善をはかりつつ協力を進めていくこと。

        グローバル化とは私の見方では多国籍企業(=無国籍企業)の論理に沿って資本の力で

        それらが活動しやすいように世界を統合していくことのようだ。

        グローバル化のほんの一例。

        ◆日産自動車 資本構成の中で外国人株主が69.3%を占めている。

        ゴーン社長の年俸は10億3500万円で 株主総会で64%の株主が異論を唱えたが後の

        取締会で年俸を承認した。ゴーン氏は「世界のグローバル企業の報酬として妥当」と説明した。

        下請け企業や労働者が作り出した利益は配当金として外国株主やコーン氏に渡っている。

        日産の役員報酬総額は14億6000万円そのうちゴーン氏の分は10億3000万円。

        率先して格差を作り出している。

        ゴーン氏はまたフランスで自動車大手のルノーの会長として8億9000万円(日本円換算)の

        報酬を決め株主総会で「高額すぎる」と指摘された。フランスのマクロン経済相は国民議会(国会)で

        「見直さないならば法的措置も辞さない」と警告した。

        三菱自動車はゴーン氏を社長に迎える準備のため(日産と兼任)法人の定款(社内規則)で役員報酬を

        大幅に増額改定した。

        別にトヨタ自動車が良いと言う訳ではないがトヨタの社長年俸は過去1億円以下だったがその後

        一億円台を推移し数年前から2億円台になった。(それでも多額だが(^O^)/)。

        社会では派遣労働で行っていたが解雇されたりして途方にくれる人も多く「会社が儲かれば

        自動的に労働者が楽になる」というものではない。ここ3年デコボコはあるが 消費(買い物)

        は増えていない。「あらゆる保護主義を排除して」というのは正しい国際化をつぶしてグローバル化

        めざすことである。


2016.11.29(火) 晴れ 湿度26%
    −−◎アメリカの法人税の税率は40.75% 日本は平成25年に37%だったが毎年下げてきて

         28年は29.97%(財務省公表資料)である。元々日本が3%安かったのにわずか3年で

         29%台まで下げた。そして大企業はさらに租税特別措置法によって11%程度低くなり、

         実質18%程度になっている。

         税と社会保障の一体改革などと言い、大企業の税金は下げ、個人には消費税を値上げし

         社会保険では支払い保険料を増やし、保険給付は削減しようとしている。

         租税特別措置法の分を少し削って(それでも租税特別措置法の恩恵は充分ある)社会保障に

         まわせというのが私の提案である。

         仮に租税特別措置法を全部無くして大企業も中小企業並みに課税すれば様々に問題と

         なっている民生関係費に使用すれば予算的には解決する。


2016.11.28(月) 晴れ 湿度31%
    −−◎靖子さんを障がい者歯科へ連れて行った。昨夜雨だったが今朝は上がっていたので

        よかった。小さな虫歯が出来ていて治してもらい、歯石を除去し掃除してもらった。

    −−◎@自動車は操行、停止際して、動力機と車輪の回転比を速さによって変更する。

        回転比の変更が以前は手動操作(足操作も含む)だったが、最近では自動操作の車両が

        多くなってきている。

        A交通事故は自動車使用開始から始まり1960年ころから普及の拡大とともに増えていった。

        交通事故の報道も数10年来なされている。年齢層は20歳代の若者から65歳まで

        それ以上とまんべんなく散らばっている。老人の事故の被害者だから悲しいが 

        中堅層の人の事故の被害者だから悲しくないというものではない。運転者も行政も車両メーカー

        も事故解消 事故0(ゼロ)に務めなければならない。

        ここ2年くらいでも事故者年代層は各年齢層にありとくに老人が多いと言う訳ではない。

        交通事故のニュースを見るとわかる。

        なぜかわからないが"老人運転者の事故"が強調されている。

        B逆走事故は若者(64歳〜20歳)が起こしたケースもある。これは運転者の注意と道路の

        路面や法的標識以外にわかりやすく表示わしておくべきだろう。

        Cアクセルとブレーキの踏み違え事故も多いが 以前には(2年位前)車両がオートチェンジか

        マニュアルチェンジだったか新聞記事に書かれていたが最近は書かれていない。

        今でも"踏み違え事故"はオートチェンジ車による事故が多いのかもしれない。

        老人の場合数十年マニュアルチェンジ車を運転し続け、古くなって買い替えの時に

        オートチェンジ車しかなかった場合操作に戸惑うことがある。先輩(若者)が

        「右足はアクセルだが 空いた左足でブレーキを」などと入れ知恵をするので混乱する。

        初めからオートチェンジを使用していた人はそのやり方でやればよいが、途中から変わった人は

        空いた左足は空かせておけばよい。やり方をなるべく変えないで落ち着いて運転することだ。

        販売店にマニュアル車はないか?と聞いたところ「少ないが無いことはない」とのことだった。

        探してマニュアル車を確保するのも方法である。

        D心臓病、脳梗塞などでの事故は中堅層にも多い。予測しがたいので対策はない。


2016.11.27(日) 雨 湿度61%
    −−◎午前中、雑貨品などを買いに行きゆっくり過ごした。

    −−◎月曜日(明日)に歯科へ連れていくため車椅子用車両を借りてきた。

    −−◎居住する界隈も日々変化はないように見えるが、20年前と比べると変わってきている。

        界隈とは店の前の通りのことで南へ150m、北へ250mの目視範囲の事。

        南50m先には中山道が交差し児童公園があって交差する川に橋が架かっている。

        北は50m先に私鉄線、その先に交差道路、100mほど進みJR線が交差する。

        20年というのは靖子さんが発症してから18年4ケ月になり大きく20年とした。

        建物の変化は以前にも書いていて重なるかもしれないがもう一度書く。

        南方面では15年ほど前水道工事屋さんが支店を出していたが少しの間で引き払い

        そのあとには電気器具屋さんが出来ている。

        北方面は私鉄線までの間で別々のところだが2ヶ所のアパートが取り壊され新しく

        世間でマンションと言っているアパートを建設中である。私鉄線を越して交差道路までの間に

        一歩入ったところに喫茶店が出来、その先の貸家(=借家)が無くなり新賃貸し住宅が出来た。

        交差道路(ここまでが住宅地区域)の西側交差点角に数年前コンビニが出来た。東側交差点角には

        10日ほど前全国展開の大型薬局が出来た。

        この交差道路は道路敷地は確保されているが実際は狭かったが順次歩道付きに改良されつつある。

        交差道路(これより先は市街化調整区域)より北に6年ほど前に医院が出来た。

        その先には8年ほど前に特養が出来た。この特養に靖子さんは行っている。

        その先JR線を越えた先には約2反(600坪=約2000u)5年前 農業生産法人出来た。

        我が家の東西50m+50mの住宅区域では数軒が建て替えをされた。

        振り返って見てみると変化してきているものだと思った。

2016.11.26(土) 晴れ 湿度44%
    −−◎本日は土曜日の日程に即して諸事を済ませた。

    −−◎気温が下がると空気中での水分維持率が低くなって湿度が下がる。

        夏には70%〜80%だったのに 昨日は34%だった。乾燥している日が気分が良いが

        火災には気を付けなくては。


2016.11.25(金) 曇り のち 晴れ 湿度34%
    −−◎仕事に合い間を作り眼科に行ってきた。いつもは土曜日に行くのだが(月一回)今回は金曜日。

        いつもは診察待ちの人が2〜3人なのに本日は目視17〜18人おられた。

       「−今日はちょっと待ち時間があるな−」と思い脇の新聞を取って目を通しているとすくに呼ばれた。

        −えっ 早いな−と思いつつ視力検査や、眼圧検査、診察をしてもらった。

        料金を払って出てくるときにも同じように多数待っておられた。

        あの人たちは何をしておられたのだろう。"診察待ち"そのもので 家族の人はぼそぼそと

        話しておられたが、知り合い同士で"談笑"を楽しんでおられる様子でもない。

        診察室が二つあって一方の担当の患者さんが 予約制にはなっていないため偶然本日かたまって

        来られることになったらしい。


2016.11.24(木) 晴れ のち 曇り 湿度40%
    −−◎一昨日22日にインフルエンザの予防注射をしてもらってきたが、11月の初めころから

        「やらなければ..」と思っていた。だが以前から報道でこの予防接種後に

        アナフィラキシーショックやそれとは別の副作用が出た事が報じられ、年齢も進み体力も

        落ちてきていて、副作用が出たら大変だなと心配だった。

        インフルエンザで寝込むかインフルエンザの予防注射の副作用で寝込むかの選別を

        することになり、「どちらでも同じか、ならば先に延ばしても仕方がない」とやってもらってきた。

        お風呂も入り本日で48時間以上経ったが体調は普通状態で異常はなく微熱もない。

        たぶんショックは出ないだろう。

        ※アナフィラキシーショック(anaphylaxis shock)

        防護状態−phylaxis とは 反対−anaの意味で くっつけてanaphylaxis-防御状態でない

        例。毒の強い蜂などに刺されて1回目は防御され軽傷で済んだが3ヶ月から1年後に再び

        刺されたとき 毒物質が分解され遊離し人体により強い傷害作用を及ぼす。

          症状は様々だが、呼吸困難、下痢、嘔吐、さしこみ、血管拡張、血圧低下、体液漏出、その他

        があり、状況によって現れる症状は異なる。大きい蜂に刺されたり、蛇にかまれたときは

        すぐ病院へ行くことだ。

        ※インフルエンザの予防注射ではショックは極めて稀で稀であるので新聞ネタになったりする。

        アナフィラキシーショックは出るならば30分以内から出始める。その地の副作用は微熱など

        24時間以内に出始める。体の弱い人や老人はその間はゆったりと過ごし、無理な行動を

        しない方が良い。

2016.11.23(水) 勤労感謝の日 晴れ のち 曇り 湿度54%
    −−◎先日月を見ていて感じたことは。

        宇宙空間は 光の速さ(1秒間に地球を7廻り半進む)で何億年かかって行ってもまだ先がある

        ほど広い。地球上の宇宙科学者は「そのどこかに別の"人間"が存在しないか」と一所懸命に

        探している。下位の微生物体でもいいからいないかとも。

        星空を眺めて見れば広い宇宙にはたぶん100個単位で"人間"の住む星はある。

        ただ遠すぎて行けない。

    −−◎地球上の動的生物体の中で人間は 自己の存在意義、存在価値があると

        類としても 個々人としても 自覚し 外に向かって主張している存在である。

        自分のための存在価値を保持しつつ 類の発展のためにも価値を見つけ出す。

        やがて遠く他の星の"人間"に接する時代が到来すれば、静的物質体に対しての競争関係が

        大きく変化することになる。

        個々人はまた 文化、芸術、スポーツ、日常生活の中での喜怒哀楽、など

        自分の存在の継続そのものの中に価値を見つけ出す。快適なことはより進展させればよい。

        それらの事は新聞報道などで総集約されている。

        集団は共通の発展方向を見出してより良い方向に進んでいく。多くの場合安定的な

        方向で進行している。

        ただ例外的に(通常事ではないから新聞記事になるのだが)起こることもある。

        集団Aと集団Bの価値獲得の矛盾があると、衝突が起こり 戦いや戦争となってしまったが

        近頃では共通認識の基準に沿って処理されるケースも出てきている。

        個人A個人Bにも矛盾衝突があり 処理は共通認識や感情の高揚抑圧による妥協、

        暴力(江戸時代の仇討ち。無関係の人への強盗事件)(極悪人は法によって罰せられる)に

        よってなされる。

        発生過程、進行過程、決着過程、決着されない過程が小説 ドラマ 歌 に表出されて

        人々のこころを共通認識へと落ち着かせている。世界で私も名を知っている多くの大作家

        の小説、明治以来の作家の作品、青春小説、推理小説、企業小説、各種の歌など。    

2016.11.22(火) 晴れ 湿度44%
    −−◎私がインフルエンザの予防注射をやってもらってきた。他の病気と違って 予防接種をすれば

        感染しないというものではない。インフルエンザウィルスが各種あって 予防接種とは別の型の

        ウィルスで流行した場合には感染してしまう。手洗い、うがいはしっかりやり、人混みへ行くのは

        なるべく避けて注意すべし、


2016.11.21(月) 曇り 晴れ 曇り 雨  湿度54%
    −−◎11月14日は 68年ぶりに 地球と月が接近するスーパームーンだったそうだ。

        「だったそうだ」というのは、その日前後には こんなにも珍しいことがあるというのに全然

        気づかず、後から知ったからだ。その後 満月でもなくてもいいから見てみようと 夕刻外を

        覗いて見たが、空模様が悪く見えなかった。一昨日(20日)には日付も進んでいて、

        特に大きいとも感じられなかった。写真も載せられません。遥か遠くの星の世界に地球と

        同じような"文化"を持った"人間"いるかもしれないと考えると楽しくなってくる。


2016.11.20(日) 晴れ のち 曇り 湿度 64%
    −−◎早い方の種の かにサボテンに つぼみが出ていた。昨年とほぼ同時期。

    −−◎統計と 目の前の事実。

        FOMC(=アメリカの連邦公開市場委員会=米国内でのドル供給の大枠を決める)

        FRB(=連邦準備制度理事会)のイエレン議長は

        「..雇用統計では失業率は5%以下(10月末4.9%)になり完全雇用に近く...」と言っている。

        就業者数1億5100万人のアメリカで5%は75万人ほどになり、失業している75万人の

        個々人はそれぞれに"職がない"重大問題を抱えている。白人層も黒人層も含まれている。

        インフラ整備−雇用促進と言っていたトランプ氏に支持が流れたのかもしれない。

        トランプ氏が雇用者の生活安定を図っていくかどうかは定かではないが...。


2016.11.19(土) 雨 湿度44%


    −−◎パピルス。

        NHKテレビに 地球ドラマチックという番組があり 今日は"クレオパトラの墓か!?"を

        やっていた。話が展開していき ナレーションで「...クレオパトラの事がパピルスに書かれて

        いて...」と話は続いていた。

        私の関心はクレオパトラよりもパピルスに向いていた。

        パピルスと言えば私の集積概念では パピルスと言う植物を削いで作った 紙のようなもので

        古代エジプトから古代ギリシャ時代にかけてそれに物を書いて残すことに使われた。しかし

        材質が弱く残っているものは少ない。との認識だった。今まで意識して写真も見たことがなかった。

        博物館の展示資料として映像が映され小さいもの(7cm×10cm)、中ほど(15cm×20cm)

        のものなどあったが クレオパトラを書いたものは幅20cm×70〜80cmに見えた。(同時に

        映っている手や他の小間物と比較して)

        パピルスの名前は知っていたが画像は初めて見て感動的だった。(何歳になっても新発見は

        あるものだ)

        ◆パピルスを薄く削いで(上手に削ったカンナくずのように)布の上に上下向きに置き必要な

         幅の分横に並べる。強度を強めるため二重に今度は左右方向に置き上から下へと並べていく

         その上に別の布を置き重しを置いておく。(途中水につけたり、打ち付けたり、発酵させたりする)

         数日するとできあがる。全工程は二週間とも一ヶ月ともいわれている。

         他方普通の"紙"は植物素材を原形をとどめぬほど細かくし水を加えて液体状して成型される。

         "紙"と、素材の原形を利用しているパピルス紙とは区別されている。

2016.11.18(金) 晴れ 湿度45%
    −−◎井上ひさしさんの物語によると 沖縄には"木の精霊"がいるらしい。

        この物語は読んではいない。読まないでものを書くのはプロて無いものの特権。

        登場人物の背景にいるようで以下は私の想像。

        ちろちろと小川が流れ、新緑の時や 木の実がなる もみじの時を、ずーと ずーと

        以前から住んでいて 飛びまわっている。たぬきや野ねこや うさぎと仲良くし、深い森だから

        森に迷い込んだ人がいたら、精霊だから何もできないが"私がいるから大丈夫"と励まして

        あげることはできる。

        ◇「よし 今度 "探検隊"に行ってもらって 一緒にすごし いろいろお話を聞いてきてもらおう」


2016.11.17(木) 晴れ 湿度38%
    −−◎「東ロボ」くんが東大入学をあきらめたとのこと。

        数学や理科はそこそこ出来たが国語の複合的な文章が「理解」出来なかった。

        それでも偏差値は57.1程度だったとか。

        決められた仕組みに従って動きが決まっている将棋とはわけが違うようだ。人間の

        生活の集積が学問になっているため それを「理解」するには 将棋のところでも書いたが

        今の「東ロボ」くんの何?倍かの容量が必要なのだろう。(現状でも相当大きいが)

        それと準備入力データ(高校生並みの)をきちんと入力しておくことが条件だろう。

2016.11.16(水) 晴れ 湿度39%
    −−◎例年 空調暖房やストーブは11月5日〜11月15日の間に使用開始をしていたが

        今年は暖房は10月23日に使用開始し、ストーブは11月15日に使い始めた。昼間は

        暑くなる日もあって 朝夕各々2時間程度だ。数日のずれはあるが季節は廻って来て

        地球はきちんと回転している。 

2016.11.15(火) 雨 のち 曇り のち 晴れ 湿度40%
    −−◎厚生労働省によると インフルエンザの報告件数(発生)が 昨年同時期と比べて4.7倍

        とか、予防注射をしてもらってこようっと。


2016.11.14(月) 雲り のち 雨 湿度54%
    −−◎歯の手入れ。

        靖子さん歯は認知症発症時(54歳)には 治療歯は 冠歯1本 穴埋め1本で現代人にしては

        ほぼ正常だった。

        発症3年目(57歳)のころ歯科治療をした記録がある。

        発症4年目(58歳)のころ歯磨きは自分からやっていた。

           5年目(59歳)のころから歯磨きを忘れて次第にやらなくなった。

        その後は 軽微ではあるが認知症の様々な症状が発生し、介護者の私も靖子さんの歯の手入れ

        の事を忘れてしまい時が過ぎた。

           8年目(62歳)(意識はあるし生活感覚はあった。)歯磨きをしていないので歯を清掃して

           もらおうと、○○大学付属病院の障害歯科へ連れて行った。歯石を除去してもらった。

           歯肉炎はあったが虫歯はなかった。

           9年目(63歳)から13年目(67歳)まで 2ケ月に一回歯科治療に行っていた。歯みがきは

           デイサービスや訪問介護で昼食後はやってもらっていたが、就寝前は介護者(私)のおこたり

           ほとんど磨かなかった。

           14年目(68歳)以後現在までは施設で毎食後やってもらっている。

           9年目〜13年目までの怠慢が徐々に現れてきて、現状ではまともな歯が少なくなってきている

           虫歯になって折れて根本だけが残っている残根歯が5本もあった。

        歯科の主任衛生士の人から「訪問看護になさったらどうですか」と言われて、

        「それでもいいですよ」と手続きを進めていくと「残根歯を抜歯しないといけない」ことになって

        身障者であるので大事をとって入院してやってもらうことに決めていた。

        あれこれ考えて思案した。最近の状況はほとんど眠ったような状態で 食事の飲み込みも

        スムーズに行かないし 体力も落ちてきていて一度に5本抜くと体に負担になるだろうと

        私が判断して中止することに決めた。 

           ◆若年認知症で歯は健在であった時に歯の手入れへの注意を怠ってはならなかったという

         ことである。残根歯などは生涯支障なく経過する人も多いので全く気にかけていなかったが

         抜歯しておいた方が良かったことであった。     

2016.11.13(日) 晴れ 曇り 湿度42%
    −−◎@韓国で大統領の個人行動をめぐって20万人を超すデモが起こった。

         Aアメリカでは政治を変えたいとトランプ氏を大統領にしたが「トランプ氏では逆の方向に

          行ってしまう」と人権のことや別の思いを持っている人たちが各地でデモを行なっている。

         Bフィリピンでは大統領の乱暴な政治が行われ、裁判なしで"銃殺"がやられている

         C香港でも騒動が起こっている。

         Dトルコでは「新しい方向の政治を」と新大統領を選んだが、あまりに強権的であると

          軍がクーデターを起こした。鎮圧されて数万人が拘束され暗いもの言えぬ世界となり

          強権政治が一層強まっている。

         E中東ではシリヤの内戦と IS進出 それと外国軍隊内戦状態が続いている。

         Fスーダンの内戦・

         Gフランスはじめ西ヨーロッパ諸国でのテロ事件。

         H数年前「アラブの春」言われ政権が交代した諸国も元首が変わっただけで古い体質の

          ままだったり、宗教色が強まったりして不自由が増したところさえある状態だ。

         Iブラジルではオリンピックで沈静化していたが世情不安が再び起こってきている。

         ▲近年になく世界がざわざわと動いている様相である。

         これは私の観察するところでは国内的な 格差、貧困の解決と 人権確保の要求が

         あったが選ばれた政治家がそれを実現していないことによる動き。

         他方国家間では 数百年前からの植民地的支配の後遺症と、現在でも「グローバル化」

         と称して先進国との不平等な関係による貧しい国が存在し国家間の格差が継続している。

         それを解決しようとするざわざわした動きと私は看做している。

         ▲冷静沈着に対応したい。      

2016.11.12(土) 晴れ 湿度46%
    −−◎介護保険の給付を"混合型"に?

        「介護保険の給付を"混合"にしよう」との提起が政府筋から為されている。

        "混合型"?聞いただけでは意味が分からないが、保険支給と自費払いの混合ということである。

        デイサービスや入所施設などで現在は保険外の"支援提供"は認められておらず

        介護度によってすべて一定である。

        これを当人(または家族の)自由支払いによる"支援提供"受けることを認めようとするものだ。

        一見良いことのようにも見えるが、かならずしも良いことではない。

        @施設等で

          a、自費払いの利用者をたくさん増やした所ほど儲かる仕組みになり向上するが

          保険内の人は冷遇される。

          b、保険内のみを適用する施設では圧迫され支援提供が実質下降する。

        A今でも要介護1度、2度の給付の一部を削っているが、その上の要介護度の分も

          削っていく方向につながる。

        B制度健康保険とは別に、生命保険会社などの扱う入院保険などかあるが、同様に

         生保会社の介護保険を作って、制度介護保険が削って自由払いする部分を補填させよう

         との方向が見えてくる。

        Cまた巨大多国籍企業の保険会社が保険好きの日本を狙って健康保険や介護保険を

         作ろうとしている。加えてTPPの輸出入の自由化で(保険も商品であるので)外国が

         日本の健康保険について「国の補助や支給について細かいことを取り決めているのは

          貿易の自由化に反する」などと介入してくる惧れがある。安倍総理は「世界に冠たる

         日本の皆保険制度は守る」言っているが、阿部さんが声を大きくして言ったことは

         えてして反対の結果が現出することが多いので警戒する必要がある。


2016.11.11(金) 晴れ 湿度44%
    −−◎ポッキーの日

    −−◎選挙というものは投票率の問題があるとはいえ、構成員が構成体に対しての

        意志表示の方法である。

        アメリカ国民は 今まで推移してきた政治の結果からの生活の現状に不満を感じ、

        今までと同じ民主党−オバマさん−クリントンさんではなく、共和党−トランプさんを選んだ。

        主要な候補者は2人しかいなかったのだから現状を変えるとなれば他方を選ぶという事に

        なったのだろう。格差が進行している中で生活の不安が改善されると良いと思う。

        ○得票総数は トランプさん−−5,916万票 クリントンさん−−5,933万票で

        クリントンさんが17万票多かったが、州毎に"選挙人"を選挙するとの仕組みでトランプさんが

        選出された。

2016.11.10(木) 晴れ 湿度34%
    −−◎来年1月からの 次期 アメリカ トランプ大統領はどのようなことを進めるか。

        報道された発言を私の目から見ると次のようなことが予想される

        ◎ポピュリズムの流れ

          トルコ    エルドアン大統領

          フィリピン  ドゥテルテ大統領

          フランス   来年選挙 候補者あり

           ※1932年のアメリカ ルーズベルト大統領

        ◎予想される方針(事前に言っていたこと。当選後あいさつで言っていたこと)

        ◆インフラ整備 

              雇用促進

        ◆↓銀行金融機関に対する規制緩和

            バーゼル規制緩和

            ボルカールール(ドット・フランク法)の廃止

        ◆社会保障制度支出の削減

              社会保険の中止

            高額薬価の価格規制を緩和(高くしてもよくする)

        ◆軍備強化

            「日本から軍を引き上げる」というのは費用を出させるため、または

            自衛隊を強化せよと要求する。

        ◆中国、ロシアへの包囲網

            「強いアメリカ」というのは 最近のアジア、アフリカでの中国進出を

            意識してのことで軍事面だけでなく経済的に、文化的に優位に立つこと

            を目指す。一方の大国ロシアに対しても同様の立場で対峙する。

            サイバー攻撃 仕掛け合い。(=情報収集)

            その他の国の事は言及していない。

        ◆国内的にはアメリカ ナショナリズムで国民意識をまとめようとする。

            「自由の国」とか「民主的な国」とか「強いアメリカ」など。


2016.11.9(水) 晴れ 湿度26%
    −−◎来年1月からのアメリカ大統領にトランプ氏が当選した。外国の事だけど私はあまり好みでは

        なかったのだが。

        この日記の7月12日の記事で次のようなことを書いていた。

        −−−世論調査ではクリントンさんがやや有利と言っていたが...。

         「人に聞かれてトランプとは恥ずかしくて言えないよ」と思いつつ、クリントンさんを

         支持すると言い、投票所ではトランプさんに入れる。−−−

         本当にこんなことになってしまったようで驚きだ。

       外国の大統領のことだからその国民でない私が何とも言えないが、選挙中に言っていた

       暴言や、大国主義的、ナショナリズム的傾向に危険を感じる。

       ナポレオンに対してのように 急遽 トランプ氏を持ち上げる発言をマスコミで発言する人も

       出てきている。(この日記5月27日にも記載)

2016.11.8(火) 曇り 時々 雨 湿度60%
    −−◎私が国立〇〇医療センターへ診察に行ってきた。

        体調を保つためそれなりに気配りして日常来活をしている。と言っても簡単なことで 均衡ある食事、

        室内での軽い運動、散歩、睡眠時間など。

        この1ヶ月、気分に従って動くことで生活しどうなるかやってみた。但し時間は仕事との関係でしっかり

        守って、睡眠時間も確保した。

        好きなように食べていても 元々"好き嫌い"は無いので振り返ってみてそれほど偏りはしなかった。

        運動(体操)は気づいた時にやっていたが、散歩はだんだんおっくうになってきて回数が減っていた。

        そのことと関係はわからないが、悪玉コレステロールが10ポイント増えていた。善玉コレステロール

        も4ポイント増えていた。

        放っておくと(自分を)だんだん動かなくなるのでしっかり運動もやって行かなくてはと思った次第。

    −−◎有名な会社"電通"が労働基準法違反事件で厚生労働省の強制捜査をうけた。

        昨年 あまりの長時間労働で女子社員が死亡した会社である。

    −−◎リオ オリンピックでの 柔道金メタリスト 松本薫選手 結婚紹介の記者会見。

        「芸能人でもないのに こんなに(多数)お集まり頂いて申し訳ありません」に始まって、

        質問に答えて いろいろ楽しく話していたが、

        「今の思いは?」と記者から聞かれて「結婚は覚悟です」と一言。

        付け加えて「年取って 介護の事や....」と.

        

2016.11.7(月) 晴れ 湿度38%
    −−◎大阪の府内に「特別区」を作って"カジノ"(=賭博場=とばく場)を作ろうとの話が国会の

        一部議員の間で取りざたされている。マカオやラスベガスのようなカジノ街をつくり 一儲けしようとの

        算段らしい。胴元会社は儲かる仕組みになっているし キラキラした街もできるだろう。

        人の意志の弱さに付け込んだ"商売"で 人も集まり 幾何(いくばく)かの税収も上がり繁栄した

        ように見える。

        悪弊の方が大きい。賭博は全員の掛け金(総掛け金)の何割かを配分するから相当人数の損を

        する人が出てくる。これが大きな社会問題を引き起こす。

        公の金や会社の金を使い込んだりするケースもよくある。どこかの製紙会社の御曹司のように

        会社の金を引き出して使い ラスベガスで2億円損をして親に支払ってもらった話もある。

        そういう人はマカオでもラスベガスでも行けば良い。

         損をした人が生活苦になり一家崩壊したり、泥棒したりするなど 現今の競輪競馬でさえも

        関連事件の報道はよく出ている。報道されないが 意志の弱い人が賭け事に誘惑され

        本人は自分のせいでそうなっているのだが 苦しんでいる家族も多い。

        賭博には暴力団が絡んでいたりその資金源にされやすい。

        犯罪や社会悪の温床となるため、日本では古来から賭博は禁止されている・

        7世紀 持統天皇の時代「すごろく禁断の令」に始まり、社会組織の変化があっても

        賭博禁止は現在に引き継がれている。例外的に江戸時代 社寺修復のための「富くじ」が

        認められたことがあった。大正末期「競馬法」ができるまで禁止されていた。

        現今では例外が多すぎるが 競輪 競艇 宝くじ パチンコ にまで広がった。

        賭博は 禁止されているため、先年相撲の関取や 野球の選手が罰せられた。

        カジノはマカオやラスベガスを見ると(実際見たわけではないが資料によると)制約のある

        競輪競馬と違って掛け金も多く設定でき、悪と不幸な家族を生み出す元となる。

        カジノを作る法律には反対である。          

2016.11.6(日) 晴れ 湿度34%
    −−◎本日はゆっくり休憩した。

      

2016.11.5(土) 晴れ 湿度39%
    −−◎とあるお菓子屋さんのコマーシャル。"亥の子餅"

        いのこもち。「無病息災を願って11月1日に食べるお餅」とあって

        「源氏物語の葵の巻(9帖)にも登場し」「古来」のお菓子だという。

        あんこ餅だが 楕円形をしていて丸くはないところが 猪の子 ウリ坊に似ているところから

        亥の子になったようだ。(後日調べるためのメモ)


2016.11.4(金) 晴れ 湿度32%
    −−◎TPP強行採決。

        国家や国連に成り代わって多国籍巨大企業(=無国籍企業)が国や国際社会を支配して

        行こうとする事態の端緒的現象である。

2016.11.3(木) 文化の日  晴れ 湿度33%
    −−◎日本国憲法が公布されて70周年になる。戦後 親 子 兄弟姉妹を失い 街を焼かれ 

        「この悲惨な事態を 今後は絶対に起こさない。」との国民の強い願いを込めて日本国憲法が

        制定された。9条の戦争の放棄、軍隊を持たないことについても 当時の幣原喜重郎氏が

        制定当時のアメリカとのやり取りについて「アメリカがすぐには賛成しまいと思った(が)その意味を

        言うと元帥(マッカーサー)は最後には理解を示し非常に感激していた。」と証言している。

        当時の国民の総意を内閣の総意として日本側からアメリカを説得した。アメリカから押し付けられた

        ものではないようだ。

    −−◎

2016.11.2(水) 晴れ 湿度33%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。常時眠っているような状態をして

        いるので そのように伝えた。

        気分は良さそうだった。

    −−◎仕事日は暦に従って ウィークデーに働き、土、日、祭日は休日としている。とは言え

        休日も収入のための仕事ではないが、それなりに忙しい。

        介護生活18年半、のうち14年目までは付きっきりだったが 施設に預かってもらい、

        その後仕事を再開し3年半になる。以来上のような日程で仕事をしている。

        ところで 以前は途中にあった祝日を引っ張ってきて月曜にくっ付けるケースが出来て

        3連休が多くなった。私の個人的な生活感覚からすると、明日11月3日(木)文化の日

        のように途中にあった方が、ほっとする感じだ。     

2016.11.1(火) 晴れ 湿度40%
    −−◎明日、靖子さんを医療センターに連れていくため車椅子用車両を借りてきた。

    −−◎先日 日曜日にカレーを作った。

        @粉、食塩、その他の香辛料、調味料を自分で混ぜ合わせてつくる。

        Aカレールーを使用する。

        B全部出来上がったレトルト食品を温めて食べる。

        レトルトも時々買ってくるがその日、私がやったのはA

        1人前というのも作りにくく、一定量(6皿分)作った。

        次の日は残ったカレーを毎朝加熱し傷まないようにして カレーうどんを食べた。

        本日は再びカレーライス、明日はカレーの汁物を作り終了となる。1日一回で4日間あった。    

2016.10.31(月) 晴れ 湿度44%
    −−◎探検隊





    ◎隊員A「隊長 隊長!この辺も熊が出るって書いてあるよ」

      隊長「大丈夫だ カランカランがあるから」

      隊員A「さっきから 時々 "カランカラン"と音を立てて

        何やってるんですか?」

      隊長「こうして まだ熊が近くにいない時に音を立てておくと

        向こうが逃げていく、いきなり近くで出くわすと熊も驚いて

        襲ってくる」

      隊員A「隊長 空手で撃退するんじゃなかったですか」(^O^)/

      隊員B「コチョ コチョ..(まだ熊を追い払うほど上達して

           いないよ)」

      隊長「熊も冬眠前にたくさん食べておかなくはならないが

        山の木が伐採されて少なくなり山の果実や木の実が

        少なくなると里へ出てきてしまうんだよ」 

2016.10.30(日) 晴れ 湿度37%
    −−◎将棋と天気予報

        将棋でコンピュータが勝ったこともある。天気予報も明日の天気はだいたい当たるが明後日、

        明々後日となると 時間ずれがあり、長期予報ととなると「そういう天気になるかもしれないなー」

        との程度に受け止める。

        ◎将棋は

        要素(2個)    Aさんの駒         ×         Bさんの駒

        条  件    ※開始時点で駒の数と動かす規則は決まっている

        変  化    両者の展望と意志行為によって駒は移動させられる。

        結果(2種類)   Aさんが勝ちまたは負け           Bさんが勝ちまたは負け

        ◎天気予報は

        要素           水         空気     地形(標高差)  
                      ↓          ↓      ↓
                 (固体 液体 気体)  気圧上下   高低       

        条件      季節 日照  気温    時間
                  ↓  ↓    ↓     ↓
        変化          強弱  上 下   長短

        結果      晴れ  曇り   雨   雪   風 

        将棋では一単位変化の可能性は例えば20駒のどれかが1枡〜16枡での移動であるのに、

        天気予報では単位時間での変化は要素と条件が複合的に絡み合い可能性は数1000方向に及ぶ。

        しかも 気温 気圧 時間の現実の変化はアナログ的であり、現状ではあまり的中しないのだろう。


2016.10.29(土) 晴れ 湿度37%
    −−◎靖子さん、今日も眠ったようにしていた。

    −−◎お天気の話。

        昨日、人と話していてその人が言うには「今まで冷房を入れていたのに トタンに暖房に

        切り替えた。今まで(前年まで)は1ヶ月くらい(冷暖房の)休みがあったのに今年は急に

        冬がきたみたいだ」と。

        我が家では記録によると例年11月5日〜11月15日に朝夕の暖房やストーブを使用開始を

        していたが早まりそうだ。

    −−◎世界は多国籍企業=無国籍企業の世界支配と それを隠すように動く民族主義の奇怪な結合が

        「後は野となれ山となれ」の行動を展開し 国民の命と暮らしに対する不安を引き起こしている。

        この状況も人間が作り出したものであり、人間の冷静な世論の展開でその状況は変えていくが

        できる。

2016.10.28(金) 曇り のち 雨 湿度66%
    −−◎プロ野球日本シリーズは広島が2勝した後 北海道へ行き日本ハムが3連勝し、本日は

        移動で休み、明日29日に再び戻ってマツダスタジアムで試合が行われる。

        なお広島市内では ハムカツの販売が"禁止"され食堂でも肉屋でも売られていない。

        "禁止"かどうかはわからないが、売られていないのは確からしい。

        一方北海道では早めに売れてしまってこちらも品薄とか。うわさ話か本当か知りません。(^O^)/


2016.10.27(木) 晴れ 湿度39%
    −−◎靖子さん、今日は外の先生に来てもらって手足を動かすリハビリをしてもらった。

        一年前とくらべると だんだんと手足が動きにくくなってきている。

    −−◎居住地周辺では幸いと事件・事故の話は聞いたことがないが、新聞を開くと気分が重くなる。

        それは@Aさんは本日無事過ごしました。ABさんは会社へ出勤し帰宅しました。などということでは

        "新聞"にならないだろう。人々の多くは"共通認識"をもって生きているが それから外れた人

        外れざるを得なかった人が事件を起こし、巻き込まれてしまう人もいる・

        ところで軽微な事件と 重大事件があるが仮に

        (仮前提)30件新聞記事になるとして 人口1億2千万人で400万人に1人になり 確率は少ない。

        新聞が不安感をあおっているようにも見える。だがそうでもない。

            1日−−−−400万人に1人

           10日−−−− 40万人に1人

          100日−−−−−4万人に1人

         1000日(約3年) −4千人に1人

        10000日(約30年)−400人に1人

        20000日(約60年)−200人に1人

        事件は遠くの世界の事ではないようだ。

       無事生活できる世の中を作っていきたいものだ。


2016.10.26(水) 晴れ 湿度61%
    −−◎朝顔を取り払ってかたずけた。

2016.10.25(火) 曇り のち 雨 湿度57%
    −−◎一日中曇り空で夕刻は雨、室内でも寒く感じた。今まで昼中は暑かったせいもある...。

        薄地の上着をはおって仕事をしていた。

2016.10.24(月) 晴れ 湿度37%
    −−◎本日は午前、「お掃除サービス」に来てもらって屋内(台所・風呂・トイレなど)の

        掃除をしてもらった。換気扇とか空調機の上側や冷蔵庫の上など普段手の届かない

        ところもきれいになった。

        ひとにやってもらうとはいえ、前日には 自分でも整理して床などは「お掃除をしてもらうための掃除」

        をしたり 前準備もあるが 整頓の心がけを保持する節目節目としてよろしいかと。

    −−◎靖子さんさんの行っている歯科から電話があった。いつも親切に指導、助言をしてもらって

        ありがたいことだ。

2016.10.23(日) 曇り 湿度42%
    −−◎靖子さんは相変わらずしずかにしていた。大過なく過ごしている。

        明日は掃除業者が来るので夕刻から整理整頓をした。

2016.10.22(土) 曇り 湿度57%
    −−◎靖子さんは 眠ったような感じで車椅子で皆と一緒に広間にいた。

    −−◎朝の買い物で気づいたことは我が家周辺では野菜の値上げが時間遅れで来たようだ。

        8月27日に"7月と比べて2割〜3割の根上がり"と書いていたが、本日ば7月と比べて

        5割程度高くなっていた。98円だった「にら」が148円に198円だった根深(=ねぶか=ネギ)

        が298円になっていてその他各種野菜も同様に値上げされていた。風水害に関係ない野菜は

        あまり上がっていなかった。

2016.10.21(金) 晴れ 湿度40%
    −−◎朝顔がいまも二つ三つ咲いている。咲かなくなったら取り払うことにしていたが10月中には

        片付けることにした。枯れた葉が茶色くなっているのを取り去っていたが追いつかず見かけも

        悪くなった。子どもが買って来てくれた来春の球根花も植えなくてはならないし....。

        、

2016.10.20(木) 晴れ 湿度45%
    −−◎"あるがままに見る"と"類型化して見る"

        近くにいる人(物理的距離、見かける頻度、社会的距離、心的距離、経緯)ほど あるがままに

        見る度合が高い。遠くにいる人に対しては類型化して見ることが多い。

2016.10.19(水) 晴れ 湿度62%
    −−◎今日も日中はけっこう暑い日だった。夏と違って朝夕は涼しくなるので(温度差10℃)

        注意が必要だ。風邪ひかないように気をつけていないと。 

2016.10.18(火) 晴れ 湿度54%
    −−◎秋の空気になっていたが 今日は夏の空気が舞い戻ってきた。昼すぎ30℃を越していた。

        薄手の上着を着ていたがそれを脱ぎ...、袖口を折り返して半袖風に...

