下の↓目次の中の「以前の介護日記」
    に発症から今までの17年間の詳細な
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    症状の現れについては1998年から2011年の間を
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    *最近の当人の状況や介護世話人
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○○○
家族紹介 、 家族を紹介をします

発端経過 、 病気と 気が付いたきっかけ

つぶやき 、 本人のつぶやき

関連-図書 、 筆者が読んだ本

介護データ 、状況・行動への対応など

近頃の日記介護者の心境など、その日の出
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以前の介護日記 、 過去17年分の介護日記 


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お便り紹介  読者のみなさまからのお便り

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このホームページは 2001,4,1(日)に公開しました。(著作者 田口文機)

 














(メモ欄)



 このホームページの目的

                     

(1) 1998年8月、物忘れ から始まった 妻の アルツハイマー病 若年性痴呆症に罹った

 本人の意識の確かな内に 「ここに生きている」という姿を残しておきたい。

(2) アルツハイマーの初期症状の的確な把握と、患者に対する私の的確な対応方法の確立をしたい。

(3) 人類史の総体験とそれに対する把握は現状では アルツハイマー病について

「アルツハイマー病は痴呆の最も一般的なものです。何ヶ月も何年もかけて色々な段階を経て進行

し、少しずつ記憶・理性・判断力・言語能力を失い、ついには単純作業すらできなくなります。」

としている。

 私の妻 田口靖子さんに残っている記憶や、行動力 がある。消えたまたは弱化した記憶や、

行動力がある。 昨日の記憶でも 残っている記憶と 消えたまたは弱化した記憶がある。

「あの記憶はなぜ残っており、この記憶はなぜ残っていないのか」それらには種類と差があり

環境因子が作用していると思われる。脳生理のことは医者または研究者に頼るしかないが、

生活の側面での私の努力として、そこですべての残っているものを継続して残して 延命を

計り、逆転回復のきっかけはないものか、それを探したい。

(4) そしてあえてインターネットで公開した理由は、若年性痴呆症、若年性アルツハイマー

で、初期・中期で介護をしておられる方がありましたら、経験を交換し「意識も生きている」

状態の延命にお互いに役立てたい。

(2001年4月1日)

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この画面は田口靖子のホームページです。
このホームページは 2002,2,24(日)に更新しました。日記のページは
 ほとんど毎日更新しています。時々更新を休むこともあります。(著作者 田口文機)