        夕刻にはまた袖をおろす...

    −−◎差し歯がはずれて、仕事を中断して歯科へ行った。偶然すいていてすぐ接着してもらい

        10分ほどで帰ってきた。

2016.10.17(月) 雨→曇り→晴れ→曇り→晴れ 湿度65%
    −−◎認知症になった時、なるべくそれまでの普通の生活が、自分で出来るようにして

        戸惑ったときは、そっと手助けあげるようにすることなど大切か。

        趣味的には人それぞれ違うが。靖子さんはボーリングなとやっていたが私よりずっと

        点数が良かった。絵を描くことが好きだったようだが現業中は忙しく絵画道具は

        物置に置いたままだった。油絵は準備に手間取るので"まずはパステル画"でと(↓絵の下へ)



        やり始めた。デッサンを描いている間に私が水彩を用意してあげたこともあった。

        12色色鉛筆でも描いた。公園や山際へ行き風景も描いた。生活を楽しみ感性を

        保持するのに有効だったように思う。

        ※これらの絵は「最初のページ」の目次から「絵画」をクリックすると出てきます。

        200枚ほどありますがまだ全部整理掲載してありません。※

2016.10.16(日) 晴れ 薄曇り 湿度63%
    −−◎ゆるキャラ"わくたまくん"(=ぬいぐるみ)を靖子さんのとこへ持っていき飾ってあげた。

        靖子さんの床頭台(のような引き出し、扉付の台)の上にはぬいぐるみが10個ほど

        並べてある。発症後4〜5年目ころ散歩のときに好んでぬいぐるみを脇に抱えて

        持ち歩いていた。

2016.10.15(土) 晴れ 湿度42%
    −−◎今朝は早く起きて 古新聞 チラシ 小冊子 段ボール などを玄関わきに出した。今月は

        PTA(このごろは保護者会というが)の番で朝7時30分ころ回収に来てくれた。

        家事、買い物、生協などを済ませ。午後は特養へ靖子さんを見に行った。

    −−◎特養で「秋祭り」が開かれた。

        多目的ホール、玄関ホール、前の昇降場広場に「お祭り」の出店がいっぱい出されていた。

        利用者はほとんど車椅子で孫たちや家族に付き添われて見てまわり、テーブルを囲んで

        楽しいひと時を過ごしていた。輪投げと風船ヨーヨー釣りがあったが本人たちがそれをやる

        というより 子どもたちが騒いでやっているのをニコニコしながら見ているようだった。

        職員さんと 設立主体の役員さん 施設支援組織の人たち 地域の赤十字奉仕員の

        協力で計画され本日の世話役もやっておられた。

        靖子さんも車椅子で一まわり見てまわりも途中で 鯛焼き やきそば 飲み物を買って

        外のテーブルで食べた。外ではいつもより目を大きく開いて空や遠くの景色を

        見ているように感じられた。

    −−◎このごろ あの「まいどおさがわせ致して...」のチリ紙交換の声が聞こえなくなった。

        町内各団体の回収はほんの少しの市の補助もあって日付を決めて継続している。

        2年ほど前から、古紙業者や古紙回収業者が空き地に回収スペースを種別に用意し

        「無料です。ご自由に置いて下さい。汚れた紙類やゴミは入れないで下さい」と書いて

        回収所を設定している。

        最近では食品スーパーが駐車場脇に回収所を設置している。こちらはポイントが貯まると

        そのスーパーの200円の割引券がもらえる、としている。専用カード式で載せ台に置くと

        コンピュータで重量を測りポイントを記載してくれる。

        ただ 説明書により計算すると1kg=1円となり、新聞1ケ月分で5.5kg=5円50銭で

        200円貯まるのに3年かかることになり、ポイント好きの人にはいいが 私などはすぐ

        忘れてしまいそうだ。はやるかどうか注目したい。


2016.10.14(金) 晴れ 湿度37%
    −−◎靖子さんのインフルエンザ予防注射のための問診票を出してきた。眠ったような感じで

        動かなかった、顔色は良いようだった。

    −−◎気温が低くなると空気中に水分を保持できなくなって湿度が下がるようだ。40%を切って

        37%になっていた。

2016.10.13(木) 晴れ 湿度47%
    −−◎介護保険給付削減 先送り

        厚労省が先ごろ言っていた要介護1と要介護2について生活援助サービス(入浴・食事の介助

        掃除)を保険から外すことを先送りしたようだ。

        HHKの報道(10月12日)によると、財務省が生活援助サービスについて要介護1と要介護2

        人の(自己)負担を大幅に増やすよう求めたことを受けて厚労省は原則自己負担をを検討して

        きました。12日に開かれた専門家会議では「利用者の切り捨てにつながりかねない」として

        先送りの案を示した。厚労省は介護給付の福祉用具その他の事も含め財務省と

        協議をしていく。(以上報道抜粋)

        これについては「家族の会」の人たちも厚労省に要望を出していた。

        声を上げることが大事だなーと思った。すでに要支援1・2を給付から外しているので

        黙っていたら要介護1・2も外されてしまうおそれあり。

2016.10.12(水) 晴れ 湿度44%
    −−◎静的物質体に対して、動的生物体がある。宇宙に存在するが、限定して地球上で、とする。

        二つ以上の静的物質体があって温度や外圧の一定の条件下にあると別の静的物質体に

        変化する場合がある。意図を感じさせるものはない。

        動的生物体はその発生は謎だが、水(H2O)にかかわって発生した後には自己再生を行い

        以後それを繰り返していく。自己再生は意図を感じさせるものがある。

        環境変化を感知しそれに応じて自己変化をし再生していく。再生を"世代"として

        その積み重ねを重層的に見ると発展的というか、"成長"というか"向上心"というか

        前進的意図をもって、変化再生が継続しいてる。

        微生物に"意図"を当てはめるのは適切でないが、言葉がない。

        地球に高温化などの劇的変化が起こらない限り今後も"向上心"をもって発展変化していくことが

        展望される。

        

2016.10.11(火) 晴れ 湿度52%
    −−◎私が県医療センターの整形外科で受診してきた。異常なし

    −−◎ハートフラワー

    ◎隊員B「ハートフラワー(H・F)ちゃん今日はどこ行くの」

     ハートフラワー(H・F)「ちょっとそこまで」「ちょっと...」

     隊員A「頭の上どうしたの?」

     H・F「観葉植物を育ててるの、畑にしてね」「育ててるの..」

     隊員A「それって ずーっと ずーっと大きくなって体より大きく

        なってしまったらどうするの?」

     H・F「さー わからない きっと おんどり(雄鶏)みたいになるよ」

        「わかんない..なるよ」

     隊員A「??????」

     隊員B「あのお祭りで売っているかわいい ひよこ の事だよ

         飼っているうちにだんだん大きくなって7年目になるけど

         孫は高校生になってちらっと見るだけで『ばあちゃん水と

         餌ちゃんとやっといてね』なんて言って『放って置くのも

         可哀そうだから』と世話しているおばあさんがいたよ」

     H・F「フフッ ほんとは大丈夫 女王様にカットしてもらって大きく

         ならないようにきれいにしてるから」「きれいにしてる..」  

2016.10.10(月) 晴れ 体育の日 湿度53%
    −−◎朝顔が いまだ毎日咲き続けている。盛んな頃は5〜10輪咲いていたが今は3〜5輪。

        0の日が2日続いたら片付けようと思っているが0の日はまだない。


2016.10.9(日) 晴れ 湿度54%
    −−◎老々介護でまた 悲しみを誘う事件が報じられている。

        「日本は老人が多くなって老人を養えなくなってくる」との論があるがそれは妥当ではない。

        日本の「国民総生産」は 諸費を差し引いても、インフラ、生産設備の再投資を差し引いても、

        なお2倍も3倍もの人口(2億人〜3億人)が平均並みの生活をできるほどゆとりを持っている。

        適正に分配して不幸な事件を少なくしていきたい。

2016.10.8(土) 晴れ 曇り 湿度63%
    −−◎ノーベル賞の各部門の賞が順次発表されている。

           ※アルフレッド・ベルンハルド・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel, 1833年10月21日 -

             1896年12月10日)※

         ノーベルの父は鉄工所を経営していたが 儲けたり失敗したりしていたが 

         クリミア戦争 (1853−1856) では兵器生産で大儲けしたが 戦争終結で破産した。

         ノーベルは開発中の事故などもあったが1866年にダイナマイトの原形を世に出した。

         シャフナーという軍人がその権利をねらって裁判を起こし経緯ののち 軍事における

         使用権をシャフナーに譲渡した。

         初期状態では取扱いに危険をともなう物であったが 安全性高める改良を重ね 

         1871年までにダイナマイトを生産し売り出し世界各国で鉱山や鉄道工事、道路工事

         敷地造成工事などに使用されている。

           学術賞はノーベルの遺言により実施されているという。

        (私見)偉大な発明も 使う人(=所有する人)によって 善にも 悪にも 使用されることとなるが

         善にのみ使用してもらいたいものである。

    −−◎9月13日(火)のこの日記に↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓こんなことを書いていた。

        ◆将棋名人に勝つコンピュータが出現したり、人に近い作業をする工場ロボットが

        作業をしたりしている。未来はロボットに支配されると言われたり、他方では輝かしい

        未来を描いている物語もある。検討すべき課題である。◆

        いろいろ見ていたところこんな話があった。どこか外国の学者先生が言っていた言葉だけを

        借用すると(なぜ借用かというとこの学者先生の総体を私が知らないから)「コンピュータがチェスで

        人間のチャンピオンを破ったなど、ブルドーザーが重量挙げで優勝したのと同じことで興味がない」

        と何年も前に言っていたそうだ。

        (私見)     将棋と重量挙げは仕組みが違うが

        確かに人間が自分の作業を他に代替わりさせることは歴史的に行われてきた。

        チェス または 将棋は必ず勝敗のつく閉ざされた世界の事で代替可能な仕組みである。

        升目の線の上に留まったり板面をはみ出してしまったりする自然界や人間界の動きを

        代替することはできない。

        コンピュータに「太郎」という名前を付けたとする。太郎の署名は「太郎」であり、現状では

        100回書いても活字の「太郎」であり100台分あっても「太郎」である。人間では100回書けば

        100回とも どこか違いがあり100人の「太郎」では当然違っている。

        コンピュータは人間を支配することは出ない。

        これが本日の私の到達点。こちらもまた使う人(=所有する人)によって 善にも 悪にも 

        使用される 物のようである。


2016.10.7(金) 晴れ 湿度58%
    −−◎今週の業務は終わった。もう10月だ。日々の経過は速い。


2016.10.6(木) 晴れ 湿度48%
    −−◎探検隊

        隊員A「ヤモザウリスちゃん このごろ見かけなくななったね 涼しくなったし雨続きだったから

        かなー」

        隊員B「それもあるけど隊長が...」

           A「隊長がどうかしたの?」

           B「この間 ヤモちゃんの 所属会社の事務所のコーディネーター(CN)がセールスに来てね...」

            −−−CN「9月末で契約更新になりますので手続きにまいりました。当社では単純に

             効率追求のインテリアではなく 社員さんが自然環境を感じてお仕事できるよう、

             観葉植物はもちろんですが 鈴虫とか 蝉とか ねずみ 蛍 ...」

             隊長「ねずみ などいらん。君のとこの会社のせいだろう。池や川に ワニとか

                咬みつき亀が放置され魚など喰い荒らしているのは...」

             CN 「いえいえ当社は自然生態系を重視しておりまして外来生物は扱っておりませんし

                既に家畜として認定されている動物や ペットとして定着している動物は ご自身で

                管理できますので 当社では扱っておりません」

             隊長「ヤモザウリスも季節ものだから9月終了でいいだろう。また来年6月から...」

             CN 「そうでございますか それでは一応区切りとして9月終了とさせていただきます

                今まで毎年新規契約でしたが 間隔年次契約制度が出来ましてこちらですと

                3%お安くなり 今お支払いいただくとさらに3%お安くなります。但し3年間は

                継続していただきませんと2ケ月分の解除金を抱くことになります。」

             隊長「得か損かよくわからんなー。旧制度でいいから また来年来てくれ」

             CN 「ありがとうございます。来年の時期までには期間もございますので よろしく

                ご検討下さい」−−−−

         隊員A「てなわけで隊長が断ってしまったからもう今年は来ないよ」

         

2016.10.5(水) 曇り 雨 曇り 湿度71%
    −−◎今日は靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。台風を心配していたが、

        台風通過と時間が重ならずおだやかな曇り空で無事診察を受けてきた。

        この1ヶ月はとくに異変はなかったので その旨伝えた。

        行き帰り、今日のようすはだいたい目覚めていたが時々目をつむっている事もあった。

        「うーっ」と言ったり、泣き声のようなこえを出すことがあったが、トントントンとさすっていたら

        静まった。注射をしてもらう時 顔をしかめるので「痛い」神経は働いていると思った。

        予定通り済み9時30分に特養へ戻った。

    −−◎上の診療とは別件だが歯磨きについて。

        食後の歯磨きは 水をうまく吐き出せないので 市販の練り歯磨きは使用できないため、

        「フッ素コート歯みがきジェル」→ジェルコートF→スモカ歯磨KK を使用している。

        歯ブラシに ごく小量(小豆大)つけて磨き。吐き出せなければ出さなくてもよい。

        口内清掃は 1日一回 スポンジまたは 布製のボンボンのついた棒ブラシに 洗口液を

        軽くつけて 舌や上 左右をぬぐうように拭く。こちらもボンボンに軽くつけた程度なら

        吐き出さなくてもよい。

        洗口液は各社がそれぞれの商品名で出しているが私はモンダミン(アース製薬)を使用している。

        洗口液は本来 おちょこに一杯くらいを口に含んで20秒〜30秒ほどして吐き出せば

        水で洗い流さなくてもよいとされているので、ボンボンに付けた程度ならば吐き出さなくてもよい。


2016.10.4(火) 曇り 晴れ 湿度66%
    −−◎SF(サイエンス・フィクション)と言えばアニメの「鉄腕アトム」や「銀河鉄道999」もSFで

        物語の中で空想で描かれたものが現実社会で 本物として現れるのを見るとわくわくしてくる。

        ホーガンの三部作の中にも ハラハラしたり むっ! と思ったり わくわくする場面がある。

        考古学的遺物と人骨の解析会議の場面は真に迫っていて"現実"のように見えてくる。

        昨日記事の”核戦争”の話はたくさんの物語の中の一つの話で三部作の中では物語は

        次々と展開されていく。

        そのうちに また 記載する。

        耿

2016.10.3(月) 雨 曇り 晴れ 湿度72%
    −−◎「星を継ぐもの」。1980年代(今から30年ほど前)によく読まれていたSF小説。

        物語は興味深く進展していくが、宇宙のある星の国で核戦争になり壊滅し、ほんの少しの

        人が生き残り他の星に逃れて、生き延びて長い年月をかけて再び進歩、発展していった

        というお話し。

        物語展開は、資源獲得の争いからすいすいと核戦争へと進むさまは軽薄とも見えるし 別の

        角度から見れば1960年代から1990年へと続く"東西冷戦"状態の中で戦争勃発を

        防止するための"警告"とも受け取れる。

        作品は「ガニメデの優しい巨人」と「巨人たちの星」と合わせて"ガニメデの巨人三部作"

        と言われている。その後この続編として「内なる宇宙」上・下を発表 


        「星を継ぐもの」 「ガニメデの優しい巨人」 「巨人たちの星」 「内なる宇宙」

        池 央耿=いけ ひろあき 訳 東京創元社 創元SF文庫

        ジェイムズ・パトリック・ホーガン(James Patrick Hogan)

        イギリス生まれ(1941/6/27〜2010/7/12)

        その他 多くのSF小説を発表している

2016.10.2(日) 雨 のち 晴れ 湿度75%
    −−◎朝夕涼しくなったが、日中はまだまだ暑い。朝着たYシャツを昼には半袖に 着替え。


2016.10.1(土) 曇り 夕刻より 雨 湿度78%
    −−◎午後靖子さんとこへ 日用品を持って行った。敬老会をやってもらったそうで

        "敬老会カード"と写真が飾ってあった。

         「来たよ」と声を掛けると 目線を向けた。このところ泣き声のような声を出していたが

         今日は静かだった。

2016.9.30(金) 曇り 晴れ 雨 湿度64%
    −−◎ふーっ ようやく 今週のしごとも 片付いた。明日は家事の処理。


2016.9.29(木) 雨 曇り 晴れ 曇り 湿度 63%
    −−◎靖子さんを歯科へ連れて行った。生え際の周辺が虫歯になって取れてしまい土台だけ

         残っている歯がある。それで安定しているが化膿するといけないので次回に抜歯してもらう

         ことになった。

       ---------------------------------------------------------------
    −−◎探検隊  神無月と出雲大社の神々の会議

        隊長「さあ みんな しっかりつかまって 動き始めと到着時は ちょっと揺れるけど途中は

            静かだから タイムスリップ付空飛ぶじゅうたんは何人乗っても安全だから心配する

            ことはない」

        ねこ1「どこへ行くんですか?」

        隊長「縄文時代の終わったころの時代に行く。今いたところと同じところに行くが 風景は

           違っている。向こうに着いたら"幹事"にいろいろ説明してもらう」

           ヒュー ヒュー パタ パタ パタ ヒュー ヒュー パタ パタ パタ。

           「あれ! もう止まったよ」「見たことあるようなところだけど ここはどこ?」

        隊長「我々の住んでいる町の昔のムラだよ」

        幹事「10のムラの村長(むらおさ)の中から選ばれた一人が出てくる。早い人は10月10日

           ごろ 遠くの人も10月17日までに出雲の神魂(かもす)神社に集まる。早く来てゆとりの

           ある人は 種子を買ったり道具を買ったりする人もいる。ムラのことで 経験交流もする」

           「電車はどこで乗るの?」

        幹事「この時代 電車なんかないから歩いていくんだよ」

           「へェー」 「ブツ ブツ」

        幹事「畿内と周辺の村が集まる。吉備の村からも....。18日に出雲大社に集まり20日

           まで会議がある。歴史の概略や西国情報(当時の中国や朝鮮半島)を知らせる。

           村と村が諍いをしないことなどを伝える。会議の主な話題は、農事情報で種まき時期、

           新しい道具、共同水利、たくさん収穫をするための いろいろな話がある。覚えて帰って

           ムラ人に伝える役目があった。」

           「それだけのために皆 集まってきたの?」

        幹事「それだけのため と言うが、江戸時代の"参勤交代"みたいなもので 大王様への忠誠

           を誓わせる場でもあったのだ。ムラ長の役目は 大王様の意向を伝えることと ムラ人の

           生活を改善をする役目と二重性があったのさ。会議が終わると21日から25日まで

           佐陀(さだ)神社で過ごす」

           「わかった。 『ワーイ 終わった終わった』と言ってドンチャン騒ぎをするわけね」

        幹事「ぼくたちとちがうよ。だけど そういう人もいたかもしれない」

        幹事「日程をまとめると

            9月30日   出発

            10月10日〜10月17日 ごろまでに到着し 神魂(かもす)神社で待機

            10月18日〜10月20日 出雲大社で本会議

            10月21日〜10月25日 佐陀(さだ)神社で過ごす

            10月25日  帰宅の途につく、

            とまあこんなところだ

                以上が出雲大社の神々の会議の日程のあらましだ。神々の権威を壊さないよう

            頑張って参加してもらいたい。』

           「えーっ ぼくたち 神様になってしまったの」「あたし 神様になんかなれないわ」

           (本稿 終わり)      

2016.9.28(水) 曇り→雷雨→晴れ→曇り→雨 湿度74%
    −−◎明日 靖子さんを歯科に連れていくためセンタカーを借りてきた。

    −−◎9月21日は「世界アルツハイマーデー」だった。認知症への理解や 患者や家族への施策

        の充実を呼びかけるもので「国際アルツハイマー病協会」と「世界保健機構」が1994年に

        制定している。「家族の会」も各所で理解と施策の充実を求める呼びかけ活動を行ったとのこと。


2016.9.27(火) 晴れ 曇り 交互 湿度80%
    −−◎9月1日付 朝日新聞によると、米バイオジェン社などのグループがアルツハイマー病の新薬を

        開発中とのこと。患者の脳にβアミロイド(たんぱく質)が蓄積して脳活動を阻害しているが、

        そのβアミロイドを減らす新薬の試験(法に基づくテスト)を1年間実施した結果減らすことができ、

        認知機能の衰えを抑えることができた。

        効果のある「薬」として出すには さらに大規模な試験を継続していく。

        これまでβアミロイドを対象とした薬の試験結果は失敗続きだったのは 病気が進み神経細胞が

        減った人が対象だったためと考えられ 病状の初期段階の人を対象として 複数の試験が行われて

        いる。(文責=筆者 意訳 要約)

        良い薬が完成して、世に出るようになると良い

2016.9.26(月) 晴れ のち 曇り のち 小雨 のち 曇り 湿度79%
    −−◎9月12日、神戸市で 主要7ヵ国の(G7)の保健相会合が開かれた。医療に関する種々の

        問題について意見交換が行われた。神戸宣言ではその中で「早期の診断など認知症への

        理解の促進が重要である」と明記し効果的な方策を追求することで合意した。

        国際アルツハイマー協会によると認知症患者は2015年に世界で4700万人おり、

        2050年には約3倍の1億3500万人にまでに増加するとしている。厚労省はアジア各国と

        連携し高齢化が一足早く進んでいる日本の経験を共有したいと考えている。(以上新聞報道の一部)

        身体が動きにくくなっても心は生きていることを世間に理解してもらい、邪険や 粗末に対応

        しないよう世間や行政に正しく理解が広がるとよい

2016.9.25(日) 晴れ 湿度70%
    −−◎人々が平穏でかつ進歩と発展を望んで生活を維持しようする時、すべての人々が

        意識や行動発現について理想状態で存在しているわけではない。市民生活においても

        法律や道徳を含めてある程度の「規制」と管理が必要であることは否定できない。

        しかし、その対象は他者の人権を侵害するような実行行為に限定される。

        ごく少数の不徳の存在がいるからと言ってそれを理由に網羅的に人々全員を管理監督

        するシステムを構築することは進歩を阻害する弊害をもたらす。

        昨今 不徳の者の事件が多発する事態は痛ましいことであるが、だからと言って

        善良な人々を委縮させる網羅的な情報収集や 管理や罰則の強化ではなく、

        社会の経済的安定と文化、市民モラルの向上へと努力することが政治の役目である。

    −−◎夕方 町内自治会の「秋のお彼岸防火祈願」があり行ってきた。「お祈り」と

        市民運動会の予定、「自治会長の地域報告」で生活環境施設(堤防・カーブミラー・

        橋・駅のエレベーター・)の設置や補修改善について要望していることなどの報告があった。

2016.9.24(土) 曇り 雨 湿度72%
    −−◎「白川の 清きに魚の すみかねて もとの濁りの 田沼こいしき」(江戸時代の狂歌)

        田沼意次が地域開発や商工業を促進し成果を上げつつも 天災地変に対応できず

        にいた。松平定信が 田沼の"金権政治"などを批判し失脚させ、自らは緊縮政策をとった。

        定信のやり方があまりにも厳しかったため江戸市民のあいだに流行っていたのが冒頭の

        狂歌である。

        時代は大きく飛んで 今から3年前 日銀総裁が白川氏から黒田氏に代った。

        その時に新聞のコラムの片隅やテレビのトーク番組に冗談っぽく出てきたのが 上の

        狂歌である。

        資本主義経済は年々物価がわずかづつでも(年0.5%〜1%〜2%程度)上がっていくことが

        発展の基調となっている。

        そのことの良し悪しや理由の説明は省略するがそうなっている。

        で 黒田さんは「3年後にには物価を2%上昇させる」大量の通貨を市場に出し金融緩和策

        を進めた。物価の上昇はあまりないため、今度は(−)マイナス金利策をとった。

        先日9月21日の金融政策決定会合ではマイナス金利の総括的検討を行い、物価上昇の

        目標期限を取り外した。

        「総括的検討」をしなければならないということは 目標が進展していないことであり。

        期限限定しないということは「政策」がうまくいかず今後の展望が示せないことである。

        日銀だけではどうにもならない事柄である。

        「自由主義経済」とはいえ 野放図に「自由」と言う訳ではなく 現に大局的に見れば

        資本主義体制を維持するために 様々な規制が存在し施行されている。富裕層と極貧層の

        差が拡大し国民生活が不安定になってしまっては「経済」の発展などは望めない。

        日銀だけの問題ではなく、政治の政策の問題である。

        江戸時代 餓死者が出て一揆が起こったりして田沼が失脚し、重税と庶民への生活

        締め付けで行き詰まってしまった松平の寛政の改革を負の教訓として生かしていくべきだろう。 

2016.9.23(金) 曇り のち 晴れ 湿度67%
    −−◎プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎氏(1932年10月12日〜)が「認知症サポーター大使」

        に厚生労働省から任命されている。認知症について正しく理解し、認知症の人や家族に対し

        温かい目で見守る応援者となる事を目指しておられる。

        認知症について正しく世間様に広がっていくことはありがたいことである。     

2016.9.22(木) 秋分の日 朝から夜までずーっと雨 湿度82%
    −−◎自家製五十音字表を作った。五十音字表は昔 坊さんが 作ったという。

        坊さんの読むお経はインドの言葉(梵語)で書かれていて、その言葉に忠実に発音して読む方が

        御利益(ごりやく)があるとされていて、お経のこの言葉の「音」は日本語のどの音と同じか、

        どの音に近いかを調べるために五十音字表を作り使った。

        (学校文法・学校五十音字表については省略)

        奈良・平安にあった「音」が江戸時代にかけて無くなったものがあるが近年外来語を日本語化

        するについて補充が必要になってきて工夫されている。

        一度自分で作ってみようと おしゃべりや 作文の経験に基づいて書いてみた。

        解説は後日。

      自家製 五十音字表
       

     −−
    −−R系−−−−− H系−−−−−−−−−−−
    .
     ん n
    わ waら raや yaま maは haな naた taさ saか kaあ a
    .
    .
    ゐ wiり ri〇 yiみ miひ hiに niち ti
    ち chi
    し si
    し ci
    き kiい i
    .
    .
     wuる ruゆ yuむ muふ huぬ nuつ tu
    つ chu
    す suく kuう u
    .
    .
    ゑ weれ re〇 yeめ maへ heね neて teせ seけ keえ e

    を wo
    ろ roよ yoも moほ hoの noと toそ soこ koお o

      第1表↑

     
    .
    −−
    −−L系−V系-F系−− F系−−F系−−−−−−鼻濁音−−
     .
    .
      ら la ヴァ vaぱ paば baふぁ faだ daざ zaが ngaが ga
    .
    .
     
     
    り li ヴィ viぴ piび biふぃ fiぢ diじ ziぎ ngiぎ gi
    .
    .
     る lu ヴ  vu ぷ puぶ buふ fuづ duず zuぐ nguぐ gu
    .
    .
     
     
    れ le ヴェ veぺ peべ beふぇ faで deぜ zeげ ngeげ ge
    .
    .
     ろ lo ヴォ voぽ poぼ boふぉ foど doぞ zoご ngoご go

      第2表↑

       
    .
    −−−−−− −−−−−−−−−−−−
    .
      
      みゃ myaひゃ hyaにゃ nyaてゃ te ya ちゃ chaしゃ syaきゃ kyaくぁ kwa 
    .
    . 
      み  miひ hiに niてぃ te yi ち  chi し   siき  kiくぃ kwi 
    .
    . 
        みゅ myuひゅ hyuにゅ nyuてゅ te yu ちゅ chu しゅ syuきゅ kyuくぅ kwu 
    .
    .
        みぇ mye ひぇ hyeにぇ nyeてぇ te ye ちぇ cheしぇ syeきぇ kyeくぇ kwe 

      
     みょ muoひょ hyoにょ nyoてょ te yo ちょ choしょ syoきょ kyoくぉ kwo 

      第3表↑

       
    −−−−−−P系− V系−−−−−−−鼻濁音−−
    .
     
       ぴゃ  pya ぶゃ vyaびゃ byaでゃ dyaじゃ zyaぎゃ ngyaぎゃ gya
    .
    . 
       ぴ pyiぶぃ vyiび byiでぃ dyiじ  zi ぎ  ngiぎ gi
    .
     .
        ぴゅ pyuぶゅ vyuびゅ byuでゅ dyuじゅ zyuぎゅ ngyuぎゅ gyu
    .
     .
       ぴぇ pyeぶぇ vyeびぇ byeでぇ dyeじぇ zyeぎぇ ngyeぎぇ gye
      
     
      ぴょ pyoぶょ vyoびょ byoでょ dyoじょ zyoぎょ ngyoぎょ gyo

      第4表↑

      −−◎本日は空調なしでも過ごせた。

2016.9.21(水) 曇り 湿度73%
    −−◎台風16号が通りすぎた。心配していたが 私の近くでは 雨は降ったが風はほとんど吹かず

        被害はなかった。

        山地方面では大雨だったらしく主流の川は増水していたらしい。

2016.9.20(火) 雨 湿度 76%
    −−◎このごろ 子どもたちの間で食べたものを写すことが流行っているそうで 私も今日の昼食を

        写してみた。

    @




    A



    B




    C    @例のキシカン(既視感)有りのサラダ。レタス、トマト、

           リンゴ薄切り、ソーセージとハム

         A煮魚

    D    B納豆、卵

         C白菜漬け、梅干し

         D本日の昼は暑くなかったが予定どうり ひやむぎ

    E    Eヒヤムギのたれ。ネギ、大根おろし




2016.9.19(月) 雨 のち 晴れ 曇り 雨 湿度71%
    −−◎朝顔は"夏休み"になったころから咲き始めたが、

      今も毎朝 5輪〜10輪咲いている。



2016.9.18(日) 雨 晴れ 雨  湿度78%
    −−◎
    隊員A「ヤモザウリスちゃん 昨日は見なかったけど

        今日は来てるよ」

    隊員B「ヤモちゃんも忙しいよ 契約を何件も持って

        いるから 時間ごとに区切る日もあるし」

       A「なんだいそれは?」

       B「レストランで観葉植物を植木屋さんが週ごとに

        運んでくるみたいなものさ。基本契約は"虫取り"

        だけど プレミアムで"福来"という契約があって、

        それは 皆の誤解で実は何もしなくてもいいんだ。」

       A「そんなことしたら王立公正取引委員会が..」

       B「大丈夫!説明書に細かい細かい字で

        "効果が出ない場合もあります"と書いてあるしそれに

         30%ほどの人は自分のいい事と結びつけて"福がきた"

         と思い込んでしまうの。そして『個人の体験だけど

        "効果があった"』と言い触らしてくれるの」

       A「.......」
    ----------------------------------------------------------











    −−◎昨日やり残した家事関連作業を午前中に全部処理した。涼しいとやりやすい。

    −−◎明日はゴミ出しを忘れないようにしないと....。

       というのもかなり以前には祝日はゴミ収集がなかった。月曜振替休日が出来て

       月曜の収集日の収集休みが多くなり、祝日も収集するようになった。

       休日ということで緊張感に欠けていて時たま出し忘れが過去何回かあった。

       大勢に影響を与えるほどのことがらではないが...。

2016.9.17(土) 曇り のち 晴れ のち 雨 湿度81% ←大雨の前兆か?
    −−◎5月27日のナポレオンについての記述は念頭にあったことはアメリカのトランプ氏である。

        アメリカのマスコミは初期には彼を大統領選とは"場違いの人"として扱っていたが

        勢いづいてきて彼を持ち上げるようらなった。

        選挙が近づくにつれおとなしい発言に変化してきているが、初期の発言を取り消したり

        訂正しているわけではない。彼の意見でそのまま実行すると、アメリカ国民の生活や、

        つながりある諸外国の国民の生活にとって困難が生じることが予測される。

        だからクリントン氏が良いと言う訳でもない。アメリカの事であるので外側から注目している。

    −−◎本日午前私が歯科へ行った。土曜の日程を進めたが、夏疲れか進行滞りがち。

        暑さには強い方だったが 今年の暑さと年齢のため弱化したか。?

2016.9.16(金) 曇り 晴れ 曇り 湿度73%
    −−◎スポーツで勝者がガッツポーズをする。練習の積み重ねで、勝利した気持ちもわからぬ

        ではない。バレーボールで一回一回の得点獲得に集まって独特の動作で確認している。

        他方、大相撲ではガッツポーズはしないようだ。数年前 大相撲でガッツっポーズをした

        関取が理事会から注意されたことがあった。アメリカ大リーグでもホームラン時に仲間内で

        手を合わせる程度で大げさなガッツポーズをしていないようだ。敗者へのいたわりや

        礼儀を示す奥ゆかしさを示すスポーツは少数派かな....。  

2016.9.15(木) 曇り 晴れ 曇り 湿度64%
    −−◎お月見

    ◎「隊長 隊長!こんなに暗くなってから今日はどこを

      探検するの?」

      「今日は中秋の名月や だからお月見をする」

      「わーい パーティーだね」 (*´▽`*) 

      「このあいだ 17日と言っていたのに?」

      「17日は満月だけど お月見は15日、今晩や 

      お月見は 静かにみる物で おおさわぎしてはいかんよ」

      「ハーイ(^_^)/ 」「ハーイ (^_^)/」

      「あーっ たぬきさん 呼んで来なくちゃ」

      「ザワ ザワ」「ザワ ザワ.」ザワ ザワ...

2016.9.14(水) 晴れ 湿度68%
    −−◎地域によって違う物の値段。

        学生時代(50年以上前)牛乳屋さんでバイトをしていたことがあった。

        小売り部(宅配)と卸部があり、卸部の配送準備作業を手伝っていた。

        当時は八百屋さんも多数あり、発生期のスーパー形式の店もあった・

        卸用は紙パックが主で、牛乳、コーヒー牛乳、ジュース 乳酸飲料と

        各種個数 を配分し店ごとに箱入れをする作業だった。配送は担当者が持っていく。

        店によっては小売り価格値のラベルを貼り付ける作業もあった。

        市内に5店ほどの直営店のあるスーパーで同じ物の(150円前後と記憶しているが)

        値段が店によって1円〜5円ほど違うラベルを貼っていた。75円の物、300円

        の物もそれぞれに値段が違っていた。「お客さんの都合によって違うんだよ」

        とのことであった。近隣に他の店があるかどうかとか、お客さんの階層によって

        付ける値段が違っていたようだった。

        現在に戻って、値段の違いにはそういう事情があるのかと思い起こしている、

    −−◎ヤモリくん、本日も同じ窓ガラスに来ていた。

2016.9.13(火) 雨 のち 晴れ のち 雨 湿度73%
    −−◎将棋名人に勝つコンピュータが出現したり、人に近い作業をする工場ロボットが

        作業をしたりしている。未来はロボットに支配されると言われたり、他方では輝かしい

        未来を描いている物語もある。検討すべき課題である。

2016.9.12(月) 雨 れち 晴れ 湿度68%
    −−◎昨日読んだ『認知症の「家族」と暮らす』。

        最新の(2015年3月まで)の医療・介護経験を他所のも含め集約されている。

        医書ではあるが医学書ではなく 介護生活を支援する内容で 私にも読みやすく、

        いちいちうなずくような場面が多数あった。私の介護、観察体験と異なる事象の

        記述もあったが..。

        心ならずも"認知症"に出くわしてしまった人たちにとって対応のささえ心情のささえ

        となる本である。お勧めしたい。

        奥村歩氏=元岐阜大学医学部講師、元岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長

               現在 おくむらクリニック院長。

               著書多数

        『認知症の「家族」と暮らす』=発行、株式会社世界文化社。


2016.9.11(日) 晴れ 湿度75%
    −−◎本日は文化・休養日。

        奥村歩氏の『認知症の「家族」と暮らす』を読む。


2016.9.10(土) 晴れ 湿度64%
    −−◎今朝の早朝気温は23℃だった。ここ一週間朝起きた時の気温は27℃〜28℃だったから

        だいぶん涼しくなっている。気温は肌感覚で予想できるが、湿度はここ数ヶ月記録してきたが

        私の肌感覚では予想できないことが分かった。気温は予想との違いが1℃〜2℃であるが、

        湿度は数値が浮かばないが それでも当てずっぽうに数値をだして見てみると大きく違っている

        午後3時ごろ 日陰の駐車場脇で測ったところ 32℃ 44%だった。

    −−◎土曜日の家事作業日程を前日メモに従って順次執行。


2016.9.9(金) 晴れ 湿度66%
    −−◎朝は こまごまと家の中を動きまわる。付けっぱなしのテレビから「とと姉ちゃん」(NHK)が

        見えてくる。 「あさいち」へと画面が変わり、人気アナの有働由美子さんが、バラリンビックの

        放送のためで「ブラジルに来ています」と。

        いろいろ報告されて、こちらの司会者が「ブラジルではブラジルのお金使うんですか?」と

        質問されると、「そうなんですよ」と右手のマイクを左手に持ち替え、右手でホケットから

        お金(ブラジル・レアル)を出して紙幣をマイクと一緒に左手に持ち2枚か3枚の硬貨を右

        手のひらに載せて見せてくれた。

        その右手の手のひらにネームペンで書かれたような文字がぎっしりとあった。(テレビは以上)

        あーっカンペだと思わずほほえましく思った。(^O^)/ 1番これ--〇〇秒、2番これ--〇〇秒

        なんてことが書いてあったのかもしれない。この人たちもカンペを使うんだとわたしも安心した。

        ※業務メモのようなもので使えるもの(=手)は何でも使う熱心さの表れで、受験生の

         カンニングへーパーとは性質が違うので 念のため。

    −−◎お盆過ぎ以来、適度に雨が降り昼間は晴れていて、草木がよく育ち朝顔が毎朝花をつけている。

        その他の草花も元気だ。それに合わせて元気なのが庭の雑草たち。暑いので放置していたが

        夕方涼しくなったので草取りをした。1ヶ月置いたらもう無人家屋(空家)のように見えてしまう。

    −−◎ヤモリくん 今日も来ている。

2016.9.8(月) 曇り 雷雨 のち 晴れ 湿度64%
    −−◎お月見

    ◎「みんな 集まっておいで お月見パーティーの

      準備パーティーだよ」  「わーい」 (*´▽`*) 

      「このうさぎちゃん 食べちゃうのー」「大袋のポテチは?」

      「たぬきさんまだ来てないよ」「ビンゴ作っておこう」

      「キャラメル味のポップコーンとさ」「ポッキーも..」

      「17日だから まだ何回も"準備"が出きるね」

      「鈴虫ちゃんにBGMやってもらってさ」

      「.......」「....」

2016.9.7(水) 晴れ 湿度70%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ連れて行った。予約時間を数分過ぎたところ看護師さんが

        出てこられて「遅くなってすみません。手当をしていて、すぐ来ますから少しだけお待ちください」

        「あー いいですよ」

        待っていたらすぐ呼ばれた。8時30分の予約で8時44分に呼んでもらったので"待つ"というほど

        待たなかった。県医療センター このごろ ちょっとした気遣いをされるようになり、"待ち"でも

        おだやかな気分で待つことができた。

        診察では「風邪とか胃腸の病気はありませんでした。反応が次第に鈍くなっています。

        急にどうなったということではありませんが...」と伝えた。

        9時20分頃特養へ戻った。

    −−◎病院と関係ないが靖子さん2週間ほど前から右目の上まぶたに めんぼうが出来ていたが

        眼科用抗菌剤をつけてもらい今日はすっかり治っていた。    

2016.9.6(火) 薄曇りてあるが晴れ のち 曇り 夕刻雨 湿度75%
    −−◎8月16日(火)に書いた気温、湿度について。

         本来それぞれの現場で 水蒸気発生量、受容太陽熱、風力風向、その他を確かめねば

         ならないが 計測機器がないので状況による推測であり"計測準備資料"みたいな文書。

         事実。

         @放送局の周辺    気温32℃ 湿度46% 

         A我が家の店室内  気温33℃ 湿度68%

         B我が家の外     気温33℃ 湿度53%

           @の周辺状況 海に近いが10km離れている。大通りで周りはビルが多い。

           Aの周辺    室内で出窓に草花のプランターがあり毎朝水やりしている。

           Bの周辺    150mほど先に東西4kmに広がる水田地帯がある。

         推論。

         @〜A〜Bは気づいた順に並べたが遠い方から@〜B〜Aとして観察してみる。

         @都市部で地面がコンクリートや建物に覆われて露出していない。海からは一定離れて

           いて乾燥し湿度46%を示したものとみられる。

         B水田に水が張られ草地もあり蒸発水が出て、当日は風も少なく漂っていた。そのため

           都市部より湿度が高く53%示していた。

         A室内(店)の出窓にプランターと小さな植木鉢2個あり、南側でほぼ1日中直射日光が

          当たっていて水蒸気を出している。換気扇はあるが追いついていないらしい。

          室外より高く湿度68%を示していた。(15年前営業中当時はポップが飾ってあるのみで

          水分は出ていなかった)

    −−◎本日pm3:30〜4:00の気温、湿度の状態。

          店      32℃  75%(中型空調があるがほとんど使用していない)

          外      31℃  64%

          事務所   27℃  54%(小型空調あり。使用中)

    −−◎明日靖子さん病院行きのため車椅子用レンタカーを借りてきた。


2016.9.5(月) 雨 湿度66%
    −−◎血圧について思い出したこと。

        国立〇〇医療センターの先生からずっと前に聞いた話だが、...

        血圧は朝夕で違うので1日のうちで一定の時刻に測り。

        何もしないでジッとしていた後 落ち着いた状態で測る。

        とのことだった。

        そこで私が考えたことは通常血圧を知ろうと、初めて測るときは1日2回3日間ほど測り

        午前の平均、午後の平均 を出して見る。

        生活の中で動いているときは動きによって上下する。

        血圧で問題なことは 何かの時に急に大きく上昇した状態になりそれが続くと血管を

        傷つけることがあり気を付ける。

    −−◎私が障碍者歯科へ行き靖子さんの歯の治療について相談してきた。

    −−◎4時30分靖子さんを見てきた。

                 

2016.9.4(日) 曇り 晴れ 湿度57%
    −−◎血圧・血圧計、人間にとっての住居。

        10年ほど前から血圧計が個人宅にも普及してきた。最近では値段も手ごろになり健康意識

        も高まり普及が進んでいる。※値段、個人宅用、6,000円〜12,000円〜それ以上。

        精度は個人用も病院用も変わらないという。

        血圧というものは天候のように刻々変化する。天候が一定期間集計して"熱帯雨林"とか

        "草原気候"とか判定するように、集計してその人の通常血圧を判定することが望ましいが

        一回測り 医師の経験と勘で判定している。別にそれはそれで問題はない。

        診察時の測定と、家に帰ってから測った時では数値が違うことがある。

        Aさん  診察時 140/90    自宅で 125/80

        Bさん  診察時 180/110   自宅で 135/85

        ※通説表示↑であって特定個人の血圧を示したものではない

        病院では緊張し、家では安堵の気分になる事を示している。

        薬品スーパーへ小間物を買いに行き置いてある血圧計で測った時家で測った時より

        数値が高かったことがあった。

        稀に病院へ行くととすっかり気分が安定し血圧が低めになる"例外"もあるという、

        悪天候や暑さ寒さ、野生生物から身を守るため人間は住居を持った。

        いまも人類はここ数万年の歴史をしっかり背負ってここに生きている。          

2016.9.3(土) 晴れ 湿度74%
    −−◎靖子さんのとこへ日用品をもっていってきた。ようすはいつもと変わらず。

    −−◎探検隊

    ◎「隊長 隊長 怪獣の事はテキタ隊員が 王立博物館で調べてくれたんだよ。

      ヤモザウリスと言って小虫を食べているから大丈夫だよ。怪獣ではない

      からむやみにやっつ けるといかんよ」

      「うん、そうだ。ところで ポケタ隊員 小さい子たちがはぐれてしまわない

              ようにちゃんと見ていておくれ 一人で遠くへ迷い込むと 滑り落ちたり熊に襲われ

              たりしてはいかんし」

              「あーっ 隊長 それでこの前から 空手の練習してるんですか?」

              「うっ うん」

              「ぼそ ぼそ (=ちょっとばかし練習してもどこかのオジサンみたいに熊を撃退

               出来ないよなー)」

              「なに もそもそ 言っているんだ」

              「いーえ 夏休みの自由研究を月曜日までに...」

              「しょうがない子だなー」


2016.9.2(金) 晴れ 湿度63%
    −−◎夕方、靖子さんを見に行ってきた。入浴後でベッドで休憩していた。

        「おーい 来たよ」というと目を細く開けたが、目線は合わなかった。

    −−◎当地方では9号〜11号の台風では暴風も大雨もなかった。過去私が直接見た大きい

        台風の被害は10代のころ とある病院にいた時む、建物と建物をつなぐ屋根付きの

        渡り通路がメキメキと音を立てて吹き倒されたことだ。(S34.9.26)

        今のところ来ていないが9月中旬から10月初旬までは警戒を要する。

2016.9.1(木) 曇り 晴れ 曇り 湿度56%
    −−◎1923年9月1日(大正12)関東大震災が起こった。9月1日は防災の日である。その場で思考停止

        にならぬよう、事態を想定し動きを考えておく、家の中の事、家の外側の事(瓦が落ちてくる?)

        道筋、水路、避難所までの安全な近道などを知っておくことが大切。

    −−◎イギリスのメイ首相は閣議でEU離脱について「再び国民投票を行なうことも、EUにとどまろうと。

        ひそかに策をろうすることもない」と述べ離脱交渉への準備を進めるよう指示した。(←NHKの報道)

        どんな気持ちで投票したとしても、何を基準に選んだとしても、投票用紙にはそんなことは書け

        ないし書く欄もない。出てきた結果に基づいて淡々と進めているように見える・

        別の国では公約はもちろん野望としても語らなかった、推理作家と編集者が狙われそうな

        法を準備している総理も困ったものだ。

    −−◎朝、それぞれの思いをもって、ざわざわ騒ぎ登校していった子たちを見て、華やいだ気分になった。

2016.8.31(水) 晴れ 湿度64%
    −−◎夏休みも終わった。明日の朝から外がにぎやかになる。というのも隣のうどん屋さんの前の

        駐車場(早朝は車がいないから)が小学生の集団登校の集合場所で男女二十数名が七時半

        ごろ集まってみんなで登校するからだ。それに脇の通学路を他の町内の子たちも次々と

        登校していく。

    −−◎今日も昼間は暑かったが夕方になるといつもよりちょっとだけ涼しかった。

        仕事を盛んに進めていたころからの習慣で朝事務所に入るときは、いつでも客先を訪問できる

        よう、来訪者が来られても良いように、服装を整えている。最近は外での仕事はなくなったが

        服装の習性は変わっていない。夏場は半そで開襟Yシャツだが。

        しかし今夏あまり暑いので、昼間は半そでメリヤスシャツ(本当はメリヤスかどうか不明だが

        肌着の私の通称で)になっていた。ちょっと出の時はYシャツを着て出かける。

        Yシャツを着て硬い靴を履くと気分がシャキッとしてきて余所行きの気分(緊張感が出て

        動作にも気を配り)になってしまう。興味深いことだ。

2016.8.30(火) 晴れ 湿度63%
    −−◎総務省―家計消費支出。

        総務省の発表した7月の家計消費支出は前年同月と比べ0.5%減少し3月から5ケ月間

        前年比減少が続いている。サラリーマン世帯では3.5%減少で3ヶ月間減少が続いている。

        総務省は「弱い動きがみられる」と基調判断をしている。(以上報道より)

        収入が減少したかまたは将来に備えているためである。

        ケインズ先生の時代、角栄さんの時代、とも流れが大きく変わってきている昨今同じことを

        やっても一時的な「花火」でしかない。


2016.8.29(月) 曇り 時々 雨 湿度78%
    −−◎本日は午前、「お掃除サービス」に来てもらって屋内(台所・風呂・トイレなど)の

        掃除をしてもらった。きれいにサッパリした雰囲気になった。

    −−◎レンジで焼き茄

        本日は手抜き茄焼き、ナスの臍(ほぞ)をとり、縦に間をあけて皮をむき(ほぼむいた分と

        同じ幅で皮が残っている)横に二つに切り、味付けしょうゆをつけてラップに包み皿に載せ

        レンジで2分ほど加熱し出来上がり。それ以上皮は剥かない。皮の焦げた香りに欠けるが

        充分焼きナスの感じがあった。

2016.8.28(日) 曇り 晴れ 雨 曇り 湿度81%
    −−◎本日は休み日で業務以外の事を「あれもしなければ これもしなければ」と動いていたが

        あまりできないまま夕刻になってしまった。

    −−◎書くのを忘れていたが8月19日(土)に 帰宅していた子どもと特養へ靖子さんを見に行ってきた。

        頭まで背もたれのあるリクライニング車椅子に眠ったように掛けていた。腕をさすって「来たよ

        〇〇さんも来たよ」と言ったが眠ったようにしていて返事がなかった。

2016.8.27(土) 晴れ 時々 雨 曇り 晴れ 湿度69%
    −−◎本日の買い物、野菜類が7月末より2割〜3割高かった。関東、東北、北海道を襲った台風と

        大雨で畑に水が流れ作物が一面ダメになったところがあった。作物その物は無事だったが

        雨と風で収穫、出荷作業が出来ず市場の流通量が少なくなり値が上がったようだ。

    −−◎午前、私が歯科へ行ってきた。

    −−◎8月25日夕方の民放の報道番組で地方のとある市で市管轄の病院を診療所化する

        方向で論議がすすめられているという。住民が反対運動に立ち上がり、16,000名の

        署名をもって市に陳情しているようすが映し出されていた。(以上報道)


2016.8.26(金) 晴れ 湿度80%
    −−◎特養で靖子さんの今後6ヶ月間の介護のサービス計画設定の会議があった。

       最近咀嚼が弱くなり食事を一部ゼリー状のものに変更する。

       歯科の治療などについて

       かなり手足が動かなくなってきている状況についての対応が検討され計画が決められた。

       状況の変化もあるので6ヶ月に1回定期的に 開かれている。

    −−◎近所からナスを数本もらい一本を「焼き茄」にして食べた。良い風味だった。

2016.8.25(木) 曇り 一時 雨 晴れ 湿度78%
    −−◎靖子さん、今日はリハビリの日、少しでも手足を動かせるようにと訓練してもらった。

2016.8.24(水) 曇り 晴れ 時々 雨 湿度80%
    −−◎ヤモリくん今日も遊びに来た。同じ場所のガラスに張り付き前後左右に移動している。     

2016.8.23(火) 晴れ 湿度70%
    −−◎ヤモリ

    ◎写真は事務所の窓の外側に 張り付いているヤモリ。

     ここ一週間ほど前に私が気づいたが 夕刻に出て来て

     前後左右に同じガラスの中を移動している。

       30数年前から(代替りしているだろうが)夏になると出てくる。

     透明ガラスでないのではっきり見えない。外側から写そうと

     近づくと ススッと隠れてしまいうまく撮れない。驚かすともう

     遊びに来なくなるので止めた。小虫を食べているという話や

     ガラスで体を冷やしているという話もある

2016.8.22(月) 晴れ 時々 曇り 湿度67%
    −−◎台風11号、台風9号、が通過。風と雨で被害が出ている様子。

        台風11号と台風9号で被災された方 お見舞い申し上げます。

    −−◎「ありがとう」という言葉

        よく言いよく聞く言葉だ。朝夕のあいさつ語よりも頻度は高い。買い物のときやビジネス用

        にも使われるが、日常よく出てる言葉である。

        「うっ」とか言って当然言うべき場面で言わない人もいる。それという訳ではないが他方では

        「感謝の気持ちを伝えよう」とか「ありがとうって言おう」などと呼びかけもある。

        有り難い、有り得ない、という意味だが通常こう言う時には付け加えられる語が省略されて

        いて聞く方も省略された意味を感じ取る。

        「私にとってこんな有り得ないことをして頂いて」@喜んでいる。Aうれしい、

        Bこのいただき物で(またはこの事を処理していただいて)助かっているCあなたは素敵な人だ

        Dあなたは高い能力でこの難しいことを処理しいくれた。Eあなたは優しいひとだ

        と言っている。

        言われた人は「いいえ」と言って返す。劇中ならば「ご様子を見てしかるべきことをしたまでよ」

        と返すだろう。

        話題を人生に置いたとき、しかるべきこと=当然のこと=あたりまえのこと、の意味で

        私(人)がここに生き、普通に生活していることは当然の事か、有り得ないほどの状況を

        乗り越えて存在していることに感謝すべきことか?     

2016.8.21(日) 晴れ 湿度65%
    −−◎人間というもの、行動の経緯の累積と 行動と相互に影響し合う

        思考活動の経緯と累積が大きく枝葉を張った大木のようなものだと私はみなして(看做)いる。

        大木は 原始の昔は人が生活する自然環境の影響を受けつつ 人々が相互に影響し合いつつ

        皆がほぼ同様の形をしていた。

        家族の中で または A家族 B家族..X家族 と家族数が増えてくるとその中で役割分担が

        進み"大木の中"の分担に即した枝が大きくなった。共通の枝葉は保持されている。

        100人100様の"大木"像が出来る。"大木"像は平均的な(鯨のような大きな人や鼠の

        ような人はおらず)生きた身体と共に存在しそれらの総体として人の人格が成り立っている。

        原始の時代から見れば速度が速くなり複雑化した現代でも人格形成のありようは同じで

        私の人格も人様と同じようにそのように成り立っている。ここでは人格と言っても人の性格のような

        意味であり、善悪や価値の高低を現わしているのではないが。

2016.8.20(土) 晴れ 夕方 パラパラ雨  湿度78%
    −−◎

    ◎探検隊

     「隊長 隊長 この大きい実は中は空気で食べられませんよ」

     「そんなことはわかっているよ"風船かずら"だから、ところで

     なんでそんなこと知っているんだ?..」

     「.......ちょっとだけ...」

     「知らない実をたべてはいかんよ、とくに種はアレルギーを

     引き起こすこともあるから、食いしん坊には困ったものだ」


     「隊長 怪獣が逃げていったよ」

     「"怪獣"の話はまた来月にしよう」 

2016.8.19(金) 晴れ 日暮れから2時間ほど土砂降り雨  湿度60%
    −−◎平成15年〜17年(2003年〜2005年)を中心に行われた"平成の大合併"で町村の合併が

        すすめられた。「うちの"村"も”市“になる」と喜ぶ小学生がいた向きもあったが住民の生活上の

        弊害も発生してきている。10人から15人いた村議会や町議会が1人または2人の市会議員となり

        住民の声が行政に届きにくくなった。行政の効率化、行政の整理統合や、また町村合併と直接関係

        ないが国の営林署の整理統合、農政関係のその他の事務所の統合などで不便になっているところ

        もある。小学校そのものや分校。中学校の廃校・整理統合などで保護者と学校が疎遠になった。

        文化施設の廃止、医療施設の統廃合など不便さを増しつつある。人々の生活の拠点は地域にあり

        中央部へ集中するのではなく地域を発展広げる方向での発展方法がないのかなーと思う。

    −−◎子どもがお盆休みで帰宅したのでお墓参りに行ってきた。

    −−◎過日、ある場所であるテキスト文章を音読していた。その中に‘片言隻句’との語があった。

        意味的にはわかっていて長年意識もなく過ごしてきたのだが読み方がわから無いことに気付き

        「へんげん...ヘンゲン..次の字なんと読むのでしたっけねー」とつまっていると中に元学校の先生が

        おられて「ヘンゲンセック です SE つまって KU で ヘンゲンセキクと読む時もあるけど..

        隻は”一つの”という意味で 全体の意味は片言・一言で "優れた人の話には一言の無駄もない"

        とか"聞き洩らさず" とか言うときに使い 否定的な意味でも"片言をとらえて..."... 」と

        すらすら説明してもらった。

        その日私が新しくわかったことは隻は"セキ"と読み”一つの”という意味で、片言隻句は肯定的にも

        否定的にも使用されるいうことだった。

2016.8.18(木) 曇り のち 晴れ 湿度75%
    −−◎賃上げが必要だと 実は労働組合いばかりでなく 経営者(資本)の側もよく知っている。

        「日本は輸出国だ」とよく言われるが 生産物(サービス業も含む)の輸出と国内需要とを比べると

        国内需要の方がはるかに多い。 それで 消費が増えれば景気も良くなり企業も利益が増加する。

        ところが その消費者の財布のひもは「子どもが大きくなるに従ってお金も かかるので節約して

        いるのです。」とか「老後を考えると無駄使いは出来ません」や「派遣社員でギリギリです」と

        なかなか緩めることができない状況である。

        『会社がもうかれば給与も上がる』3年ほど前から言っているのに大企業ではもうかって300兆円の

        内部留保を確保しているが賃上げはほんの少ししか行われていない。

        ローソンなど少数の会社は賃上げを行ったが 多くの会社経営者は「世の中全体で給与はどんどん

        上げてほしい そうすれば消費も増えて景気も良くなる。だがうちの社はまだ上げられないけど」と考えて

        いるようだ。

        「他社は上げてください、うちは上げられないけど」を

        「他社も上げて、うちも上げるから」になってほしい。

        地域の最低賃金の基準値を大幅に引き上げることや。介護職員や保育職員の給与も選挙の時に

        言っているだけでなく実際に引き上げる措置をすることが望まれる。

2016.8.17(水) 晴れ 湿度63%
    −−◎※湿度は 家の外や他の地域(放送局)と比べると高すぎる気がしますが 計器は正常と思われるので

        計器が表示のまま記載します。

    −−◎福原愛さんが負けたこと(オリンピック/卓球/8月10日・ここでは8月11日)だけ書いては失礼なので

        勝ったことも書いておく。石川佳純さん、伊藤美誠さんと共に団体戦で3位決定戦で勝った。

        印象に残っている場面は(プレイ場面ではないが)福原選手が伊藤美誠選手(15歳)に缶飲料の封を

        切って手渡しそれを伊藤さんがちょっと飲んで二人で会話(作戦のポイント?)している光景だった。

       何かホッとする感じだった。(そのあと試合を続け勝場面になった。)

    −−◎お話し

        「当店では万引き防止のため私服警備員が巡回いたしております。機会をねらって

         おられる客様に置かれましても万引きなどなさいませんよう十分ご注意願います」

         てな店内アナウンスがあったら お客様たちは怒って帰ってしまうだろう。でも大丈夫、もっと

         スマートになっています。

         「本日はご来店いただきましてありがとうございます。当店では防犯のため 私服警備員が巡回

         致しておりますが、お客様に置かれましても 貴重品、お手回り品などに充分ご注意の上

         お買い物をお楽しみください」と。

         聞かせなければならない人と、聞こえてしまう人に考慮した表現である。

2016.8.16(火) 晴れ 湿度68%
    −−◎夕方5時30分 ニュースを見ていたら「暑い 暑い」のニュースの中で気温を表示していた。

        放送局の外のようすだったが 気温32℃ 湿度46%と画面に出てそのように伝えていた。

        我が家の温度計を見に行くと 気温33℃ 湿度68%だった。我が家は放送局より、

        30Kmから40Km内陸にあり温度1℃の差は妥当なところだが、湿度は差が大きい。

        温度計を外に出し駐車場脇の花達の横に置いてみた。3時以後は日陰になっていて

        この時間ちょっと涼しい風も出ていた。10分後に見ると温度は33℃と変わらず湿度53%だった。

        温度計をもとの位置に戻しさらに10分後に見てみると温度33℃湿度は68%になっていた。

        わかった状況は湿度は本日、局周辺で46%、我が家の外で53%、我が家の温度計の

        置いてある場所で68%であったこと。

        置いてある場所は元店の棚で、水道・ガスの台所から離れているし風呂場の近くでもない・

        なぜかわからないが家の外と中では15%の差かあり謎がまた一つ増えた。

        物理現象だから私の手で解明できる(はず)。 (^O^)/...そのうちに...

2016.8.15(月) 晴れ 湿度78%
    −−◎敗戦の日。不思議に思うことがある。戦争遂行のため 軍隊ばかりでなく 生活者も

        「竹やりで訓練」とか「ぜいたくは敵だ」と服装や食品を質素にとか、「金属類供出」、

        「帝国の輝かしい未来」とか、感情も論理もそれに支えられた心と行動が一体となって

        戦争を進めてきた。(少数例外あり)。それが8月15日の敗戦の日を境に終戦(戦争中止)の

        行動をとるようになった。(こちらも少数の例外あり)

        1億人近い人間が一斉に戦争遂行の行動をとった事実。そして一挙に行動変化をした。

        この二つの事実現象は私にとって謎である。

        あれこれの理由を幾つか並べて、すべてを当てても謎の解明に至らない。

        これを解明できる力は今の私にはないが、遠い先々の課題として事実現象のみを記した。

    −−◎お盆。

        お盆といえば靖子さんが元気だったころは15日前後の休日日に家族で夕方からお墓参りに

        行き帰りにどこかお店で夕食を食べて帰ってくるのがパターンだった。

        

2016.8.14(日) 晴れ 薄曇り 湿度69%
    −−◎明日(8月15日)は敗戦の日だ。1941年12月8日、日本軍の真珠湾攻撃から大戦争が始まった。

        当時対中国との間では既に戦争を繰り返していた。太平洋諸島、東南アジアへの進出をしていた。

        ここ400年ほど以前から 他と比べて先に資本主義的に発達しつつあった西欧諸国が

        人口まばらな地域(北米、オーストラリア、南米東部)や 

        それぞれが小国家で平穏に暮らし独自の発展を目指していた地域(アフリカその他、太平洋の島々)、

        一定のまとまりをもった国だが襲来など想定していなかった地域(インカ帝国)、

        まとまりをもった国だが支配力や対外対応力が弱まっていた地域(インド、中国、東欧)

        を植民地または従属国としていった。

        日本もまた1869年以後 資本主義的には遅れて出発したが「遅れてはならない」と

        朝鮮半島や 中国(台湾、遼東半島、満州国)、東南アジアを支配していった。

        1920年代以後 西欧強国の国内世論の中には植民地支配に対する批判の声が

        芽生えつつあった。

        第一次世界大戦の終結処理を経て「戦勝国は戦利品のごとくに敗戦国を支配しない」

        とする機運があった。

        1930年代から1940年代にかけての日本の外交交渉はそのような機運の中で進められていた。

        中国での過去の戦争での日本の権益についての日本と中国+西欧諸国との対立や

        日本の東南アジア進出での権益の確保についての日本と西欧やアメリカとの対立だった。

        一部外交官は平和の維持のために頑張っていたが 

        他方の国内勢力の「西欧諸国は自分たちの植民地をそのままにして日本にだけ

        "権益放棄を"を言うのは『不公平で、"俺ら損やないか"』」との主張や

        一部の「日本が外国の植民地になる」との主張に押されて戦争に突入していった。

        権益保護の名目と 時既に100年遅かったが植民地獲得の願望から 戦争を開始し

        南太平洋と東南アジア諸国へ進出支配していった。

        多くの犠牲者を出して敗戦になった。

        第二次大戦、終結後 戦勝権益として植民地を獲得した国はない。ソ連の北方領土支配は

        不法で解決が望まれる。戦後の連合国による日本の軍国主義復活防止のための支配は

        終了した。その後日本はアメリカへの従属的な立場に置かれ、その後も、半ば従属的な現象が

        残っているが法的には従属国ではない。

        戦後、アジア、アフリカ、南米で多くの国が独立した。

        1940年代、世界的な植民地支配への批判や、想定される多大な国民の犠牲を考慮して

        妥協すれば戦争は避けられた。

        "俺ら損やないか"と言い大損をし、「国民の生命、利益を守る」と言って生命を失い

        街を破壊され不利益を被った。日本では現在、個人の戦争被害の損害賠償請求を

        受け付けていない。

        現在においても、突然このような戦争状態になるおそれがありそれは避けなければならない。

        外交力に期待するゆえんである。

        ※小国に対して刃物と鉄砲を突き付けて「おまえ俺と仲良くしろ」とはまるで漫画だ。

         双方が経済的文化的利益を共有できるように平和的に進めるのが外交力である。

         

2016.8.13(土) 晴れ 湿度61%
    −−◎@少し離れた田舎に靖子さんの母が住んでいた。70歳越えのころ(96歳で他界)週に一回

        ようすを見に行っていた。靖子さんが発病後も自分の意思で行動できる間は一緒に

        行っていた。その時いつも食品を「もってけもってけ(あげるから持っていきなさいよの意)」

        といろいろ出してくれた。靖子さん「こんなに冷蔵庫がいっぱいになって。いる分(必要分)

        だけ買ってくれはいいのに」と。ばあさん「そやけど 無いと気がついても急には買いに行けんし」

        何時もようす見に行っていることに気遣ってのことかと もらったり もらわなかったりだった。

        A時は現在に戻り。我が家の台所を見廻してみると頻繁に使う調味料も油の類10種類ほどは

        ガスの近く手の届くところに。めったに使わない調味料が薄底の箱に30種ほど並べてある。

        同じものはないが 1回2回しか使用したことのないレア物や賞味期限切れのものも居座っている。

        冷蔵庫の中はというと、冷蔵の方はそれなりに空きがあるが冷凍はぽんぽんいっぱいだ。

        なにごとも時間に余裕のある時に準備を整えるとの ばあさんのほんとの心境がつかめる

        ような気がした。年齢経緯に従って私も"老齢化"しているということか?

    −−◎上記とは全く別の事。

        「なら どうするんだ。これしか 方法がないではないか」と言って

        他方が熟慮をしている間に物事を進行させてしまい 悪い結果をもたらしてしまった。

        世の中 こんなことにならないように注目していきたい。

2016.8.12(金) 晴れ 湿度61%
    −−◎カラタチ。

        @昔、小学校の運動場の片側に高さ1.5mほどのとげのある木が周囲に沿って植えられていた。

        外側が石垣になっていて、転落するといけないので、端まで行かないようにとげのある木で

        生垣を作っていた。でも抜け穴を作ってしまい 石垣をよじ降りて草っぱらへの通路としていた。

        上の学年になってそれはカラタチという木で花が咲き実もなると聞いた。

        私は そこでは花も実も見たことがない、

        A時は移り大きくなってから、「からたちの花」とか情緒ある歌を聴くが学校のカラタチは思い

        浮かばなかった。Bさらに時は移り あの花の咲かない学校のカラタチと結びつけて詩人や

        音楽家はこんなにも心に響く歌を作り出してすばらしい、と感動した。

        Cまたまた時は移り 芸術家がすばらしいのはまちがいないが、カラタチも普通にきちんと手入れされ

        た木は花も実もつけ葉も生き生きして風情あるものであることを知った。

        ※唐橘(からたちばな)が詰まってカラタチとなった。ミカン科カラタチ属で花が咲き小さな実を付ける。

        カラタチは根の部分は強固なのでゆずや夏みかんとともに 他の多くのミカン類の接ぎ木の台木

        として使用されている。花言葉は「胸に痛みを感じています」もともとは可憐な少女の心情表現

        だったが「胸に痛み」が「肺を患う」に使用されて 意味転倒した。

        ※去年「ぶんたん」の種を植えていたが ある種の蝶チョの好物らしく葉を食われてしまったが

        それにも負けずどんどん育っている。葉ととげのあるところはカラタチに似ている     

2016.8.11(木) 休日・山の日 晴れ 湿度55% (←AM10:30)
    −−◎子ども時代 遊んだことのあるスポーツは

         野球、ソフトボール、相撲、卓球(ビーン〜ポーン程度)、泳ぎ、スキー遊びなど。ほかに

         野外の遊びはいろいろ考えだして多様にあったが スポーツ的なものは いなかの

         小学校ではこんなもの。

         高校生からその後ではテニス、バスケット、バトミントン、2Km程度の駆けっこ、

         トランポリン、ボーリングなど学校でやったことや機会があれば友人と設定してやったことも。

    −−◎本日は仕事は休み日。朝9時ごろテレビをつけたらオリンピックの卓球で福原愛さんが

        熱戦中で3位決定戦だったようだ。緊張感が伝わってきて見ていたが負けてしまって残念

        だった。     

2016.8.10(水) 晴れ 湿度54%
    −−◎プロ野球の 広島球団は今のところトップの位置にいる。私の子ども時代にはいつも下位の

        ところを低迷していて、下位の代名詞のように扱われていた。長年の間には優勝したことも

        あったり、沈んでいたこともあった。世の中の移り変わりを見る思いだ。

    −−◎血液検査は最近では素早く30分程度で出るようになったようだ。診療予約時間の45分前に

        行き35分前に採血してもらい、10分遅れで呼ばれたから 35分+10分=45分後には

        結果が出ていたことになる。以前には「一週間後に来てください」だったが...。

    −−◎昨日の血液検査だが、おおむね支障のない範囲だった。

        これも支障のない範囲のことで NA(=ナトリウム=食塩分)について、下限−上限値は

        138−146(mmol/L)(以下単位省略)だが 私の昨日の数値は137だった。

        特に塩分取りすぎに注意してはいないがここ数日の暑さで水分(お茶)をたくさん飲んでいた

        せいだろう。ちなみに塩分取りすぎとは上限値146を大きく超えた状態が続いている

        場合をいうそうだ。 ○○〇□

2016.8.9(火) 晴れ 湿度42%
    −−◎長崎に原爆が投下された日。71年前。

    −−◎なんだか一気に湿度が下がった。気温は昨日より高く暑かった。

        湿度は気温と違って数値的との関係で体感する意識が 今までなかったので 数日前の湿度が

        高かった時と比べてやや乾燥している感じで この数値の差は「こんなものか」と実感した。

        (湿度も気温と同様に一日のうちに上がったり下がったりする)

    −−◎朝起床後風呂に入った。というのも昨夕は本日仕事を休むためその補填と対外用件の事前

        準備のため作業が遅くなってはいれなかったためだ。正午より前に風呂に入ったのは生涯で

        何回もない。旅行の時宿で「温泉ですから朝から入れますよ。気持ちいいですよ」と言われて

        入ってきたことなど。今日は体が軽い気分だった。

    −−◎本日は私が国立〇〇医療センターにて診察を受けた。予約時間の10分遅れ程度(許容の範囲)

        だった。私はここの先生と会うのを楽しみにしている。パルスオキシメーター(酸素濃度がと脈拍が

        わかる)を私の指に挟み「正常ですね」と言い 聴診をされ、血液検査の結果を見て

        私に説明しながら、私の無関係の話を聞いてくれて体調も気分も元気づけられる。

        "散歩"が功を奏したのか今回、LDL(世間でいう悪玉コレステロール)は上限値より下で

        HDL(善玉コレステロール)は下限値より上だった。

    −−◎本日はまた珍しく 病院の帰りに食品スーパーで定食弁当を買ってきた。(時間短縮のため)

    −−◎毎日やる仕事や家事は繰り返しやっていると飽きが来て面倒ではあるが負担感はない。

        たまにやる事でもパターンの決まっているものは負担感はない。

        対外的な用件で 月一回、3ヶ月に一回、6ヶ月に一回、一年に一回の事で準備の

        必要なことは負担に感じる。それが3つ、4つ同時にあると「もう どうしよう」と考え込んで

        しまう。

        こんな時に私の中に何時も登場するのが"ルロイ修道士"だ。「いくつもの課題が押し寄せてきた時

        ひとつひとつ整理して対応していけば必ず解決する」(意味をつかんで筆者が書いた)と言って

        いたことである。昨晩 落ち着いて ひとつ目の事から取り出して、書類の必要なものは作り

        本日午後の行先の順番も決め準備を整えた。

        本日午後はそれに従って順次処理し交渉事があるわけではないので予定した分は

        全部終了した。          

2016.8.8(月) 晴れ 湿度54%
    −−◎8月8日

        たこ(蛸)の日      たこの8ちゃん

        ひげ(髭)の日      八ひげ

        「ハハとチチの日」   ハチ ハチ 母と父

        笑いの日        ハハ ハハ ハ

        屋根の日        八が屋根の形

        歯並びの日       8 8と並んでいる

        そろばんの日      パチ パチ と計算

        鍵盤の日        ピアノの鍵盤は88鍵

    −−◎先日 あの放送局の「がってん」で小野アナウンサーがオクラを縦に細く切ってから

        シャキ シャキ シャキ..トン トン トン トンと 細かく刻んでいた。音と仕草が

        出来上がっていてかっこ良くこころ惹かれた。普通にやっているという感じだったが、

        アナウンサーをやっているような人はこういうことはたどたどしくしか出来ないものと

        思っていた私の認識不足。

        本題はオクラの事。今日やってみた。

        10本ほどのオクラを細かく刻んで、器にとり、水を少し加えて一定時間かきまわすと

        とろとろのオクラ練が出来た。オクラは生でも このまま味付けをして食べられるし、

        山かけのようにも出きる。納豆とあわせたり、汁物に入れたり応用範囲は多様。

        余ったので 湯呑の上にラップを凹ませて置き流し込み包んで冷凍に入れた。

        たくさんあるときは一回使用分程度に分けるとよい。

        また 新しいことを一つやってみた。 「線路はー つづくよー どこまでもー」  (^O^)/     

2016.8.7(日) 晴れ 湿度67%
    −−◎耳鳴り

        私は20歳代から「チーン」という耳鳴りがある。治りもしないし悪化することもなかった。

        そのために難聴ということもなかった。20歳代中ごろ最初の運転免許証の取得の時に

        聴力検査があり(当時はそれがあった)OKでパスした。

        以来耳鳴りが"同居"しているがとくに邪魔者として意識したことはない。「ふーっ」と椅子に

        掛けた時や、就寝時横になった時 稀に聞こえることがある。

        高齢化により ここ数年 やや難聴気味であるが会合などで「ハッ?」と聞き返すことは

        あるが、支障があるほどではない。

        ここ1ヶ月ほど前から小さい感じではあるが「ピッ....ピッ」との耳鳴りがする。常時

        ではなく不規則に現れる、想像だが聴神経の周辺かまたは脳の聴神経周辺で血流が

        断続的になっているのかも知れない。ひどくなったら診てもらってこなければ...、

    −−◎靖子さんは美容師をやっていて、今も広告やら、業界事情のニュースやら送られてくる。

        その中の一つ。

        リオ・オリンピックは 華やかに開幕された。

        各種目の選手団には公式の随行員のほかに随行する人がいる。(もちろん別枠には税金や

        組織支出は使われていない。)状況によりいろいろ居るが例えば、スタイリスト(化粧・服装)。

        何時テレビに映されているかわからないので、選手の身だしなみには気遣う。

        交通費や現地経費は普通以下に抑えたとしても、出発前費用が前回 前々回と比べて

        健康診断、各種免疫検査、予防注射、各種保険などの料金が伝染病や治安悪化で

        高くなり10倍くらいかかったとのこと。

        公式随行者も応援団もマスコミ関係者も診断など10倍の準備活動をして現地にはいられた

        事だろう。行事が安全に終了し平和と友好親善の役目を果たし 病気や事故にあうことなく

        無事帰還されることを願う。

        スターはスターの役割、コーチ、用具、記録係、医療関係者、役員、その他、直接かかわった人、

        数百人がそれぞれの役割を務めスターを頂点に押し上げる仕組みである。現状そのように

        動いている。高位になった選手が「皆さんのおかげです」と言うのは真実なのである。

        スポーツに関しては私は"引っ越しの応援団"である。

        ※"引っ越しの応援団"=引っ越しの応援に来て 作業から一歩離れて立ち「頑張れ

        ガンバレ」と小旗を振って"応援"している人。現実にはそんな場面はない。  (^O^)/          

2016.8.6(土) 晴れ 湿度59%
    −−◎広島に原爆が投下された日。71年前。

    ◎探検隊

     「隊長 今日は暑いよ」

     「夏は暑いものだ、時々ポカリスェットでも飲んで..」

     「...(この時代まだポカリなんて無かったよ※)..」

     「何をもそもそ言っている、皆にもあげて...」

     「わーい休憩」「私のコップにもー」「蝉、鳴いてる」

     「虫が..虫が」「弁当まだー」「まだやよ」「ワイワイ」

     「ガヤガヤ」「あっ あんなところに赤い花が...」

     「朝顔だな、暑いからきれいな花も咲くし お米も

      獲れる」 

    ※世界で「探検隊」が活躍したのは1600年代から1800年代中ごろまで     

2016.8.5(金) 晴れ 湿度59%
    −−◎昨日熱中症の事を書いた。偶然であるが市役所から「熱中症の症状と対策について」との

       お知らせが送られてきた。昨日私が書いた疑問や対策についてイラスト入りで解説してあった。

       それによると"兆候""症状"は

       ○痛みを伴う筋肉のけいれん(こむら返りなど)

       ○めまい・立ちくらみ

       ○多量の発汗・体温の上昇

       ○頭痛・吐き気・倦怠感

       ○意識障害 (意識がなくなる)

       ○全身のけいれん

        など私が疑問に思っていたことが書いてあり、生活の中での日常普段のこころがけなどが

        解説してあった。

        「熱中症かな」と思ったら部屋を涼しくし、体を冷たいタオルで冷やし薄い食塩水なとを飲む。

        とかの対応処置も記してあった。

       裏面には高齢者用にさらに詳しく細かに対応が書いてあった。

       これは市の消防本部と市の健康部と福祉部の連名で出されたお知らせであった。

       熱中症になったことがないので体感的にはほとんど知らなかったが 「お知らせ」を見て

       昨日の私より進歩した今日の私がいる。

    −−◎とはいえ本日も日中は大変暑かった、これからも暑い日が続くだろう。

2016.8.4(木) 晴れ 湿度71%
    −−◎店に"熱中症指数計"が置いてある。私は「事務所」と称する小部屋に常時生息している・

         店は普段は空調など使用せず自然状態で、我が家の環境を見るには適切な場所である。

         "注意""警戒""厳重警戒""危険"と分けられ 顔マークがその区切りを愉快な顔→不快な顔

          と変わり移動している、さらにそれぞれが3目盛りに区切られ現在どのレベルかわかるように

         なっている。

         春先までは何も表示されなかったが暖かくなると"注意"が出て注意の表示では私は何も

         しなかったが季節の推移とともに警戒が出てさらに厳重警戒へと移動する。

         警戒のレベルの時に事務所への空調を入れる。

         今日はなんと厳重警戒が出たのて空調の風力を強めた。

         夕立の時など切り時もわかるので便利だ。

         ニュースでは熱中症になり救急車で運ばれる人が多い。初めて熱中症になった時当人は

         予兆や気分がわからなくて重症化する人もあるという。

         ぶっ倒れる人も多いようなので 注意、注意。

2016.8.3(水) 晴れ 湿度69%
    −−◎昨日も夕刻雷雨だった。このごろ夕方の雷雨はとびとびに三回目である。"夕立"とは

        よく言ったものだ。

        直接関係はないが隣県へのJR線も私鉄も何時間か停止になるほど大降りだったようだ。

        というのも 夕方レンタカーを借りに行くことになっていて、2時間ほど降り続いたが6時には

        降り止んでいて助かった。

    −−◎本日は靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。この一ヶ月間はとくに異常は

        なかったことを伝え、助言を得てきた。

        ずーと静かにしていたのに、診察室前で待っているとき急に「うーっ」とか叫ぶような

        声を発した。数分後に診察時も声を発していて私と先生との話が聞こえにくかった。

        診察室を出て腕をさすったりしてなだめていたら静かになり、注射の時も、料金支払いの時も

        その後も静かだった。「もう終わったよ 帰ろうか、売店で何か見てくるか」などなど本人が

        聞けえているかのように話してあげた。このごろは売店に行かないが以前にはよく行って

        欲しいものを買ってあげていた。

    −−◎8月で靖子さんが発症後18年になる。発症当時医師から「7年〜8年は持つでしょう」と言わ

        れたが  医学の進歩や介護経験の普及に手助けされて13年以上歩行をすることができ

        今もそれなりに体調を 保って暮らしている。

        いつごろの事だったか3年目ほどのころ「おっちゃん すみませんねー」とか「ありがとね」とか

        言っていたことがあった。普通のことを普通にやってあげていたのだが。

        もし何もわからないからと邪険にしたり、怒ったり、いやな顔をしてやってあげていると感性的に

        記憶に残り愉快でないその後を送ることになるだろう。

        もし突然記憶が戻ったら「あの時の事ちゃんと覚えているよ、あんなにムチャクチャ怒って」などと

        あれやこれや思い出して大騒動になるだろう。     

2016.8.2(火) 晴れ のち 雷雨  湿度82%
    −−◎物覚え、物忘れ

        ○何年か以前に家の中へ蜂が入ってきたことがあった。その蜂は経験上 触らない限り

        蚊のように刺しに来たり襲ってくることはない蜂だとわかっていた。

        でも飛びながら人の肩に留まり払いのけたりした時に刺されることがある。

        店の入口から入ってきて隅の方の壁に留まった。安全のため駆除しようと ハエ蚊スプレー

        持って追いかけて行くと、蜂は住まいの通路の方へ行きまた引き返してきて店の方へ

        逃げ回り、何回か"シュー シュー"やっていて 当たっていたのか床に落ちた。

        すぐ触ると刺されるおそれがあるので30分ほど放置しておいてテイシュに包んで捨てた。

        ○ところで今朝のこと、諸事済ませて仕事にかかり10時ころ、ふと帽子がないことに気付

        いた。すぐ外へ出るわけではないが、出る時に無い不都合だ。時計、メガネ、携帯はある。

        二階に忘れてきたのだろうと見に行ったがいつも4点セットを置いてあるところにも帽子はない

        南側廊下へ行ってみると棚に帽子が置いてあった。そこに置いた動作の記憶がない。

        朝起きて、4点セットも身に着けて降りてくるのだが...。今朝の周辺事情を思い出した。

        雨戸を開けようとして、「朝起きがけに帽子を冠っていては変だろう」と思い(←この記憶は

        ある)棚に帽子を置いたらしい(←この動作の記憶はない)。

        ○蜂のことは情景的にも、自分の動作もその動きとして覚えているのに

        帽子のことは周辺事情から積み上げって「ここに置いたのだろう」とイメージ的に作り出し

        「いや置いたのだ」と記憶の再現をしたつもりになっている。

        記憶には生の記憶そのものと、論理に補強され再構築された記憶とがある。

2016.8.1(月) 晴れ 湿度78%
    −−◎本日も夕方5時ころ雷雨。上がった後で東の空に大きな虹が出ていた。

        「虹」といえば歌や童謡、童話の世界にもいろいろ出ている。楽しいことや、希望に

        つなげるお話の中にく出てくる。

    −−◎もう8月になってしまった。     

2016.7.31(日) 晴れ 夕方 雷雨 のち 晴れ 湿度75%
    −−◎夕方、散歩に出ようとしていた時かみなりが鳴り響き散歩は中止。

        昼中はとても暑かったが雨上がりの後は涼しくなってきた。

    −−◎我が家の周辺の 東西に通じる道は何本かある。散歩の時は我が家の北100m

        ほどにある道を西へ曲がり駅の筋まで行き少し進み国道の歩道を南下して東へ曲がり

        路地を戻ってくるとそこが我が家に続く脇道で家に着く。

        ところで"電柱"のことであるが北100mの東西通りは電力会社の電柱で、戻りの道は

        電話局の電柱だった。貼ってあるラベルでわかる。どちらも同じように電力線と電話線が

        仲良く張られて各家庭に配分されていた。変圧装置や中継装置はそれぞれの電柱に

        設置されていたようだったが..。

        そうだったんだ。別々に立てられていたら場所も取るし維持経費も二重になり

        無駄になってしまう。     

2016.7.30(土) 晴れ 湿度67%
    −−◎日日草という草花がある。

        店の南側に出窓があり、営業のころはポップ・アドや時折花などが飾ってあったが

        今はプランターと小植木鉢の花が飾ってある。草丈が伸びすぎないように育てている。

        菊、日日草、パンジーなど。小植木鉢の方は時によって取り換えて。

        日日草は以前は小さな苗を買って来て外で育てていた時は花が咲き始めて秋には枯れて

        一年草、だと思っていた。出窓に植えて花が咲き秋になり冬になっても、先端の葉が数枚

        残っていた。そのまま放置して春になったら枝が出て勢いが盛り返してきて、去年より

        大きく広がって花をつけた。次の年もその次の年も花をつけた。

        花屋さんに「日日草って一年草ではなかったかな?」と聞いたところ。

        「日日草は本来多年草なんですよ、キョウチクトウ科で原産地(マダカスカル)では多年草

        で年中花を咲かせているんですよ。この辺では普通に冬は枯れてしまいますが、

        出窓で冬も暖かいから長持ちしているんでしょう」

        私「そうなんですか」

        花「冬場 水が切れないようにして長持ちさせてください。それでも枯れることがあるから

        新しい苗も植えといてください」

        長年経った日日草の根元を見ると苗と比べると格段に太く硬く樹木のようになっている。

        一年草、多年草、木、と人が区分しているが各種草木類を生育の長さに沿って並べていくと

        区分できない部分を伴って連結していると想像した。(その分野の人なら当然わかって

        いる事かもしれない)        

2016.7.29(金) 晴れ 湿度74%
    −−◎明日 土用丑の日

    ◎ねこ1「ネーネー うしさん 明日(7月30日)は土用

          丑の日だよ」

      ねこ2「そうそう それで お料理作ってケーキも

         買って来てねって 女王さまに言ったら"あな

         たたち毎日パーティーをやっているのね"っ

         て」

      うし 「で 明日は僕がその"理由"になるわけね」

      ねこ1「夏休み 毎日が日曜日で次々こなして

          いかないとすぐ終わってしまうから」

      うし 「よしみんな呼んでくる、椅子は大きめのを

         出しとかなくては」

      ねこ2「私の方は普通のを出してくる」

2016.7.28(木) 曇り 晴れ 曇り 湿度74%
    −−◎朝顔が今夏初めて咲いた。軸に近い方が黄色みがかった真っ白の花が1輪と、

        赤みがかった紫の花と 2輪咲いていた。

        いつの年だったか 種まく時が遅くて 8月の末ころから咲き始めたことがあった。

        今年は普通の時期に咲くようになってよかった。


2016.7.27(水) 曇り 晴れ 曇り 湿度76%
    −−◎経済的格差社会の一層の深まりは大きな問題だ。

        並行して"文化的貧困"というか"人間的貧困"の現出も大きな問題だ。

        野生の生物は野生の法則に基づいて生存している。人間は野生を乗り越えて進歩し

        人間社会に生きる共通認識を持って生存し継続発展してきた。

        手元に「新潮文庫の100冊の本」という小冊子がある。毎年(たぶん)更新されて新しい本も

        入っている。私の青年時代から同じタイトルで出されている。好みもあるし、他の本や業務

        との関係で全部読んだわけではない。今夏も小学生の"自由研究"のごとく 1冊(上下2冊

        もあるが)は読みたいものだ。みずみずしいこころの発達と、他者へのまなざしを育むには

        文学作品は欠かせない。         

2016.7.26(火) 一日中 雨 湿度 71%
    −−◎朝顔が 羽佐いっぱいに広がって上へ伸びてきた。勢いの良い苗は1日15cmほど伸びた

        日もあった。細い 今上り始めた苗もある。大きい方は2cmほどのつぼみが出てきていて

        もうすぐ咲きそうだ。

    −−◎世の中 とんでもない事件が起きて 思考停止に陥りそうだ。いかなる"正義"や問題解決の

        論理でも 他者の生存権(生命)を侵害するような正義はありえない。

        

2016.7.25(月) 晴れ 湿度68%
    −−◎靖子さんの介護にかかわる諸費用の 介護保険での利用者の負担割合の「お知らせ」

        がきた。昨年7月までは1割だったのに8月から2割負担になり、そのまま継続で今後

        1年間も2割負担になった。消費税が5%から8%に増税されたとき"福祉の充実のため"とか

        言っていたが内容がかえって悪化している。

        来年度から厚労省の案で介護度3以上を保険給付の対象とし介護度2以下は対象から外す

        としている。要介護1〜2の初期状態の人は大変困ったことになってしまう。

             

2016.7.24(日) 晴れ  薄曇り 湿度59%
    −−◎一寸先は雨。

        春先から近頃までの間に、散歩に出た時、曇り空で 雨になるかなと傘を脇にもって出た

        ことが数回あった。曇り空でも雨は降り出さなかったが 散歩のあとで降ったりすることも。

        停めてある車のガラスに数えられる程度の雨滴があったが家に戻るまで降らず、

        幸い傘は不要だった。

        そして過日梅雨明け前のある日、曇っていたが「今日も大丈夫だろう」と傘を持たないで

        出かけたら 5分ほど行ったところで降りだして、引き返して来た。ずぶぬれだった。

        現在から未来にかけての事実推移は予測はつくが予測通りになる時とならない時がある。

        大枠では「暗い曇り空」で雨の予測はつく、だが 帰宅するまでは降られなかった経験と

        「降らないでほしい」との願望が結びついて「降らない」と判断して動きだしたら降られてしまった。

        梅雨時のひとこま (#^.^#)     

2016.7.23(土) 晴れ 湿度67%
    −−◎夕刻 家のまわりの草刈りをした。ちょっと前に取ったばかりなのにこの時期雨が降り晴れて

         の繰り返しですぐ伸びてきてしまう。

        駐車場のコンクリートの裂け目に出てきた草は「草取り」で済むが 西側なんてんの木のある

        あたりは雑草がしっかり根を広めて30分で「草取り」は出来ない状態で「草刈り」となったしだい。

        刈り取った雑草は45gのビニールゴミ袋いっぱいにあった。     

2016.7.22(金) 晴れ 湿度73%
    −−◎「民族主義」と目先の利益を表示してその勢力を強めようとする傾向の世界での広がりを

        危惧する。

    −−◎7月10日のこの日記の記事で「国公立大学の文系学部を廃止...」について「後日書く」

        としていたが、整理してみると膨大な記事となり、日記に収まらないので要点の一部のみ記す。

        ☆国立大学が「国立大学法人」となり 当初は 自由な研究がすすめられると言っていたのに

         それまで 学生数、教員数などの一定の基準で配分されいた運営費交付金が その後文部

         科学省の点数評価 により増減されることになり、文部科学省の介入を受けやすくなった。

         通常を100%とすると 評価の高い大学は118.6% 低い大学は75.5%となっている。

        ☆理工系学部を増やし強化し、人文社会科学系、教員養成学部の廃止または縮小をする。

         哲学や批判精神の薄い人間が増えて「理科栄えて 国衰退」にならぬか心配である。

        ☆一例

         佐賀大学で文化教育学部の廃止に学生は「思い出を残そう」と「こころの栄養素は文化だ」

         「文教は永久に不滅よ」と書いた表示板をかかげ数十名が学内でデモをしたという。

         (佐賀大学の件は佐賀新聞HPより―文責筆者)

        

2016.7.21(木) 晴れ 湿度72%
    −−◎靖子さんを歯科へ診療に連れて行った。

        いつものように治療と清掃をしたもらった。終わった後で

        本日は「身障のかたには “訪問診療”もありますよ。施設でも行きますよ」と言われた。

        私「そういうことがあるのですか。どうすればいいのですか。」と聞き

         「靖子さんには 根だけ残っている歯があり、化膿する惧れもあり、訪問診療では器具の

        関係で抜歯は出来ないので、事前に準備を整える意味で抜歯を行ない、体が

        ご不自由なので2日間ぐらい入院していただいて...」

        私「入院といっても 本人はまったく動けないし、ご飯も排泄も何もかも世話してもらっている

        のですけれども...」と聞くと

        担当の先生や、主任の先生、衛生のかた、から詳しい説明を受け、病棟まで一緒に行って

        看護師さん、からも説明を受けた。

        −−歯科の病院だと 衛生士さんか?−−との私の疑問を察知してか

        看護師「私は看護師で病棟のメンバーは介護のことも心得ていますから大丈夫です。」

        いろいろ聞いて、たとえ2日でも入院となるとすぐ決められないので、次回までに方針を

        決めることにして戻った。

    −−◎

2016.7.20(水) 晴れ 湿度70%
    −−◎靖子さんを歯科へ連れて行くためレンタカーを借りてきた。     

2016.7.19(火) 晴れ 湿度67%
    −−◎靖子さんとこへ、スポンジ歯ブラシを持って行ったあげた。これは普通の歯磨きをしてもらった後

        1日1っ回程度 舌や上顎、左右の内部をぬぐってもらって口の中を清潔に保つためである。

        その時 たまたま 新規の相談員さんがフロアにおられて、部屋に立ち寄られたのでお話をした。

        部屋に貼ってある靖子さんの若かった頃の写真やイラストや新聞記事などのことをお尋ねになり

        私も 美人の靖子さんのことを得意になってしゃべっていたらしゃべりすぎた。お話ししやすいかた

        だった。     

2016.7.18(月) 海の日  晴れ 湿度62%
    −−◎休日日、ゆっくり過ごす。梅雨明けらしい 日中の外は日射しが強く 暑いので冷房をかけて

        こもっていた。雑事を片付け夕方5時30分ころ駐車場脇の草花を見に外に出た。家の東側で

        夕方は日陰になり風もあり思ったより涼風だった。

        ちょうどその時、たまに散歩で別のところで出会ったことのある名前は知らないが ご婦人が

        通過された。

        ご婦人「こんにちわ 暑うなりましたね」

          私「いゃー たいへん暑うなりました」

          婦「奥さんはどうですか。見に行っていらっしゃる?」

          私「えー 3日に1回くらい行ってますが、それなりに体調も悪くならず過ごしています」

          婦「施設やったら 急に悪るなる事もないからねー」

          私「冷房もかけたあって熱中症の心配もないし」

          婦「大事にしてやっください。お宅 この頃は散歩に行かないんですか」

            そういえばこのご婦人とは2〜3ヶ月散歩で出会っていないなー。時間が違うらしい。

          私「私ー 晴れの日は 日が陰ってから暗くなるまでの間をぬって行っているんです。

            朝でも6時半、7時には陽が強くなっていますし...」

          婦「そうや(です)ね、暑いとかえって体に悪いし。私 川べりまで行ってこようと(しているのです)」

          私「(ごようすから見て)毎日頑張っておられますね。歩くのは体に良いと言われてますから

            (いいですね)。お気をつけて(車などに)回ってきてください、」

                       

2016.7.17(日) 曇り 雨 曇り 湿度72%
    −−◎何台かあるパソコンのシステム動作点検をした。

        起動時間、ネット接続時間、プリンタへの接続印刷できているか、画面の明暗、音声

        その他をチェック。

        ウィルスについては個々の機器はトレンドマイクロのウィルスバスタでチェックし、

        全体的にはNTTのセキュリティ対策ツールで防止され、サーバーの会社も独自のセキュリティ

        システムで刻々チェックしているので本日は除外。

        進めていると そのうちの1台では外付スピーカーの音が 聞こえない。画面から見ると音声は

        送り出されていて“発声”しなければならない。

        外付スピーカーの裏蓋を開きチェックすると接触音(=カサッ カサッとか ブーーンという音)が

        聞こえ壊れていないと感じた。

        そういえば思い出したが以前にこのスピーカーは壊れて音量調節が効かなくなっていたなー

        大きい音が音量調節をしても出っぱなしだったなー。

        そこで別のパソコンに このピーカーつないでテストしたら 巨大な音声を発し 大音響以外は

        壊れていないことがわかった。

        (ここまで来ても本当の原因に気付かず“音を出さねば”と次に進めた。)

        スピーカーの裏蓋を閉じねじ止めをした。次に有効な別の外付スピーカーを音を発しないパソコン

        につなぎ試みたが音声を発しなかった。「本体の方が原因だなー」

        「うーん、マイクロソフトノの呼びかけで 以前にWIN10に切り替えたせいかな..。いや

        そんなことはない その後でも声は出ていたなー。うーん」

        音の出ないパソコン本体を前後左右と観察していたら 外部音声の取り出し口が後ろ側と正面の

        2ヶ所にあって後方の取り出し口に接続していた。正面の取り出し口の横に小さなボリュームコントロール

        がある。「そうだ!このボリュームで音声0にまで廻しておいたんだ」と気づいた。このパソコンでは

        音声使用の作業をしていなかったのですっかり忘れていた。

        その音量を上げて サンプルで音声を出してみると快適に音声が聞こえてきた。存在しない“おばけ”に

        向かって2時間余り立ち向かっていたが“幽霊の正体見たり枯れ尾花”であった。 (^O^)/

        このケースの場合、音量調節機能は

        @外付スピーカーの ボリューム(これが壊れていて最大音を出していた)

        Aパソコン本体の構造的ポリューム。

        Bパソコン本体のソフトプログラムでのボリューム

        CDVDやインターネットの提供側がセットアップしているボリューム

        4種類あったが@が壊れていてAで0に抑えていて本日点検の時忘れていて右往左往した。

        その他のパソコンは毎日使わない機能も含め点検したがほぼ正常に作動した。


2016.7.16(土) 晴れ 曇り  湿度 72%
    −−◎家事、生協受け取り、食品日用品買い物、靖子さんの日用品買い物、午後2時間ほど

        昼寝、その後は趣味の作業。

        昔と比べると本を読むスピードが遅くなった気がする。眼と頭の弱化かも知れない。

        追いかけられて読んでいるわけではないのであまり気にかかりもしないが...。

        時に10分くらい音読をして、発声を保っている

        

2016.7.15(金) 曇り 晴れ 曇り 湿度70%
    −−◎私の平日の昼休みはAM11:30〜12:30である。

        NHKのEテレに今日のお料理のすぐ後に AM11:25から5分間「きょうのお料理ビギナーズ」

        との番組がある。仕事を早めにまとめた時は時々これを見て 見た時はメモをとって置く。

        おばあちゃんが孫やお嫁さんと一緒に仲良く作り(説明はアニメで料理は実写)説明している。

        素材も調味料も我が家で普通に見かける物で参考になる。その場でそれを昼御飯用に

        作るわけではないが、「今日は何にしようか?」と思った時、メモを見て冷蔵庫を見て作っている。

        靖子さんが病気になってから、時々この番組を見て“主夫業”のおかず作り部門を上達させてきた。

        自宅介護の時は、仕事は休業状態だったし、デイサービスに行くようになって、仕事を半分回復し

        ていたが“主夫業”はこなさなければならず、この番組を見て“お料理”を学んでいた。

        学生時代も独身時代も自炊をしていたがカレーを大量に作りすぎて3日間食べても苦になら

        なかった。(今 人に食べさせる時にはそうはいかない)また 外食したり、マーケットで出来上が

        ったおかずを 買ってきたりしていたこともあった。

        当時と比べると格段の前進である。  (^O^)/

        50歳を過ぎてからでも学び前進させることができるものだ。          

2016.7.14(木) 曇り のち 晴れ 湿度68%
    −−◎全国各所で大雨のもようと伝えられている。当地では雨は少ししか降っていない。それも

        夜間に降る程度だ。昨日珍しく、昼間1時間ほど どしゃぶり雨が降った。

        かなり大降りだったが浸水や土砂崩れ話は聞いていない。

2016.7.13(水) 曇り 湿度73%
    −−◎NHKの朝ドラは明治、大正。昭和と生きた女性の物語が多い。

        その中によく出てくるお話は「元始、女性は太陽であった。」(平塚らいてう)の言葉である。

        平塚らいてう=(1886/2/10〜1971/5/24)、評論家、作家、思想家で女性解放運動に尽くし

        戦後は平和運動にも参加した。

        ところで近頃女性が太陽になりつつある部門がある。世界の国の元首である。

        イギリスでテリーザ・メイさんが首相に就任の模様である。

        世界の女性元首を見てみると、

        ドイツ      メルケル首相

        アイスランド、 ヴィグディス・フイン大統領(16年務め退任)

        スコットランド行政府   スタージョン首相

        カナダ     キム、キャンベル首相(6ヶ月務め退任)

        韓国      朴大統領

        台湾      サイ(草冠に祭)首相・総統

        タイ       インラック首相

        オーストラリア ギラード首相

        ニュージーランド クラーク首相

        マーシャル諸島 ヒルダ・ハイネ大統領

        ネパール     ビディヤ・デビー・ファキム大統領

        サン・マリノ   ロレッラ・ステファネッリ執政

        モーリシャス  アミーナ・グリブニファッキム大統領

        クロアチア   コリンダ・グラバル=キタロヴィッチ大統領

        チリ       ミシェルバチェレ大統領(4年務め退任)

        ブラジル    ジルマ・ルセフ大統領

        コスタリカ   ラウラ・チンチージャ大統領(現在は退職)

        パナマ    ミレヤ・モスコン大統領(5年務め退任)

        アルゼンチン クリスティーナ・フェルナンデス大統領(8年務め退任)

        インド     プラティバ・パティル大統領(5年務め退任)

        リベリア    エレン・ジョンソン・サーリーフ大統領

        インドネシア メガワティ・ステイファティ大統領(退職)

        フィリピン   グロリア・アロヨ大統領(9年務め退任)

        ミャンマー   スーチン氏政界有力者。

        その他元首級の女性がいた国は

        モンゴル、ボリビア、マルタ、サンマリノ、ハイチ、ニカラグア、アイルランド、ブルンジ、スリランカ、

        リベリア、エクアドル、ガイアナ、ラトビア、フィンランド、グルジア、

        などがある。その他にもいるかも知れないが私がわかるところではこの範囲。

        もし ヒラリー クリントン大統領になると 独 英 米の主要大国の元首が女性となる。

        およそ40ヶ国が現在女性元首であるかまたは過去50年の間に女性元首を置いた経緯のある国である。

        長い歴史過程から見れば女性進出の歴史的な進展である。

        女性がトップになる国がたくさん出てきて課題はつぎのレベルへと進み「女性が良い」「男性が良い」

        と言う事を越えて、どちらが担当しても 内容的に長期の見通しを持って、平塚らいてうも言っていた

        ように平和で民主的な発展が期待される。

        

2016.7.12(火) 曇り のち 晴れ 湿度73%
    −−◎私が県医療センターの整形外科で受診してきた。異常なし

    −−◎靖子さんの介護保険の更新のため状況調査があり立ち会った。本人や私、施設の職員さんに

        靖子さんの日常の生活動作や介護について質問された。

    −−◎上記とは別件で施設が依頼しているお医者さんの医院で6月30日にエコー検査を受けた。

        その結果について先生から詳細な「検査報告書」をもらい説明を受けた。

        エコーで肝臓、胆のう、総胆管、すい臓、脾臓、腎臓,膀胱、大腸、大動脈について、大きさ(萎縮や

        肥大は無いか)、表面、内部エコーで動作を見、管の萎縮、肥大は無いか、などを説明された。

        また臓器や管に、コロイド(流体物)、沈殿物、結石は無いか、なども調べた。

        「内臓にほぼ異常はありませんねー」とのことだった。

        「報告書」のコメントの最後に“WNL”と書いてあり何のことかと思い家に帰って調べたら

        “正常の範囲内”とのことだった。今回は無かったが6ヶ月に1回くらいやってもらっている

        血液検査のデータと重ね合わせて見れば状態はわかるようだ。

        靖子さんのように声は出すが言葉を言えない状況で去年の秋、どこか痛いような声を発していて

        胆のうか肝臓が痛いのかと思ったが臓器に異常はなかったようだ。

        物言えぬようになってしまった人にとっては良い診断方法だと思った。

    −−◎クリントンさん、トランプさん、

        短期でやれること(一見良いことに見えるか先々問題の発生する事)、大げさな事、

        ある範囲では利益を守るが国際的に見ると大問題の事を言っているトランプさん。

        世論調査ではクリントンさんがやや有利とか...。

        「人に聞かれてトランプとは恥ずかしくて言えないよ」と思いつつ、クリントンさん支持を言い、

        投票所ではトランプさんに入れる。なんてことになって異様な世界にならないよう望む。    

2016.7.11(月) 晴れ 湿度65%
    −−◎平日、日程に従って業務を進め時間にまとめて終わった。日中は室内でも暑かったが

        夕方5時45分散歩に出た時は涼風がふき、湿度も幾分少なく快適だった。

        私は夏好みの人間のようだ。日中の暑い時間は別だがそれ以外の時間には冬季よりも

        行動を起こす気分も湧いてくる。     

2016.7.10(日) 晴れ 湿度70%
    −−◎世の中には「エッ!」と思うような事がたまにある。

        「国公立大学の文系学部を廃止しよう」との提起である。すでに廃止または縮小の動きもある。

        これはえらいこっちゃ!!。私の驚きの第一声である。詳細は後日書く。     

2016.7.9(土) 雨 湿度73%
    −−◎明日は参議院議員の選挙だ。皆さま、選挙の投票に行きましょうね。

    −−◎7月2日に「今までに何人の人に巡り合ったか?。」

        「@直接見て会話を交わした人。」は「1万人を超えないだろう」と書いた。「もっと多かっただろう」

        と数日後の私が言った。

        幼児期は意識していた人は少ないが大きくなりとクラス人数やら小学校からその次へと集計していき

        就職後は固定顧客と新規開拓への対応などを集計したものであった。

        その他に例えばワンマンバスの運転手の人が「足元お気をつけて」と言われて「ありがとうございます」

        と返すことや、たまにタクシーに乗ったり、

         コンビニやスーパーで「○○円でございます」と言われ「じゃーここに」などと・

        組合、講習会、病院、旅行、その他、+2万人ほどいる計算になる。

        「えっ」と思ったが、日数で計算してみると365日×46年=16,790日になる。

        1日に1,5人と対面すると仮定して24,185人と対面したことになる。前日計算分に加えると

        3万人を超えることになる。

        1万人でも、3万人でも良いが、人(現代人)と言うものは多くの別の人と関わり合いを持ちつつ

        存在ししている。

    −−◎

2016.7.8(金) 曇り 湿度75%
    −−◎年俸

        ソフトバンク 社長 孫 正義さん          95億5千8百万円

        ソフトバンク 取締役(6月退職)  ニケシュアローラさん

        報酬 2014年4月〜2015年3月...  年俸 54億7千万円

                    〜2016年6月...     165億5千6百万円...(東洋経済HPより)

        以前は「どこどこの社長は一億円を超えている」などと5本の指で数えられたが今では440人

        以上いる・

        社会は様々な人の有機的なつながりにより構成されている。それぞれの人はその居る場所

        で社会に貢献している。収入は 年齢にもよるが700万円以下...500万円以下...

        300万円以下...200万円以下...。

        派遣社員(収入の多い少ないはあるが地位は不安定)...自分には不向きだがやらざるを得ない人

        入った会社がブラック企業で困っている人...新卒でなかなか就職決まらない人...

        近年 大手企業の“社長重役”の年俸は年々増えている、それに反比例するように困って

        いる人が増えている。

        なのに“法人税”は「企業が活動しやすいように」と減税されている。おだやかに上品に制度を

        自らが有利なように編成をしている。

        仮に収入が300万円の人の1日の働きに対して 54億円の人は1800日分働いたことに

        なるが不可能な話である。

        

2016.7.7(木) 晴れ 曇り湿度67%
    −−◎七夕。夜空を見上げたが曇っていて天の川は見えなかった。

             

2016.7.6(水) 昨晩雨 朝から晴れ 湿度74%
    −−◎今日は靖子さんを県医療センターへ診察で連れて行った。

        靖子さんが部屋から出て車に乗るまでの間「う〜っ、う〜っ」と言っていたが腕をさすって

        いたら静かになった。眠ったような状態で表情の変化はなかったが、注射針を刺される時

        眉間と口元がわずかに動いた。

        病院の先生には この1ヶ月間は風邪や消化器系の異常は無かったのでそのように伝えた。     

2016.7.5(火) 晴れ 湿度79%
    −−◎見たことはないが印象に残っている風景。

        私が20歳前後までのことだったが、知人・友人が旅行に行ってきての お土産話の“風景”イメージで

        今もって覚えていることがある。いかに美しかったか、素晴らしかったかに 感動したようすを熱を

        込めて話してくれたことである。

        Oさん・・・田沢湖。湖面に紅葉が映し出されていた。

        Nさん・・・大正池。上高地周辺の大正池に至る景色がよかった。

        Kさん・・・富士五湖周辺。自然の空気に洗われた。

        Mさん・・・須賀川(福島県)牡丹園の一面のチューリップ。こころが広がり躍動感が出てくる。

        東北から九州まであちこち団体旅行などで行き印象に残っている風景はあるが、この四ヶ所は

        今も行ったことはない。長年の間には絵ハガキなどで見てイメージはある。

        美しい風景を見ることは、自分も楽しかっただろうが、人も楽しませてくれる。再会したことはないが

        こころ穏やかな人として記憶に残っている。         

2016.7.4(月) 曇り 1時間ほど どしゃぶり雨  湿度81%
    −−◎靖子さんの介護保険の更新手続きを市役所へ行ってしてきた。

    −−◎このところ夜間に雨が降り、朝顔が良く伸びてきた。昨日の棚を作った。     

2016.7.3(日) 曇り のち 雨 湿度 83%
    −−◎☆マルティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929/1/15〜1968/4/4)

           ※アメリカで人種差別撤廃 公民権獲得運動をおしすすめた。法的に黒人差別は無くなった。

        ☆ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ(1918/7/18〜2013/12/5)

          ※南アフリカが独立後(1961年)も植民地時代から継続していた白人支配と差別制度を廃止

          するよう運動をおしすすめ、撤廃させた指導者だった。一時・1年間ほど“武装闘争”方針を

          取ったことがあったがその後変えた。27年間投獄された。出獄後、投獄の恨みを口にする

          ことなく種族間の対話、政党間の対話を呼びかけ理解が広まり支持を得て大統領を一期だけ務めた。

        ☆マハトマ・ガンジー(1869/10/2〜1948/1/30)

          ※インド独立運動の指導者。

        キング牧師、マンデラ南アフリカ元大統領、インド独立運動のガンジーは 西欧諸国の海外での

        植民地支配、その継続での白人支配や、途上での“人身売買”よって送り込まれたアメリカで奴隷に。

        その苦難を解消した人たちである。いずれも“非暴力”で運動し実現させて行った。

        自分たちに苦難を与えている者と同じ精神レベルで闘うのではなく、より崇高な精神レベルに立ち

        運動を進めた結果国内でも国際的な世論の支持も得て獲得できた。


2016.7.2(土) 曇り のち 晴れ 湿度70%
    −−◎土曜日の諸事、用件を済ませた。

    −−◎私は今までに何人の人に巡り合ったか?。

        分類

        @直接見て会話を交わした人。

        A顔を見ていないが、手紙、電話、メールなどで交流した人。

        B新聞、テレビ、催ものなどで、私が一方的に知っている人。

        C新聞、テレビ、催ものなどで、相手方が私の事を一方的に見たことがある人。

        D当人の書いた書籍、当人以外の人が書いた書籍、文章などにより私が知っている人。

          歴史上の人物もあるし、現役バリバリの人もいる。


        その時に双方が印象を持った人は@またはAの人であるがAの人はきわめて少なく@に限定して

         思い出しい見る。生活年齢的にそれぞれの年代でこの程度いたと思われる人数を加算すると

        1000人以下ではなく1万人は超えない人数であった。

        意外と多かったと思った。

2016.7.1(金) 晴れ 湿度71%
    −−◎午後4時靖子さんを見に行ったら、風呂に入れてもらった後で寝ていた。起こすのも悪いので

        そのまま脇に掛けて少しの間様子を見ていて帰ってきた。

        今月病院行の外出届を出してきた。
             

2016.6.30(木) 曇り 雨  湿度75%
    −−◎靖子さん。今日はリハビリの日だったが医師の診察時間と重なったためリハビリは中止。

    −−◎本年も半年過ぎた。やろうと思っていた事の半分も進んでいない。しかし まあ 目標を持って

       過ごすことは“張り”があってよいことだ。

            

2016.6.29(水) 曇り 晴れ のち 雨 湿度66%
    −−◎本日も無事過ごす。靖子さんも私も特段の異常なし。

    −−◎隣人から、家庭菜園で採れたキュウリをもらった。

       「時季には 一時に実ってしまって 採らないと 硬くなったり 虫がついて食べられなくなるので..」

       「ありがとうございます。採れたてできっとおいしいと思います。」

       1本、2本はキュウリもみにして食べた。甘みがあっておいしかった。残りは浅漬けにした。

       キュウリはそのまま4〜5日置くと 饐(す)えて 味が悪くなる。

       小切りにして、水漏れのしないビニール袋に入れ 「浅漬けのもと」の液体を入れ塩分が多い

       ので水を少々加え冷蔵庫に保管しすれば翌日は食べられる。ギリギリ10日間はおいしく食べられる。    

2016.6.28(火) 雨  のち 晴れ のち 曇り 湿度65%
    −−◎イギリスの国民投票のつづきの話し

         「残留がいいと思っていたが 一人くらいどっちでもいいだろうと 投票に行かなかったけど、

         行けばよかったと思っている。」と言っている人がいた。

         私が思ったこと。

         この今ある世界に住んで居て選挙の投票に行くか行かないかは個人の自由である。

         選挙においては、個人の利害にかかわることや 個人を制約制限をする取り決めを決定する

         人たちが選ばれる。

         投票率50%であった場合、投票に行かなかった人たちは投票に行った人たちの投票結果で

         出てきた人に「白紙委任状」を提出したようなものであり「なんでもあなたたちの好きなように

         やって下さい」と言っているのである。

         昔の「王様」や「殿様」が支配していた時代には元老とか家老とか少数の人に相談して

         社会全体を自分たちの都合の良いように取り仕切っていた。

         300年から100年前までに「国のことは国民のと総意で選んだ人やってもらう」ように変わってきた。

         投票率が低いと事実上少数者の代表による少数者の取り仕切りになる。王様支配に一歩戻っては

         人類の進歩に逆らうことになり、投票に行くのが望ましい。

         投票に行ったとしよう。

         「かっこいいからあの人に投票した」とか「しゃべり方がじょうずだから」とか

         「まわりの雰囲気があの人のようだったから」とか「よくわからないから表の一番に(または最後に)

         書いてある人にした。」とか。どんな基準で選んでも様式に沿っているなら選挙としては

         有効である、

         ところで イギリスでは「まさか」「まさか」の投票結果に明白に「離脱派」だった人たちは喜んでいる

         が総理大臣をはじめとして混線状態になっていると言う。

         「どちらでも良い」と思っていた人たちもEUの制度が生活や仕事の中に組み込まれてしまっていて

         膨大な処理事務が発生したことで「どらでも利害にかかわりないから残留派に投票すればよかった。」

         「平和を求める仕組みを壊してしまう事になり、先々国と国との対立で戦争が起らねばいいが..」などの

         声が出ている。多方面から発生が予測される事柄が生活、仕事のそれぞれの場で問題となっている。

         「離脱したら何をしなければならないかを 何にも考えないで結果をだしてしまったが

         これはイギリス流でない」との声も。単純な分離や植民地の独立ならば何も迷う事も問題に直面

         することもない。各階層で多少ともEUでのプラス面(利益)を感じている人がいるから問題に直面したのだろう。

         選挙は何を基準に投票しても良いが世の中が戦争で壊滅するような方向だけは避けたい・

        (※新聞、各テレビ BBC放送日本語版などを参照に私の責任で書いたものである)

2016.6.27(月) 晴れ 湿度49%
    −−◎掃除屋さんに水回り周辺や その他を掃除してもらった。まわりがきれいになると気分も

        快適になる。

    −−◎イギリスでEU離脱、残留の国民投票があり、「離脱」が多数となった。

        離脱の結果当然行われる、関係解消処理の内容の個人レベルでの影響が明らかになりつつある。

        新聞・テレビの報道によると、利益、損害さまざまである。

        離脱を望んだ人は「イギリスのメンツが保たれ、イギリスが自由に動ける」とか

        「これで移民が流れ込んでこないから。賃金低下や、失業が少なくなる」と言う人がいた。

        残留を望んだ人は「ドイツの会社の下請けをしているが 関税が復活したり、手続きが面倒になり

        仕事が少なくなる」と言う人。

        「ポーランドから来て働いているが帰国しなければならなくなるかも」とか。

        大手経済人「ロンドンに会社を置いていてヨーロッパ中(27ヵ国)と自由に取引できるが、これからは

        ドイツ・フランスに支店を置くかロンドンを後にして本社も移すことになるかも。失業者95万人出るな」

        「元々 平和を望んでの仕組みだったから 長年の間に悪いきっかけで戦争にならなければ良いが。

        戦争は甚大な被害があるので 妥協してでも平和でなくては」などと言う人たちがいた。

        結果が出てから「もう一度国民投票をしてください」と言う人たちもいた。

        その人たちの中に「深く考えず“イギリスの誇り”とかで雰囲気で離脱に投票したけど、今は残留が

        良いと思っています」とか

        「残留がいいと思っていたが 一人くらいどっちでもいいだろうと 投票に行かなかったけど、

        行けばよかったと思っている。」などあった。
        

2016.6.26(日) 雨 のち 晴れ 湿度71%
    −−◎本日は休憩日にした。人類の野生の感性のなごりか雨の時は沈み、晴れてくると気が騒ぐ

        晴れれは狩りや狩猟に出かけ、雨が降れば家でじっとしていた古代人の生活を今も

        引き継いでいる。

2016.6.25(土) 雨 湿度78%
    −−◎昨夜、靖子さんといる夢を見た。

        夢は前後の脈絡なく画面は次々と展開したが 食事をしていた場面があった。

        二人でおもてへ出ると水道工事屋さんが駐車場内に穴ぼこを掘り工事をしていた。

        私「何の工事でか?」。工事屋さん「点検と部品の取り換えです」

        (※以前に下水道への切り替え工事をしたことがありその風景だった。ただ めったに

        点検などしないし部品の取り換えなどしないが そこは夢場面)

        靖子さんが急に走り出さないように手をつないで「たいへんだね」などと言いながら

        見ていた。なぜか歩道では大勢の人が歩いていた。手を離したすきに人混みのなかへ走り

        出してしまい。私は全力で走って追いつき、「危ないよ」と言うと「ふふっ」いたづらっぼく

        微笑んでいた。

        (※夢の中で 私の家と隣のラーメン屋さんは実際にのものだったが、田の風景は実際とは

        ちがっていた。夢の中で ちがっていることに疑問を持たなかったが)

        家に戻ると中が暗かった。靖子さん「こんなとこにいて大丈夫?」

        私「外から来たからだよ」

        外に出てまた工事の見物をしていた。また工事屋さんへの同じ質問場面があった。見ると

        隣のラーメン屋さんも重機で駐車場を掘り返していた。通行人はたくさんいた。

        またまた靖子さんが走り出してしまった。追いかけて追いかけて田ん圃のところまで来ると

        靖子さんは細い道を通り立ち止まり、交差する道をゆっくり走る車に向かって手を挙げて

        何か呼びかけている。「どうしたんだろう。どこかへ行くつもりかな」と追いついて

        「どうしたの?」と聞くと。靖子さん「文機ちゃーんて呼んだけど返事しなかった」と

        「そうだったの、そりゃ 心細く不安だったねー」と続きに手を取って細い道を散歩していた。

        向うから軽自動車が来て私が靖子さんを接触しないよう後ろ側の草地に留めていた。

        すれちがいざま車もゆっくりとなって車は停まりそうになった時 車の中からシートベルトが

        伸び縮みするゴム帯状の物が飛び出してきて停まった。ここで眼が覚めた

        (※圃場(田園)区域には車が行きちがえる程度の道と一台が通れる程度の細い道とがある。)

        ※読者の皆さんにはあまり意味のない夢の中身を詳細に書いた。私の「夢」を観察するためである。

         夢の中のようすは発症後6年、7年目のころである。

    −−◎土曜日は家事、雑用を処理した。

    −−◎世界での悪い意味での民族主義の広まりを危惧する。


2016.6.24(金) 曇り のち 雨 湿度71%
    −−◎私の仕事日は 月〜金。会社に勤務していると想定して、予定を立てそれに合わせて

        働いている。「怠けず 無理をせず」である。生活にリズムがあって体調にも良い。

        金曜になると「一週間も終わった」と感じて別のことに眼を向けると精神活動にも良い。

        

2016.6.23(木) 朝 雨 その後10時ころより晴れ  湿度71%
    −−◎ヨーロッパ諸国は過去の歴史をたどれば、ヨーロッパ諸国以外でも同様であったが民族の

        利害の対立を戦争によって解消しようとして引き起こされた戦争の歴史であった。

        ここ100年を見ても第一次世界大戦、第二次世界大戦、1990年ころの小競り合い(犠牲になった

        個々人にとっては“小競り合い”であろうと“戦争”であろうと悲劇に変わりはない)があった。

        第二次世界大戦が終結したのち1948年イギリスのチャーチルが提唱し

        「戦争をしないヨーロッパを作って行こう」とする人々の意識が

        進展し、部分的な共通制度づくりから始まって、人々の移動の自由、共通通貨の使用

        (通貨はイギリスは不参加でポンドを使用)などを軸とするヨーロッパ連合=EUが作られた。

        形成途上のさまざまな問題を抱えつつもEU内の平和維持では役割を果たしている。

        ところで イギリスで「EUに留まるか 離脱するか」を決める国民投票が本日行われる。

        日本時間の6月23日15時から6月24日6時まで(ロンドン時間23日7時から22時まで

        地方によって延長・短縮あり)

        イギリスがEUとの間で特に問題がおこっているわけではないが、独立心の強い高齢保守層を

        中心とする世論の結果である。留まる-離脱の事前調査では半々と言われている。

        ただ、仮に離脱の選挙結果が出ても、翌日から離脱というわけではない。

        2ヵ年ほどかかると言われている。まずFU議会の承認とイギリス議会の承認が必要である。

        その後に EUから支払われている日本で言うならば“地方交付金(税)”の様なものや、

        イギリスからEUに払っている負担金の決済処理、その他制度の解消準備期間が必要

        とされている。2年の間に「留まる」の世論が強くなっきた時は留まることになるかも知れない。

    −−◎靖子さんは今日は外部の先生のリハビリがあった。

2016.6.22(水) 曇り のち 雨 湿度69%
    −−◎テレビ

        若いころから(学生、勤め人、自営業、最近の介護生活を通して)テレビはニュースを見る

        程度だった。たまに朝、新聞の番組解説を見て夜見ようと印をつけ見たこともある。

        1日15時間、16時間の仕事+学習+人間活動で 印をつけても見逃すことが多かった。

        印象に残っているのは「兼高かおる世界の旅」という番組で日曜の朝だったのでよく見た。

        途上国もにも行き人々の生活の中にはいり もちろん風景も映し出し興味深かった。

        以前に比べてテレビを見るようになったのはここ3年ほどの事。

        本日のテーマは「娯楽番組出演の芸人さん」の分類である。(私の記憶のために留める)

        古典芸能に属する人たち。落語、漫才、講談、浪曲、歌舞伎、能、大道芸人、などの出身者。

        劇場出身の修行継続の劇団俳優、宝塚、松竹など歌劇出身者、オーディションに合格した人

        歌手では、たたき上げの演歌歌手、音楽学校出身者、劇場出身者、学生時代のグループ、

        コンクールで優勝した人。

        お笑いタレントでは、落語、漫才の師匠に付きながらテレビに出ている人。自力で維持している人

        バレリーナ、ダンサー、学校と団、自己修行。

        トーク番組ではスポーツ選手の転職、専門職を持ちながら出演している人。

        それぞれがプロダクションに所属し仕事をしている。

        こんなことに気付いたのは 去年の夏見ていた番組で偶然見た光景があったため。

        南の島でのサバイバルもどきの生活を体験する取り組みでタレントの篠原ともえさんが

        20歳前後の女優さんといて危ないことになりそうになった時「○○さんは俳優さんなんだから

        こんなことしてダメよ」と言い、画面には見えていないスタッフさんに(放送カットのはず

        だったかもしれない)向かって「○○さんは俳優さんなんだからこんなことさせていかんよ」と

        若手女優さんをかばっている姿があった。皆いっしょだと思っていたが種類があるのだなと

        観察してみた。

             

2016.6.21(火) 雨 のち 曇り 晴れ 湿度69%
    −−◎本日は起きた時から雨が降っていたが10時ごろ小降りになり間もなく青空になった。

    ◎「探検隊」

     「 隊長!あんなところに赤い花が..」

     「ゆりの一種だね。保護区になっているから傷つけ

     たりちぎったりしていかんよ。さあ奥へ進もう」

     蒸れた新緑の香り、せせらぎ 小鳥と虫の鳴き声 

     微風のざわめき を超えて。

     「隊長!あんなところに何か書いてある」

     「なになに、“熊 出没注意”だって 危ない 帰ろう」

     「隊長 弁当は食べないの」

     「そんなものは あとでいい」


    −−◎6月21日夏至で日照時間が長かった。午後7時では普通に明るく、7時50分ごろでも

        太陽の沈んだ後の西の空は薄青の夕刻のなごりを残していた。(当地方では)


2016.6.20(月) 晴れ 湿度57%
    −−◎「ガターン ガターン」

        昔は水路(幅140cm)だったところが、かなり以前に暗渠になり、日射を取り入れるために

        6m毎に90cm四方の格子の蓋がしてある。蓋は消毒や清掃のため取りはずせるようになって

        いる。その水路部分を歩道として加え幅2.5m〜3mの歩道が続いている。

        我が家の前にも2ヵ所あり、もう一ヵ所は横丁から大通り出る手前にある。

        枠も枠受けも頑丈な鉄製で安全性に問題はなさそうだがちょっと変形したのか、車が通過するたびに

        「ガターン ガターン」と大きな音がする。30年前から変わっていない。あまりひどければ市役所へ

        言ってみようと思っていたがそのうち忘れてしまった。

        このごろ そういえばあの音を聞いていないがどうなったのだろう。

        耳を澄まして注意して聞いていたら「ガターン ガターン」と聞こえてきた。あの音は健在だった。

        私にとって 物音に慣れてしまって利益も害もなく感情に働きかけもしない音は聞こえないのだ

        と思った。
        

2016.6.19(日) 曇り のち 雨  湿度62%
    −−◎娘が他都市に勤めていてたまに土・日に帰ってくる。先週は土・日+年休2日で4日間休みで

        帰宅していた。食事は 靖子さんの発症以来の継続で 私が用意してあげている。

        食べていて娘が前後なんの文脈もなく「キシカンがあるね」と言う。

        娘とは 時々「理屈」を言い合って楽しんでいる光景があるが 何を話題にしようとしているか

        解らない。で私は−−−またまた何か不明の外国語を言って私を困らせようとしているな−−−

          −−−キシとはキシリトール(甘味料)のことか?−−そんなものは入れていない−−

        などと思って

        私「キシカンって何語や?」

        娘「日本語やよ、既視感」

        私「何が“前にもあったような”気がしたのや?」

        娘「このサラダや昨日と全く同じに並んでる」

        −−−そういえばレタスをちぎってのせ トマトを小切りにし リンゴの薄切りと ソーセージの

           輪切り。自分が食べる時もこのところ同じパターンだったな。添え物の味噌汁やサラダなんて

           ものはそう毎日変られるものではない。−−-と思い反撃に転ず。

        私「ハハッ そうだったね。でも素早く出来たやろー。いつも作っているから。」

        娘「そのために日々訓練しているわけね(^O^)/」

        私「ところで“既視感”の使い方ちょっと違うんじゃないかな。実際には無かったことをあった様に

          感じたり、あった事として思い込んでしまう事でないかな。思考活動の検査などで使われたり。」

          “敵”も反撃に転じてくる。

        娘「もともとフランス語のde javu(デジャヴュ)から来ておって そういう意味なんだけど、

         “確かにあったことだけど何時も何処でだったかわからない”事にも使われるようになり、

          ともだちとのおしゃべりの中では 過去にも存在し 目の前にあるものへの進歩の無いこと

          への感じをジョークでしゃべっているよ」

        私「そうだったの。新しい事を覚えたよ。キシカン無いね」

         −−反撃が反撃され打ち返されてしまった。(^O^)/−−−

      

2016.6.18(土) 晴れ 湿度57%
    −−◎今日は町内の廃品回収の日。毎月決められ日に、公民館横の駐車場に集めて業者に買い

        取ってもらうことになっている。老人会、女性の会、子ども会の親たち、小中PTAの世話人が

        交代で番をしている。回覧で回ってくるいろいろな「お知らせ」やその他の書類の中に

        PTAのニュースもあってその中に今年度廃品回収補助金収入0000円とあったから

        ごくわずかだがそれぞれの会の収入にも寄与している。

        時間が7:30〜8:30と決められていて、その時間を逃すと搬出できない。忘れてしまっていて

        4ヶ月分の新聞、チラシ広告、パンフレット、不要の雑誌、ダンボール、とかを車に積み込み

        持って行った。車の座席後部荷物載せ部分がいっぱいでバックミラーで後方確認ができないほど

        あって、朝から重労働だった。

    −−◎いつもの土曜日の日程で家事その他の用件を処理。

    −−◎夏至(6月21日)が近づいてきて、我が家では1年のうち2週間ほどだが日の出と日没時に

         の北側の窓に日が当たる。

        

2016.6.17(金) 晴れ 湿度57%
    −−◎市内で開かれた「家族の会」の会合に行ってきた。今回は20名くらい参加された。

        ご家族の他に、○○大学の看護学生さんも学習に来ておられた。

        認知症の介護にかかわっているとの同じ経験を持ち、感覚的にも話しの中身が素早くわかる

        状況にあって、気安くしゃべることができた。

        いろいろ話が出たが、一人の人が「紙オムツ」の話をされた。

        「どういうのが良いかいろいろ試してみたんです。小さいのは不快感が少ないけど 尿漏れが

        したりするし、デイサービスに行っている時と夜寝て朝までとは時間が違うので大きさを変えたり

        脱着の時に簡単便利に出来るのとか、どこの店が種類が多くあるかとか、値段はどこが安いか

        とか」「1枚づつ持って来たんです」

        と言って1枚1枚だしてそれぞれの使い勝手について話をされた。見ていたところ10枚以上はあった。

        どういう商品名で、売っている店、値段をきれいに表に整理しておられた。

        これから紙オムツが必要な状況に差し掛かる人にとっては、とても参考になる話だった。


2016.6.16(木) 雨 湿度71%
    −−◎犬、猫、熊、人。人は種族として共通の基礎の上に生存している。犬、猫から見れば「自分を保護して

        くれるか、それとも無関心か、敵対的か」の違いはあるが同一の種属として見ている。

        人が人を見るときは、その共通の基礎を捨象してAさん、Bさん、Cさんの生きてきた経緯からその人の

        個性を見ている。他者の権利を侵害しない限り個性は尊重されるべき。

        生涯を見渡した時 安定した外界世界のもとで何らかの目標、目的、願望を持ちおだやかにそれに

        近づいた人たちがおり、自己のあるいは外界の要因によって波乱にさらされつつも目標を維持し続け

        る人たちと、目標を変更する人たちもいる。

        「目標、目的、願望などない」と言う人たちも何らかの願望は持っているものである。

        個性、または個的特徴は人と人によって大きく違っている。上下の違いではなく横並びの違いである。

        極端な話、すべての職業や文化に精通し熟練者であることはあり得ない話である。

    −−◎靖子さんは今日は外部の先生のリハビリがあった。

2016.6.15(水) 曇り 時々 晴れ 湿度57%

    ちょっと見えにくいが これが「摩周湖の霧」の缶詰。

     (右側の黒いグニャとしたものは写真の傷で缶詰とは

     無関係)。制作過程を想像すると楽しい。

     ※お話し「摩周湖の霧」(フィクション↓)

     見物する観光中の客が 「この風景 おうちに持って

     帰って見せてあげたいわ―」

     と話しているのを聞いて「これだ!」と思ったのは

                        休日で遊びに来ていた地元の町の青年会社員。

    「社長今度これを作りましょうよ」と「摩周湖の霧」の缶詰。をみやげもの商品として作ることを提案。

     社長「そんなもの売れるかぁー?」

     社員「絶対いいと思いますよ」と説得したが社長は「作る」と言わなかった。

     1ヶ月後、社長「君のあの空気の缶詰やってみるか」

     社員「ありがとうございます。空気ではありません。摩周湖の霧です。...

        コチョ コチョ...(企業秘密)ではどうかと..」

     社長「それなら安全性にも問題ないしいいだろう」

     数日後 印刷屋さんの提案で 手で温めると霧が晴れて風景がはっきり見える特殊インクを

     使用し、郵便局に聞いたら小包扱いで郵便でも送れるようで、宛先を書く欄や切手欄も印刷

     してもらうことにした。こうして夢の商品は製造され売り出された。周辺の土産もの屋さんと

     北海道の主要交通機関の出入口の売店や土産物売り場に数か所にも置いてもらった。

     社員の、お客さんが喜ぶ姿を見る夢、買った人の夢 お土産をもらった人の夢、だれも開けて

     見ることをしないので 楽しみと期待感を発散し続けている楽しいお土産である。


2016.6.14(火) 晴れ 湿度64%
    −−◎午後から日本電信電話ユーザ協会○○支部の年次総会があり出席した。総会は前年度活動報告、

       決算報告、今年度事業計画、予算の審議、了承、決定され滞りなく終了した。t

       その後、社内用ネットの活用についての講演があった。終了後名刺交換会があった。

       若い人も来ておられたが78歳の元社長さんもおられていろいろ話し合った。

     −◎この協会では講演や講座、その他の行事で通信インフラの発展やら経営をとりまく状況の変化、

       接客マナー、たまに文化講演会などあって興味(利益)を持って参加している。

       黒電話と公衆電話、せいぜい無線呼出(=ホケットペル)が続いていた電気通信事情が1996年を境に

       自身が情報発信できるPHSや携帯電話の利用が広まった。電話機器以外のパソコンを利用する

       インターネットの活用が進み、携帯電話も写真や動画を送れるようになり、パソコン仕様だったネットを

       取り込むようになり スマホ(スマ―トフォン)にまで飛躍的に進化した。事業や文化活動に有効に活用

       できるようになった。反面 ウイルスや情報漏えいや「燃え上がり」などのトラブルも発生している。

       この20年間に大きく変化した通信事情について、本や雑誌で吸収するとともに、「良く理解している人」

       から直接聞くことも大切のようだ。関心を持たなかったというか気付いていなかった点に注意を向ける

       ことが出来るようになった。

       電話屋さんも線を接続し機器が作動すればよしというわけには行かなくなってきている。

      

2016.6.13(月) 雨 のち 曇り 湿度70%
    −−◎店の棚の一段に人形やぬいぐるみが飾ってある。その中に「摩周湖の霧」と書いた缶詰が飾ってある。

       自販機の清涼飲料水と同じ大きさの缶で 未開封だが中身は何も入っていないように思われる。

       表面には霧に包まれた摩周湖の写真が印刷してありその一部に特殊印刷がしてあり手で温めると

       風景がはっきりと見えてくるようになっている。

       10年以上前にお土産にもらったもので、特殊印刷も今ではすっかり反応しなくなっている。

       封を開けたら無くなってしまう宝物を持っている感じでそこに置かれている。

       たぶん、わくわくしながら封を開けるのではなく、危険防止のため封を開かれるまでここに

       置かれているだろう。


2016.6.12(日) 薄曇り のち 雨 湿度59%
    −−◎自分で梅干しを漬けたのは初めてのことだ。出来上がりを想像してわくわくしながら作業を進めた。

    −−◎「...小さい実は毒が強いから...」との村での言い伝えが根拠あっての事かどうかインターネット

        で調べたところ詳しい説明があった。(これは読者の皆様へというより自分に生活の必要上メモに残す)

        農協のJA福岡中央会が、和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所に取材し

        データを一般啓発用に表示している。私の意味要約を留める。

       −−-梅には成熟前期に糖と青酸が結合した「青酸配糖体」(≒アミグダリン)が生成され自身を守っている。

        人が梅を食べる青酸配糖体かある種の酵素の作用でシアンと糖に分解しシアンの毒性が発生する。

        どのくらい食べると症状が出るかというと、成熟し商品として売られている未調理の梅でピンポン玉くらいの

        大きさの梅を300個くらい(1kgの袋5〜6袋)食べた時とのこと。子どもなら100個程度という。

        青梅300個も食べて「青梅食べて倒れる」というのは現実味のない話。

        調理された梅は(梅干し、梅酒、梅菓子、梅ドリンク)全く関係ない。

        但し、木になっている状態の未成熟の青梅は濃度も濃く、その時の種には10倍〜20倍の「青酸配糖体」

        か含まれていて、カチ割って中身の種を食べるのは危険。−−−

        出典:JA福岡中央会のホームページ

        出典:和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所ホームページ

       上記−−−***−−−枠内は JA福岡中央会のホームページと和歌山県農林水産総合技術

       センター果樹試験場うめ研究所のホームページを参照して私が作成した文章です。


        昭和28年〜30年(1953年〜1955年)農村地帯でも豊富に食料があるわけでなく成熟した梅の実を

       を食べた時種を歯でカチ割って食べたことがある、皆そうしていた。それがもとで病気になった話は

       聞いてことがない。梅の幼子と人間の幼子の対決の過去の経緯の中で不調になった子どももいた

       のかもしれない、言い伝えははっきり根拠があったようだ。

       ついでに言えばアミグダリンが「癌を抑える」とか「ビタミンB17」栄養素とか言われ今でも健康食品として

       売られているケースもあるが そのような効果はないと はっきりと否定されている。

    −−◎テレビ映画で「ふしぎな岬の物語」を見た。

        吉永小百合 笑福亭鶴瓶 阿部寛 竹内結子 笹野高史 ら出演。


2016.6.11(土) 晴れ 湿度55%
    −−◎例によって忙しい土曜日だった。

         梅干しを漬けようと梅を買ってきた。今まで梅干しは漬けたことが無くうまく出来きるかどうか

        気がかり。小学生の子どものころ近所のおばさんたちが「梅干しは失敗すると味が悪くて

        食べられなくなってしまうから」と言っているのを傍から聞いたことがあり、その後大きくなり

        今に至るまで梅干しを作る過程の世間話を聞いたことが無い。一般的な事実か、その時の

        個別的な話だったのか分からないが“たくあん”や“白菜漬け”その他のの漬物のように簡単には

        できないとの感覚的印象として残っている。手順に従ってやれば大丈夫だろう

         緑色も薄くなって、半分ほどは黄いろみをおび部分的に桃のように赤くなっているものも数個合った。

        赤くなっているのを2個ほど食べてみた。甘みがあり種に近い部分は少し酸っぱかったが

        あの赤い梅干しほどの酸っぱみは無かった。直後から顔があつくほてってきた。作業中にたぶん

        20分〜30後にはほてりは 冷めていたと思う。

         子どものころの話で思い出したことは

        「青梅は絶対に食べてはいかん。小さい実は毒が強いから、黄色くなったのはいいけど」と親からも

        周囲の大人からも言われていた。梅の実が自身を守るための物質を出しているらしい。     

2016.6.10(金) 晴れ 湿度58%
    −−◎人間の歴史は 静的物質体である宇宙空間の中に、微小な動的生物体の発生から始まった。

        動的生物体は 巨大な静的物質体に対して競争関係に立ち ある種の物は人間にまで発達し

        他方はびくともせず平然としいてる、競争が継続している。

    −−◎「梅雨入り」したと言うが6月になって雨が降ったのは7日夕刻から数時間のみ、降りそうで

        降らないので湿度は高く蒸し暑い日が続く、水害になるほど降っても困るがもう少し降って

        くれてもいいかなと思う。

2016.6.9(木) 曇り 晴れ 曇り 湿度69%
    −−◎昨日は外出の仕事が多く、本日はしっかり業務をした。

        ほぼ一日中出たりはいったりして、諸事をこなしていると翌日(つまり本日)疲れが出る

        ことを感じた。雨が降りそうで実際には降らず湿度が高く気温は 25℃〜27℃であったが

        汗ばむ感じで気候的には快適でない日だった。

2016.6.8(水) 晴れ 湿度63%
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。

        8:00に特養へ迎えに行き、

        8:20 県医療センター診察受付、待っている間に腕や手をさすったり、まだしゃべれない

             幼児に親がお話しするようにいろいろしゃべっていると、目線が合い私の動きを

             追いかけていた。

        8:40診察。風邪とか胃腸障害は無く食事も全部食べていることを報告した。

            前回のエコー検査の結果の説明を受けた。「小さなcysticSOL数個認めますが明らかに

            SOL(−)で、頸部背側が低エコー域になっています。SOL様ではなく血流も認めません」

            「癌(SOL)は無い」との診断だった。→8:55

        8:55 注射をしてもらって、支払いを済ませ特養へ帰着→9:30

        ※県医療センターの雰囲気が10年前と比べると 事務職、看護、医師も明るく親切になってきて

          いるような感じだ。

    −−◎私はレンタカーなどを返して、一旦家に戻り小休止のあと、更新申請をしていた障害者手帳が

        交付されることになっていたので、保険所内にある 市地域保健課へもらいに行っていた。

    −−◎その後午後からは靖子さんと私の衣料品、雑貨品補充のためそれぞれのスーパーマーケットへ

        行き夕方になった。本日は業務としての仕事は休みにした。

        

2016.6.7(火) 曇り のち 雨 湿度60%
    −−◎昨日とほぼ同じ経緯で過ごす。

         我が家の脇道の方向150mに渡ってガス管の交換工事をされて 夕方まで掘削音や工作機の音が

         していた。途中外に出てみるとかなり大勢の人が数か所で堀始め深さ1mほどの一本の溝が出来

         管の交換工事をして 終わると埋め立てて舗装もされた。見掛け上何事もなかったようにきれいに

         なっていた。(舗装は後日 一定期間地面の固まるのを待って再舗装するそうだ)

         朝、工事責任者の人が「ちょっとやかましい音がしますがお願いします」とあいさつに来られた。

         夕刻にも「一時間ほど遅れますが宜しくお願いします」と言ってこられた。(ガスの使用可不可とは別件)

         このようにきちんとあいさつに来られると騒音の気障りも半減し気分も穏やかになる。

         この工事責任者のは気配りの出来た人だ。

    −−◎明日、靖子さんを県医療センターに連れて行くため夕方、車椅子用レンタカーを借りてきた。


2016.6.6(月) 晴れ のち 曇り 湿度59%
    −−◎通常のウィークデーが始まった。本日の様子は↓

           6:30 起床、雨戸及びシャッター戸開け、軽く掃除、新聞・牛乳取り込み、回覧板見てお隣へ

                草花の水やり、洗濯、簡単に朝食準備〜7:00

           7:00 朝食 新聞、テレビニュース〜8:00

           8:00 数台のパソコンにスイッチを入れ安定動作のため時間待ち

                書籍、パソコンで業務情報をチェック〜9:00

           9:00 始業〜〜11:30

          11:30 休憩 昼食 来客などあり 市役所や銀行へ行くこともあり〜12:30

          12:30 午後始業〜〜15:10

          15:10 終業 就業処理〜15:30

          15:30 休憩 〜16:00まで

          16:00 その他の業務〜17:40

          17:40 散歩〜18:10

          18:10 家事〜19:00

          19;00 夕食 、ニュースなど見る〜19:30

          19:30 その他の業務や、興味あるテレビ番組を見たり、読書をしたり、シャワー、()

          22;30 就寝

       9:00から15:00までの業務時間はしっかりやっているが他は多少ずれることもある。

       靖子さんが特養にはいってから 私の生活のリズムがクチャクチャにならぬよう取り組んでいることである。

       私が病院へ行ったり、靖子さんを病院へ連れて行ったり、行事に出席したりすると午前、または

       午後の業務時間がカットされることもある。

       リズムに乗って進めていると安定感がある。


2016.6.5(日) 曇り のち 晴れ 湿度56%
    −−◎このところの日によっては雨の天候で駐車場のコンクリートの仕切り(破断を防ぐための)に沿って

        草が生えてきた。白南天はまわりの地面から、50cmくらいをトップに新芽がぞろぞろと出てきて

        見掛けが悪くなった。午前中に草取りをし、白南天の脇から出た新芽は除去した。

        プランターや植木鉢の集合の整理、その周辺も整理整頓してすっきりした。(^O^)/

2016.6.4(土) 曇り 湿度50%
    −−◎本日はお仕事は休日。一週間分の買い物。整理整頓 お掃除などの家事。生協受け取り、その他

        などなど。3時ごろから休憩。

2016.6.3(金) 晴れ 湿度38%
−−水芭蕉の花が咲いたよ。
        
 
 
   なかなか芽が出なかった水芭蕉だったが先日芽が出て、すくすく伸びてきて一本目の花が咲いた。

  次々と咲いてくるのが楽しみ。華やかなチューリッブ、静かに我が道を行く水芭蕉といったところか。
2016.6.2(木) 晴れ 湿度33%
    −−◎6月になった。今日から「衣替え」で順次春服を片付けて、半袖の夏服を出しておいた。

        夏用は全部出したが、春用は外出時に必要な時があるかも知れないので少し残しておいた。

        6月になってからっと晴れた天候になり梅雨時もまだなので気分のいい日が続く。

    −−◎火星は日没直後で空は明るく他の星は見えなかったが良く見えた。

2016.6.1(水) 晴れ 湿度38%

−−◎ 大きな火星が見えたよ

 今日は晴れていた。夕食後外に出て空を眺めてみ

 ると空気が澄んでいて星空が良く見えた。

 火星は探すまでもなく南東方向の空に茶色っぽく

 いつもよりひときわ輝く星が見えた。

 2時間後もう一度見てみると30°西に移動して

 飛行機や、その他の構築物でないことを確認。

 見て 写真に撮ったが、街の屋根など入れると

 星影が薄くなり 火星単独のを表示。
 
 
   眼ではまわりの他の星たちも見えたがどうやっても写真には写らなかった。

2016.5.31(火) 晴れ 湿度51%
    −−◎火星が地球に近づいているそうで見ようととして外に出てみたが、曇っていて星がぜんぜん

        見えなかった。ここ数日は近づいた火星が見えるかも知れない。後日もう一度観察することにしよう。


2016.5.30(月) 雨 のち 曇り 湿度67%
    −−◎チューリップの季節が終わり葉も枯れてしまった。掘り出して来年用に保管し

        空いた場所(=プランター)の草取り、整地して朝顔の種をまいた。ついでに風船かずらも

        一緒に植えておいた。昨日から雨だったから早く芽が出るだろう。


2016.5.29(日) 曇り 夕刻より雨 湿度63%
    −−◎夕方散歩に出た乾いていた駐車場の路面にポツポツと点々の黒っぽい模様が見える程度の雨。

        入り直して傘を持って出かけた。20数分間、傘を指すほどには降ってこなかった。

        挨拶または会釈を交わした人は3人


2016.5.28(土) 曇り 湿度59%
    −−◎土曜日は買い物、室内、身のまわりの整理、生協受け取り、その他で忙しかった。

        ご飯は一定量炊いて、小分けにしてラップで包み冷めたら、冷凍に置き、そのつどレンジで

        温めて食べている。ある種の煮物も作ってから分けて冷凍にしている。今日はその作業をした。

        本日はやらなかったが「白菜づけ」なども 一口大に切り密封チャック付きビニール袋に入れ

        浅付の素(塩分が多いので水も加え)や調味料をいれ冷蔵庫で、保管し作っている。24時間後

        には食べられる。量はセット日を含め4日間で食べ切れる程度が限度。

        忘れていて1週間後には味が変わっていた。

    −−◎靖子さんのとこへ日用品を持って行きようすを見てきた。顔色は良かった。

        「今年も水芭蕉の花が咲くよ。この間芽が出てだいぶん伸びて来ていたから...

         サクランボの実は今年は成らないね」と話してあげた。


2016.5.27(金) 晴れ 湿度54%
    −−◎ナポレオンと当時のマスコミ

       人々の関心の高まりと 勢いづいたものへの マスコミの迎合については、19世紀のフランスでのナポレオンの

       100日天下に至るエピソードが有名である。

       ナポレオンは1799年来フランス政府の中心にいて近代法制の確立を目指したが他方では領土拡張戦争

       と反対者への弾圧を繰り返し、人口減と経済力の衰退を招き、政争の中で1814年4月失脚しエルバ島の

       小領主として追放された。

       王政復古となったが その後のフランス政治情勢の不安定につけ込むべく

       1815年2月26日にエルバ島を脱出してパリへの進軍を開始します。

       その後1か月ほどでパリ入城を果たすのですが、その間の新聞の見出し(の変遷)が面白い。

    ※新聞見出し↓

    ―怪物、      流刑地を脱出         (2月26日)

    ―コルシカの狼、 カンヌに上陸         (3月1日)

    ―王位簒奪者、  グルノーブルを占拠     (3月7日)

    ―僭主、      パリより50マイルまで迫る  (3月15日)

    ―ボナパルト、  北方へ進撃、速度増すもパリ入城は不可能か(3月17日)

    ―ナポレオン氏、 明朝パリへ          (3月19日)

    ―皇帝陛下    パリへご帰還、皇帝万歳! (3月20日)

    ※見出し↑

     私がこの見出しのことを初めて聞いたのは、はるか昔、高校生の時、歴史の授業中に、聞いたが、

     今でもインターネットで検索すると出て来る話しで、よほど有名な話しらしい。

    ※復権したナポレオンは自由主義的な新憲法を発布するなど近代化への施策を取ったが国外から

     旧体制(王政)国家群に包囲され敗北した。今度は本当に南大西洋のセントヘレナ島へ流刑となった。

     この間95日間(百日天下)で終了することになる。

    ※同時代の文人 ゲーテは「徳を求めたもののこれを見出せず、権力を掴むに至った」と評している。

2016.5.26(木) 晴れ 湿度59%
    −−◎靖子さんは、外から来てもらってリハビリをしてもらった。

        先生の話では「座っている姿勢が安定していました。いつもより」

        とのことだった。

2016.5.25(水) 晴れ 湿度56%
    −−◎我が家の「店」にカレンダーと時計、温度、湿度を表示するデジタル時計がある。時計は

        針が動いて時刻を指す円い時計が好みで見ている。このデジタル時計では室温を見ている。

        温度は感覚的、数値的に体感し理解しているが、湿度は「からっとしている」とか「蒸し暑い」

        と感じてはいるが数値的に自覚したことは無かった。今、現時刻の湿度は56%である。

        で 自身の訓練のために湿度を記録しておこうと思い書いた。

        記録となれば毎日同じ時刻に測定しないと意味が半減するが 私の湿度自覚の訓練のため

        見た時刻はまちまちなれど一定期間記録を継続したいと思う。

2016.5.24(火) 晴れ ではあるが 遠方の山は 霞んで見える
    −−◎毎年咲いている「水芭蕉」が芽を出さないなーと、美しく点ててあった他所のお宅の水芭蕉を見て

        思っていたところ最近芽を出していた。9本あった。

        花屋さんで買われたとのことで、栽培農家では早めに出荷できるよう工夫がされているらしい。

        それと我が家の水芭蕉の球根ははさくらやツツジがどんなに早く咲こうとも「我が道を行く」で

        季節に従って芽を出したようだった。あのちょっと変わった形をした花は例年梅雨時に咲いているようで

        今年も姿を見せてくれそうだ。

2016.5.23(月) 晴れ
    −−◎この日記の4月10日の分に

        −−−更新や申請の書類が7件あって気分が重かったが取り掛かってみると意外と早く処理

          出来た。この「取り掛かるまでの 気分の重さ」は老齢化だなと思った。−−-

        という意味の事を書いた。

        この中の「取り掛かるまでの 気分の重さ」は「」普通に「めんどくさい」とも「おっくうだ」とも

        人によっては「あーいやだ」ともいう。この気分は老齢化ばかりではないようだ

        なれないことに臨んだ時人がどのように行動するかによって、進歩または成長にもつながるし

        反対に病気にもつながるものである。

        何かをやろうとする時の心と体の準備行動が「気分の重さ」を生じさせる。

        うまく処理できたときはその人は大きく前進・進歩している。出来なかったときは落ち込む。

        「気分の重さ」は人間の行動の原動力である。

        ストレス=ストレッサー(=stressor)は落ち込んで病的になっている状態の表現である。

        原動力の域を超えて 比較的長期に様々な緊張感にさらされて病的になりそうな人は

        引くか 事柄解決のために取り組むか どのように取り組むかも含めて問題の解消が

        必要である。


2016.5.22(日) 晴れ
    −−◎このところ昨日までは午後の室温が22℃から25℃であったが、今日は30℃を越えていた。

        軽く窓を開けておけば風も来るので空調は使用しなかった。5月末日までは“快適温度”の予定だったのに

        当てがはずれてしまった。急激な気温上昇は体調に良くないが今まで熱中症になったことはない

        快適温度でなくても 気温が上がってくると活力が増してくるので私にとっては良いようだ。

        と言っていてもう少し暑くなって30℃以上が続くと弱音を言うかもしれない。

2016.5.21(土) 晴れ
    −−◎土曜日の日程で過ごす。私が眼科へ行った。


2016.5.20(金) 晴れ
    −−◎忙しいときは時間が早く経過してしまう気がする。休日などで特に外出することもなく過ごしている時は

        時間の経過が遅い。振り返ってみた時予定がいっぱい詰まっていた期間は長く感じ、暇だった期間は

        早く経過してしまったと感じる。

        小学生だった頃は一年前と言えば「遠い過去」の様な気がしていた。未来は無限にあるように感じていた。

        今 一年前を振り返った時 ほんのこの間のように感じ、私の未来は あのどこかの百何歳のお医者さんの

        ようであればいいなと願望するようになっている。


2016.5.19(木) 晴れ
    −−◎『何事につけても 絶望するより希望する方が良い

          可能な事の限界は測ることができない』−−−ゲーテ先生の言葉である。

          書いて店の(今は使用してない)壁に貼ってある。

          靖子さんが発症した当時の私の信条を支えた言葉である。

          願望とは意識を長く保ち@有意義にA楽しくB長命をはかる、事である。

          当時、小説の中に見られる程度で流通している情報も少なく、靖子さんの動きに即して

          起っている状況に対して上の三つの方向に進めるべく知恵と体力で対応してきた。

          うまくいかなかったこともあった。発症後2年半ほどは仕事もし、休業したのちも

          自身のことは自分でやり、それが出来なくなってからも優しく明るい性格を保ち続け

          デイサービスなどでも人気者だった。

          ただ、生きながらにして意識と行動を失っていく恐怖と悲しみから救われることは無かった。

          病気や事故や事件や戦争や貧困やその他、古来それらの情報は流布されているが

          認知症の情報は無かったが、発生する事態にうろたえず判断して対応する。

          成り行き上そのような状況に置かれてしまい、それに対応してきた。ゲーテ先生

          だけではなく若いころ接してきた優れた知人友人(ほとんど今交流は無いが)のオーラが

          取り巻いているせいでもある。

    −−◎林真理子さん(小説家・エッセイスト 1954年生まれ〜) は面白い人である。

         ゲーテの『可能な事の限界は測ることができない』を林真理子さんは

        『高望みで 人生は変わる』と言っておられる。子どものころから努力家だったがコピーライターを

        出発点に、DJ、小説家、エッセイスト。編集者、国際交流の企画立案(米政府が実施)、

        などで活躍しておられる。そのために講習参加や訓練もされて過重とも見える努力をされている。

        長編、短編はあるが数百点の著作物がある。

         そして「得たいものはすべて得た。得られないものは美貌だけである」と

        ※ゲーテ=Johann Wolfgang von Goethe ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

               1749年−1839年

        

2016.5.18(水) 晴れ
    −−◎平日業務を行なって過ごす。


2016.5.17(火) 晴れ
    −−◎某大手新聞社の調査によると日本のテレビのニュース番組(ニュース主題とした解説または

        トーク番組を含む)の中で芸能人やスポーツ人に関するニュースが30%を占めているとのこと。

        ヨーロッパ例えば イギリスでは10%程度だという。映画、ドラマ、音楽、競技そのものの放送は

        この30%の中に含まれてはいない。

        観察すべき事柄としてメモ的に留めておく。

    −−◎雨も上がって室内にいる分には快適な気候だった。 

2016.5.16(月) 曇り 夜になってから 雨
    −−◎月曜になっていつもの日常が戻ってきた。日程は時たま紹介しているとおり。

        忙しくチョコチョコ動いていることが私の気分に会っているようだ。

        こころの安定が保たれ健康にも良い.
    −−◎古くからの知人J・Iさんから激励の手紙をもらった。

2016.5.15(日) 晴れ
    −−◎池上彰さんの出ているテレビ番組である出来事について放送していた。

        あるご婦人が 京都府の中京警察署に保護された。警察も事情がわからないので

        観光旅行で連れとはぐれたのか?親戚(または知人)の家を訪ねようとして家が

        分らないのか?なかなか分らなかったが仙台市から京都まで来たことがわかった。

        地元の警察にも聞いて実在の人であることがわかった。いつ出て何に乗って来たのか

        不明のままだという。認知症であることがわかって結果的には無事仙台へ戻ったという。

        事前の目撃者の ある寺院の住職さんの話ではその寺の門の外で

        「こうじんさま ありがとうございます」「こうじんさま ありがとうございます」と

        拝んでいたと言う。荒神神社とは関係ないお寺で...。

        このご婦人もワープなさったのだな。でも無事帰宅で来て良かった。(^O^)/

    −−◎今日は日曜日で一日ゆったりしていた。数日前の体の違和感はすっかりなくなって

        快調な気分だった。

2016.5.14(土) 晴れ
    −−◎11日夜に急に体がしんどくなったことがあったので慎重に行動して土曜日の日程を済ませて

        PM2時からは連れて行ってもらって催しにも参加してきた。夕刻になっても変調は

        起きなかった。あのしんどさは何だったのかいまだわからない。

        熱も出なかったし胃腸も悪くないから伝染病ではないだろう。無理しないようやって行こう。

2016.5.13(金) 曇り のち 晴れ
    −−◎前3日間1日目は私が病院へ2日目、.3日目は靖子さんを車椅子ごと乗せて病院へと

        緊張が続いていた。その時は何ともなかったが11日の夕方になってから気分も体もえらく

        なった。

        食欲もなくなり、早めに寝たがなかなか寝付かれずそれでも眠って朝になった。

        熱もなく下痢もなく気分は良くなっていたが靖子さんの歯科は連れて行った。

        12日は帰宅後昼寝したが、

        本日はそのまま仕事をして夕方になったが とくべつ気分は悪くならなかったし体調も

        変わったところは無かった。

        ひょっとして熱中症だったかもしれない。
        

2016.5.12(木) 快晴
    −−◎さっぱりした 雲ひとつない 雨上がりで黄砂もなく5月の空だった。

       天気予報では火、水、木と雨模様で風も吹くと言っていたが当地方では雨も気になるほどではなく

       風は吹かなかった。天気のことを気にしていたのは靖子さんを病院へ連れて行く時の車の乗り降り

       を心配してのことだった。

    −−◎今日は靖子さんを障害者歯科へ診察に連れて行った。予約の関係で昨日の県医療センターと

       2日連続の医院行きとなった。本人も緊張しただろうが連れて行く方も大変だった

       歯科へはいってとたんに泣き声(涙は出ていない)発していたが待っている間に止んだ。治療中は

       静かにやってもらっていた。

       今日は歯石を除去するなど洗浄をしてもらった。

    −−◎昨年12月から1月、2月にかけて「あー」とか言う大声を10分くらい出していることがあったが

       それとも違う 明らかに「泣き声」を発していた。 

    −−◎昨晩、私の体がしんどかったが無理して靖子さんを歯科へは連れて行った。昼ごろ特養へ

        もどり、帰宅してレンタカーも返してきて、昼寝した。夕方には気分も良くなっていた。  

2016.5.11(水) 雨 のち 曇り のち 晴れ
    −−◎靖子さんを県医療センターへ診療に連れて行くために特養へ迎えに行った。

        居室から車椅子で玄関まで連れてきた。

        昨晩から雨が降ってたが、朝はほとんど上がっていて10m程度なら歩いても差し支えない

        −−玄関まで車を付けようか、それとも駐車場まで歩いていくか−−と思っていると、

        男性職員さんが出てこられて「車、玄関へ付けて下さいよ 健康人と違って濡れると良くないですから

        見ていてあげますから...」と親切に付いていて下さった。

        県医療センターでは、嘔吐したこと、検査の結果伝染性の症状ではなかったこと、など(5月2日の

        この日記の記事の内容)を報告した。

        医「食事は食べれていますか?」

        本人に代わって私が「はい 出たものは 食べています。」

        医「食べれていれば大丈夫ですね」とのことだった。

        その後 超音波検査をしてもらって特養へ戻ってきた。

2016.5.10(火) 雨
    −−◎本日は私が 国立○○医療センターで診察してもらって来た。

        医「体調はどうですか?」と聞かれたので

        私「だんだん老化して行き重い物を持てなくなった以外には日常生活は支障なく出来ています。

          前回から今日まで風邪や胃腸の病気は無かったです。」

        検査の数値で必要な部分を説明して下さった。

        医「検査の結果では臓器には特に悪いところはないから無理しないですごしてください」

        私「私の知人で86歳の人がこの間本を出版されて、少し前に奥さまがなくなられたことに関して

          ですが カントや聖書も改めて読まれたそうで、私も希望を持たされ背をたたかれる

          思いでした。」

        医「86歳で..本を出して..想いを追求する元気さはたいしたものですねー。」

        私「われわれ..(ハッ!この偉い先生を私と同列に置いては大変失礼)私などとは違って

          極めようとする心の強いかたです」

       先生は私の心境を察知されて

        医「凡人では 思いもよらぬことを高齢でも為さるんですね」

       病気と関係ない話を親しく聞いてもらい 私は気力を吹き込まれ元気になった気がした。

    −−◎夕方、明日の靖子さんの病院行のためにレンタカーを借りてきた。   

2016.5.9(月) 雨
    −−◎今週は外出の予定が多い。明日は私が定期検診に行く予定

2016.5.8(日) 晴れ
    −−◎本日は休日で家事をこなしてゆったり過ごす。

2016.5.7(土) 曇り のち 晴れ
    −−◎土曜日は業務は休みだが、その他の用件処理でそれなりに動いた。

        

2016.5.6(金) 薄曇り 晴れ のち 雨

    「九州の ねこ緒ちゃんや ねこ香ちゃんは無事だった。よかった

    そこは機敏なネコ族のこと軽いケガをした子もいたけどみんな助かったそうだ。

    熊本市は普段から『動物愛護先進都市』で『殺処分0』を掲げている。熊本市

    動物愛護センターに 当時100頭のワンちゃん猫ちゃんがいたそうで建物は

    被災したが使用可能で稼働でき一部は北九州市動物愛護施設に“避難”したそうだ。

    家にいた犬・猫族も助けを求めれば保護されてちゃんと食べれているそうだ」

    ――――Nさんからのメール引用――――――
 

2016.5.5(木) 子どもの日 晴れ
    −−◎子どもの日 パーティー

      「さあ みんな おいでよ 

      子どもの日 パーティーだよ」 





     

2016.5.4(水) 晴れ
    −−◎帰宅中の娘と一緒に靖子さんを見に行った。お昼寝中で寝ていて気が付かなかった。

        持って行った小さな花束を飾って戻ってきた、

        お話し
    −−◎「探検隊」


      「またまた白っぽい実を発見しました、!隊長」

      「うむ。こんどは何だろうね!。この実が実るころ

      もう一度来てみよう。」





     

2016.5.3(火) 憲法記念日  曇り のち 雨
    −−◎公園で藤の花を見てきたよ。 バラの花もあったよ。

2016.5.2(月) 晴れ
    −−◎靖子さんを見てきた。一週間前4月26日に嘔吐をしたために、様子を見に行ってきた。

        即日検査をしてもらったとのことで、結果は伝染病の菌またはウィルスは検出されず

        下痢もなく、体温も平熱を維持していたようだったので安心した。

        むせた時に横隔膜と腹筋が胃を圧迫して嘔吐したようだった。

        今日はいつもと変わらぬ様子で はじめ目線が合わなかったが1〜2分しゃべったり肩を

        さすったりしていると目線が合い、「あっ あっ あっー」と声を出した。

        「うん うん (見に)来たよ」「あたたかくなったよ」と言ってあげた。

        意味は解らないだろうけれども外界の季節の変化について話してあげた。

2016.5.1(日) 晴れ
    −−◎『無為の人』(書籍)

        里村良一さん著『無為の人』 2016年3月14日文芸春秋企画出版部発行 1389円+税。

        里村良一さんは1930年生まれで現在86歳、奥さまが1998年にアルツハイマー型認知症と

        診断され、以来 共に生きてこられて奥さまは2014年7月に息をひきとられた。

        介護時の様子や心境は前著『しあわせの授業』で書いておられるが、今回はその後の

        「共に生きる」との立場での介護のご様子とともに、人間の尊厳について思考しておられる。

        病気になられた奥様から「人間にとって本当の幸せとは如何なる状態なのかを学ぶことができた」

        と言っておられた。深い愛情と献身、高度の倫理が感ぜられる。

        私は一読したのみで理解が内容紹介の域に達しないが、外観上驚いたことは86歳でこの本を

        書かれたことだ。それまでの仏教的観念に加えて、カントやその中で引用されたキリスト教的観念

        についてそれぞれの書籍を新た読まれ学習されたことだ。

        気概と意欲と向上心に背中を押される思いだった。

    ※この日記では通常個人の姓名を書きませんが、新聞や書籍で名前を出した人やマスコミでの有名人は例外です。

2016.4.30(土) 晴れ
    −−◎土曜日は家事など処理する日。無事こなした。


2016.4.29(金) 晴れ
    −−◎「家族の会」の私たちの県支部の総会があり、出席してきた。

        前年活動をまとめ新年度の方針と予算を決めた。

        会員の里村さんが奥さまの介護についてお話をされた。里村さんは介護の様子について書かれた

        『無為の人』という本を出版されている。

    −−◎歩きスマホ防止。

        ドイツの話。交差点での交通事故を防ぐため、スマホを見て歩く人のため一般信号とは別に

        横断歩道の手前の地面に ○ ○ ○ ○ ○ ○ ひとつひとつが一斉に赤 青に変わる

        信号を横に並べて埋め込み注意を促すという。ただ1個122万円かかり6個で732万円になり、

        8列必要で 5856万円になり、市当局も設置費用が莫大だとしてお試し設置の一交差点のみ

        で終了しそうだとのこと。

        

2016.4.28(木) 雨 のち 曇り
    −−◎コマーシャル電話

       一日に1本〜3本のコマーシャル電話がかかってくる。

       世の中には実にいろいろな商売があるものだなーと思うほど各種の商品・サービスの宣伝

       電話がある。今必要としない物ばかりで丁寧に適切にお断りしている。

       めったに感情的に怒らない私が「失礼だな!」と思うのは葬儀予約会社(葬儀屋さんそのもの

       ではない)からの電話である。

       葬「みなさん積み立てて準備なさっているようですよ。」

       私「私は葬儀の予定日を決めていません。それで準備も出来ません。そろそろ予定日だと

       思っていらっしゃるんですか?」

       葬「いえいえ とんでもございません、ただ 規模とか 御予算とか...」

       私「本日のところはお断りします。」

       軽薄に商品広告と同様な口調で話してもらいたくない内容である。

       準備をせよとは ひょっとして閻魔(えんま)さまと特別の情報ルートを持っておられるのかな?(^O^)/


2016.4.27(水) 曇り のち 雨
    −−◎平日日程で一日過ごす。雨のため散歩は中止。

        

2016.4.26(火) 曇り のち 晴れ
    −−◎大分あたたかくなり、5月末までは快適温度の日が続く。

        快適気温で「やる気」も湧いてくるのでやるべきことを進展させよう。

    −−◎6時30分起床。掃除、洗濯、事務所のパソコン数台のスイッチを入れ温めて

        朝食の用意、新聞チラチラ、朝のニュースを見て、

        8時30分事務所入り、準備、9時仕事A開始、3時仕事A終了、終了整理→3時30分。

        その間、11時30分〜12時30分昼食の休憩。

        3時40〜4時30分散歩。休憩、

        4時40分 仕事A以外の“仕事B”の考察。洗濯もの整理、風呂など〜6時20分

        6時20分夕食調理、7時のニュース見ながら夕食。

          雑用を済ませて11時就寝。

        

2016.4.25(月) 曇り
    −−◎お掃除の日で ○○社の「お掃除サービス」に来てもらって家の中の掃除をしてもらった。

        整理整頓と言えば以前にテレビでそれぞれ別の番組だったが「ゴミおばさん」「ゴミおじさん」

        「乱雑ギャル」についてやっていた。掃除士?のお兄さんお姉さんが来て一日または数日かけて

        整理整頓をしていらない物を処分お掃除してきれいさっぱりという内容だった。

        「ゴミおじさん」の例では悪意ある人ではなさそうだが粗大ごみ形状の物が道路まではみ出して

        結果的に他人に迷惑をかける存在になっていた。

        掃除士さんは「普段使用しないものはかたずけて2年間一度も使用しなかったものは処分

        してください」と言っていた。

        おじさん「まだ使える物や、いつか自分で使うかもしれないし、買いに来る人もいるよ」

        掃除士 「でもね○○さん、ここは自分の家だからいいけど貸家だとすると10万円はかかり、9割を

        ガラクタに占拠されてガラクタのために9万円払っているのと同じことですよ」

        との会話もあった。

        “使える物は使う”ことは、江戸時代から高度成長の1970年代までは美徳とされる

        生活感覚だった。もうひとつ“物を大事にする”との美徳もあってきちんと整理されて、いつでも

        使える状態にしておくことも大切だった。

        私も古典美徳の持ち主だから乱雑にならぬよう“注意!”“注意!”

2016.4.24(日) 曇り ときどき 晴れ
    −−◎室内整理をした。

2016.4.23(土) 曇り のち 夕刻より雨
    −−◎例によって土曜日は家事や買い物、眼科へ行ったり、生協を受け付けたり、

        事務所を整理したり忙しかったが手馴れたことを処理する感じで「疲れた」との

        感じはしなかった。

    −−◎生協の時靖子さん姉さんが「靖子さんの髪をカットに行こうと思うけどなかなか行けなくて

        もうだいぶん伸びてきたから近いうちに行ってあげるで...」と言われた。

        私「すみませんねー。カットばかりは私では出来なくて...」

        姉さん「うん いいよ。してあげれることはやってやらなくてわ」と言われた。

        靖子さんの髪のカットは健康だったころから引き続いて、今も1〜2ヶ月に

        一回やってもらっている。     

2016.4.22(金) 晴れ
    −−◎熊本や九州地方の事が気にならないわけではない。コンビニに置かれている“救援募金箱”

        に硬貨を入れる事しかできない。日々の仕事をしっかりやることが私の務め。日々たんたんと

        過ごす。行政の速やかな対応が必要だ。

    −−◎お札、紙幣には過去のその国に業績のあった人の顔が書かれている。

        アメリカの20ドル紙幣に奴隷解放運動に献身した黒人女性ハリエット・タブマンさんの肖像が

        描かれることになった。当初は10ドル紙幣に描くとの話もあったがこちらは従来どおり

        アレキサンダー・ハミルトンさん。

        歴史的な出来事だ。

2016.4.21(木) 雨
    −−◎高校生のころ親しくしていた友人で音信のなかったN氏から電話がかかって来た。

        近況などの情報を交換し合った。同級生の何人かのそれなりに元気な様子だったが

        すでに亡くなられた人もおられるようだった。

        私も近況を伝え 同級生で知っている知人の様子を伝えた。

        この年(70歳代)になって時々古い友人から連絡が来る。それぞれの努めを果てし

        ふーっとひと息ついた時期だ。


2016.4.20(水) 晴れ
    −−◎私の場合は気温22℃〜25℃ほどが一番快適に過ごすことが出来る。今の時季の昼間の

        室内の気温だ。(本年は少し暖かいのかもしれないが)行動力が出てきて発想も広がってくる。

        寒いより暖かい方が良い、でも夏になって35℃とか36℃になると不平を言いだすだろう

2016.4.19(火) 晴れ
    −−◎散歩道でどこかの家の藤棚で紫のつぼみをいっぱい付けていた。少し歩いていくと、

        生垣のツツジもつぼみを付けていて幾つか咲いていた。例年より2週間ほど早い。

(付録)
「何を見ようかなー、まずニュースか。ひどい地震や、ねこ緒ちゃんや ねこ香ちゃん大丈夫
だったかなー、ちゃんと食べれているかなー」

2016.4.18(月) 晴れ のち  曇り
    −−◎いつぞやも書いた我が家の店の前の通りの歩道と車道を区切る50cmの土塁に電柱が

        立っている。もう1本の電柱は駐車場を避けて建物の角あたりに立っている。

        その2本に靖子さんがやっていた店の電柱広告が設置してある。店を休業したころ

        この広告を止めようかと思っていたが、ついついそのままになっていた。一緒に散歩に行って

        戻ってきた時この電柱の脇をくるりとまわって店にはいって行った。またある時は30分

        ほど一緒に行っていてこの広告をみて「あー家に着いた」というような表情をしていた。

        そばに近づくとケッコウ大きな広告は靖子さんの風景記憶の一部になっているのだなと思い

        記憶を消してしまってはいけないと思いそのままにしている。

        靖子さんの風景記憶も薄れてきてはいるが、もう少しの間掲示しておこうと思っている。

        本日電柱広告屋さんが継続確認に来られて更新した。    

2016.4.17(日) 雨 のち 晴れ
    −−◎道路の向こう側からじいさん(と言っても同年輩か?)が自転車を押してこちら側に渡って

        こられた。渡り切ってまた自転車にまたがり脇の横丁を進まれた。

        ちょうど私が戸をあけて外に出た時で顔が合ったので会釈をすると向こうは良く聞こえる声で

        「こんちわ」返事を頂いた。それだけのことだが、私もこのごろ老眼で誰かはっきりわからなかった

        けれども、向こうも“この家の人とはあまり話したことは無いなー でもあいさつは良いか”と

        思われたかも知れない。私の気分の安定化に役立った。

2016.4.16(土) 晴れ のち 雨
    −−◎土曜日で家事優先の日程こなす。

    −−◎九州地方に再び地震があった。早く沈静化することを祈っている。

2016.4.15(金) 晴れ
    −−◎市内で開かれた「家族の会」の会合に行ってきた。今回は20名くらい参加された。

        ご家族の他に、○○大学の看護学生さん、市の「包括センター」(←介護や老人支援の部署)

        の職員さん、「なまのご様子を知りたい」と参加されていた。

         本日は来ておられなかったが介護福祉士の学生さん、デイサービスや特養に勤めておられる

        現役の職員さんも参加されることもある。

         ご家族は それぞれご苦労されている話や、施設の事、薬の事、認知症のご本人の様子、

        など介護しておられる人のいろいろな話が出た。

         この会合で良く知っている H・Oさん(87歳男性)がこぶしの花と奥さんの介護生活を織り

        交ぜてのみずみずしい詩のプリントを配り朗読された。失礼ながらOさんの事をお年寄りと

        思っていた。お年寄りには違いないがOさんの持っておられたみずみずしい感性を見て

        楽しくもあり、うれしくなった。私の人間理解が重層的に深まった。

        私自身がそうであるように随所で行きかい、すれちがうお年寄りも普通の顔をしておられるが

        それぞれの生涯の歴史と喜怒哀楽を抱え持って歩いておられるのだなー。

2016.4.14(木) 晴れ
    −−◎暖かくなった。暖かくなると血行も良くなるせいか日常行動への意欲も増してくる。

        寒い→暖かいへの変化によって行動促進のホルモンが出て頭や手足の動きが活発に

        なるのかも知れない。

        仕事A・家事・散歩など気分の抵抗なくトントンと進んだ感じだ。

        ※ホルモン→生体への内外の刺激により内分泌線細胞から生み出され分泌される

        化学物質で血液で循環し標的組織の細胞膜あるいは細胞内の受容体に結合して

        機能変化を引き起こす。多種類ある。

    −−◎午後9時26分ごろ熊本市で震度7の地震が発生し九州地方やその外側で揺れを観測

        し停電や火災が広がっているとネットニュースやテレビで報じていた。

2016.4.13(水) 雨
    −−◎近所の奥さまからパックに入れたほうれんそうのお浸しゴマあえを頂いた。

        「いっぱい作ってしまって...もし食べられたら食べて下さい。薄味やから少し醤油

        かけるといいかも...。」

        「食べます、食べます。頂きます。わーっありがとうございます」と言い頂いた。

        ご夫婦の家庭菜園でとられたものだ。


2016.4.12 (火) 晴れ
    −−◎私が県医療センターへ診療に行った。手足を動かす神経は脊椎から出ていて老齢化すると

        上から圧迫され 信号が伝わりにくくなり、痺れたり動かなくなったりする。2年前に

        圧迫を防ぐ手術をしてもらい、平常を保っているが悪化しないよう診療を受けている。

        「足の動きはどうか」「散歩はしているか」「手の動きはどうか」「痛いとか 痺れることはないか」

        などなど聞かれてそれに答えた。

    −−◎岩手県大船渡市に「ど根性桜」と呼ばれる桜の木があるそうだ。5年前東日本大震災歳の時

        津波に浸かったが4月には花を咲かせ、その後も毎年きれいな花を咲かせて、地元の人たちから

        ど根性桜といわれ復興への励ましとなっているという。

2016.4.11(月) 晴れ
    −−◎4月9日(土)のお祭りの時出会ったご婦人の話。(つづき)

        私は覚えが無かったが、靖子さんを知っているというご婦人で「靖子さんお元気かねー」と

        聞かれて話した。杖の代わりに手押し車を押して歩いていたおばあさん「私はそこの家」と

        通りから横丁へはいって2軒目の家を指して教えてくれた。

       私  「うちの店へ来ていただいていたんですか?」

    おばあさん「なーに(=いいえ<軽く否定する意味>)靖子さんと一緒にディサービスに行っとったんやがね

           あんたはんも毎日迎えに見えてよう知っとるよ。そっちの娘さんも見たことあるよ」

       私  「それはありがとうございます。靖子さんさんも病気は進んていますがそれなりに元気です。」

    おばあさん「靖子さんは いつもニコニコと年寄りに優しう話してくれていい子やったよ。」

        靖子さんは2003年から2012年までデイサービスに通っていた。このおばあさんも行って

        おられたようだった。認知症でなく気持ちはしっかりしておられた。推測85歳くらい。

       私  「そうでしたか みんなに親しくしてもらって良かったです。今も行っていらっしゃるんですか」

    おばあさん「あそこねー、施設止めてしまわれてねー、あちこち(2ヵ所)行ったけどあんまりいい所ないし、

           あそこは職員さんも親切やったしやってもらう事もいろいろあったし(行事や、毎日の

           手作業のことだろう)ほんとに良かったけどねー」

       私  「そうですか それは全然知りませんでした。」

    おばあさん「靖子さんも元気ならあんたはんも無理せんように世話してやってください」

       私  「おばあさんも長生きしてね」

          と言って辞した。

          靖子さんの居た9年の後半のところで一緒だったのだろうが、利用者の中におられた

          ようで覚えていなくて失礼した。デイサービスの「おしらせ通信欄」にアイドルと書かれて

          いたが周囲に溶け込んで親しくしてもらっていて良かったと思った。施設も小規模では

          あったが水準の高い内容だったようでその後の長命にも関係し良かったと思った。       

2016.4.10(日) 晴れているが薄曇りで日射少なし
    −−◎3月末〜4月末にかけて 我が家にかかわりのある各種制度や利用公共会社(=電力、

       電話など)の更新手続きが7件あってその事務作業に気が重かったが日々封筒を外から見ながら

       「やる気」を盛り上げて行って、集中的に処理した。やり始めてみると確かに別の書類をコピーして

       添付書類とするなど複雑なものもあったが、説明書をよく読めば簡単なものがあり事前に

       予想していたより早く終了した。若いころならば1日で処理できることだったなー。

       なにをこんなにこころ重く思っていたのかなーと思い返した。

       日常仕事の手を休めて2週間はかかると思い準備をしていた。

       2時間、3時間必要な書類は2件だけであとは10分〜15分程度で作成できた。

       すぐ発送せず翌日まで待って間違いないか点検して発送し1日1件で1週間かかったが

       日常仕事に支障は無かった。

       発生する業務を何の引っ掛かりもなく処理していた若いころと比べて、この「取り掛かるまでの

       気分の重さ」は老齢化だなと思った。


2016.4.9(土) 曇り
    −−◎夕方 村の神社へ帰宅していた娘と一緒にお祭りを見に行った。沿道には100mほど

        両側に出店が出ていて、戻ってくる人もいて 混み合っていたが急ぐこともないので流れに

        乗って進んで行った。

         お父さんが幼児を肩車したご夫婦や、中学生数人の男の子グループや女の子グループ

        社会人なり立てと思われる若いレディ達、車椅子のお年寄り、出店の周りにしゃがみ込んで

        見ている子どもたち、などにきやかだった。

        お祭り広場には各町内のおみこしが順次集結して来てならんでいた。

        催しは夜なので沿道を見物した。

        歩いていて、いつも会う人はお互いに目配せしたり、頭をコクンと下げる程度で通過したが

        私が顔を覚えていない人からたくさん声を掛けられた。私は「ありがとうございます。いつも

        お世話になっています」とあいさつした。こんなにゴチャゴチュャに混み合っている中で

        見つかった私に声掛けしてくれてうれしいなと思った。

        少し会話をした人もいた。 娘が小学生のころ遊んでいたお友達のお父さんから

        「田口さん久しぶりやね」と声を掛けられ 私はとっさに思い出さなかったけれど話していてすぐわかった。

        私は覚えが無かったが、靖子さんを知っているというご婦人で「靖子さんお元気かねー」と

        聞かれて話した。(後日書く)

        そのほかに 久しぶりに見た町内の人2人別々だっだそれぞれ会話を交わした。    

2016.4.8(金) 晴れ
    −−◎7時30分〜7時45分賑わしく、小学生たちが通って行った。久しぶりにこの音を聞くと

        通常のウィークデーが戻って来たなとの感じがする。

    −−◎明日は地域のお祭り日。夕方6時30分におみこしがまわってきた。毎年新しく作られているが

        電飾が施され「近代化」していた。明日神社に奉納される。明日は子どもみこしもまわってくる。

    −−◎円高促進 いっ時107円59銭に(対ドル比)。

        日本経済にとって 円が高いが良いか安いが良いかはその時の状況によるがここ10年ほどは

        「安い」が良い状況となっている。黒田さん(日銀総裁)の踏ん張りで125円まで押し下げたが

        グローバル化の世界経済の中で一中央銀行の踏ん張りには限度があり107円まで押し返された。

        (高い安いが表現が反対ではないかの疑問→ドルを基準に表現されるので間違いではありません)

2016.4.7(木) 雨
    −−◎朝から夕方まで雨、その後雨は止んだ。散歩はお休み。

    −−◎小学校の入学式と始業式があった。中学校もそれがあったらしい。

        我が家の脇が通学路になっていて次々と通り過ぎて行った。

        小学生は集団登校で3人〜20人を上級生が引率して登校している。

        我が家の前も集合場所だったこともあったが、車輌の通行も多くこのごろは車の少ない

        西隣のうどん屋さんの駐車場(朝は車が無い)が近隣の子たちの集合場所になっている。

        新一年生の中には保護者に連れられている子もいた。

        私が保護者会(PTA)をやっていたころ集団登校についていろいろ意見もあったが

        教育的利点も多く継続しているようだ。

2016.4.6(水) 晴れ
    −−◎靖子さんを 県医療センターへ診察で連れて行った。

        連れに行った時車椅子で眠った様に目をつむっていたが声をかけると目を開けて目線が

        合った。最近 昨年11月頃から 顔をしかめて「あゝゝー」という声を10分くらい発していた。

        どこか痛かったのかもしれないがわからなかった。今日はそんな声を発せずおだやかな

        顔をしていた。

        医療センターでは。

        「食事中に時々むせることがありますが、背中をさすったりして時間待ちをしていると

        納まってまた食べさせます。この一ヵ月風邪もひかず、胃腸の調子も悪くありません」

        と報告した。

        8時30分予約でお金を払って出てくるのが8時55分だった(速かった)。

    −−◎昨日 靖子さんは「特養」から花見に連れて行ってもらった。北西方向にある隣町の桜の名所

        で「特養」から 車で40分〜50分のところだった。近隣の店でお花見用のおやつも買ってもらって

        楽しんできたようだった。介護福祉士さんら車椅子で数名連れて行って頂くのが大変だったと思う。

        本人に代わって感謝の意を表する。


2016.4.5(火) 晴れ 
    −−◎明日靖子さんを病院へ連れて行くため車椅子用のレンタカーを借りてきた。

2016.4.4(月) 晴れ
    −−◎当地方では 今 桜が満開である。

2016.4.3(日) 曇り 黄砂か? 上空 黄色ぎみ のち 雨
    −−◎日曜はゆっくり休憩。夕方散歩の時間と思い外に出たら雨が降り始め散歩は中止。

    −−◎「小紅の渡し」の脇、堤防では草っぱらの匂いがして 枯草の間で春の若草が騒いでいる。

        つくしの子やふきのとうが出ている。右側堤防下に広い道路ができてこのごろではこの

        堤防上の道は車があまり通らない。

        小屋の後方には ずーと遠くの山々が澄んだ冬の日雪を載せていたが 霞んでいる。

        近くに網の様なものがあるがビルではない。昨今住宅地が広がっている。以前は田園地帯で

        「渡し」付近にちょっとした商店や家々があったが その後方は家はまばらにあった。

        対岸は街が広がっていて、大きな寺院があり毎月21日には「市」が開かれ参詣で賑わった。

        「渡し」はその門前町や「市」へ行く人々が利用していて何艘も動いていた。

        今も毎月21日の「市」は数千人の参詣者が訪れる。こちら側の人たちばかりではないし、

        橋や道が幾つも出来公共交通や自動車が増えてきて「渡し」を利用する人は少なくなった。

        一時期舟が壊れて休航になっていたが、最近(2015.9.16)新船が導入され復活

        客も少し増えたらしい。

        定員は8名。救命胴衣を着けて乗船。朝8時から16時30分まで。

        時刻表は無し(乗る人が来たら出る)。強風、大雨、波浪、増水時は休みで赤い旗を立てている。

        月曜休み(祭日の時は火曜休み)。乗船料無料。

        舟は小屋のある方向へ戻るので対岸からこちらへ来る人は偶然戻りの時なら乗船できる。

        対岸側に船がいなかったときは、大声で呼び両手を挙げて左右に振ると船頭さんが小屋から

        出て「わかった」と合図をしたらそこで待つ。呼ぶための電話は無い。利用者駐車場などは無い。


2016.4.2(土) 晴れ   
    −−◎「小紅の渡し」
      小紅の渡しの船着き場近くへ行き観察してきた。
      写真左の堤防の左端に白い部分が見えるが、
      これは対岸の船着き場。江戸時代初期に開設さ
      れ現在も8人乗りの舟で運航中。  




     こちらは右端の船頭小屋を拡大したもの
    仔細はまたゆとりがあったら書こうと思う。

2016.4.1(金) 晴れ
    −−◎お話し。エープリルフール

       −−−「わしは生まれてこのかた嘘などついたことはない。そんなお遊びに付き合えない」と

           紳士がまじめな顔をして云った。−−−(^O^)/

    −−◎石川県の金沢の兼六園の「旭桜」は古くからあり1937年に一度枯れてしまったが

        その木の根元から新芽(ひこばえ)が出てきて大きく成長し二代目「旭桜」が人々の目を

        楽しませているという。(←ナショナルジオグラフィック2016年4月号によると)

        3月20日のこの日記にも書いたが我が家で実のならない土台の部分から新芽が出て成長している。

        先々 さくらは咲くかもしれない。(実はならないけれども)

2016.3.31(木) 晴れ
 
      −−◎世間的には3月31日は年度末である。子どもたちも春休みで脇の通学路を通らない。

          さくらは当地方では今日あたりが満開とのこと。近くの川縁のさくら並木の下を通過して

          桜を見てきた。靖子さんが発症後ではあるが元気なころ、毎日見に行った。

          「わーっきれい」とか「ありがと」とか言っていた。

      −−◎靖子さんは今日はリハビリの日で先生に来てもらって手足の訓練をした。

2016.3.30(水) 晴れ
 
      −−◎日本のX線天文衛星は過去「すざく」「あすか」「ぎんが」「てんま」「はくちょう」などが

         打ち上げられさまざまの観測成果を出してきた。

         時間経過とともに機能が低下し観測不能になり、新しく2016年2月16日に「ひとみ」が軌道

         に乗り運用開始の準備を進めていた。約40日後の3月27日に地上への通信が途絶え

         その後5秒程度何回か送られてきたがそれも途絶えた。地上からの観測ではゆっくりと

         明るくなったり暗くなったりしていて、あたりに5個の物体が存在しているという。

         何かが衝突して衛星を壊しゆっくりと自己回転する状態になつている。

         ブラックホールやその他の宇宙の謎の解明が先に延びてしまい残念!。


2016.3.29(火) 晴れ のち 曇り
 
      −−◎子どものころ、私の村では お節句は4月3日であった。春休み中で農作業も繁忙期でない

          時期である。女の子のまつりではなく男の子も一緒にやっていた。

          “がんど打ち”と言って数人で家々を廻りお菓子なとをもらって歩いた。

           「はいっておいで」と言われると中にはいり お雛様の前で あさつき(=野生のねぎ)や

          春野菜の吸い物にお餅を入れた椀物を頂く行事だった。こんぺいとうなどもあった。

          内心このまつりを楽しみにしていた。

          家では「騒がないでお行儀よくしてないといかんよ」言われていて、目当ての家にはいって

          行くまでは騒いでいても中にはいると皆が静かになってお行儀よくおすわりして食べていた。

          暖かくなると “がんど打ち”が懐かしく思い出される。


2016.3.28(月) 晴れ
 
      −−◎補聴器、集音器。

          補聴器と、集音器(補聴器型)というものがあり価格は次のようである。

          補聴器A=590,000円。  補聴器B=456,000円。  補聴器C=330,000円。

          集音器A= 16,800円。  集音器B=  4,900円。  集音器C=  1,980円。

          (ここでの集音器とは耳かけの補聴器型の事を言う。自然音野外用や、壁掛け防犯用の事ではない)

          ○補聴器の性格

          @医師または検査士が着用者の聴力の音声周波数特性を測定し聞こえにくい周波部分を

           補強し、聞こえる部分は弱めて通常音に近い状態で聞こえるように機器を調整する。

          A着用者の状況によっては保険その他の制度の補助を受けることが出来る。

          Bこの値段は何十年も前に保険制度の枠組みの中で決められてあまり変化していない。

           ※この間ほとんどの物の価格は値上げされてきていて、聴力検査・機器調整費は上昇

           して来てもやむを得ないが、構造物の機器は安くなっていると予想される。

           パソコン(初期のころ)300万円だったが今ではそれよりずっと性能の良いものが3万円で

           買える。数十万円した電卓が今では百均でも買える。ラジオも3千円くらいで買える

           機器部分を少し安くしてもらえるといいなと思う。

          ○集音器の性格

          @聴力検査はしないし、機器の周波数調整は出来ない。耳に影響が出るかも知れない

          A保険や社会保障制度とは無関係。聴力検査、機器調整をしないので“補聴器”との

            名称では売っていない。

          B昔の値段は知らないが安い値段で売られている。

          どちらが良いかは着用者の総合判断によって決められ選ばれる。


2016.3.27(日) 晴れ
 
      −−◎「探検隊」


        「赤い実を発見しました、!隊長」

        「うむ。それは“サークラ”というものだ。

        女王さまに持って行ってあげよう。」





        

2016.3.26(土) 晴れ
 
      −−◎いつもの土曜日。家事、買い物、生協受け取り、と順次すすめて私が眼科へ受診に行った。

          午後靖子さんのとこへ4月から更新される健康保険証を持って行ってきた。

          椅子に掛けて目をつむっていたが、声をかけると薄く目を開けた。

          「さくらは咲いていないけど、チューリップがいっぱい花をつけてきれいだよ」

          「うちの子○○○さんは元気に働いているよ」と話してあげた。

          話しはわからないだろうけれどかすかに口元が動いてしゃべろうとしているように見えた。

          白髪も進行せず黒髪で、顔色もつやつやと明るい色だった。

          発症前元気なころ「髪も肌も 塗るだけではダメだよ、ブローしたり生え際のマッサージとか

          顔面は筋肉を動かして血行を良くし、食べ物も大事やしネ」と言っていた。

          プロの美容師の基礎づくりが手入れをしなくなった今でも残っているのかもしれない。


2016.3.25(金) 晴れ
 
      −−◎アダム・スミス先生(Adam.Smith<1723-1790>)も“想定外”のマイナス金利。

          企業が“自由”に生産活動をし、企業や人々が“自由”に消費活動をすると生産と消費の

          不釣合が生じ景気の過熱や冷え込みが生じる。

          上昇の時は設備や商品仕入れのため資金を多く必要とし借り手が多いので金利が上がる。

          下降気味の時は資金は少なくて済み借り手が少なく金利が下がる。“神の見えざる手”である。

          極点に達しないよう安定的に発展するように 中央銀行が貸出利息を上げ

          過熱を冷ましたり、利息を下げてたくさん貸し出して景気を温めることが出来る。としていた。

          突き詰めて行けばマイナス金利もあり得るが現実の問題としていたとは考えられない。


          ところが日本ではいくら金利を下げても0金利にしても「失われた20年」景気は

          低迷したままだった。中央銀行の調整機能が作用しなくなったのである。

          本年1月日銀がマイナス金利を設定した。EU(ヨーロッパ連合)の中央銀行は少し前に

          マイナス金利を設定している。

          と言っても市中銀行が日本銀行にお金を預金する場合、特定の種類の預金について

          預けると利息を取られる仕組みになった。

          一般の預金者が預金したら利息を取られる訳ではない。

          ただ三菱UFJ銀行が2008年12月から一定期間一般預金者から毎月「口座手数料」を

          徴収していた。ゆうちょ銀行は現在も希望者に預金保護を目的に「ポスタルくらぶ」の

          会員加入を勧め350円の会費を徴収している。

          他の金融機関もマイナス金利が長期化すれば「口座手数料」制度を作るかも知れない。


          日銀は「現金や預金を持っていると利息を取られる」との感じ方を利用して大企業に

          内部留保金を設備投資にどんどん使ってもらうことを促す方針だが 多くの大企業は

          「売れるかどうかわからないから設備投資は時期が早い」と設備増設はしていない。

          個人消費がマイナスなのでもっともな事だろう。個人消費を増やすには内部留保を使って

           給与や下請け支払いを引き上げていくことだろう。


          マイナス金利政策をとらなければならなかった状況を金融資本市場の成熟の現れとも

          いうが成熟とはこれ以上成長しない事であり新しい枠組みの発展が望まれる。

               ※内部留保=企業の累積剰余金のことで、棚卸資産や固定資産になっており一部は

           現金や預金としても存在する。

          

2016.3.24(木) 晴れ
 
      −−◎去年(2015年)12月6日にチューリップの球根20個余りをプランターや植木鉢にそれぞれ

          植えておいたところ、今日見てみたら、11本が赤、濃紫、みかん色、に咲いていた。

          まだつぼみの状態の物、つぼみもつけていないものが10数本あった。

          そのうちの一つを鉢の周りを洗って「店」のカウンター脇に飾っておいた。

          咲かなくなった桜の代わりにチューリップが庭先を飾った。

2016.3.23(水) 曇り のち 晴れ
 
      −−◎魚の皮。

          とくにそれと意識していなかったが 魚にも生物体だから皮はあるだろう。思いめぐらしてみるに

          鮭(サケ)は煮物にした時皮は食べにくく取り去ることがあり、分厚いが簡単にとれる。烏賊(イカ)

          にも大きめの生の物だと薄い皮がありめくることが出来る。日常あるその他の魚のことは皮など

          考えたことは無かった。

          先日、しめ鯖(サバ)(=酢鯖)を買ってきたところ、袋に「冷凍が完全に融けないうちに切って下さい。皮は

          むいてありますので形を崩さず切れます」書いてあった。私が えっ と思ったことは

          「皮はむいてあり..」 の部分、鯖にも皮があったのかと。

          三枚おろしでその他の加工のしてない別の鯖を取り出して、冷凍を融かし端の方に爪を立て

          むいてみた。ゆっくりむいていくとラップかゴム膜のように皮がむけた。かなり慎重にむいたが

          銀色の部分がところどころ皮に付いてきて まだらになった。

          切るときに切りやすかった。ただ煮物にし、箸でひっくり返そうとした時形が崩れてしまった。

          皮をむくのはしめ鯖のことで 煮魚、焼き魚では皮はむかない方が良かった。

          鯖の皮をむくことが出来るという新発見をした。

2016.3.22(火) 晴れ
 
      −−◎特養から4月に靖子さんたちを「お花見」に連れて行ってくれるとお知らせがきた。

         午後 見に行った時は、お風呂に入れてもらった後ですっきりした顔をして車椅子の上で

         眼をつむって休憩していた。


      −−◎歩道の土塁

          車道と歩道の間には土塁がある。市内各所で観察したところ 車道と歩道が同じ高さで土塁が

          高く浮き出している道路と 歩道が土塁の高さで車道が低くなっている所があった。道幅に

          寄っては白線だけで示している所があった。

          この土塁の大きさは車道からの高さ17cm×幅15cm(実測)であった。

          我が家の前の南北どうりは車道からの高さ27cm×幅50cm(実測)の大きな土塁だった。

          どうしてこんな大きな土塁が出来たのか?。

          昔から住んで居る人の話しによると、大型車が無理なく通過できる南北道路は当時は

          1本しかなかった。今は三本あるが。50年くらい前に数10Km離れた海抜0m以下の都市で

          水害があり家を建て替える時にそれぞれが底上げをすることになり その土砂を うちの町の

          北東にある隣市の山場から運んでいて、ダンプが何十台も通りひどい状態になった。

          当時はこの道は中学生の通学路になっていて(いまは近くに新しい中学が出来ているが)自転車

          で通う生徒も多く危険だった。ダンプが誤って歩道に乗り上げたりしないよう大きな土塁ができて

          全体の 道幅から見ると歩道の幅も広く改善された。

          と言う事だった。    

2016.3.21(月)春分の日  晴れ
 
      −−◎この時期朝夕の温度差が大きい。

          昨日夕方 昼間の服装で散歩に出たら、風が強く寒くなったが、着重ねをしに戻るのもわずらわしく

          そのまま行ってきた。そのあとずーと背中が寒いような気がしていた。朝起きた時は感じなかったが

          朝の雑事をやっていて1時間たって寒いのが復活した。

          このまま放置すると風邪になると直感して対応した。

          風邪レベルを1〜10として1が初期状態、体がだるい 喉が痛い 咳が出る 37.2℃以下の熱とか

          いろいろあって 10で 38℃以上の熱発に至る。

          自己診断ではレベル2の状態だった。放置すると風邪状態になるので朝食を摂って風邪薬を飲んで寝た。

          風邪薬には「眠気を催すので注意」と書いてあり快適に眠れた。

          昼食を食べてまた寝た。汗が出て着替えをして夕刻にはすっかり治っていた。

          うんうん苦しみながら2日〜3日寝るよりも快適な気分で1日で済ます方が良い。

          今日は祝日で仕事Aは休日だったので幸いした。

2016.3.20(日) 晴れ
      −−◎駐車場脇に植木鉢に植えたさくらが置いてあり毎年この時期に咲き、サクランボを付けていた。

          一昨年あたりから咲かなくなった。この桜、根の強い土台の桜に、良く花や実をつける桜を

          挿し木したもので数年前私が水やりを怠り枯らしてしまった。放置しておいたら土台の部分から

          新しい芽が出てきて元気に復活した。葉っぱは元気だが花も実もつけない。

          そのうちに....と期待している。

          靖子さんが発症後であるが元気なころ、「あっ 成っている 成っている」とちぎって食べていた。

2016.3.19(土) 晴れ
      −−◎通常に起きて朝から動き始めた。8時を目指して郵便局へ(“中央”郵便局は24時間営業)

          お留守お知らせカードを持って郵便物を受け取りに..。

          戻ってから食品スーパーへ行ってきて整理した後は、歯科へ行き治療を受けてきた。

          諸雑事を処理して、午後一番に生協受け取り、フーッとひと息ついて一時間休憩。眠らないが

          横になっていた。仕事B(本業Aとは別の収入に関係ない仕事)を少しすすめた。


      −−◎砂糖税

          −−−砂糖税を設定し、砂糖を使用した食品には20%の税金をかける。そうすれば砂糖の

          消費量が減少するだろう。それに対して「酒やタバコに高率の税金がかけられているのに

          買うひとは買う」との反論もある−−−

          と言ってもこれはイギリスの話。砂糖の輸入量を確保できないのでもなく、政府の国税収入を

          増やすためでもない。イギリスの医師会が「国民の健康を守るため砂糖税を設定せよ」と提起

          したためである。

          イギリス政府は3月16日健康対策・肥満対策として、糖分の多い清涼飲料水に砂糖税を課する

          ことを決めた。1リットルあたり 日本円で約30円または40円である。

          2018年から実施される。

          日本でもそのような税を作ると言い出したらたいへんだ。私は清涼飲料水はあまり飲まないけど

          健康促進のためなら“税金”と言う事よりも糖分摂りすぎを防ぐ道はほかにたくさんある。

          そんな考えは 甘い甘い 糖分摂りすぎを課税では解決できない。日本人の食意識は高度だ。     

2016.3.18(金) 晴れ のち 曇り 雨
      −−◎タブレット

          2月中ごろのこと。

          私が 歯が悪くなるといつも行っている歯医者さんで 歯の隠れている奥の状態をつかむために

          レントゲンを撮ってもらっていた。いつもは20cm四方の検視版に3cmほどのフイルムを挟んで

          いろいろ説明してくれて「ここ見て下さい」と言われても診察台に座っていて60cmほど斜め後ろに

          離れていてあまり見えなかった。

          その日はタブレットを持ってきて最近使用し始めた感じで「時代も変わってきていれ(導入)なくて

          はならなくなって...」と私の顔の前に差し出して「この白い部分が歯で..黒いところが...」と

          説明してくれた。

          指先で画像を大きくしてくれて状態がわかりやかった。

          「隠れている“土台”はまだありますからここへ“挿歯”をしましょう」との方針もよくわかった。

          そしてその後順調に歯を補修してもらった。


      −−◎もう雪は降らないだろうと夏タイヤに交換してもらってきた。     

2016.3.17(木) 晴れ
      −−◎8時30分に特養へ靖子さんを迎えに行き、○○大学病院障害者歯科へ連れて行った。

          歯を清掃して治療されながら先生は「老齢になってきたり、認知症の場合は口まわりの

          筋肉が硬くなって動きにくくなります。動かさないでいると舌がだんだん引っ込んで行ってしまいます。

          今、ここの V字型の顎(あご)の底面を軽く上へ押すようにしたら舌が前後に動きましたから舌の

          筋肉は働いています。ここを軽く押すような感じでマッサージすると良いでしょう。それから...」

          と実際に顔の口唇の周りから頬(ほお)のをマッサージされて、次に口唇の内側と外側を指で挟むよう

          にしてゆっくりと一周二周とマッサージされ「いまやりましたようにマッサージされると口や舌の動きを

          保つことが出来ますよ」とくわしくていねいに教えて下さった。

          信頼できる先生だと思った。


      −−◎午後3時半からは外部から特養へ来てもらって手足のリハビリをしてもらった。

          靖子さんにとっては忙しい1日だった。

          

2016.3.16(水) 晴れ
      −−◎明日は靖子さんを歯科に連れて行くので車いす用のレンタカーを借りてきた。


      −−◎我が家の「店」の前面はシャッター戸が付いている。今は店はやっていないので左半分は

          閉じたままで出入口のある右半分だけ活用している。朝起きるとシャッター戸を上げ開き、

          棒を使用しなくてもよいように手の届く位置で止めている。夜は適時に閉めている。

          数十年の年代物だが支障なく動いている。

          世間では当時からも電動自動シャッターはあった。自動シャッターの初期のころ下りてきた

          シャッターに体を挟まれてケガをし事故があちこちにあった。それでシャッターが障害物に触れると

          即停止し一秒後に少し上に戻り数分後(この時間は使用者が設定)に再度下りてきて閉まるように

          改良された。その後挟み込み事故は少なくなった。

          手動式ではケガの心配はないが、傘とか壁際に物が置いてあると挟み込む惧れが無いわけではない。

          お行儀作法では「障子やふすま戸は3回に分けて静かに開け閉めするように」とあるが

          それを意識していたわけではないが、一回目少し下ろしで左右の接地面を確認し、二回目に

          あと少しと言うところまで下ろし、三回目に静かに閉めている。

          作法には大きな音が出たり、物を壊したりしないような工夫が取り込まれているようだ。     

2016.3.15(火) 晴れ
      −−◎紅茶を入れていて気付いたこと。

          パックが個包装された簡易型の物。包装の袋を見て 紅茶は英語では ブラック ティ(Black tea)と

          言うのだと言う事を初めて知った。個包装の切り取るあたりに目立つように書いてあった。

          外箱の販売業者の貼った日本語のラベルには

          品 名 : 紅茶     原材料名 : 紅茶

          内容量 000     賞味期限 00.00.00

          原産国名 : インド

          輸入者・販売者: 株式会社  ○○○○

          と書いてあり、日本語では紅茶と記してあった。

          人生70年にして初めて知ることもいっぱいあるものだ。

          もしこれが黒茶(くろちゃ、こくちゃ)と言われていたら、飲まなかったかもしれない。

          日本では縁起の良いことは(結婚式)赤白で、縁起の悪いことは(葬式)黒白の幕を張る。

          資産のグラフを書く時、所有物の価値が上がるときは赤で 下がるときは黒又は青で書く

          西欧・アメリカでは上げが黒又は青で 下げが赤で書かれる。

          ただ簿記ではその書式が西欧からはいって来たので、日本でもマイナスは良くない事だけど

          赤字で書く。

          江戸後期か明治になってからか知らないがブラック ティ(Black tea)を日本語に翻訳する時

          「黒茶では響きが良くない、紅茶にしよう」としたのではないか。

          紅茶には 濃い茶色になるものもあるが、美しい紅(くれない)色になるものもある。実際に

          西洋人が飲用するのを見ていて“紅茶”としたのかもしれない。

2016.3.14(月) 雨
      −−◎

2016.3.13(日) 曇り 晴れ 曇り
      −−◎特養から介護メモが届いていた。

         .....先日は面会に来て下さりありがとうございました。靖子様ですが 最近もお変わりなく

         元気に過ごしておられますが ときどき食事の際 ムセ込んでおられる事もある為様子見しながら

         対応しております。今後も充分気をつけまいります。.....。

         (.....=は省略部分)

         2月の節分の行事の時の靖子さんの写真が添えてあった。

2016.3.12(土) 晴れ
      −−◎いつもの忙しい土曜日。あいまをぬって私が歯科へ行き前歯を治療してきた。(←後日のためのメモ)


      −−◎昨秋、駐車場隅でプランターに植えていたチューリップのつぼみが二つ出ていた。私は4月上旬

          に咲き始め花が終わるのを5月と予想していて 今年は少し早いと思った。

          ちなみに我が家の”かにサボテン”は去年11月20日から咲き始め花の終わりは1月20日だった

          花期以外の時期に鉢を置く場所によって日照時間の長短があり早咲きと遅咲きに分れるようだ。


2016.3.11(金) 晴れ
      −−◎老齢化。

          私自身の事だが、少し前までは“老齢化”なんて他人事だと思っていた。

          3年ほど前に歩いていて左足に右足が引っかかって路上で転倒したことがあった。

          (その後は一度も転倒はないが)「年を取ってくると今までと同じリズムで動こうとすると体の

          動きが付いて行かないことがありますよ。ちょっとゆっくり動くようにしたらいいですよ」

          とお医者さんに言われた。

          日々動いている時昨日から今日へ特別変わったことは無い。

          その後3年間 日常生活に老齢化を感じたことは無い。@朝起きA9時から3時までの仕事 

          B炊事洗濯の日常家事C買い物D体調維持の散歩 などなど思いのままに進めている

          以前に比べて退化していることは

          @重いものが持てなくなった。A走れなくなった(あまり走る必要もないが)

          B動きがゆっくりになったCたまにしかやらない事や、4から5時間処理時間を要する事は

           取り掛かるのが億劫になって、期限に迫られてやるようになった。取り掛かかってみると

          意外に早く終了するのだが。徐々に老齢化が進行している。


      −−◎昨日学習旅行に行った。中身が有意義であったことの他に老齢化の私に良い影響を与えた。

          @結構歩いて適度な運動になった。A他の参加者との日常会話B工場や古跡をじかに見て

          説明を受けて初めての物を見聞きした。C見たことのない地元地方新聞を見た。D旅行では

          常の事だが移りゆく風景を楽しんだ。

          手足、目耳に体と心に世界に広がる刺激を受けて快適になった。

          毎日机とパソコンに向かって仕事をつづけマンネリ化する気分を吹き払い「よし やろう!」とする

          気分を高揚させた。

          外に出て行くことも大切だ。


2016.3.10(木) 晴れ
      −−◎NTTユーザ協会の私の住む市の支部と 市商工会議所の主催「施設見学会」に行ってきた。

          @講習は「お客様からのクレーム電話への適切な対応」の仕方について

          A施設見学は「うなぎパイ」製造工場の見学。機械から機械への移動に一部手作業もあったが

           原料配合 生地仕上げ、個加工、(←一部手作業)、焼き作業、搬出、熱さまし作業、目視検査、

           個袋詰め、コンベアー移動中に目視による製品検査、大袋詰め、ダンボール箱詰めなど

           オートメーションで自動的に 製造が進んでいた。

           ○私が青少年時代に本やマンガで「未来の社会」として語られていたものを目の前にしてすばらしいな

           と思った。“手づくりです”と言われてそれも嘘ではない気もした。あちこちで進化する自動化の利益が

           社会全体に配分されるような仕組みを必要としているように思われた。

          B井伊直助の元々の一族が奈良時代から住み続け現代に至ったその一族の菩薩寺・龍潭寺を

           見学してきた。


      −−◎一昨日 井戸(または地面の穴)に向かって話す理髪師のイソップの物語を書き

          東日本大震災の 線のつながっていない電話機の事を書いた。本日NHKテレビの

          NHKスペシャルで 「風の電話〜残された人々の声〜」との番組でくわしく放送していた。

          それによるとこの「電話」は岩手県大槌町にあり、震災より1年前に妻を亡くした○○さんが自分のこころを

          休めるよう作ったもので 震災で多くの人々が犠牲となり、家族や仲間を失った人たちのため

          この「電話」ボックスに誰でもだれでも出はいり出来るようにしたのだという。

          その後多くの人たちがこの「電話」で悲しみや希望を語っていたという。

          これが電話の存在するいきつだった。


2016.3.9(水) 雨
      −−◎大津地方裁判所は関西電力の福井県にある高浜原子力発電所3号機・4号機につて、滋賀県の

          住民が申し立てた運転禁止の仮処分申し立てで「事故対策や緊急時の対応方法に危惧がある」と言い

          運転停止を求める仮処分を決定した。

          住民の生活権と安全を考慮しての決定だと思う。


2016.3.8(火) 曇り のち 晴れ ※ ここ数日 暖かい日 明日から寒くなると言う
      −−◎今日はイソップ寓話の「王様の耳はロバの耳」。

         イソップ(アイソーポス)は古代ギリシャの人物で「お話し」を創作したり民話を集めたりしたという。

         イソップ物語集は後にそれを継承した人たち 大道芸人、教会牧師 家庭教師 童話作家

         たちが 地域の民話や自分で創作したものを付け加えていき どれが元々あった物でどれが

         付け加えたものか不明である。

          「王様の耳はロバの耳」も 私が知っているのも二つある。三ッつも 四ッつもあるかも知れない


          ひとつは

          神様の世界で神たちの集まりのプライベート行事でAと言う神様とBと言う神様が楽器の演奏を

          競い合った。

         (日本で言うなら出雲大社に10月12日の夜に八百万<やおよろず>の神たちが集まって会議を

         するという「神在月」のような行事があったのか?)

         その競技でAという神様が勝った。それを音楽をあまり知らないミダス王(人間)がケチを付けた。

         怒ったA神様はミダス王の耳をロバ型に変えてしまった。ミダス王は音楽の事を良く知らないのに

         口出しをして神様の罰を受けてしまったことを恥じて耳をひた隠しにしていたが 床屋さんにだけは隠す

         ことが出来ない。床屋さんはそんな重大な事を自分の胸に秘めておくことが苦しくなって地面の穴に

         「王様の耳はロバの耳」と何回も大声で言った。声は穴に吸い込まれるように消えて行った。

         何日かが過ぎるとその穴から葦が生えてきてその葦が「王様の耳はロバの耳」とそよ風に

         流れるように言っていて王様の事が国中に知れ渡ったという。


          ふたつめは

          ロバ型の耳を持った王様が人々に知られないようにしていた。床屋さんはそれを知っているので

         口止めをしていた。長い間口止めされていた床屋さんは 家に帰りついに我慢しきれなくなって

         井戸を覗き込み「王様の耳はロバの耳」と大声で言った。実はその井戸は地中で街中の井戸に

         つながっていて各戸の井戸からその声が聞こえてきて王様の耳はロバ型の耳だと広がってしまった。

         王様は街町の人たちに「この耳は皆さんの声が良く聞こえる良い耳なんですよ」と言って

         床屋さんはなんのお咎めもなく その後も王様の髪の手入れをずーとやっていた。よかった よかった


         一般的に人の体の特徴などを興味本位に面白がったり憐れんだりすることは良くない事である。

         社会でもそのような良識が深まってきており身障者に対するこころ配りも広がってきている。

         上の物語はそこを問題としているわけでは無いし、歴史的に残されているお話なのでご容赦願いたい。


         ところでこの床屋さんの心境であるが 王様に対しての悪口を言いたかったのでは無い。自分が見た

         重大な事を心に秘めておくことに耐えられなくなったのだろう。人には物事がうまくいった体験や

         ぎりぎり耐え抜いた体験を誰かに伝えたい心がある。人間社会ではそのような特性が

         情報の交換・蓄積をもたらし人間を進歩させてきた。現代では理髪師の井戸または地面の穴は

         インターネットのブログがそれに似ている。テレビに建物の屋上から若者が自分の思いを叫んでいる

         番組があった。これなども「理髪師の井戸」であろう。私なども自宅待機の介護生活の良かったことや

         困難点をブログで言ってきた。

         近日では『保育園落ちた 日本死ね』と井戸に向かって言ったことが王様(安倍さん)に届いた。

         さて王様はしゃべっているだけでなく実際にどうなさるのかな...。

         東日本大震災の地に電話ボックスがあり 線のつながっていない電話機が置いてあるという。

         大きな衝撃をうけその思いを その後の思いを 伝えたい人に 伝えたかった人に

         お話しできるように とのことか...。



2016.3.7(月) 曇り 晴れ
      −−◎ 徘徊老人の鉄道事故についてのJR東海損害請求の裁判結果についての

          私の意見の補足。

          この件については「老人家族は支払いをしなくて良い」との判決で妥当なものであった。

          しかし判決では「介護者の監督責任は総合的に見て判断する」としていて、監督責任を

          一般論としては容認するものとなっており 在宅介護をしている者にとっては監督責任として

          重課を明文化し今後に問題を残すものとなっている。

          我が家では靖子さんが歩行可能だった12年間に何度かそのような可能性を持った“徘徊”を

          しておりさいわい事故がなくてよかっただけのことである。

          にこにこ笑顔ですごしている者を個室に監禁しておくなどということは出来ない。

          行政は「在宅介護をすすめて行く」としているが それこそ「シームレスな安全保障」が必要である。

          @認知症の人の安全A損害を出した場合の法的保護B手助けや助言もあって安心して

          すごせる社会環境が必要である。

          長年社会に尽くしてきた人たちに対して予算を出さない口実として「生産に寄与していないから

          いらない」という ことは許されない。

          我が家の靖子さんは今は歩行困難になって徘徊や鉄道事故の心配はなくなっている(しかし

          別の苦労は増えているが)

2016.3.6(日) 曇り
      −−◎宇宙空間における 静的物質体と、動的生物体の競争関係において

          @動的生物体は静的物質体が無ければ存在しない。

          A静的物質体は動的生物体が無くても存在する。

          B静的物質体にはその存在状況によって、動的生物体が発生・発生後の存続を継続できる。

          C静的物質体の限られた区域において存在する動的生物体を無にすることがある。

          D動的生物体はどんなに発達しても静的物質体を無にすることは出来ない。

            動的生物体の存在が静的物質体に依存しているからである。

      注意※「静的物質体、動的生物体」論は 素人のたわごとですから、受験生の皆さん絶対に参考になど

          しないでくださいネ (^O^)/−−あゝゝ  もう前期試験も終わってしまったか−−(^O^)/

            

2016.3.5(土) 曇り 晴れ
      −−◎老齢化社会と言われて 要介護者が増えてくると同じ数あるいはそれ以上の介護者が

          居る事になる。介護者の持つ問題の解決、介護者をサポートする体制も必要になってくる。

2016.3.4(金) 晴れ
      −−◎本日は暖かい日だった。

2016.3.3(木) 曇り 晴れ
      −−◎毎週木曜日は 外部の先生に頼んで特養へ 靖子さんのリハビリに来てもらっている。

          自らは体を動かさない状況であり、手足の硬直化を防ぐためである。

      −−◎お雛祭り。一週間ほど前に靖子さんの枕元に食品スーパーに売ってあるお菓子のお雛様セットを

          飾ってあげた。

2016.3.2(水) 晴れ 曇り 晴れ
      −−◎靖子さんを県医療センターへ診療に連れて行った。病状は緩慢に進行しているが急激な

          変化は無かったので「変わりありません」と伝えた。

      −−◎靖子さんの身障手帳の更新手続きに役所へ行ってきた。期限の3ヶ月前に手続き出来る。


2016.3.1(火) 晴れ 時々  曇り
      −−◎この日記の2月2日と 2月3日に記載した愛知県での 徘徊老人の鉄道事故についてJR東海が

          老人家族に賠償を請求し裁判になっていることを書いた。

          2013年の 一審では720万円賠償となり、二審では減額し360万円を家族が支払わねばならない

          ことになっていた。双方が最高裁に上告していた。

          各種報道によると 3月1日、最高裁の判決があり「二審判決を取消 JR東海の請求を退ける」との

          判決をした。

          詳しくは後日の報道を待つとして結論的には「妥当」な判決である。

2016.2.29(月) 曇り
      −−◎4年に一回やってくる閏年の閏日。子どもの頃にこの閏年から「地球が宙に浮いていて自身も回転し

          太陽の周りをまわっている。そのずれから....」と駆動模型を動かしながらの説明を学校で聞き

          驚いていたものである。その時は「どうして 物が飛んで行ってしまったり 落っこちないのだろうか」

          などと不思議に思っていたものだ。先ごろ重力波が観測されたという。端緒的なものであるが、

          世界中で仮称「重力波天文台」が多数造られ観測値を統一的に分析できるようになると宇宙の姿が

          より深くわかってくるだろう。

          宇宙空間における 静的物質体と、動的生物体の競争関係において 動的生物体の側の一歩前進

          である。

2016.2.28(日) 晴れ
      −−◎家事を終えてから、池方面へ散歩。寒くなって散歩を控えているが、体調を維持するため努力して

          暖かい日は出かけるようにしている。

2016.2.27(土) 晴れ 曇り 雨 曇り
      −−◎本日はお仕事は休日。一週間分の買い物。整理整頓 お掃除などの家事。生協受け取り。

          などなど。そのほか私が歯科へ治療に行ってきた。

      −−◎先日は お掃除の日で ○○社の「お掃除サービス」に来てもらって家の中の掃除をしてもらった。

         もちろん私 男とはいえ身近な生活空間はしっかり掃除をしている。掃除を頼んだのは

         一階と二階のトイレ お風呂場 台所の部屋全部水回りガスの周辺、洗濯機の周辺 換気扇廻り

         玄関とそれに続く階段 他には 新聞 広告の紙 コマーシャル小冊子を持てる範囲の大きさにして

         紙紐で縛ってもらい 何かとたまってしまうダンボールを壊して縛ってもらうことなど。

         2ケ月に1回来てもらっている。

         ピンクと白の大柄模様の制服を着たお姉さん(?)たちが5人から3人こられて

         10時から12時までの 2時間で仕上げてもらった。


2016.2.26(金) 晴れ

2016.2.25(木) 晴れ
      −−◎特養で靖子さんについてのサービス計画設定の会議があった。状況の変化もあるので定期的に

          開かれている。

      −−◎週一回、外部から靖子さんの手足などの運動のためリハビリに来てもらっている。

          詳細は後日に。

2016.2.24(水) 晴れ

2016.2.23(火) 曇り
      −−◎j間違い電話

         古い話だが電話を開設した時。

         電話局の人が「順番に無差別に番号を割り振っても良いし、覚えやすい番号が残っているので

         この中からこの中から選んでもらってもいいですよ」と10個ぐらい見せてくれた。

         昔の黒電話の時には使用しやすい、覚えやすい番号だったのでその中から択び決めた。

         そのうちに時々間違い電話が かかって来る事に気付いた。

         「どこへお掛けになりましたか」と聞き整理してその番号を電話の後ろの壁に貼って置いた。

         電話をした人がどこへかけようとしたかを聞きその相手方の番号を教えてあげた。

         局番3ケタのどれかの数字がちがっているか、4ケタの番号の1文字が違っていて我が家へ

         かかって来たらしい。一年ぐらいの間に分かってきたことは局番3桁 番号4桁の7文字の

         どれか一つが我が家とは違っている数字の電話利用者は

         A銀行         B銀行     Cタクシー会社   Dタクシー会社   E大手病院

         F繊維(服)メーカー G自動車メーカーの販売店     Hタイヤ屋さん   I青果物卸問屋

         J葬儀屋さん   K一般の人2軒

         などがあった。1日に数10件、数百件と電話を受ける経営体が多く、

         「これでは間違いもあるだろう」と思った。

         自分の思っている相手方が出ていると思いいきなり用件を話し出す人もいたが、

         「番号をお間違いのようですよ。そこの番号は....」と軽くお答えすればよい場合と、

         かけた人の気持ちを 想い図ってより丁寧になることもあった。

         その後その番号をFAX専用に使用し会話用には他の二本を使用することにした。

         その番号への電話はFAX機につながり『ポロン』と受信音が一回だけ鳴って、受信可の信号を

         送り出し会話をしなくてもよくなった。

         「先斗町のスナック○○だけど中型一台」(←フィクション)などという電話に深夜起こされなくて

         も良くなった。良かった。よかった。(^O^)/

         何十年も前の話である。

2016.2.22(月) 曇り のち 晴れ
      −−◎言葉の訂正→2.19(金)付 記事の中に「誤飲」とありますがこのような場合は「誤嚥」(=ごえん)

          というので訂正します。発言者は正しく誤嚥と言っておられた。

          誤嚥=@食べ物や水分が間違って気管支へ流れ込むこと)こと。A食べ物でない物を胃へ飲み込むこと。

          誤飲=食べ物でない物、別作用または別人の薬を知らずに飲んでしまう事。

      −−◎本日(2月22日)は「ねこの日」だそうでマスコミを賑わしている。昔から犬の方が多かったがこのごろは

          犬が減ってきて、猫が増え、その差が縮まっているとのこと。猫食、猫服、猫の香水、猫のアクセサリー

          猫の病院と増えてきて経済効果を生み出すほどになったとか。

      −−◎本日は ○○○○の家事手伝い業務の人に来てもらってトイレ2ヵ所、お風呂、流し(炊事場)、台所の部屋

          玄関と続く廊下、の掃除と、ダンボール 新聞 広告紙の整理梱包等をしてもらった。綺麗になった。


2016.2.20(日) 晴れ
      −−◎久しぶりに池の方へ散歩行った。

2016.2.20(土) 雨
      −−◎当地方では20日は道路の車両が混み合う。そのほか5日・10日・15日・25日・月末日も

          混み合う。歩道付の中程度の通りである我が家の前も例外ではない。

          世間では5・10日 (ゴトウビ)と言っている。5の付く日、0の付く日である。

          毎月20日は多くの 中小製造業 中小の卸や小売りの販売業者の請求締切日になっているため

          納品を本日20日までに済ませれば今月の請求に載せることができる。

          月末日は「月末締」としている業者の納品と、20日締日の業者の集金日と重っている。

          それで道路が混み合うのだろう。

      −−◎私が歯科と眼科に行ってきた。

2016.2.19(金) 晴れ
      −−◎市内で開かれた「家族の会」の会合に行ってきた。

          今回は20名くらい参加された。私は靖子さんの 先日の食物が食道の途中に留まって一瞬

          顔面蒼白になったこと、県医療センターで相談し、「ゆっくり食べさせてあげて下さい」と言われた

          ことなどを話した。

          みなさんからは

               @誤飲(=ごいん=食べ物や水分が気管支へ流れ込むこと)のこと

               A重くて車椅子に乗せ換えるのが大変という話。

               B失禁とかあるので介護用パンツをはかせようとしたが中々はかないので困った。

               C施設へ入所させてから 動かないので だんだん体が動かなくなっていった。

          などの話が出た。

2016.2.18(木) 晴れ

2016.2.17(水) 晴れ

2016.2.16(火) 晴れ

2016.2.15(月) 曇り

2016.2.14(日) 曇り 雨
      −−◎

2016.2.13(土) 曇り のち 雨
      −−◎

2016.2.12(金) 晴れ

2016.2.11(木) 晴れ
      −−◎本日は休み日。

2016.2.10(水) 晴れ
      −−◎8時30分から3時30分まで仕事。そのあと1時間ほど横になって休憩。

          雑貨品を買いに雑貨品スーパーマーケットへ。家事をこなして夕食。

2016.2.9(火) 雨 曇り 晴れ 雨 曇り 晴れ 川北方面では雪
      −−◎本日は私が 国立○○医療センターで診察してもらって来た。

          「余病を併発すると重大なことになるので検査しましょう」と検査して詳細情報をもらった。

          下の表には検査結果の数値は書いてないが 上または下に位置する項目があったが大きい

          ずれでは ないので“ようす見”と言う事になった。

          各項目について、親切に説明して下さった。健康を自主管理するのに役立つのでうれしい。

          「メモするのも大変だから」と『なるほど・ザ・検査 ミニ知識』(国立病院臨床検査技師協会:発行)

          という小冊子をくれて「帰ったらこれ見て、結果表を見て健康管理してください」と言われた。

           検査名称    物質         検査部位          基準値(下基準−−−上基準)

      TP        総たんぱく     栄養状態                    6.7−−−− 8.3

      ALB       アルブミン     栄養状態  肝臓・腎臓           4  −−−− 5

      AST                   肝臓                      13 −−−− 33

      ALT                   肝臓                       8 −−−− 42

      LD       尿酸脱水素酵素   臓器・組織の損傷            119 −−−−229

      γGTP                 アルコール・薬剤による肝障害      10 −−−− 47

      CK        クレアチンキナーゼ   筋肉の働き                  62 −−−−287

      GUL       糖 血糖値     糖尿病                    69 −−−−104

      NA        ナトリウム     電解質濃度                 138 −−−− 146

      K         カリウム       電解質濃度                  3.6−−−−  4.9

      CL        血清クロール    電解質濃度                 99 −−−− 109

      BUN       血清尿素窒素    腎臓                      8 −−−−  22

      CRE       血清クレアチニン  腎臓                      0.6−−−−  1.1

      UA        尿酸          腎臓                       3.6−−−−  7.0 

      T-CHO     総コレステロール 血管強化、多すぎると動脈硬化    128 −−−− 219

      TG        中性脂肪       動脈硬化・膵炎 その他         30 −−−− 149

      HDL       Hコレステロール  基準値内 多すぎても少なすぎても各種疾病  40−−−−96

      LDL       Lコレステロール   多いと動脈硬化・その他を引き起こす 70−−−− 139

      高感度CRP  C反応性たんぱく   心臓疾患 その他細菌感染 腫瘍など **−−−− 0.30

        その他17項目(省略)

      ※項目の数値が大きくずれていた場合に 代表的な臓器の異常を示したが 表記した臓器以外の臓器の異常

      もある場合があるので「病気」とするにはさらに検査が必要とのことです。 

2016.2.8(月) 晴れ
      −−◎

2016.2.7(日) 晴れ

2016.2.6(土) 晴れ 時々 曇り
      −−◎土曜は仕事は休み。スケジュール表見なくても分かる土曜の日程をこなす。

2016.2.5(金) 晴れ
      −−◎     

2016.2.4(木) 晴れ
      −−◎一昨日、レンタカーを借りてきて、昨日特養施設から 靖子さんを県医療センターへ診療に連れて行った。

          2週間ほど前に靖子さんが食事中、食物が食道に滞留し一瞬顔面蒼白になったが背中を

          さすったり、トントンとやっていたら治ったそうで、そのことを

          報告した。「ゆっくり食べさせてあげるようなしてください」とのことだった。

          いつものようにほぼ予約時間に診察を受け親切に助言を受け注射をしてもらい特養施設へ帰ってきた。

      −−◎私は外が寒かったため夕方の散歩は行かなかった。

2016.2.3(水) 晴れ
      −−◎昨日の記事に関連したことだが介護をしていると法的にも物理的にも起こりえないことが起る。

          靖子さんが警察に保護された2件のうちの1件(発症後初期で今から10年以上前のこと)だったが..。

          早朝いなくなって、午前11時ごろに直線距離にして30km離れた市の駅周辺の商店街にいた。

          お金を持って行かなかった(いつも持っている財布は家にあった)ので電車に乗ったならば

          無賃乗車と言う事になる。警察がJRとそれと並行する私鉄に質問したがどちらからも

          「そのようなことは無かった」との返事。タクシーならば即被害届をだすだろうがそのような事もなかった。

          徒歩で数時間で行ける距離ではない。認識できる客観的事実から出発する法的説明や物理的説明が

          出来ない。(法的には通常 推論による事実として処理しているようであるが)

          私はワープ(空間即移動)したと言っている。

          いわば 私、国内最高の鉄道機関、タクシー、移動を見ていたと推測出る多くの人、警察力、などの総意を

          集めても靖子さんの移動の経緯を解明できなかったのに。昨日記事の裁判で「監督責任」と言っているのは

          介護者に対する不当な要求である。

2016.2.2(火) 晴れ
      −−◎報道によると−−認知症の老人が鉄道事故を起こし、鉄道会社(JR東海)から賠償請求があり裁判

          となった。 2013年の一審では720万円賠償となり、二審では360万円となった。

          現在 最高裁で審理中であり弁論が行われている。

          私の意見

          一審、二審の判決は不当であり容認できない。

          @鉄道の事故に関して、個人の責任を家族にまで影響を及ぼす 内容の鉄道営業法は

           明治33年に制定され、憲法が新しくなり、民法も変わったのにこの「家族の責任」部分は

           明治以来そのままであることが問題だ。

          A裁判官には六法全書だけでなく、社会に現実に存在している認知症の人のさまざまに

           状況について「認知」されることを求める。

           私の所でも警察に保護されたことが2回、一般の人に留められ連絡を受けたことが2回

           その他すぐ見つかったのが3回、あった。本人が発症し歩行能力がある間12年間の

           出来事である。細心の注意をしていたが2年に一回起っている。寸分の隙もなく注意している

           ことは不可能である。

           「監督責任」と判決は 言っているが(「死者の財産を相続しているから代わりに補償せよ」と言

           っているのではない。) 

           「名古屋地方裁判所殿 あなたなら12年間介護をして一度も『徘徊』を見逃さないですか?」

           他方 国の行政では「家庭介護を中心に進めて行く」としているが 経済支援に加えて法的保証

           もなされなければならない。


2016.2.1(月) 曇り

2016.1.31(日) 晴れ
      −−◎「家族の会」の新春交流会に行ってきた。去年は79名参加だったが、今回は83名だったそうだ。

          10人ほどに分かれて、それぞれの介護体験などを話し合った。

          @それぞれの介護のようす。

          A「家族の会」で お医者さんへのかかりかた、介護認定の手続き、障害者手帳(養育手帳)

            の交付を受ける手続きなど、具体的に相談できる窓口が欲しい。

          B現在 被介護者が300万人と言われているが高齢化社会で増えていくことが予想されている。

           その対策を考えて行く必要がある。

          などの意見が出た。


2016.1.30(土) 雨 のち 曇り のち 晴れ
      −−◎アダム・スミス先生(Adam.Smith<1723-1790>)は経済活動の自由を主張し不均衡は

         「神の見えざる手」(『諸国民の富の性質と原因の研究』)によって制御されるとした。それは当時としては

         イギリスで 国家による重商主義を 批判して経済発展に大きい役割を果たしたが

         現今では、@貧富の差の拡大 Aビルのくい打ち手抜き事件や廃棄食品横流し事件、

         軽井沢スキーバス転落事故など規制緩和が国民に被害をもたらしている。

         スミス先生の論理はすでに1930年代に限界に到達しているが、資本にとって代替の理論が無いので

         繰り返し現れている。国民の総意による新しい展開が望まれる。

         ついでながら国民個々人の憲法で保障された「他者の権利を侵害しない限り自由」との人権上の権利

         としての自由と、「企業活動の自由」とは日本語では同じ「自由」と言うが全く性質の異なるものである。

         個人の人権上の自由は発展させなけれはならないし、企業活動の自由はある程度規制されなければならない。


2016.1.29(金) 曇り のち 雨
      −−◎朝寒く西日本方面でも水道管が破裂し断水が起っているとのニュースが流れた。

          我が家でも過去に一回だけ水道が凍り午前中水が出なかったことがあった。その時は

          さいわい破裂はしなかったためその後に支障は無かった。 現在は温水器が外にあるため

          凍ると機器が破損する惧れがあるので「明日の朝は寒い」という日には 水道を点滴注射のように

          ポタポタと朝まで出しておいている。

2016.1.28(木) 晴れ
      −−◎当地方も今日は晴れていたが寒かった。風邪をひかないよう、家の中でも厚着を

          していた。風邪をひくと靖子さんのところへ行ってあげられなくなるので私一人の被害ではないので

          要注意である

2016.1.27(水) 晴れ
      −−◎火災のニュースが多い。我が家の北 数100mの所に消防署分所があって時々消防車が

          走り通過する音がする。気を付けなくては。(=_=)

2016.1.26(火) 晴れ
      −−◎

2016.1.25(月) 晴れ
      −−◎6時30分起床。掃除、洗濯、朝食の用意、新聞チラチラ、朝のニュース、

          8時30分事務所入り、準備、9時仕事A開始、3時仕事A終了、終了整理→3時30分。

          その間、11時30分〜12時30分昼食の休憩。

          3時40〜4字30分散歩。休憩、

          3時40分 仕事A以外の“仕事B”の考察。洗濯もの整理、風呂など〜6時20分

          6時20分夕食調理、7時のニュース見ながら夕食。

            雑用を済ませて11時就寝。


2016.1.24(日) 晴れ
      −−◎暮れから続いていた「かゆい かゆい」今日 ふっと感じてみると ほとんど治っていて

          かゆくなかった。引っ掻いたところだけ点々のキズ跡が残っていたが、掻かなかったところは

          何も残っていない。皮膚科へ行く前も後も同じ薬を付けていたのに行った後で一週間ほどで

          ほとんど治ってしまった。お医者さんの治癒力は大きい。

          以下は私の推測であるが「かゆい かゆい」が心配なときにはその心配という状況に即して

          ホルモン(=hormone=内分泌性物質)が出て外界への反応を強め かゆさや発疹を引き起こす。

          安心感に達すると反対の働きのホルモンが出るか 又は 何も出ない状況になって外界への

          反応を抑える働きをする−−それで私の「かゆさ」治ったのだろう。

         

2016.1.23(土) 曇り   
      −−◎「置き忘れ」

          眼鏡を見失った。家の中のその時の行動範囲を探したが無かった。予備を着用して

          午前の外出用件、午後の用件済ませて一段落してホッとしていた。

          だが眼鏡の事が気にかかる。一回目の外出時には帰宅するまではあったが二回目に外出

          しようとした時に無いことに気付いた。帰宅から二回目の外出までの動きを自身で再度たどってみた。

          荷物を片付け、書類を所定の位置に整理し、鏡を見て(大きな鏡が何枚も設置したまま)髭が

          気になって髭剃りをした。その時眼鏡を外したらしい。洗面所の周りを何回も見たが無かった。

          事務所や、その時には行っていないはずの二階や物置も探してみたが無かった。

          もう一度と思って洗面所の周りを探した。洗面の横に椅子が置いてあってその壁側に眼鏡が落ちていた

          椅子の上に置いていて滑り落ちたらしい。見回した程度では見えない所。発見までの時間、一時間半。

          良かったよかった。(^O^)/

          以前に聞いたことがあるが日常繰り返す行動の中での置き忘れは「認知症」とは関係ないと言う事だ。

          ところで認知症になると「置き忘れ」「物忘れ」が頻繁になり、気になる事態が思考を占拠して

          イライラや不機嫌になるのも理解できた。

               

2016.1.22(金) 晴れ  曇り
      −−◎

2016.1.21(木) 晴れ
      −−◎靖子さんを障害者歯科へ連れて行った。今日は器具を使って歯磨きをしてもらった。

          前回の時、隣のイスで治療してもらっていた小学校低学年の子が治療中泣き叫んでいた。

          (様子から見て痛いから泣いているのでは無いようだった。)それを聞いていた靖子さんは

          感情移入されてその子と同じような響きで大きな声を出して泣き始めた。

          私は先生に「大丈夫ですから続けてやってください」と言い、治療を続けてもらった。

          今回はいつもと同じように静かに治療してもらっていた。

2016.1.20(水) 深夜 雪 曇り 晴れ
      −−◎深夜から早朝にかけてらしいが 雪が降り10cmほど積もっていた。当地方では今冬

          初めての積雪。

          駐車場と歩道部分の雪かきをした。隣のラーメン屋さんの主人も雪かきをしておられて

          「よう降りましたねー」などとあいさつを交わし作業を続けた。

      −−◎腕の外側とか 足(脚)の外側 背中の一部などが正月ころから「かゆい」ので先日皮膚科へ行った。

          「皮膚乾燥症」「皮脂欠乏性湿疹」だった。「風呂は熱いのにはいらず40℃くらいで」

          「ごしごし強く洗うのは避けて下さい」「伝染性の物でもないし、肝臓障害でもなく、飲んでいる

          お薬のせいでもありません。蚊や だに虫でもなく 強度のアレルギーでもありません」「1日1回塗り薬

          を付けて下さい」とのことだった。私の心配事を全否定されて気分が軽くなった。

          ほぼ同じ薬を付けていたのに治らなかった「かゆみ」が翌日から少なくなった。

          プラセボ(=placebo)効果だなと思った。

2016.1.19(火) 晴れ 曇り
      −−◎本日は私が歯科へ行ってきた。歯が順次少なくなりつつある。減少を食い止めなくてわ (^O^)/

2016.1.18(月) 雨
      −−◎本日18日はアメリカは 日本で言うところの“祝祭日”で休みである。アメリカで公民権運動の

          指導者として活動したキング牧師の誕生日(1929.1.15〜1968.4.4)を記念しての日である。

          15日だが振替で18日が休日になっている。

2016.1.17(日) 晴れ のち 曇り のち 雨
      −−◎本日の社会のニュースは@軽井沢での大きなバス事故、A破棄食品販売事件だった。

          私は京都での「女子マラソン」をテレビで見ていた。

2016.1.16(土) 晴れ
      −−◎いつもの土曜日。

2016.1.15(金) 晴れ
      −−◎市内で「家族の会」の会合があり行ってきた。

2016.1.14(木) 晴れ
      −−◎駐在のお巡りさんが「お住まいおたずね」ということで来訪された。

          「前回は平成24年にお訪ねしましたが ご家族の皆様ご健在ですか?」

          など聞かれ、近頃学区内で空き巣泥棒が入ったそうで外出の時など「お気を付け下さい」

          とのことだった。

          近くの「コンビニにはいった強盗はすぐ逮捕されましたので買い物は行ってください」と。

          若い 清潔な身なりでていねいな言葉使いのKさんという人だった。

            

2016.1.13(水) 晴れ
      −−◎今年も年賀状がいっぱいきた。年末に自分が書く時には、ついつい 後回しになり作業に

          取り掛かるまでに時間がかかる。しかし書き始めると 「どうしておられるかな」などと一人ひとり

          思い浮かべ対面することになって楽しい。

          正月も過ぎた今日あたり見ていると 私くらいの年では古い知人・友人も多い。全く関係のない

          コマーシャルメッセージも混じっているが知っているお店から来ると「また行ってみようかな」

          との気分にもなる。年末に届けられた訃報もある。

          それぞれがそれぞれの道で生きておられることが感じられる。

          介護で自宅待機の14年はほんとに外へ一歩も出ることが出来ず出会う人と言えば集金屋さんくらい

          で、年賀状も外の世界とのつながりで大きいウェイトを持っていた。その人の発想を思い浮かべ

          くらしを乗り切る糧としていた。私などにとっては年賀状は大事なものとなっている。

2016.1.12(火) 晴れ

2016.1.11(月) 晴れ

2016.1.10(日) 晴れ

2016.1.9(土) 晴れ
      −−◎お正月も終わって、いつもの土曜日が始まった。自分の立てたスケジュールに従って家事を処理。

      −−◎午後2時より隣県○○○市へ出張。

      −−◎夜8時ころ見知らぬ番号から電話があり「田口さんですか? 私 大学で一緒だったT・Hですけど

          覚えておられるでしょうか」

          私「いやー なつかしい 覚えていますよ。電話番号はどうして分かったんですか?」

          T・H「ネットでNTTの番号簿を見て同姓同名もあるので確かめてからと思ったのですが声が

          あの頃と変わっていないのですぐ田口さんだとわかりました。」

          主旨は 来年の正月あたり 協力して“同窓会”をやらないか。と言う事だった。

          いい企画だと思い「企画に協力し参加したい」と言った。

          電話では「40数年ぶりですね」と言い、あちこちに居る知人友人の事を話して別れた。

          ※当時(1970年代)大学は三派系や暴力学生集団によって荒らされていて、他方ではマンモス大学

          と言われまとまりのない状態だった。大学では高校生のように50人程度のクラスにまとめ

          週一回は必ずクラス授業に出席するようにしまとまりをつけて行ったようだった。

          1回生ゼミ、2回生ゼミとホームルームのような状態が続き3回生、4回生は専門ゼミに移るが

          これも50人程度単位で進められた。国公立の10人程度のゼミとは違っているが 比較的落ち着いて

          帰属意識を持って学習できたようだった。

          クラス(ゼミ)の代表者は選挙または名前を挙げ拍手で選ぶ委員長であるが 私も委員長を

          やらされたことがあった。

2016.1.8(金) 晴れ
      −−◎散歩をしていた時、植木屋さんの自家用花壇に朝顔が咲いているのを見た。私の家の

          朝顔も11月上旬まで 咲いていて「今年は暖かい日が続いて長持ちするなー」と思っていたが、

          それより長く咲いているのを見て驚いた。


2016.1.7(木) 晴れ
      −−◎午後 靖子さんはリハビリの先生に来てもらって、手や足を動かす、リハビリをやってもらった。


2016.1.6(水) 晴れ
      −−◎靖子さんを県医療センターへ診察に連れて行った。風邪とか胃腸の支障は無いが

          時々 「あー」とか言う大声を10分くらい出していることを報告した。

2016.1.5(火) 晴れ
      −−◎明日 靖子さんを病院へ連れて行くためにレンタカーを借用してきた。

      −−◎靖子さんの所へは居室に鏡餅と門松のような卓上用の飾りを飾ってあげた。


2016.1.4(月) 晴れ
      −−◎「アサーション権」とは「自他の人権を侵さない限り、自己表現をしてよい」ことである

         情報誌「テレコム・フォーラム」12月号に平木典子氏(元日本女子大学人間社会学部心理学科教授)が

         「アサーション権」について書いておられることを昨年12月4日のこの日記で紹介した。

         中見出しに次のように書いておられる。

         ○アサーションは、誰もが持つ「アサーション権」自覚することから出発

         ○頼まれごとを断る時に罪悪感を持ったり、失敗してはいけないと思っていないか?

         ○社会の常識を優先すると、自他の言動を制約することがある。

         ○私たちは、尊重され、大切にしてもらう権利を持っている

         ○自他に同様の権利があれば葛藤は「当たり前」、歩み寄りの覚悟も必要←以上12月号

         「テレコム・フォーラム」の今年1月号にその続きがあり、「アサーション権」について詳しく解説しておられる。

         中見出しは

         ○非暴力で平等を訴えた人権運動がアサーションを促進した

         ○頼まれごとを断る時に罪悪感を持ったり、失敗してはいけないと思っていないか?

         ○私たちには自分の行動を決める権利がある

         ○私たちは誰でも過ちを犯し、それに責任を持つ権利がある

         ○私たちには自己主張しない権利もある

         同感する内容であったので記録にとどめた。詳しくは「テレコム・フォーラム」をお読みください

2016.1.3(日) 晴れ

2016.1.2(土) 晴れ

2016.1.1(金) 晴れ
      −−◎おだやかな気持ちで、新年を迎えた。

          妻 靖子さんは「特養」で穏やかにすごしている。私は「収入」の仕事をこなし 「主夫業」の

          仕事もこなして家を守っている。娘は勤めて自活し独立している。

戻って次の年月へお進みください。 (このページの上へ戻る)